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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 10月4日(土) #24「殺人模型の正体」

グリッソムたちCSIは、模型殺人の真犯人を逮捕すべく捜査を続けていた。犯人に成り代わって自殺したアーニー・デルの里子捜しは困難を極めていたが、ようやくそのうちの1人、トレヴァー・デルの住所が分かり、グリッソムとブラスは彼のアパートへ向かう。しかし、2人が発見したのは、浴室で死んでいるトレヴァーと、彼の姿を模したミニチュア人形だった。犯人は模型殺人犯なのか? 部屋はエアコンで冷やされていたため、死亡時期の推定は難しい。

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2008.10. 4|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 9月27日(土) #23「館の終焉」

深夜、開拓時代の西部を模したテーマパークの酒場で、レディ・ヘザーが首を絞められて意識を失う。夜間警備員のバーノン・ポーターの通報により、現場に駆けつけるキャサリンたち。病院に運ばれたヘザーは、パーティーの下見のために、オーナーの許可を得てパークに入ったとブラスに話す。サラはヘザーのレイプ検査をしようとするが、なぜか彼女はそれを拒否。とりあえずサラは、彼女の首の索条痕をカメラに収める。そんな中、キャサリンから事件のことを聞いたグリッソムがヘザーの元に駆けつける。2人が惹かれ合っていたことを知っているサラは、グリッソムの姿を見て複雑な思いを抱く。そして、サラが去ったあとの病室で、グリッソムはヘザーに何があったのか尋ねようとする。

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2008.9.27|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月20日(土) #22「侵略者レプティリアン」

1週間前に失踪したチャイナ・デ・ヴィアの行方を追い、ブラスとSWATはハンク・コナーズの養豚場に行って銃撃戦になる。SWATは家の中に突入するが、コナーズはSWATの目の前で銃身自殺。あとから駆けつけたグリッソムたちは、剥製となったチャイナの頭部を納屋で発見する。
キャサリンとグレッグは、チャイナの自宅に敷かれていた絨毯から事件の真相を探る。チャイナは夫のプレストンと別居したばかりで、この絨毯は彼女の新居のリビングにあったもの。大きな血溜まりの痕跡はスチームクリーナーで消されていたものの、離れた位置から女性の血痕が見つかり、コナーズの養豚場近辺と同じ成分の泥も検出される。

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2008.9.20|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月13日(土) #21「ゾンビボクサー」

売春宿のシュガーケインランチで、元ボクサーのハッピーことロレンゾ・モラレスが死んでいるとの通報があり、グリッソム、サラが現場に向かう。ハッピーの死体は温水プールに浮かんでいたらしく、頭部には打撲傷、首には銃創のような穴が2つ見られた。
翌朝ブラスは、売春宿のオーナーであるビンキーとドリスの夫妻、それに娼婦たちから話を聞く。その結果、ビンキーはハッピーを再びチャンピオンにすべく、ジムまで作って訓練させていたが、怠け者のハッピーは売春宿の娼婦たちに手を出し、皆のお荷物になっていたことが分かってくる。さらに、ドリスとハッピーがデキていたという証言も出てくる。

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2008.9.13|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 9月6日(土) #20「模型の鍵」

ある晩。グリッソムは、ウォリック、ニック、キャサリン、サラにそれぞれ事件を割り振り、自分自身もミード湖から上がった溺死体の検死に立ち会うため解剖室に向かう。捜査官たちが出払ったラボには、周囲の様子をうかがうホッジスの姿が。彼は、ラボ仲間のアーチー、ヘンリー、マンディをグリッソムのオフィスに呼び寄せると、模型殺人の謎解きに協力しないかと持ちかける。模型殺人のことで夜も眠れないほど頭を悩ましているグリッソムが、新たな視点を求めてホッジスに極秘捜査を指示したと言うのだ。これまで捜査を続けてきたCSIメンバーの面目を守るためにも、他言無用なのだと力説するホッジス。アーチー、ヘンリー、マンディも協力に同意する。

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2008.9. 6|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#19「リムジンの惨劇」で使われた曲をご紹介

#19「リムジンの惨劇」で、グレッグとニックがリムジンの証拠を分析する場面で使われていた曲は、Future Funk Squad "Deep Inside"。この曲は、2006年にリリースされた彼らのファースト・アルバム『Audio Damage』に収録。

