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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 【ミニコラム】「CSI:ニューヨーク2」どのエピソードが面白かったですか?

ついに「CSI:ニューヨーク2」も終わってしまいました! 今シリーズでは、CSIも地下から高層ビルにお引越しして、全体のトーンも明るめに。メンバーも入れ替わり(-エイデン、+リンジー)、ホークスは検死官から捜査官に転身しました。
その上、ステラが恋人を正当防衛で殺したり、タングルウッド・ボーイの因縁を引きずるダニーと兄のルイが事件に巻き込まれたりと、各キャラクターの私生活・背景に迫るエピソードも多数。最後の最後にエイデンは殺されるわ、フラックは瀕死の重傷を負うわで、本当に盛りだくさんでした。もちろん、そんなメンバーたちを支えるマックの内面も、より深く描き出され、「CSI:ニューヨーク2」の魅力に引き込まれていった視聴者も多かったはず。もちろん私もその1人です。みなさんはどのエピソードが印象に残りましたか?

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2007.6.24|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(15)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#24「守るべきもの」で使われた曲をご紹介

#24「守るべきもの」の冒頭、フラックとリンジーが街を歩くシーンで用いられていたのは、Rihannaの「SOS」。彼女のセカンド・アルバム『A GIRL LIKE ME』からのファースト・シングルで、ナイキがグローバル展開している“NIKE ROCKSTAR WORKOUT”のテーマ・ソングとして起用されて話題となった曲です。

2007.6.24|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 6月23日(土) #24「守るべきもの」

証券会社のビルで警備員の死体が見つかる。捜査に訪れたマックとフラックは、血痕を辿るうち爆弾を発見。ビル周辺の人々の避難をリンジーに指示する。マックとフラックもビル内に残った人々を避難させるが、社員のスミスと逃げようとした矢先に爆発が起きる。
リンジーは、必死でマックに電話するが応答はない。そこへステラ、ダニー、ホークスが到着。さっそく、ダニーとホークスはビル内の捜索に向かう。現場前にはさまざまな機関のスタッフが集まり、国土安全保障省(DHS)のエレンが指揮を執ることとなる。

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2007.6.23|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 6月16日(土) #23「勇気ある者」

セントラルパークで、海兵隊のプライス伍長の刺殺体が見つかる。護身術を体得した海兵隊員が、なぜ抵抗の跡もなく殺されたのか疑問を抱きながら、マック、ダニー、フラックが調査を開始。検死では、数日前にできた痣が複数見つかる。
プライス伍長のポケットには、「あなたのエリー」と刻印されれた腕時計とライマメが残されていた。また、ズボンにはシミ、靴には擦った跡が見つかる。ライマメの出所を追ううち、いかさま賭博を行うロンドという男が捜査線上に浮上するが、彼はプライス伍長を騙したことは認めるものの犯行は否定する。

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2007.6.16|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(18)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#22「奪われた家族」で使われた曲をご紹介

#22「奪われた家族」で、リンジーが人魚の姿をしたサラの遺体をラボで調べる際に流れていた曲、独特の浮遊感が漂っていてい印象的でしたよね。

歌っているのはBird York。曲名は「In the Deep」です。実はこの曲、第78回アカデミー賞の作品賞に選ばれた『クラッシュ』の挿入歌としても使われています。
またBird Yorkは、女優Kathleen Yorkとしての経歴がよく知られており、『クラッシュ』にも婦人警官役で出演しているほか、人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」の第3シーズンにも登場しているようです。

2007.6. 3|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(5)トラックバック(1)

 6月2日(土) #22「奪われた家族」

早朝のニューヨーク、イースト・リバーで人魚の衣裳をまとった若い女性の遺体が発見され、ダニー、リンジー、フラックが捜査に当たる。検死の結果、死因は絞殺。所持品から、身元はモンタナ出身のサラ・バトラーであることが分かる。
事件当夜、サラは船上で開催された娘のバースデーパーティーの余興のため、ホワイトという男に雇われていた。船の寝室からサラの衣装のスパンコール、精液、膣液が見つかったことからホワイトの犯行が疑われるが、彼は別の女性との浮気をしただけだと供述する。

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2007.6. 2|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(1)

 【ミニコラム】#21「豹変」のエンディングで使われた曲は…

#21「豹変」の本編のエンディングで流れた曲、気になっていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
曲名は「Samson」。歌っているのはRegina Spektor。ロシア出身で現在はアメリカを活動拠点とするシンガーソングライター兼ピアニストです。

今回は特別に、CSI:ニューヨーク2の翻訳を担当されている菅佐千子さんが、本編で使われた歌詞を翻訳してくださったのでご紹介したいと思います。

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2007.5.27|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(5)トラックバック(0)

 5月26日(土) #21「豹変」

人気アーティスト、キッド・ロックの運転手ニック・ルッソが、車内で射殺される。マネージャーによると、彼はその日初めて派遣されたらしい。
そんな中、ステラのアパートで発砲事件が発生したとの無線が入り、マックが現場に急行する。部屋には、恋人フランキーの射殺体と、怪我をして倒れているステラの姿が。すぐにステラは病院に運ばれるが、ショックのため記憶が曖昧になってしまう。

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2007.5.26|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(8)トラックバック(1)

