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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 3月14日(土) #21「裏切りのメッセージ」

高層のビルの空き室からマニー・オルテガが飛び降りて死亡する。現場には、ホレイショ、トリップのほか、アレックスの後任の監察医シャノン・ヒギンズが駆けつける。シャノンは早速マニーの死体を調べるが、死の直前に喉が鳴る現象(死前喘鳴)を通常の呼吸と間違え、「(マニーが)生きてるかもしれない!」と叫んで救急班を呼ぶ。すると、どこからか銃撃が! 何者かが確実にマニーを仕留めようとしたようだ。シャノンは銃撃の巻き添えとなり死亡する。

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2009.3.14|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(14)トラックバック(0)

 3月7日(土) #20「シークレットディスク」

警察に、「子供たちが撃たれている」という緊急通報が入る。現場に急行したSWATたちが家の中に踏み込むと、ナイフを手にした男が。彼が襲ってくると判断した巡査部長は男を射殺する。死んだのは、その家の主人、マイケル・マドックスだった。
間もなくホレイショらCSIも現場に到着するが、通報の内容とは異なり子供たちの姿は見当たらない。どうやら、偽の通報に踊らされたらしい。マイケルの妻ルーシーは、自分を守ろうとした夫を殺されたことに激怒。警察を告訴する構えを見せる。

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2009.3. 7|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 2月28日(土) #19「モルグに別れを」

早朝の海。水上バイクを楽しむ男女が橋の下を通過しようとすると、男性が何らかの衝撃を受けて海に転落。頭部に致命傷を負って死亡する。現場にはホレイショらCSIが到着。トリップは一緒に水上バイクをしていたメアリーから事情を聞くが、彼女は今朝男性と知り合ったばかりで名前すら知らないと言う。アレックスは、男性の髪に絡まった破片のようなものを発見。これにより、橋の上から投げ落とされた何かが被害者の頭を直撃した可能性が強まる。

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2009.2.28|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 2月21日(土) #18「腐ったオレンジ」

カーチェイスを繰り広げる2台の車。そのうちの1台が道路の陥没にはまり、運転していた男性が死亡する。そして、この陥没事故により、地下にトンネルが掘られていたことが判明。トンネルは銀行まで続いており、金庫破りのために掘られたものと分かる。犯人の目的は現金ではなかったらしく、一部の貸金庫の中身だけが奪われていた。また、トンネル内では、銀行の支配人代理である、ロリ・ストルツの死体が発見される。

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2009.2.21|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 2月14日(土) #17「ティファニーのお仕置き」

弁護士のショーン・ラドリーが、職場の駐車場でひき逃げされて死亡する。現場に駆けつけたホレイショは、ショーンの鞄に何かの跡が付いているのに着目。また、死体の所見に訪れたアレックスは、被害者の体に付着した車の燃料オイルのような痕跡について指摘する。骨折したショーンの骨がナイフの役割を果たし、車体に穴を開けたのだろうか?
その後、ショーンがひき逃げ当時に電話で話していた相手、秘書のリサが捜査線上に浮上。しかし、彼女は事件への関与を否定し、ショーンがティファニーという名の女性とチャットをしていたことに言及する。

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2009.2.14|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 2月7日(土) #16「傷だらけの帰還」

M6_16 アントニオ・リアズ殺しの容疑者として、ブラジルに身柄を引き渡されたホレイショ。リオ・デ・ジャネイロに到着した彼が連れて行かれた先は、警察でも裁判所でもなく、ブラジル連邦警察のブラーガの屋敷だった。ブラーガは、意外にもホレイショを逮捕せずに解放。しかし、マイアミに戻ろうとするホレイショを、リアズの仲間、マラ・ノーチェのメンバーたちが待ちかまえていた。多勢に無勢で、絶体絶命のホレイショ。案の定、彼らと銃撃戦になるが、ホレイショは迷うことなく応戦。的確かつ素早い射撃で、片っ端から敵を仕留める。こうして、ホレイショは無事マイアミへの帰還を果たすのだった。

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2009.2. 7|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 1月31日(土) #15「リオの悪夢」

エバーグレイズで釣りをしていた若い男性2人組が、テープで体の自由を奪われ、車ごと沼に沈められた女性の死体を発見する。死体の身元は、キャスリーン・ニューベリー。カイルに誘拐された被害者だ。彼女は、ジュリアから大金を受け取って裁判直前に姿を消していたが、なぜか車の中に金は残されておらず、ETCの装置も消えていた。現場に駆けつけたホレイショは、キャスリーンを縛っていたテープを持ち帰って自ら調査。テープからジュリアの指紋を検出する。やはり、ジュリアがキャスリーン殺しの犯人なのだろうか?

