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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 5月30日(土) #21「人質」

銀行の開店と同時発生した強盗事件。犯人は、10人余りの人質を取って立てこもり、警察に3つの要求をする。1つ目は車を1台用意すること、2つ目は報道をしないこと、そして3つ目は、CSIの人間を1人送り込むこと。マックは3つ目の要求に応えるために、人質1名を解放するのを条件に単身で行内に乗り込む。行内には、怯えながら床に伏せる人質たちの姿が。そして、金庫室には男性の死体があった。犯人は、男性を殺したのは自分ではないと主張し、マックに科学捜査でそれを証明するよう命じる。

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2009.5.30|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月23日(土) #20「タクシー・キラー」

ニューヨーク市民を恐怖に陥れている、連続殺人犯タクシー・キラー。いまだ犯人逮捕に至らない警察への不満が市民の間で強まる中、1台のタクシーが男性の死体を警察署前に投げ捨てて逃走。現場に居合わせたフラックは、あと一歩のところで犯人を取り逃がす。今回の被害者であるジミー・カマイダスはジャージーシティーの警官。地元ニュージャージー警察のクインも捜査に加わる。

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2009.5.23|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月16日(土) #19「毒の味」

オフを利用して、バスケット観戦に繰り出したダニーとフラック。ハーフタイムでは、抽選に当たったラッキーな観客、ドゥーガン・スコットがシュートのチャンスを獲得。チアガールたちからキスの祝福を受けた彼は、100万ドルの賞金を懸けてゴールを狙う。そしてダニーとフラックは、彼がゴールを決めるかどうか賭けをすることに。ドゥーガンは見事にゴールを決めてダニーに勝ちをもたらすが、その直後に突然倒れ、あっという間に死んでしまう。警察バッジを見せてドゥーガンの様子を調べに行ったダニーたちは、彼が直前まで元気だったこと、瞳孔の散大や口元に発疹が見られることなどから、死因は即効性の毒物によるものと推測。合流したリンジーとともに現場検証を開始し、ドゥーガンの座席の裏に血痕の飛散を見つける。

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2009.5.16|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月9日(土) #18「告白」

ニューヨークの一流進学校、ナサンソン・アカデミー高校で卒業ダンスパーティーが開かれる。そして、生徒たちが体育館で大いに盛り上がる中、隣の理科室ではパーティーの監視役で生活指導員のロバート・グレッグスの死体が発見される。第一発見者は、車のキーを取りに来た生徒。グレッグスは、何者かに殴られて劇薬の棚に激突したものと見られ、顔は化学薬品を浴びて激しく損傷していた。

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2009.5.10|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 5月2日(土) #17「終わりなき殺意」

ロッカウェイ・ビーチで、鮫と女性の死体が見つかる。女性は鮫に右手や肩などを食われていたが、首には索条痕、目には点状出血が。首を絞められたことによる窒息が死因と見て、CSIが捜査を開始する。現場に駆けつけたステラは、被害者の顔を見てハッとする。どこかで見た覚えがあるのだ。しかし、どこで彼女と会ったのか思い出すことができない。
そんな中、ビーチにはマックの古くからの知人で、現在はニュージャージーのラボに所属するクイン・シェルビーがやって来る。目的は、調査官としてニューヨークのラボの査定を行うこと。マックは、クインと親しげな様子を見せる。

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2009.5. 2|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 4月25日(土) #16「壁の向こう側」

五番街のショーウィンドウに女性が倒れ込んで死亡する。現場に駆けつけたのはマック、ステラ、フラック。現場の状況から、女性はハイヒールを溝に取られて転倒した事故死と分かり、マックは残業続きのステラを先に帰宅させる。
自分のアパートに戻ったステラは、部屋に入る直前、隣人のボニーと通路で挨拶を交わす。彼女の部屋からは女の子が騒ぐ声が。ボニーは、姪を預かっているのだと説明し、うるさくなるかもしれないと先にステラに謝る。

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2009.4.25|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 4月18日(土) #15「容疑者X」

約2ヵ月前、「セカンドライフ」と呼ばれる3D仮想世界を利用して、シェリル・ミラーほかマクヘンリー判事、ディヴェイン議員を殺害した指名手配犯“容疑者X”。彼女に関する情報提供をテレビ番組で呼びかけた結果、匿名の通報が寄せられる。マック、ステラたちは、通報の情報を元にある精肉工場の倉庫跡へ。そこで、脳天にナイフが突き刺さった女性の死体を発見する。マックは被害者の顔を確認し、Xだと特定する。

