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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 5月3日(土) #17「今日を生きる」(原題:Today Is Life)

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宝石店を襲った二人組の強盗を追跡して路地に入ったケヴィン・ホプキンス巡査とトレイ・ジェンセン巡査。強盗は二手に分かれ、トレイが追った相手はフェンスを乗り越えて逃走。ケヴィンはもう一人の強盗犯を射殺する。先に相手に発砲され、なおかつポケットに手を伸ばしながら振り向いたので撃ったというのがケヴィンの主張だ。しかし、ケヴィンが射殺したのはティモシー・ブラウンという大学生で、銃は持っていなかったことがあとになって分かる。警官が丸腰の相手を射殺した事件は、この1週間で2度目。警察の横暴に怒った群衆は12分署に押し寄せ、激しい抗議デモを繰り広げる。

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2014.5. 3|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(0)

 4月26日(土) #16「バレンタインの夜に」(原題:Blood Actually)

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【愛を探して】
ホテルの部屋で、首をコルクスクリューで刺されたセオドア・ハートという男性の死体が見つかる。部屋にはバレンタイン・デーを祝うシャンパンボトルやチョコレート付きのイチゴなどが散乱しており、その部屋にチェックインしたウェイン・ブラウンが容疑者に浮上する。
ジョーとジェイミーの取り調べに対しウェインは、「バーで知り合ったローラという女性と意気投合、部屋を取って彼女が来るのを待っていたが、そこにセオドアがやって来て暴力を振るわれたためコルクスクリューを首に刺して逃げた」と供述。ウェインは、セオドアが死んだとは思っていなかったようで、シドの検視では後頭部をシャンパンボトルで一撃されたのが死因と判明する。

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2014.4.26|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月19日(土) CSI:13×CSI:NY9合同捜査スペシャル #15「ニューヨークからの来訪者/ラスベガスからの追跡者」(原題:In Vino Veritas/Seth and Apep)

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【ニューヨークからの来訪者:ワイン殺人事件】
顔面を撃たれワイン樽に詰められたタキシード姿の男性の死体が深夜の空き地で発見され、サラ、グレッグ、モーガンらが捜査にあたる。胃の内容物に含まれたクジラの寿司から、被害者は競売人アルバート・ヴォーゲルの屋敷で催されたワイン・オークションに参加していた世界的なワイン・コレクター、ジャック・ダヴァーリと判明。ヴォーゲル邸を訪ねたサラとブラスは、ワイン1本が金塊並みの値段で取引されていると使用人のトムから聞いて驚かされる。ヴォーゲルによると、事件の夜、ジャックは世界に600本しか現存しない世紀のヴィンテージワイン、シャトー・ラテール36年を1ケース出品したとのこと。製造元ワイナリーの当主、マーク・ラテールは「20万ドルで買い戻したい」と申し出ていたようだが、ジャックはそれを断って出品し、結局ラテール36年は100万ドルで落札されたという。

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2014.4.20|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 4月12日(土) #14「ホワイト・ゴールド」(原題:White Gold)

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早朝の倉庫街で若い男性が射殺される。現場近くにいたカップルによれば、新型のBMWに古くて白いヴァンが追突し、その直後に銃声がしたとのこと。被害者を置き去りにしてBMWもヴァンも現場を離れているということは、少なくとも二人以上の犯行だ。ジョー、フラック、ジェイミーらとともに現場に駆け付けたマックは、BMWを運転していた被害者が、ヴァンに乗っていた犯人たちにカージャックされた可能性もあると見るが……。

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2014.4.12|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月5日(土) #13「913番地の呪い」(原題:Nine Thirteen)

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1929年に投身自殺したエヴェレット・ウェントワースに呪われているという都市伝説のある913番地。日中はゴーストが出る観光名所として、夜はクラブとして人気を集めているこの913番地のビルで、37件目の不審死事件が起きる。1920年代の服装と革のマスクを身に着けたウェントワースのような身なりの男性が、ビルの上から停車中のタクシーへと落下死したのだ。被害者は、ウェントワースの物語に魅せられて、彼の扮装で自殺を図ったのだろうか。マック、フラック、リンジーとともに現場に駆け付けたシドは、ウェントワースにまつわる一通りのうんちくを披露すると、首の切創を見て他殺だと指摘する。

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2014.4. 5|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月29日(土) #12「騙しのテクニック」(原題:Civilized Lies)

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小切手を換金する店で夜のバイトをしていた非番のマーク・ライリー巡査が、閉店直後に3人組の強盗に襲われる。金と銃を奪われたライリー巡査は、隠し持っていた別の銃で抵抗。しかし、犯人の一人に撃たれてしまう。すぐにERに運ばれるライリー巡査だったが、治療の甲斐も虚しく息を引き取る。

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2014.3.29|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月22日(土) #11「コマンド+P」(原題:Command+P)

