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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 5月11日(土) #18「死の淵にて」(原題:Near Death)

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薬局の床に倒れる二人。一人は胸を撃たれて死んでいる男、もう一人は血を流して目を開いているマックだ。その後、マックは病院に搬送され、生死の境をさまよいながら、妻クレアの幻に死への恐怖を訴えるが……。

 

事の発端は24時間前にさかのぼる。マックは、フラックらとともに3人組の連続銀行強盗の容疑者の一人としてルーク・シェルトンを逮捕した。これまでは発砲もケガ人もないスマートな手口が彼らの犯行の特徴だったが、今回は女性が一人撃たれている。現場に落ちていたMP3内蔵サングラスの持ち主はルークのものだったが、彼は「サングラスはなくした」と主張して犯行を否認。大麻を持っていたので逃げただけだと訴える。

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2013.5.11|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(0)

 5月4日(土) #17「哀しいギフト」(原題:Unwrapped)

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ケルヴィン・ムーアという男性が、目出し帽にスウェットのフードをかぶった強盗に公営住宅の玄関ホールで射殺される。妻のエレインとともに、彼女の妹アリーシャの娘ミッシェルの誕生日プレゼントを届けに来たところを襲われたのだ。彼は、会計士として成功しても生まれ育った場所への恩を忘れず地域貢献していたため、近隣の若者たちから一目置かれていた人物。夫婦の財布は奪われ、現場に白い粒状の破片と番号が書かれた紙切れが残されているのが確認される。また、ダニーは犯人の逃走ルートを洗い、現場近くの路上でプレゼントの包装紙の切れ端を、側溝の水たまりからケルヴィンの財布を見つける。

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2013.5. 4|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月27日(土) #16「ヘルズ・キッチンの掟」(原題:Slainte)

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マンハッタンの朝。新聞販売機の中から両腕、ベンチの上から下半身、ヴァンに引きずられた状態で首のない上半身と、それぞれでバラバラ死体が見つかる。前夜殺害後に切断されたらしく、切り口の形状から電動丸鋸が凶器らしいと判明。また、指紋を照合した結果、被害者は16歳の時家族のために犯した軽罪の前科だけが残る、現在55歳のマイケル・バーンで、生まれも育ちもかつて無法地帯とされたヘルズ・キッチンと分かる。

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2013.4.27|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月20日(土) #15「キル・スクリーン」(原題:Kill Screen)

Ny8_14ゴミ捨て場で、レフェリーの制服を着たウォルター・ダンジグという召喚状送達人の遺体が養生シートに包まれた状態で見つかる。頭に致命傷を負っていたにも関わらず現場に血溜まりはないところを見ると、どうやら別の場所で殺害されて遺棄されたらしい。彼は、変装を駆使して巧みに召喚状を受け取らせる達人で、前月だけで200通を超える召喚状を届けていた。ただし、上着のポケットに所持していた名前のリストは、召喚状を届ける相手のリストではないと分かる。

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2013.4.20|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月13日(土) #14「ラナ・グレゴリーの瞳」(原題:Flash Pop)

Ny8_15ある雪の夜、マックとジョーの携帯電話に奇妙な写真が届く。それは、1957年に自宅アパート前で殺されたラナ・グレゴリー事件の現場写真によく似た写真。未解決であるこの事件現場に向かったマックは、現在は空き室となっているラナの自宅だったアパートの前で、まさにラナと同じポーズで死んでいる女性の死体を発見する。しかもその女性は、CSIラボの新人スタッフ、ジェシカ・ドレイクだった。片方が青で片方が茶色という虹彩異色症独特のその珍しい瞳を見て、マックはそのことに気付く。

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2013.4.13|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月6日(土) #13「不運の悪戯」(原題:The Ripple Effect)

Ny8_13グレッグ・バーベラという26歳の男性が、187丁目の長い石の階段から転落死する。バッグには紫のスミレ味のガムが付着しており、直前に赤い上着の男に追いかけられていたという目撃証言も集まる。やがて、所持品からグレッグは自転車便の配達員と判明。しかしながら、近くに自転車が見当たらないばかりか、現場は集配ルートには含まれていないと分かる。

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2013.4. 6|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 3月30日(土) #12「ブルックリンに死す」(原題:Brooklyn Til I Die)

Ny8_12路地で赤いドレスの女性の射殺体が見つかる。現金や貴金属がなくなっているところを見ると、どうやら強盗の被害にあったようだ。フラックとともに現場に出向いたマックは、女性がおもちゃのピストルと偽のFBI身分証を所持していたことを知る。また、現場に合流したジョーは、近くに男性の革靴の片方と、ゴミ箱からボリス・ベドゥノフ名の偽の身分証を発見する。被害女性と一緒にいた男性は、犯人に連れ去られたのかもしれない。

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2013.3.30|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月23日(土) #11「仮面の下」(原題:Who's There?)