2008.8.31|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 8月30日(土) #19「リムジンの惨劇」

ストリップクラブの前に1台のリムジンが突っ込む。乗っていたのは、ブラスもよく知る麻薬の売人ドロップス、そして仲間のチャンプと運転手。ドロップスと運転手は助かるが、チャンプは車内で頭を撃たれて死亡。ただ楽しくやっていただけだと語るドロップスは、誰がチャンプを撃ったのか見当も付かないと言う。グリッソムとグレッグは、現場で薬莢、弾丸を回収する。

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2008.8.30|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月23日(土) #18「ダイイングメッセージ」

グリーン・ヴァレーの一軒家で共同生活を送る6人のショーガールが襲われた。通報を受けたグリッソムたちはすぐに現場検証を始めるが、遺体は5体しか見つからない。1人帰宅していないかに思われたが、ベッドの下に隠れていた瀕死のキャミーをサラが見つける。キャミーはサラの質問に答えて犯人の特徴を伝えようとするが、ノドを切り裂かれているため言葉にならない。辛うじて聞き取れる「ポー・ワ…」というダイイングメッセージを残し、サラの励ましもむなしくキャミーは息絶える。

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2008.8.23|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#17「青春のあやまち」で使われた曲をご紹介

#17「青春のあやまち」の冒頭、ライアンが出場していたバスケの試合シーンで流れていた曲は、アメリカのゴシックメタルバンド、Evanescenceの"Good Enough"。2006年にリリースされたアルバム『The Open Door』に収録されているこの曲、今なら彼らのオフィシャルサイトでも視聴可能。

2008.8.17|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月16日(土) #17「青春のあやまち」

高校のバスケチームのエース、ライアンと彼のガールフレンドでチアリーダーのメーガンが、金曜日の試合後に突如姿を消す。早速グリッソムらCSIは、2人が通っていた高校へ。学生用駐車場では、消えたライアンのバンの代わりにわずかな血痕が発見される。また、グラウンドのタックル練習台には飛び散った血しぶきの跡と大量の血痕が、体育倉庫のドアには蹴破られた時に付いたと思われる靴跡が、地面には落ちたガラスの破片が、倉庫内のトレーニング機器には結びつけられた2本のロープが残されていた。

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2008.8.16|CSI:7 科学捜査班|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#16「予告された模型殺人」で使われた曲をご紹介

#16「予告された模型殺人」で、バーバラが登場シーンで歌っていた曲は、Eva Cassidy "Wade in the Water"。彼女は、1996年に皮膚ガンにより33歳の若さで死亡。自らパーキンソン病を患ったバーバラには、若くして亡くなった彼女の曲が響いたのかも。"Wade in the Water"は、1998年にリリースされたアルバム『Songbird』などに収録。

2008.8.10|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 8月9日(土) #16「予告された殺人模型」

グリッソムは、休暇中に届けられた荷物の中に模型を見つけて驚く。模型は配達されてから1か月が経過していたが、ミニチュアの新聞の日付から、被害者が殺されるのは明後日の可能性が高いと判明。アーニー・デルが犯行を自白し自殺したため、模型殺人は解決したと思われていたが、どうやら真犯人は別にいるらしい。サラたちは、アーニーが自殺の直前に残したビデオを見直し、彼が誰かをかばうために罪をかぶって自殺したものと推測する。

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2008.8. 9|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月2日(土) #15「最後の仕事」

ケプラーは悪夢にうなされて目覚める。自分が男を射殺する夢で、死んだエイミー・マッカーティも出てくる。その後、ケプラーはコーヒーショップへ。そこで彼を待っていたのは、再三連絡をよこしていたフランクだった。フランクには何やら頼みがあるようだが、当てにしないでほしいと答えたケプラーは、ニックとともに殺人事件の現場に向かう。
現場はホテルの一室。売春婦と男が銃殺され、売春婦の左手は切り取られていた。間もなく、男性の身元はトレントン市警の元刑事、デニス・グレイヴスと判明。発見者は、なんとケプラーと知り合いのフランクだった。実は、フランクは元刑事で、現役時代はデニスの相棒だったのだ。ケプラーは、なぜかデニスのこともフランクのことも知らない振りをし、フランクもまた、ケプラーとは面識がない振りをする。