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2009.1.31|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 1月24日(土) #14「花婿の秘密」

野球のスター選手、グレッグ・タナーの結婚式で、花嫁スーザンが頭部を撃たれて死亡する。スーザンの爪には人間の皮膚組織が残っていたことから、式の前に誰かと争った可能性も考えられる。まずは花婿のグレッグに話を聞こうとするホレイショだったが、彼はボディガードの誘導で、すでにリムジンで会場を去った後。トリップはリムジンの捜索を手配する。グレッグのチームメイトのラッセル・ブルックスは、グレッグが現場を離れたのは自分の身を守るためだったと説明。グレッグとラッセルの名コンビぶりは、“ブルックスとタナー”の名で知られており、ラッセルは花婿の付き添い役でもあった。

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2009.1.24|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 1月17日(土) #13「母の誘惑」

億万長者の慈善家ビル・ウィンストンが、自宅の書斎で射殺される。現場に駆けつけたホレイショとウルフは、第一発見者であるウィンストン家の使用人、パメラから話を聞く。彼女によると、高級不動産の売買に携わっているビルの妻が、資産家たちを集めて島の競売の説明会を行っていたため、家には多くの人物が出入りしていたとのこと。ホレイショが続けてビルの妻からも話を聞こうとすると、1人の女性が姿を現す。彼女こそが、ビルの妻ジュリア・ウィンストン。彼女を一目見たホレイショは、衝撃を受ける。何と彼女は、ホレイショが潜入捜査時に付き合っていた女性、つまりカイルの母親だったのだ。

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2009.1.17|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 1月10日(土) #12「非情の合言葉」

レイチェルという若い女性が自宅で殺される。死因は頚動脈からの出血。何者かにガラスのコーヒーテーブルに押し倒され、テーブルの上に置いてあったワイングラスの脚部分で首を切ったようだ。レイチェルの体に犯人の指紋が残っているかもしれないと考えたウルフは、その場でレイチェルの体を覆うようにテントを設置し、シアノアクリレートの蒸気を使った指紋検出を試みる。すると突然、壁のコンセントから発火。消火器を探してクローゼットを開けたウルフは呆然とする。そこには、引火性の高いガスを放出するアンモニアが大量にあったのだ。火が広がる直前、ウルフはアレックスとともに部屋を飛び出し、2人は間一髪のところで助かる。現場には、ホレイショらCSIメンバーも駆けつける。

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2009.1.10|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月20日(土) #11「肉体消失」

埠頭の倉庫で大量の銃を取り扱う男たち。侵入者の気配に気付いたかと思いきや、強力な殺傷力の武器で3人とも次々と殺される。被害者たちの体は散り散りの肉片となり、まったく原形をとどめない状態に…。ホレイショは、人間ではなくケダモノによる犯行だと表現する。
殺された男たちは銃の密輸業者だったようだが、銃は現場に残されたまま。犯人の目的は銃の強奪ではなく見せしめだとにらんだホレイショは、ATFに連絡を取るようトリップに指示する。遅れて到着したカリーとデルコも、凄惨な現場に驚きを隠せない。カリーは靴の残骸の数から見て被害者は3人、残された弾の様子から凶器はDX-4、通称「ベイポライザー」と呼ばれる電子銃だと指摘する。200以上の銃身を装備でき、電流を流すだけで1分間に10万発も発射できるといわれる「ベイポライザー」。国内では違法な武器だ。

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2008.12.20|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 12月13日(土) #10「親の品格」

ランバート家の子守ヴァネッサが、ガーデンパーティーの最中に刺殺される。遺体の第一発見者である5歳の娘メーガンも殺害は目撃しておらず、週末から欧州旅行に行く予定だったランバート一家は、捜査のため足止めを余儀なくされる。
現場に駆けつけたアレックスは、ヴァネッサの遺体の爪が青く変色しているのに気付く。ウルフは、パーティーの招待客全員の指紋とDNAを採取。殺害現場のそばに置かれていたグラスを持ち帰って分析にまわす。カリーとデルコは、キッチンで凶器の刃物を探すが見つからない。そこに、ランバート家の息子ジョナがやってくる。彼は、ヴァネッサとメーガンがいかに仲が良かったかを語る。

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2008.12.13|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 12月6日(土) #9「銃口のプライド」

仕事がオフのカリーは、レストランでミモザを飲みながらブランチを楽しんだ後、自分の車に戻る。すると突然、2人組の男に銃で脅される。冷静に銃を取り出し、警官だと名乗って彼らに銃口を向けるカリー。男たちはいったん車で逃走するが、すぐにUターンしてカリーをひき殺そうとする。カリーがやむを得ず発砲すると、男たちの車はスポーツ用品店に激突。運転手は死亡し、同乗者は逃走。店の客と思われる女性の死体が、車の下敷きになっていた。カリーは、罪のない一般人を巻き込んでしまったことに動揺する。

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2008.12. 6|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 11月29日(土) #8「地獄のバカンス」

カナダから家族旅行に来ていたパートニー一家。ホテルをチェックアウトして家路につこうとした矢先、長男ブライアンがホテルのエレベーターで射殺される。現場にいち早く到着したのはナタリア。沈痛な面持ちで被害者の遺体を見ている彼女に、「(被害者の)最期の言葉を聞くのが、我々の仕事だ」とホレイショは声をかける。