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賠償金狙いの弁護士マニー・ハインドがオフィスで頭を撃ち抜かれて死んでいるのが見つかり、マック、ホークス、ジェイミーが現場検証を行う。犯行時刻は午前0時頃。採取された貫通弾には旋条痕がなく、データベースでは照合ができない。現場の砕け散った金属にはエポキシ樹脂が含まれており、発射残渣も付着していた。
同じ夜、23歳の機械エンジニアのジャスティン・ヴァンダーヘイデンが自宅アパートで射殺体となって見つかり、こちらの現場にはジョー、アダム、フラックが向かう。金属粉で覆われた作業テーブルには、何かが置かれていたことを示す四角い跡が残っており、パソコンが持ち去られていたことも分かる。死亡時刻は昨夜の10時頃。胸から摘出された弾にはやはり旋条痕がなく、マニーと同じ銃で撃たれたことが判明する。しかし、マニーとジャスティンの間につながりは見当らない。

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2014.3.22|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月15日(土) #10「偽りの1万ドル」(原題:The Real McCoy)

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再びクリスティーンとの幸せな時間を取り戻したマック。だが事件は容赦無く起きる。クリスマスツリーの並ぶ園芸店の敷地内で、ジェイソン・ブラックという男性の死体が見つかったのだ。彼は、禁酒法時代のもぐり酒場を忠実に再現した常連オンリーの高級バー「リアル・マッコイ」の共同経営者兼バーテンダー。頭を殴られた上、胸を蹴り飛ばされてツリースタンドのネジに突き刺さって失血死していた。どうやら、1週間の売上金を夜間金庫に入金しに行く途中で殺害されたようだ。物盗りの線が濃厚だが、なぜか犯人は売上金1万5千ドルのうち1万ドルしか盗っておらず、財布やカードも手つかずだった。

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2014.3.15|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月8日(土) #9「ブラッド・アウト」(原題:Blood Out)

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路線バスの中で乗客同士のトラブルがあり、男性が刃物で刺される。たまたまその場に居合わせたジェイミーは仲裁に入り、警察バッジを見せて加害者を拘束。バスの中には、そんな彼女の様子を凝視する一人の女がいた。

 

その夜、廃倉庫では胴体を真っ二つに切断された男性の死体が見つかる。マック、ジョーとともに現場に駆け付けたフラックは、被害者の携帯電話の着信に気付いて応答。通話は切れてしまうが、発信者はジェイミーだったことが分かる。

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2014.3. 8|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月1日(土) #8「遅すぎた言葉」(原題:Late Admissions)

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とある名門高校。多くの生徒が集中力を高めるため処方薬をドラッグ代わりにして臨んだSAT(大学進学適性テスト)が終わって間もなく、図書室で生徒の一人が頭を殴られて死んでいるのが見つかる。凶器はマグカップ。粉々に割れてそばに落ちていた。どうやら、前日に殺害されて今日になって発見されたようだ。所持品の中には発達障害の処方薬デキストロアンフェタミンがあり、机に置かれた懐中時計には1本の毛髪が付着していた。やがて、IDから生徒の身元が分かる。それは、マックもよく知る検事フランク・スティーヴンソンの息子ルークだった。

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2014.3. 1|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月22日(土) #7「殺人ゲームへの招待」(原題:Clue: SI)

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ダンス学校「マンハッタン・ダンス・コンサーヴァトリー」の生徒、エレン・ホワイトが、ステージの天井からロープで首を吊られた死体となって発見される。絞殺されたあとに吊されたらしく、後のダニーの調べで、ロープには黒色火薬が付着していたことが分かる。第一発見者は同じダンス学校の生徒のアレクサ・ホールドマン。自分の代役であるエレンに脅威を抱いた彼女の犯行が疑われたが、アリバイが確認される。

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2014.2.22|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月15日(土) #6「タートル池のプリンセス」(原題:The Lady in the Lake)

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殺人事件の凶器の銃を探すため、セントラルパーク内のベルヴェデーレ城前にあるタートル池に訪れたマック。ほかのメンバーに池の水を抜くよう指示。これにより、凶器の銃は無事見つかるが、同時に先の殺人事件とは無関係の女性の死体も発見される。女性は高価なドレスを着ており、沈んだボートに縛られていた。

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2014.2.15|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月8日(土) #5「汚名」(原題:Misconceptions)

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1992年、8歳のトミー・ルイスが犬の散歩に一人で出かけたきり行方不明になってからちょうど20年後、トミーがいなくなったのと同じ日、ほぼ同じ場所で、失踪事件の唯一の容疑者キース・ミルナーの死体が見つかる。トミーの失踪当時、ミルナーは17歳。ドラッグを常習する札付きのワルだった彼は、服にトミーの血が付いていたためいったん逮捕された。しかし、自供も死体もなく目撃者もいないことから釈放となり、その後ミルナーは地元から引っ越していた。

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2014.2. 8|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月1日(土) #4「静かなる銃声」(原題:Unspoken)

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リンジーとダニーが娘ルーシーを連れて参加していたグラント・ハミルトン上院議員候補の選挙集会で、突然人混みの中から男がステージに向けて3度発砲、逃走する。1発目はハミルトンの方をかすめ彼に軽傷を負わせたが、あとの2発は大きく逸れてほかに死傷者はなし。たまたま狙撃犯のそばに居合わせたリンジーは一瞬彼と目が合うが、騒然となった群衆の中、勢いよく押されてきたアイスクリーム・カートに激突。意識不明となり、病院に運ばれる。

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2014.2. 1|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月25日(土) #3「2918マイル」(原題:2,918 Miles)

Ny9_03_2 真夜中のブルックリン橋の上で、19歳の青年イーサン・グロールの死体が見つかる。死因は、腹部を刺されたことによる失血死。マックたちは、イーサンの所持品のバックパックの中に入っていた封筒の中身に着目する。そこには、血を流してフローリングの上に倒れて死んでいるように見える少女が写った写真が数枚入っていたのだ。今回のイーサンの刺殺事件とこの少女の写真に関連はあるのだろうか?