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2009.4.18|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月11日(土) #14「炎のレーサー」

火だるまとなった男がどこからともなく飛んできて、走行中の消防車に激突する。身に付けていたのは宇宙服のようなスーツ。炭化した脚には肉用温度計が突き刺さっており、燃焼で生じた有毒ガスを吸い込んだのが死因と判明する。遺体の骨の損傷レベルから見て、激突時のスピードは時速130km前後。検視を行ったシドは、まるで大気圏に突入した宇宙飛行士のようだと表現する。

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2009.4.11|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月4日(土) #13「絆」

通りの花屋の店先で、22才の学生エミリー・ミラーがショットガンで撃たれて死亡。マック、ホークス、フラックが現場に駆けつける。エミリーの胸の銃創には人間の歯のかけら、舗道にはビルのガーゴイルの破片が。調査の結果、何者かがビルの屋上から散弾銃を舗道のゴミ置き場に投げ捨てた際、それがガーゴイルにぶつかって暴発し、通りがかりのエミリーを襲ったことが分かってくる。ビルのひさしから発見された凶器の散弾銃には、被害者以外の血液が付着しているのが見つかる。

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2009.4. 4|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月28日(土) #12「ネバーランドの悲劇」

ドロシア・ホテルの前庭に設置された、人工的な冬景色のデコレーション「ウインター・ワンダーランド」。ここで戯れていた1組のカップルが、同ホテルのオーナー、フィオナ・チザムの死体を発見する。彼女は「アッパーイーストの悪い魔女」と呼ばれるくらい周囲からの評判が悪く、現場に集まった野次馬からは喜びのあまり拍手がわき起こるほど。殺害の動機を持つ人物は、大勢いるようだ。

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2009.3.28|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月21日(土) #11「危険な遊び」

とあるクラブで、エセックス・パーマーが吸った葉巻が爆発。口を吹っ飛ばされたパーマーは、大量の内出血により死亡する。彼はインターネット事業で成功した起業家で、ひねくれたユーモアの持ち主。死の直前には、女性客のカクテルにハエが入った氷を入れてその反応を楽しんでいた。店内では、クレジットカードや現金が入ったままのパーマーの財布が発見される。
財布に付着した指紋から、マリオ・ガランティが捜査線上に浮上。フラックたちはモーテルに出向いてマリオを捕らえる。しかし、マリオはパーマーの財布をかすめ取っただけで、爆発に驚いて逃げる途中、財布を落としたと主張。殺人については否定する。

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2009.3.21|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月14日(土) #10「ヒーローの真実」

3:33の無言電話の主にいざなわれるように、単身シカゴへと飛んだマック。一方で、ニューヨークのCSIチームは、地下鉄で起きた殺人事件の現場に向かう。殺されたのは地下鉄の運転手、ケヴィン・カーマイケル。地下鉄は車両基地でで乗っ取られたと見られ、空の車両が駅を飛ばして走行しているとの目撃談が多数寄せられていた。ケヴィンは鈍器で頭を殴られた後で車両の窓ガラスに叩き付けられたらしく、遺体の上半身は窓ガラスを突き破っていた。

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2009.3.14|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月7日(土) #9「弔いのウェディング」

セントラルパークの噴水広場に設置された結婚式場の控え室で、花嫁のエマが花婿ブレットの死体を発見する。ブレットは、前日のリハーサル後に仲間のジョージたちとバーをはしごしていたようだが、その後彼の姿を見た者はいない。現場には、マック、ダニー、ホークス、フラックが到着して捜査を開始する。

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2009.3. 7|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月28日(土) #8「誤算の果て」

タイムズスクエアの看板の下で、マティーニの宣伝パーティーが開かれる。パーティーのシンボルは、巨大なマティーニグラス。そこにモデルのジェナが飛び込んだ直後、大量のテニスボールがどこからともなく飛んできて電線がショート。感電したジェナは、全身にヤケドを負って死亡する。ステラ、リンジー、フラックは、早速捜査を開始。パーティーを主催した広告会社のバーンズとリアから事情を聞く。彼らは、タイムズスクエアに看板を出したがっている同業他社が妨害したのではないかと話す。

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2009.2.28|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月21日(土) #7「制裁」

公園で男性の刺殺体が発見される。被害者は、億万長者の息子、ミッチェル・ベントリー3世。殺人未遂とレイプの罪に問われながら、敏腕弁護士を雇ったおかげで無罪となった過去がある人物だ。容疑者には、公園の向かいのアパートに住むファーン・ラズローが浮上。彼女にはベントリーにレイプされたとして訴えた過去があり、血まみれで現場から逃げ去るのが目撃されていた。フラックはアパートに踏み込み、血を洗い流した直後と見られる裸のラズローを逮捕。マックとステラが捜査を開始する。