 5月19日(土) #20「沈黙の過去」

マックのもとにザボという男が電話をかけてきて、突然過去の殺害を自供し自殺する。ザボの告白をもとにニュージャージーのCSIに協力を求めたマックたちは、ジャイアンツ・スタジアムで若い男性の白骨死体を掘り出す。
シドがザボのタトゥー痕を復元した結果、彼は元タングルウッド・ボーイと判明。過去にタングルウッド・ボーイとつながりのあったダニーは、兄のルイとザボが親しかったことをマックに話す。現場に埋まっていた凶器の銃の出所を追ううち、やはりタングルウッド・ボーイでマックも知る男ソニー・サスーンの名が浮かぶ。

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2007.5.19|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(16)トラックバック(1)

 5月12日(土) #19「スーパーヒーロー」

ドラフトで指名されたばかりのフットボール選手タイレル・マンが取材陣に囲まれる中、スーパーマンの扮装で通り過ぎる男。後に路地裏で死体となって発見される。近くの電話ボックスでは脱ぎ捨てられた服やメガネが見つかり、マックとステラは唖然とする。落ちていた財布から死体はマシュー・パーマーという男性と思われたが、彼は生存しており、強盗に襲われたところをスーパーマンに助けられたと話す。

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2007.5.12|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月5日(土) #18「命の選択」

広告設置用のリフト上で、射殺されたインターンらしき男性が見つかる。同じ頃、移植用の肝臓を積んだままハイジャックされたヘリコプターが発見され、マック、ダニー、ホークスがフラックとともに捜査を担当する。
リフトで死んでいたのは搬送人としてヘリコプターに同乗していたライアン・エリオットと考えたマックは、肝臓の搬送先であるホープ記念病院で移植担当医のボーモント医師に話を聞く。彼は搬送人のことは知らない様子で、自分自身はすぐに手術に臨めるよう待機していたことなどを説明する。

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2007.5. 5|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 4月28(土) #17「屍の虫」

博物館で、シデムシにたかられた女性の死体が発見される。被害者はセシ・アスター。名門アスター家の一員で、博物館の学芸員だった。マック、ステラ、ホークス、リンジーが捜査を担当する。
マックは現場検証の最中、事件の目撃者と思われる少年サムを保護し、検査のため病院に運ぶ。そこへセシの妹キャロリンが、恋人のスチュアートとともにやって来て、早くサムから話を聞き出すようせかす。
マックは病院から連れ帰ったサムに話を聞くが、サムはチョコレートに興味を示したり日本の漫画の話をしたりするだけで多くを語らない。一方ステラは、凶器に付着していた指紋から博物館の保守要員ホゼを容疑者として連行。そこでホゼはサムの里親だったことが発覚する。

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2007.4.28|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 「ドラマ Voice ナビ」収録現場に潜入!

070425ネットラジオサイト“AZステーション”(WOWOWオンライン)で4月28日(土)から始まる新番組「新人声優・松田いよの“ドラマ Voice ナビ”」。その第1回の収録現場に潜入してまいりました。
この番組は、海外ドラマで吹き替えを担当する声優のみなさんをゲストに迎え、新人声優の松田いよさんがいろいろお話を伺うというもの。記念すべき初回のゲストは、「CSI:ニューヨーク2」からマック・テイラー役の中村秀利さんです。

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2007.4.26|CSI:ニューヨーク2、お知らせ |コメント(2)トラックバック(0)

 4月21日(土) #16「獲物」

アパート屋上の給水タンク内から、ドア・ウーマンのステイシーの遺体が発見される。ステイシーは管理人のジョーと交際していた。また、このアパートでは過去10年間に6人も変死者が出ており、「呪われたアパート」と噂されていた。マックとリンジーが捜査に当たる。
ステイシーの自室に残されていた血痕、使用済みのコンドーム、屋上に咲いていた花を分析した結果、血痕とコンドームの精液は別の男性のもので、花に付着した粘液と血痕のDNA一致することが判明。ステイシーの浮気に腹を立てたジョーの犯行とも考えられたが、ジョーは浮気に気付いていた様子はなかった。

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2007.4.21|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】ハツカネズミと人間

#15「ゲームの代償」でクリスが台詞を練習していたのは、「ハツカネズミと人間」という芝居のオーディション。この「ハツカネズミと人間」は、『怒りの葡萄』や『エデンの東』で知られるアメリカの小説家・劇作家であるジョン・スタインベックの短編小説『ハツカネズミと人間』が原作です。物語の主人公は2人の渡り労働者。1人は機転が利き賢い小男ジョージ。もう1人は愚順な大男レニー。2人は友情を育み自分たちの農園を持つことを夢見て懸命に働くのですが…。

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2007.4.19|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 4月14日(土) #15「ゲームの代償」

夜の墓地。サミュエル・クーパーの「Vidstone」(動画付き墓石)の前で、検事補カイル・ヴァンスの死体が見つかる。発見者はクーパーの孫娘ジェニファー。マックとステラが調査に当たる。
カイルの胸からは銃弾が見つからず、空砲で至近距離から撃たれたことが分かる。また、自宅の血痕やカバンに付着した指紋から、重罪の常習犯・ウィリアム・タッカーに疑いがかかるが、タッカーは殺人を否定する。
カイルのオフィスを捜査していたリンジーは、カイルがいくつもの職業を使い分けていたことを突き止める。そして、オフィスからジェニファーの写真を見つけ出す。

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2007.4.14|CSI:ニューヨーク2、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)