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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 8月8日(土) #17「さらば友よ Part1」

葬列の棺の底が抜け、参列者の目の前で死者2人が地面に落ちる。棺は上下2段に仕切られており、弔うべき故人以外の死体が隠されていたため、重みに耐えかねて棺の底が抜けたのだ。埋葬の費用を浮かせるのが目的か? それとも、1920年代、ジョー・ボナーノというマフィアが同様の手口で死体を始末した例があるように、殺人の隠蔽が目的なのか? ニックは、棺から指紋を採取する。

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2009.8. 8|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 8月1日(土) #16「CSI:ハリウッド」

コメディドラマ「アナベル」の撮影が、ラスベガスで行われる。主演のアナベル・ファントは人気女優だが、わがままで人使いが荒く横暴。プロデューサーのスペンサーを始め、共演者のメーガン、アシスタント兼スタンドインのナターシャ、脚本家たちは、番組を1人で仕切ろうとする彼女に閉口していた。そんな中、ホテルの部屋で口の中にゴムのニワトリを詰め込まれたアナベルが死んでいるのが見つかる。思わず、その様子をカメラで撮ってクリスマスカードのネタにしようとするスペンサー。彼はその後も、いかにアナベルから屈辱的な仕打ちを受けてきたかをこれでもかと暴露する。

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2009.8. 1|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 7月25日(土) #15「パラレルワールドの絆」

毎晩、署を訪れては“宇宙人”に対する苦情を届け出ることで有名なエヴリン。アルミホイルを鎧風に形作った、通称“反射スーツ”に身を包んだ彼女は、「(宇宙人の)侵略は今夜だ」と、今日も署内で独自の理論を展開する。
そんな中、クロスボウで鹿を撃ち殺し、死骸にドレスを着せた酔っぱらいのカイルが、飲酒運転や野生動物への違反行為で取り調べを受ける。カイルは、離婚したばかりだと泣き言を言うと、アルコール検知器による検査の途中で突然逃走する。止めようとする警官たちをなぎ倒していくカイル。カセラ巡査がペッパースプレーを掛けるが、泥酔状態のカイルに効き目はない。ブラスは「火を放て!」という表現で、チョイ巡査にスタンガンの発射を命じる。そして、チョイ巡査がスタンガンを撃つと…、何とカイルの体から火が! 火だるまとなって死亡したカイルの姿を目の当たりにしたエヴリンは、自らの理論に自信を深める。

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2009.7.25|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月18日(土) #14「二階の出来事」

アパートの部屋に足を踏み入れた若いブロンド女性が、何者かに射殺される。現場には、7つの薬莢と弾のほか、被害者のものとは思えない滴下血痕が。奇妙に思ったグリッソムは、血痕の真上の天井に穴を見つけ、その穴をホークアイで調査。上の部屋で、年配女性のマリア・エスピノーザが顔を撃たれて死んでいると分かる。
ラボでは、キャサリン立ち会いのもと、ブロンド女性の死体の調査が始まる。女性の腰にはドルマークが連続したベルトのようなタトゥーが。また、女性の発射残渣は陽性で、彼女が発射した流れ弾が、偶然、階上のエスピノーザ夫人に命中した可能性が強まる。

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2009.7.18|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月11日(土) #13「ベビー・コーデリアの棺」

クラブでのショーを終えたコメディアンが、段ボール箱の中に入れられた幼い少女の死体を駐車場で発見する。死後12時間以内と見られ、体には排水管洗浄剤による火ぶくれの跡や打撲傷が。首にかけられた聖ユダのメダルには、犯人が少女を手厚く葬ろうとしたであろうことが見て取れる。また、死因は、後頭部に衝撃を受けたことによる環椎後頭関節の脱臼と判明。マスコミは、少女の身元がつかめないことから、発見場所が面していた通りの名前を取って「ベビー・コーデリア」という仮称で少女の事件を報道する。

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2009.7.11|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月27日(土) #12「第七の地獄」

大陪審で証言する予定だった証人ドン・クックの乗っていた車が炎上。ドンは全身にヤケドを負った上に、銃で撃たれて死んでいるのが見つかる。その頃、グリッソムは風邪をこじらせて仕事を休んでいたが、検事補のマディ・クラインがグリッソムに捜査を依頼。キャサリンらチームのメンバーは現場で捜査を開始し、ドンの車にギャング団「ラ・ティエラ」のサインである「LAT」の文字の書き込みを見つける。

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2009.6.27|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月20日(土) #11「真夜中のカウボーイ」