Ny8_11不動産王のロン・ファーガソンの自宅に宅配業者を装った二人組の強盗が侵入。ロンを殺害して逃走する。通報者は、ロンと一緒に食事中だった妻のエリザベス。彼女いわく、ロンは銃で脅されて金庫を開けたものの、隙を見て逃げ出して犯人の一人と格闘。相手の目出し帽をはぎ取ったが、銃で頭部を殴られて倒れてしまったとのこと。エリザベス自身は「出たら殺す」と寝室に閉じ込められ、金庫の中身を奪って犯人たちが出て行く音を聞いてからロンの側へ行くと、両手を縛られたまま彼の携帯電話を操作して警察に通報したのだという。CSIがさっそく現場検証を開始した矢先、映画に出かけていたという娘メーガンが帰宅し、父の無残な姿を見て泣き叫ぶ。

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2013.3.23|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月16日(土) #10「消された関係」(原題:Clean Sweep)

Ny8_10総合格闘家のデレク・ペトロフとライアン・リチャーズが、ケージ・ファイティングの試合で対決。劣勢だったライアンが、レフェリーに制止されたデレクを殴って勝利を収める。試合後、デレクはライアンに怒りをぶつけるが、ライアンは冷静に受け答えし帰宅の途につく。
その翌朝、高架下でほとんど骨しか残っていない黒焦げの死体が発見される。ガソリンをかけて焼かれたらしく身元も死亡時刻も特定不能。しかしながらCSIは、そばに残っていた血痕と運転免許証から被害者はライアンと見る。

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2013.3.16|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月9日(土) #9「最後の手段」(原題:Means to an End)

Ny8_09リンジーの証言によりアリーの主張の矛盾が明らかになり、連続レイプの疑いがかかるジョン・カーティスの保釈金は大幅に減額された。3年前のカーティスによるレイプの被害者セリーナと、その父親であるマシューズ上院議員は、FBI捜査官として当時の捜査に関わったジョーを責める。
また、アリーの予審が行われた法廷には、FBI時代のジョーの同僚で、DNAの扱いでミスをし、カーティスが無罪放免となるきっかけを作ったフランク・ウォーターズも傍聴に来ていた。ジョーは裁判所の前で彼の姿を目にする。

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2013.3. 9|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月2日(土) #8「奪われた人生」(原題:Crossroads)

Ny8_08ロシアン・マフィアのヴィクター・マーコフが1年前に3人を殺害した事件の審理で陪審員の現場考察に立ち会っていた刑事裁判所のコルシカ判事が、自転車に乗った男に射殺される。判事は脅迫を受けていたため常時警護が付いており、現場考察の際も周辺道路は閉鎖されていた。マフィアのヒットマンによる暗殺の可能性も考えられたが、自転車で現れるとはどうもマフィアの手口にそぐわない。警官は4発撃っており、現場から3発の弾が回収されるが、1発は犯人を捕らえたのか未回収のまま。現場に血痕は残されていなかった。

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2013.3. 2|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月23日(土) #7「毒牙」(原題:Crushed)

Ny8_07両親の留守中、16歳の高校生リビー・ドレイクが自宅で仲間とパーティーを開く。ところが、その情報がネットで広まり、パーティーにはとんでもない数の客人が。2階のバルコニーにも大勢が集まり、誰かが重い大理石のテーブルを運び込む。程なくして、荷重に耐え切れなくなったバルコニーは、60人の客人とともに崩落。ケガ人が大勢出て、瓦礫の下から窒息死したリビーが発見される。

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2013.2.23|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 2月16日(土) #6「墓穴」(原題:Get Me Out of Here!)