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2014.1.25|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月18日(土) #2「炎の支配者」(原題:Where There's Smoke)

Ny9_02自宅アパートのエレベーターに閉じ込められた看護師リタ・ローマンが、突然天井に上がった炎に包まれて生きたまま高熱であぶり殺される。身に付けていた断酒会のペンダントには「ジェン」という本人とは異なる名前が。
その後、アパートの監視カメラに、エレベーターの点検員になりすましたあの連続放火犯レナード・ブルックスが映っていたことが分かる。今回の犯行は、間違いなく彼によるものだ。マックたちはさっそくレナードの家へ急行。部屋には誰もいなかったが、マック宛てにレナード本人から電話が入る。「被害者は無実なんかじゃない」と、自分を怪物だと評するマスコミの報道は間違いだと主張するレナード。「まだやることがある」と、さらなる犯行をほのめかして電話を切る。
彼は被害者を出すことを避けてきたのに、なぜ今回は残忍な犯行に走ったのだろうか? 彼を衝動に駆り立てた動機を探れば、リタがターゲットにされた理由も見えてくるとジョーは考える。

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2014.1.18|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月11日(土) #1「燃え盛る衝動」(原題:Reignited)

Ny9_01半年前、銃弾に倒れたマック。順調に回復し、この日はダニー、アダム、フラックも出場するNYPD(ニューヨーク市警察)チーム対FDNY(ニューヨーク市消防署)チームのアイスホッケーの試合を、消防士のカーティス・スミス隊長とともに観戦していた。彼は、闘病中のマックを毎日病院に見舞ってくれた、マックのかけがえのない友人の一人だ。ゲームは、激しい競り合いの末に消防チームが勝利。そこに、火災発生の連絡が入る。
マックらCSIチームはもちろん、消防もさっそく現場に駆け付け、スミス隊長は自ら火災現場の部屋に踏み込む。するとその直後、大きな炎が上がり、スミス隊長は焼死してしまう。

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2014.1.11|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 高橋英樹・真麻とデーブの「CSI:ニューヨーク」、収録現場に潜入!

ACSI:ニューヨーク」最新第9シーズンの放送がスタートする1/11(土)は、「CSI:ニューヨーク 9時間スペシャル」と題し、第1~8シーズンのベスト・エピソードを一挙に放送!
特別番組として、WOWOWの海外ドラマをこよなく愛す俳優の高橋英樹さんとその娘の真麻さん、ご意見番のデーブ・スペクターさんを迎えた特別番組「高橋英樹・真麻とデーブの『CSI:ニューヨーク』」が放送されます。そして先日、その収録が行われたスタジオにお邪魔してきました。

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2013.12.23|CSI:ニューヨーク9、お知らせ |コメント(1)トラックバック(0)

 「CSI:ニューヨーク9 ザ・ファイナル」2014年1月11月(土)スタート!

ファンに惜しまれつつも、ついにシリーズ完結を迎えることとなった「CSI:ニューヨーク」。
1/11(土)より最終シーズンの放送がいよいよスタートします。

最新第9シーズン放送開始に併せ、アンケートで募集した各シーズンのベストエピソード放送します。
「CSI:ニューヨーク9時間スペシャル」を見逃すな!

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2013.12.19|CSI:ニューヨーク9、お知らせ |コメント(0)トラックバック(0)

 「海外ドラマNAVI」で「CSI:ニューヨークアワード」開催中!

Key1/11(土)より、いよいよ最新第9シーズンの放送がスタートする「CSI:ニューヨーク」。海外ドラマ最新情報を発信する「海外ドラマNAVI」では、シリーズ完結を信じたくないという「CSI:ニューヨーク」ファンのみなさんのために、「CSI:ニューヨーク アワード」を開催中です!
「ベストエピソード部門」「裏(?)名シーン部門」「忘れられない悪役部門」「びっくり珍アイテム部門」「ベストコンビ部門」など各部門に、ぜひ投票でご参加ください!
マック役の中村秀利さんをはじめ、このドラマを知り尽くす番組スタッフのコメントも一緒にお楽しみいただけます。
投票は、12/31(火)まで。今すぐ投票を!

 

■シリーズ完結なんて信じたくないあなたのために「CSI:ニューヨークアワード」開催!

 

2013.12.19|CSI:ニューヨーク9、お知らせ |コメント(0)トラックバック(0)