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2008.8. 2|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(0)

 7月26日(土) #14「傘の骨」

オートリサイクル工場の火災跡から黒こげの死体が発見される。身元は工場の従業員で家庭内暴力の前科を持つロス・ネディ38歳と見られ、切開された傷口をステープルガンで止めた跡が全身にわたり残されていた。ロビンスが検死で死体を切り開くと、中からパイプや傘、ほうきの柄などが次々と出てくる。どうやら被害者は、骨などの様々な組織を抜き取られた代わりに、それらを詰め込まれていたようだ。検死に立ち会っていたケプラーは、死体から出てきたワンタッチ傘を不用意に開き、ロビンスに血の雨を浴びせる。

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2008.7.26|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月19日(土) #13「罠」

麻薬撲滅を訴えるダニーロ・ザメスカ議員が、人里離れた場所で射殺される。現場に残されたストローの指紋などから、犯人はウェストコースト一の麻薬王、トーマス・サイモンと判明。しかし、サイモンは身を潜めてしまい、居所がつかめない。
進展しない捜査にしびれを切らし、マッキーン副保安官はCSIにサイモンの逮捕を急かす。それに対しケプラーは、サイモンをおびき出すある作戦を提案。その作戦とは…ザメスカ殺害によく似た現場を捏造してザメスカ殺害の同一犯の犯行に見せかけ、用意した偽の犯人を逮捕するというもの。嫌疑が晴れたと勘違いさせてサイモンを釣り出す、いわば逆行捜査だ。作戦を成功させるには、身内をもだましてリークを防ぐ必要があるというケプラーの意見に従い、真相を知るのはマッキーン、ケプラー、キャサリン、ブラスの4人に限定される。キャサリンは、自分のチームのメンバーを欺くことに抵抗を感じながら作戦に加わる。

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2008.7.19|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月12日(土) #12「甘い死体」

身元不明の若い女性が、全裸死体となって空き地で発見される。ブラスとともに現場に駆けつけたのはキャサリン。そこに、ボルティモアから着任したマイケル・ケプラーも合流し、捜査がスタートする。
アルコールらしきもので拭われたと見られる女性の遺体は、その後モルグに運びこまれる。ケプラーは、遺体を観察しながら犯人の視点に立った見解を披露。犯人は薬を使い、時間をかけて殺したのだとキャサリンに述べる。

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2008.7.12|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 6月28日(土) #11「グリッソムの旅立ち」

3年前、中年女性のアディ・フィンチが、何者かにナイフで胸を刺された上、銃で撃たれて殺された。容疑者は息子のジェイ・フィンチ。この事件の裁判に臨んだキャサリンは、凶器のナイフにアディとジェイの血液のほか、身元不明の女性2人の血液が付着していたことなどを証言する。それに対し弁護側は、アディを撃った銃は発見されておらず、証拠は不十分だと主張。結局ジェイは無罪となってしまう。ジェイを担当した弁護士は、以前キャサリンに性的関係を迫り、一時は殺人の容疑者にもなったアダム・ノヴァックだった。

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2008.6.28|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 6月21日(土) #10「殺人模型アーニー・デル」

ある建築現場で、セメントに腰まで埋まった男が発見される。彼の目の前には女性の刺殺体が。男は死体をセメントに沈めようとして失敗したのか? その間抜けな様子に、キャサリンは笑いをこらえ切れない。その後、男はドリルでセメントから掘り出されて取り調べを受けるが、断固として名前や事情を明かすのを拒否する。

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2008.6.21|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 6月14日(土) #9「レジェンド・オブ・ベガス」

1970年代、ラスベガスを牛耳っていたマフィアのボス、ミッキー・ダン。彼は30年前に行方不明になったきり消息を絶っていたが、ミード湖で釣りをしていたフレディ・クルーガーが、ミッキーの車のオーナメントとして有名だった小型銃を釣り上げたことで事態は急変。その後、本物のミッキーのキャデラックが湖から引き上げられる。
その夜、あるカラオケ店のそばでは、車椅子に乗ったケン・ビリングスが殺される。犯人は、店で「ザッツ・ライフ」を歌って客の評判を集めたマイケル・マイヤーズという男。彼は、走ってくる車めがけてケンの車椅子を押し、わざと衝突事故を起こさせたのだ。ケンのシャツのポケットには、古い白黒写真が入れられていた。写真に写っているのは5人の男たち。そのうちの1人の顔には×印が書き加えられていた。この事件を担当するニックは、店にマイケルの写真やビデオ、飲んだビールの空瓶など、証拠が豊富に残されていることに喜ぶ。