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2009.2.21|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 2月14日(土) #6「呪われたハロウィン」

ハロウィンの夜。墓堀人が昔話をしながら墓穴に土をかけていると、地中から棺を突き破って男が出てくる。死人が生き返った!? ゾンビ!? 墓堀人は、恐怖に絶叫の声を上げる。

その頃、映画『悪魔の棲む家』の舞台となったニューヨーク州ロングアイランドのアミティヴィルでは、一家惨殺事件が発生。ダンカン家の家長ギルと妻のエイミー、息子のトミーとチャーリーの4人が射殺される。ギルの射入口の挫滅輪(ざめつりん)と銃の照星(しょうせい)の形状が一致したことから、ギルが一家心中を図った後に銃で自殺したものと思われるが、なぜか娘のローズは行方不明。捜査に駆けつけたダニーとリンジーは、地元保安官からこの家にまつわる呪いについて聞かされる。実は31年前、元の家主ビル・ウィレンズもここで銃により自殺し、その2日後、彼の娘が行方不明になったというのだ…。ここは、噂通り「悪魔の棲む家」なのだろうか?

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2009.2.14|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月7日(土) #5「不思議の国のヴィーナス」

閉店後のデパートのマネキン置き場で、夜間清掃員がコスプレをした女性の死体を発見する。女性は緑のウィッグを付けており、まるでマネキンのような風貌。死因は45口径の銃による銃創で、首には拷問の跡と見られる切り傷が残されていた。その後の検視により、彼女は最近美容整形を受けており、首の傷は外科用メスによるものと判明。また、首の傷口からはダニが見つかる。現場では、リンジーが1つの指紋と小さな木片を、ホークスが「JOHNNY」と書かれた服を着た人形を回収する。

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2009.2. 7|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 1月31日(土) #4「タイムアップ」

ヘッドギアを付けて血を流した裸の男が、「彼を殺した」と言って警察に駆け込んでくる。そして男は、「明朝9時45分にケヴィン・マリーが死ぬ。私は未来から来た」と言い残して死亡。どうやら男は、未来でケヴィン・マリーを殺したと言いたかったようだ。
フラックはチェルシー大学の学生寮に急行し、物理学を専攻する学生、ケヴィン・マリーの身柄を確保して署で事情を聞く。しかしケヴィンは、死んだ男に見覚えはないと話す。

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2009.1.31|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 1月24日(土) #3「消されたスパイ」

フラックが付き合い始めて2週間の恋人、デヴォンのペントハウスで3度目のデートを楽しんでいると、そこに不審な男が侵入する。すぐさまフラックは、黒いスポーツカーで逃走する犯人をタクシーで追跡。しかし、スポーツカーは路上で青い炎を発火させて姿を消す。デヴォンの家に侵入したのは、“ジェームズ・ボンド”の異名で世間を騒がせている宝石泥棒だった。フラックは、男の人相、逃走に使われた車の特徴などをステラに話す。

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2009.1.24|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月17日(土) #2「深海の罠」

17世紀の「スタテン島争奪レース」の再現が行われていたイーストリバーで、ダイバーの死体が浮かび上がる。死体の眼球には点状出血が見られたが、タンクの残量は90%もあり、単なる溺死とは思えない。
シドは早速ダイバーの死体を解剖。体内からヒトデを取り出し、死因はシアン化合物を吸ったことによる中毒死で、死後およそ2、3週間であることを明らかにする。また、ダイバーは生まれつきの小耳症で、人工耳を付けていたことも判明。そのシリアルナンバーが手がかりとなり、死体の身元は、ダイビング・インストラクターのダグ・ホールデンと分かる。

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2009.1.17|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月10日(土) #1「届かぬ叫び」

恋人のペイトンとともに、ロンドンで休暇を楽しんでいたマック。ニューヨークに戻る飛行機の中で事件発生の連絡を受け、空港到着直後にヘリコプターに乗り換えて現場に向かう。そこは、自由の女神。女神の顔には大量の血液がぶちまけられ、まるで女神自身が傷を負ったかのようだ。冠部分の内部では、女性警備員ジョージア・モリソンが首を切られて死んでいた。また、たいまつ部分で彼女とセックスしていたとおぼしき男性警備員、チャールズ・プライスも行方不明と判明。CSIが現場検証を開始する。

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2009.1.10|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)