PBR(プロフェッショナル・ブル・ライダーズ)の競技会が開かれるアリーナに、大勢の観客が詰め掛ける。人気歌手のジュエルがアメリカ国歌を披露し、いよいよ競技がスタート。ブルライダーのコーディ・ラットショーが、チャンピオン・ブルの称号を持つウィンドツイスターに乗るが、途中で振り落とされてしまう。その後コーディは、ウィンドツイスターに蹴られながらも果敢に立ち上がるが、再挑戦は認めてもらえず。そしてその晩、コーディの死体が無人のアリーナで発見される。

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2009.6.20|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月13日(土) #10「破滅の影」

元妻ティーナとのトラブルでやけになっていたウォリック。ジェイソン・クルーズ殺害事件の捜査過程で知り合ったストリップ・ダンサー、キャンディと勤務時間外にモーテルでベッドインするが、数時間後に彼女の死体が自分の車から発見されたことにより、内部調査を受けるはめになる。ウォリックは、ピガール(ストリップ・クラブ)で飲んだのは捜査の一環であり、キャンディとモーテルに行ったのはプライベートの範疇だと説明。キャンディ殺害とは無関係だと主張する。

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2009.6.13|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月30日(土) #9「アル・カポネの椅子」

猛スピードでゴミをまき散らしながら走るゴミ収集車。それを、2台の白バイが追跡する。カーチェイスの末、収集車はパトカーに行く手を阻まれて急停車。その瞬間、男性の死体が路上に投げ出される。慌てた運転手は収集車を降りて逃走を図るが、通りがかった車にはねられて死亡。グリッソムたちCSIが捜査を開始する。
ほどなくして、運転手の身元は元警官のブロディ・ビッグスと判明。一方のゴミ収集車から投げ出された男性の方は、5つのクラブで働いていたジェイソン・クルーズ、27歳と分かる。ジェイソンは、窒息後にゴミ収集車の圧縮機で押しつぶされたと見られ、鼻と口からはシルクの繊維が見つかる。

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2009.5.30|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月23日(土) #8「ラボゲーム」

より優れた捜査官を目指すためと称して、ホッジスが提案した「思考実験」。ウェンディらは、それぞれホッジスが用意したシナリオに基づき、架空の殺人事件の謎解きに挑戦する。実はこの「思考実験」、ホッジスが密かに製作中のボードゲーム「ラボ・ラッツ」の参考にするためのものだった。

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2009.5.23|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月16日(土) #7「ラスベガスに別れのキスを」

西ラスベガス大学の学生寮で、キーラ・デリンジャーが自室の窓から落ちて死亡する。キャンパスでは飛び降り自殺が相次いでいたが、調査の結果、何者かに引きずり落とされたことによる他殺と判明。CSIは殺人事件として捜査を進める。
そんな中、サラは、夫婦げんかで近所からの通報があったヒメネス夫妻の家に向かう。部屋には血痕が多数残されていたが夫妻の姿はなし。しかし、間もなく妻のキムが背中にナイフが刺さった状態で戻ってくる。するとそこへ、今度は夫のアダムが。彼はサラたちの姿に気付くと「お前が(警察を)呼んだんだろ!」と激怒。警官やロニーが仲裁に入り、アダムは逮捕される。日頃から、アダムがキムを虐待しているのは間違いなく、ロニーはアダムが釈放後にまた同じことを繰り返すのではないかと心配するが、サラは「私たちにできることはないわ」と、諦めと絶望を感じさせる態度を見せる。

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2009.5.16|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 5月9日(土) CSI:8 科学捜査班×WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! #6「狼の末路」

実の息子コービーを連れて、長距離バスで逃走中の連続殺人犯、テリー・リー・ウィッカー。ラジオで自分が指名手配されていると知った彼は、息子の体調が悪いという理由でバスを途中下車する。
それから数時間後。ウィッカーの捜索を続けるFBIのNY支局失踪者捜索班のリーダー、ジャック・マローンと、ラスベガスCSIのチーフであるグリッソムは、アリゾナ州ヒルサイドの駐車場にいた。門の鍵が壊されて、車のキーが盗まれたという通報を受けたのだ。犯人は恐らくウィッカーだろう。グリッソムは、盗んだ車が駐車されていた場所で、睡眠薬の包装が捨てられているのを見つける。ウィッカーはコービーを薬で眠らせているようだ。グリッソムはジャックをヒルサイドに残し、ウィッカーに殺されたジーナの車を調査するためラスベガスに戻る。ジーナはウィッカーの元妻であり、コービーの母親である。