Ny8_06ハロウィンの夜、メリーマウント墓地で鬼ごっこをしていた高校生が掘りたての墓穴に落ち、頭を殴られた若者の死体を発見する。墓地の管理責任者のフィッシャーによると、各入口に警備員を配置しているものの、ハロウィンの時期は肝試しに侵入する若者が後を絶たないとのこと。広大な土地に300万もの墓を有しているメリーマウント墓地では、警備の徹底はなかなか難しいようだ。

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2013.2.16|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 2月9日(土) #5「コートに描く夢」(原題:Air Apparent)

Ny8_05服役囚のハンク・フレージャーは、刑務所内で高校のバスケットボール選手である弟ライリーの活躍をラジオで聞いたその翌日、刑期を終えて釈放される。迎えに来たライリーに対してハンクは、二度とドラッグはやらないと約束。刑務所で自分を支えたのは弟の試合のラジオ放送と、恋人アンジェラ・ケリーへの思いだったと語る。
ところがその3週間後、アンジェラが自室で刺殺体となって発見される。押し入った形跡はなく、ドアにはハンクの名が血文字で記されていた。フラックは、さっそくハンクを逮捕。薬物検査で彼の体内からコカインが検出されたと分かると、ドラッグに再び手を出したことをアンジェラに責められて逆上し、彼女を殺害したのではないかと迫る。しかし、ハンクは犯行を否認。すべてを話すから、まずは弟のライリーに会わせてくれと懇願する。

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2013.2. 9|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月2日(土) #4「疑惑の銃弾」(原題:Officer Involved)

Ny8_04シフト明け、部下で新人巡査のクーパー、フォーリー、ケイツが飲んでいるバーに顔を出したダニー。クーパーにしつこく絡む男をバーから追い出すが、数時間後、バーを出た際にその男に瓶で殴られて路上で気絶。フォーリーとケイツによって助け起こされた彼の目の前には、ダニーの護身用の銃を手に、男の射殺体を見つめながらしゃがみこむクーパーの姿があった。射殺されていたのは、ダニーへの報復に出た例の男。男は仲間二人とダニーたちを襲撃し、最終的には男がクーパーに向けて発砲したため、クーパーがダニーの銃で反撃、撃たれた男以外の二人は逃走したようだ。内部調査に備え、証言が食い違わないよう事件の状況を部下たちに確認するダニーだったが、どういうわけか男の銃は現場に残されていなかった。ほかの二人が持ち去ったのだろうか?

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2013.2. 2|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月26日(土) #3「跳ね馬の秘密」(原題:Cavallino Rampante)

Ny8_03この2カ月間でフェラーリだけを16台も盗んでいる女性二人組の車泥棒を追っているNYPD。巡査部長のダニーは、新人巡査ローレン・クーパーを指導しながら駐車場を巡回する最中、怪しい赤のフェラーリを発見。トランクを調べ、中に若い女性の死体を見つける。

 

その後の調べで、赤のフェラーリは2日前に盗まれたものと判明。道路の監視カメラの映像に運転席に座る死体の女性が映っているのが確認され、その容姿は車泥棒の一人の目撃情報と一致する。また、シドは女性の検視を行うが、特に死因が見当たらず首をかしげる。

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2013.1.26|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月19日(土) #2「ロックな恋人」(原題:Keep It Real)

Ny8_02正式にCSIチームのチーフとして復職したマック。彼のカムバックを喜ぶメンバーらと、21才の大学生、マイケル・シェイファーが自宅で射殺された事件の捜査にあたる。マイケルは、犯人と格闘の末に至近距離から撃たれたらしく、部屋の窓ガラスは割られていた。遺体の周囲には300ドル相当の20ドル札がばらまかれており、強盗の線は考えにくい。

 

通報者でマイケルと数週間前から付き合っていたというミランダは、「前夜、ミュージシャンとしてクラブのステージに立った後、マイケルと一緒に帰宅した。彼の部屋で眠っていたところ発砲音で目覚め、リビングルームの床に撃たれて倒れているマイケルを発見した」と供述。マイケルとの出会いは、自分が勤める楽器店に彼がルームメイトのジョシュ・ハーマンと一緒にやって来た時で、純粋なマイケルの人柄に夢中だったと話し、出会って間もないのに高価なギターをプレゼントしてくれたと、マイケルの金回りの良さについても言及する。

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2013.1.19|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 1月12日(土) #1「9月11日の記憶」(原題:Indelible)

Ny8_01 アメリカ同時多発テロ事件から10年目の9月11日。同テロ事件で妻クレアを失ったマックは、彼女との幸せに満ちていたあの日の朝を思い出す。夜はオペラに行こう、そう話していたのに、まさかその後、あのような悲劇が起こるとは……。

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2013.1.12|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)