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2008.11.29|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 11月22日(土) #7「父子の闘い」

マイアミのビーチでファッション・ショーが催される。過激な演出に沸き立つ観客たち。途中、アリーシャというモデルが登場する。颯爽とステージを歩く彼女は、演出用の手錠をステージ上のポールにかける。すると、途端に感電し、観客たちの目の前で死亡してしまう。ショーの主催者でデザイナーのハウアーは事故だと主張するが、ステージ下で発見されたワイヤーの痕跡により、殺人事件と判明。CSIが本格的に捜査に乗り出す。

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2008.11.22|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 11月15日(土) #6「怪奇日食」

ホテルのプールサイドで人々が皆既日食に目を奪われている中、殺人事件が起きる。被害者はロニー・テンプル。何者かに首を絞められたようだ。現場に駆けつけたアレックスは、「日食の最中に死んだ人は、誰かの魂を道連れに奪うまで安息できない」と、占星術をしていた祖母から聞いた言い伝えを披露する。
死体のそばには空のケースが残されており、付着していた上皮組織から前科者のマリオ・モンテロが捜査線上に浮上する。彼のDNAを調べたナタリアは、モンテロのDNAがオオカミのDNAのように変異していることに驚く。

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2008.11.15|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 11月8日(土) #5「氷の殺意」

元アメフトのスター選手、ダグ・マクレインが自宅で刺殺される。通報者は彼の妻エリッサ。死体の首には刺し傷があったが、凶器は見当たらない。ホレイショたちが捜査を始めると、ある問題が浮上する。実はダグが生前、人体冷凍保存研究所と契約をしていたのだ。現場に到着した研究所のクライン博士は、死体に傷が付くと蘇生できる可能性が低くなると言って検死を拒否。すでに裁判所の許可を得ていたため、アレックスの反論もむなしく、死体は研究所に運ばれることになってしまう。アレックスは、とりあえずダグの死体に付き添って研究所に向かう。

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2008.11. 8|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 11月1日(土) #4「炎の幻影」

マイアミのビーチに止まった1台の車。中でジェシカとブランドンが愛を交わしていると、車が突然炎に包まれる。ブランドンはジェシカを抱えて何とか脱出するが、結局ジェシカは死亡。ブランドン自身も意識不明の重体となる。
CSIは現場検証を開始し、デルコは車体の下に燃焼促進剤らしきものを発見。そして、我が目を疑う光景を目の当たりにする。何と現場にスピードルが立っているのだ。しかし、スピードルの姿はすぐに消えてしまう。デルコのただならぬ様子にカリーはけがの後遺症を心配するが、デルコは自分が何を見たのかカリーに話すことができない。

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2008.11. 1|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(8)トラックバック(0)

 10月25日(土) #3「大脱走」

裁判所で、凶悪犯フリオ・レントリアと彼の仲間、トレヴァー・バトルとオスカー・モナハンの保釈聴聞が行われる。3人は無罪を主張するが、州検事であるレベッカは、3人の保釈を却下。引き続き、ホレイショの息子であるカイルも成人として裁かれることが決定する。
カリスマ性のあるフリオのニュースを報道しようと、多数のマスコミが裁判所前に待ちかまえる中、姿を現したフリオは「俺を脱走させてくれ、200万ドルやるぞ」と群衆に呼びかけて護送車に乗り込む。護送車にはカイルも一緒。その様子を見守っていたホレイショは、護送車に同乗してほしいとトリップに頼む。

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2008.10.25|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(0)

 10月18日(土) #2「サイバーストーカー」

水泳部に所属する女子高生キャンダスは、ネットに投稿された1枚の写真によって一夜にして有名になったサイバー・セレブ。その名を知られるようになって2週間、彼女の周りはいつもファンだらけ。その日も、高校のプールにはキャンダスのファンが大勢詰めかけていた。そして、キャンダス・コールがわき上がる中、事件が起きる。何と、キャンダスのボーイフレンド、ルーク・サリアンが弓矢で撃たれて死んだのだ。観客たちの目はキャンダスに釘付けで、ルークを撃った犯人を見た者はいない。キャンダスの安全を心配したホレイショは、有償でウルフをボディガードに雇う。

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2008.10.18|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 10月11日(土) #1「我が息子」

保護観察官のアンドリュー・ベネットが自宅で射殺される。トリップ、ジェイクら大勢の警官が駆けつけるが、犯人はベネットの死体を2階の窓から外に落とした隙に、発砲しながらモーターボートで逃亡する。間もなく、ホレイショたちCSIも到着し、現場検証が始まる。
デルコは、室内で40口径の弾丸を発見。凶器は、HK(ヘッケラー&コッホ)社かグロック社製のようだ。カリーは、静電ダストリフターを使い、靴跡を採取する。やはり、ベネットの保護観察下に置かれた誰かの仕業なのか?

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2008.10.11|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)