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2009.5. 9|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月9日(土) CSI:8 科学捜査班×WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! #6「絆に飢えた狼」

線路のそばの一軒家で、住人のカルメンと身元不明の少年が撲殺される。キャサリンとグレッグは現場検証を開始するが、途中で作業中止の指示が。現場で採取された掌紋が、FBIの暴力犯罪者逮捕プログラム「ViCAP」に登録された、6年前の誘拐事件の証拠と一致したのだ。現場に合流したグリッソムは、キャサリンたちと一緒にFBIの到着を待つ。
間もなく、FBIのNY支局失踪者捜索班のリーダー、ジャック・マローンがヘリコプターで到着する。表でブラスと挨拶を交わしたジャックは、屋内でグリッソム、キャサリンらと対面。キャサリンは、少年がこの家に住んでいたいた形跡はなく、泊まりに来ていた可能性が高いことをジャックに報告する。グレッグは、カルメンの鍵類はバッグの中にあり、財布から現金は抜かれていたものの、カード類はすべてテーブルの上に重ねて置かれており、指紋も拭き取られていたことを説明する。ジャックは、6年前の事件との共通点は撲殺された点だけだと語り、合同捜査を提案する。

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2009.5. 9|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月2日(土) #5「本当になったホラー映画」

ホラー映画の製作会社リパルジョン・ピクチャーズの看板女優、ウェザリー・アダムスの楽屋に何者かが押し入り、その後彼女が行方不明になる。撮影所の代表スタンリーの連絡を受けたニックとブラスは、捜査を開始。ウェザリーの楽屋でストーカーからの贈り物と思われるバラの花を確認。過去にウェザリーとトラブルを起こしたファンたちのリストを受け取る。

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2009.5. 2|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月25日(土) #4「怖い水」

貯水池の岸辺で、若者の首吊り死体が発見される。彼の胸は女性のように膨らんでおり、裂傷もあり。性転換手術の前でホルモン剤を飲んでいたのか? それとも、クラインフェルター症候群か? 近くには割れた血染めのビール瓶が残されており、グリッソムとニックは憎悪犯罪を疑う。
検視の結果、胸の裂傷は致命傷ではなく、死因は首つりによる窒息と判明。所持していた運転免許証から、身元はブライアン・タウン、18歳と分かる。また、彼はクラインフェルター症候群ではなく、エストロゲン(女性ホルモンの一種)が成人男性の5倍近かったことも明らかになる。

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2009.4.25|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 4月18日(土) #3「蜜蜂の死」

安モーテルで男女の射殺体が発見され、キャサリンとウォリックが捜査に向かう。途中、2人は男の死体を発見するが、後の対応は別の者へと任せて現場へ。先に到着していたグリッソムらと合流し、現場検証を開始する。ベッドには女性の方がロープで縛られており、近くからは精液が見つかるが、彼女には性的暴行の跡は見られない。外のゴミ集積容器からは血の付いたシャツが見つかる。

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2009.4.18|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月11日(土) #2「暗闇の快感」

セージブラッシュ・ヴァレー高校のアメフトチーム「コブラズ」のヘルメットをかぶった若者の頭部が、高速道路で発見される。グリッソム、ニック、グレッグは現場検証を開始。道路に残された血痕をたどり、少し離れた道路脇で胴体部分の死体も見つける。行方が分からなくなっている生徒のセーフ・キットと死体の指紋を照合した結果、被害者の身元はヴィンセント・バートリーと判明。ニックは訃報を伝えるため、ヴィンセントの兄で現在は車椅子生活を送っているマットに会いに行く。マットは、自分がアメフトの選手時代に使っていたヘルメットと、死んだ父親が残したドラゴンのバックルが付いたベルトを、ヴィンセントがお守りのように身に着けていたことをニックに語る。

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2009.4.11|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月4日(土) #1「殺人模型崩壊」

模型殺人の犯人、ナタリー・デイヴィス。養父アーニー・デルを奪われた彼女は、その責め苦をグリッソムに負わせようとサラを誘拐。愛する者を失う辛さを味わわせるべく、砂漠の真ん中でサラを赤いマスタングの下敷きにして放置した。CSIは、ナタリーの逮捕には成功したものの、精神のバランスを崩した彼女からサラの情報を引き出すことはできず…。自分たちで手がかりを捜す道を強いられる。

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2009.4. 4|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)