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2008.6.14|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#8「シンクロニシティ」で使われた曲をご紹介

#8「シンクロニシティ」の冒頭、双子のアマンダとジルが歌っていた曲は、Bobby Darin & Johnny Mercer "Two Of A Kind"。1961年のヒット曲です。
また、マンディがニックに歌わせた曲は、Barry Manilow "Mandy"(邦題は「哀しみのマンディ」)。こちらは1975年の大ヒット曲でした。

2008.6. 1|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 5月31日(土) #8「シンクロニシティ」

一卵性双生児の姉妹が同じ夜に死亡する。1人は、クリーニング店の前で何者かに射殺された、主婦で子持ちのアマンダ。そして、もう1人は、自宅で首を吊った状態で発見された、ラスベガス・グローブ紙の若き女性編集長ジル。ジルの遺体のそばには「謝罪します」と書かれた遺書らしき紙の切れ端があったが、果たして自殺なのか? また、アマンダはジルが死ぬ2、3時間前に殺されたようだが、2人の死に関連はあるのか?

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2008.5.31|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#7「宣戦布告」で使われた曲をご紹介

#7「宣戦布告」で、ラボにいるホッジスがロボットダンスをするシーンで使われていた曲は、Willisの"Word Up"。2004年にリリースされたマキシシングル『Take You High』に収録されています。原曲は、1986年にCameoが大ヒットさせた"Word Up"。

2008.5.25|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 5月24日(土) #7「宣戦布告」

老女ペニー・ガーデンが、自宅の窓ガラスに顔を突っ込んで死亡。他殺と睨んだグリッソムたちが、早速調査を開始する。部屋には切り取られたクーポン券が散らばっており、ペニーが死んだ後で犯人が部屋を荒らした様子がうかがえる。
ロビンスはペニーの検死解剖を行い、彼女が末期癌に冒されていたことを明らかにする。症状から見て、相当量の鎮痛剤が処方されていたはず。実際、キャサリンがペニーの寝室で多数の処方薬を発見するが、なぜかその中に痛み止めの類は見つからない。

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2008.5.24|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#6「虚ろな心」で使われた曲をご紹介

#6「虚ろな心」で、サラがラボでかけていた曲(グリッソムはグレッグがかけていると思い、グレッグに注意)は、Beck "The Information"。曲と同名のアルバム『The Information』(2006年)に収録されています。

2008.5.18|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 5月17日(土) #6「虚ろな心」

11歳の黒人少年ジェイソン・クラウリーと、10歳の白人少年ルーカス・ハンソンの2人が行方不明になる。そして同じ頃、放火事件が発生。被害者はカール・フィッシャーという仮釈放中の性犯罪者で、彼と2人の失踪との関連が疑われる。
グリッソムとブラスは、手始めに病院に運ばれたカールから事情を聞く。彼は、アンバー警報が出るたびに殺されかけていると話し、これまでにも様々な嫌がらせを受けてきた被害者なのだと主張する。

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2008.5.17|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 5月10日(土) #5「磔の女神」

場所は聖ユダ教会。シスター・エリザベスとシスター・ブリジットが、十字架に磔(はりつけ)にされて高々と吊り上げられた女性の死体を発見する。現場には滑車があり、犯人はこれで被害者を吊り上げたものと思われる。早速、その滑車を使って死体を下ろすウォリックとニック。下ろされた死体を見たロビンスは、被害者は生きたまま磔にされ、呼吸困難で窒息死したとの所見を述べる。

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2008.5.10|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#4「害虫の群れ」で使われた曲をご紹介

#4「害虫の群れ」で、ピッグたち犯人グループが夜道を闊歩するシーンで使われていた曲は、Gram Rabbit "Paper Heart"。2006年にリリースされたアルバム『Cultivation』に収録されています。

2008.5. 4|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 5月3日(土) #4「害虫の群れ」

ホテルの駐車場で、従業員のバスコ・ルイスが何者かに殺され、グリッソム、キャサリン、ブラスが現場に駆けつける。メチャクチャに殴られたようで、財布も携帯電話も見つからない。
その直後、夜道を歩いていた観光客のジェシカも何者かに襲われる。彼女もひどい暴力を受けており、やはり財布と携帯電話を盗まれていた。ウォリックとニックは、バスコを襲った犯人と同一犯に違いないと推測する。

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2008.5. 3|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(8)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#3「霊安室の声」で使われた曲をご紹介

#3「霊安室の声」で、キャサリンがラボでバラの花びらを検証するシーンで流れていたのは、Bonobo "WWalk In The Sky (feat.Bajka)"。2006年にリリースされたアルバム『Days to Come』に収録されています。

2008.4.27|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 4月26日(土) #3「霊安室の声」

場面は霊安室。そこに運びこまれた死体たちが次々に身の上話を始める。


第1章「アメリカン・ビューティー」
まずは、カジノの上客ロバート・シンという金持ち建築家のボディガードを務めていた刑事ドナ・バセットの話。彼女の死体はサムのホテルの従業員用エレベーターで発見され、皮肉にもサムを亡くしたばかりのキャサリンが捜査に当たる。

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2008.4.26|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】新しい日本語版エンディング曲は?

「CSI:7 科学捜査班」のWOWOW日本語版OP曲・END曲は、お馴染みTHE WHOのナンバー。OP曲は前シーズンと同様の "5:15"。END曲は前シーズンから様変わりして、"Love Reign O'er Me"。いずれも1973年に発表された『Quadrophenia』に収録されています。

なお、WOWOWのケータイサイトでは、このOP曲・END曲の着メロがGETできます。みなさんも着メロを「CSI:7 科学捜査班」バージョンに変えてみては?

2008.4.20|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 4月19日(土) #2「奈落の底へ[後編]」

全裸となってモーテルで目覚めたキャサリン。自分でレイプ検査の証拠集めをした後、モーテルのフロント係に話を聞くが、犯人の手掛かりは得られない。
そんな中、殺された元ロック・スター、イジー・デランシーの家には、グリッソムとサラがいた。殺人現場が精巧に再現された模型…。その血だまりは、実際の血だまりと同じ形状をしている。犯人は事件後に本物の血で模型の血だまりを作ったのか? サラはこの現場をグレッグに任せ、自分はキャサリンの呼び出しに応じてモーテルへと向かう。

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2008.4.19|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#1「奈落の底へ[前編]」で使われた曲をご紹介

#1「奈落の底へ[前編]」では、ジョン・メイヤーが本人出演! クラブのパフォーマンス・シーンで "Waiting on the World to Change"と "Slow Dancing in a Burning Room"の2曲を披露してくれました。この2曲は、2006年にリリースされたアルバム『Continuum』に収録されており、"Waiting on the World to Change"では、第49回グラミー賞で、最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンスに輝いています。

2008.4.13|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 4月12日(土) #1「奈落の底へ[前編]」

シルク・ド・ソレイユのショー“カー”の舞台裏の地下で、女性の死体が発見される。被害者はショーの関係者ではなく、身元はまったく分からない。着衣には緑の粉が付着し、A・F・Dのイニシャルのネックレスが見つかる。
その後、緑の粉は花のアレンジに使われる吸水フォームだと分かり、花屋に扮して楽屋口から中に入った女性の存在が浮かび上がる。ショーのチェック用に撮影されたビデオにもその女性が映っており、一緒に中に入ってショーが終わる前に出て行った男性の姿も確認される。映像にはバッグらしきものが落ちた瞬間も記録されていたことから、ビデオのタイムコードとショーのタイミングを照らし合わせながら、ニックが落ちたバッグを捜索。見つかったバッグの中にあったIDから、被害者はセリア・ノエルと判明する。ネックレスのイニシャルは、彼女が所属するアルカディアダンス連盟のもので、彼女がシルク・ド・ソレイユのファンだったことも明らかになる。

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2008.4.12|CSI:7 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(0)