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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 6月21日(土) #24「奪還」

ブルックリンの倉庫で、大規模な麻薬摘発が行われる。フラックは、特捜班の指揮を執って現場に突入。アイルランド系ギャング1名を射殺し、メンバーを逮捕。さらに、コカイン900kgを押収する。また、驚くべきことに、現場ではギャング団の元締めであるギャビン・ワイルダーの死体が見つかる。ギャビンは身内の裏切りに遭い、50口径の突撃銃で撃たれたようだ。

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2008.6.21|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#23「切り札」で使われた曲をご紹介

#23「切り札」で、独身お別れパーティーの最中、車から顔を出してアンジーたちが騒ぐシーンで流れていたのは、ニュー・レイヴ・シーンのクイーンとも一部で呼ばれる、タヒタ・ブルマー率いるNew Young Pony Clubの"The Bomb (The Set Mix)"。昨年発売されたデビューアルバム『Fantastic Playroom』に収録されています。

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2008.6.15|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 6月14日(土) #23「切り札」

バーの男子トイレで、コンドーム自販機のコインスロットで脊髄を切断され、立ったまま死んだ男性の死体が見つかる。被害者の名はトニー・ルッソ。アンジーとの結婚式を翌日に控えていた彼は、女だけの独身お別れパーティーの様子を見にバーにやって来たらしい。その時、パーティーの主役であるアンジーは、クラブをハシゴして大勢の男性にコンドームを買いに行かせるゲームをしており、それを見て浮気と誤解したトニーは、コンドームを買いに行った男性を追ってトイレに行ったという。そして、トニーが追いかけた男性は、有名なテニスプレイヤー、ジョン・マッケンローだったというから驚きだ。

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2008.6.14|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月31日(土) #22「暴かれたコールドケース」

天使の格好をした若い男が、教会のステンドグラスを突き破って落下。死体となって発見される。事件当夜、イベントの届け出や遊覧飛行が行われた記録はなく、彼が何をしていたのかは不明。しかし、装着されたロープには刃物で切られた跡があり、何者かが彼の行為を妨害しようとした可能性も考えられる。
その後、死んだのはトビー・フィンチ、18歳と判明。ステンドグラスに激突する前に、環椎が外れて死んでいたことが明らかになる。また、胸にはマイクロ・ビデオカメラがめり込んでおり、この映像の一部を復元した結果、誰が一番命知らずかを競うWebサイト『デアデビル・ドット・コム』の存在が浮かび上がる。トビーもここに動画を投稿し、賞金を稼ごうとしていたようだ。

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2008.5.31|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月24日(土) #21「波紋の傷跡」

コニーアイランドで、顔をパッキングテープで覆われ毛布にくるまれた女性の死体が見つかる。首に下がっていた南京錠から、被害者は“錠と鍵で出会いを演出するクラブ”の会員、エマ・ピアースと判明。同じクラブの会員ジャスティンに疑いがかかるが、彼は犯行を否定する。
エマの検死を行ったシドは、テープに網目状の血痕が残されていたこと、彼女のまぶたが切り落とされていたことをマックに報告する。この手口は、5年前に女性のまぶたを切り取って殺害したクレイ・ドブソンの犯行だと確信するマック。それもそのはず、有罪となって服役していたドブソンは、取り調べを行ったトゥルビー刑事が不正行為で逮捕されたことにより釈放されていたのだ。

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2008.5.24|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月17日(土) #20「ねじれた野望」

セントラルパークで騎士に扮した男性の刺殺体が発見され、ステラとフラックが現場に向かう。凶器は腹部に刺さった槍。彼の指輪には、女性のキスマークが残されていた。また、被害者は事件の夜、2000ドルを支払って観光用の馬車を借りていたことが判明。馬車を貸したJ・Jの証言で、被害者が女性と一緒だったことが分かる。
一方、ホークスとリンジーは、ホテルのスイートルームで脳幹を貫かれて死んだボブ・スミスの事件を調べていた。ベッドにはブロンド女性とのセックスの跡が。しかし、女性のDNAはデータベースでヒットせず、部屋に5回も電話してきた女性が唯一の手掛かりとなる。

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2008.5.17|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(1)

 【ミニコラム】#19「ワインと異常な愛情」で使われた曲をご紹介

#19「ワインと異常な愛情」で、ステラとホークスがギロチン台で殺された女性の現場を調べるシーンなどで使われていた曲は、Timbaland "Give It To Me (feat. Justin Timberlake & Nelly Furtado)"。Nelly Furtadoと言えば、#15「五番街のゴースト」の万引き犯エーヴァ役でゲスト出演していたのが記憶に新しいところ。
なお、この曲は昨年リリースされたTimbalandのアルバム『Timbaland Presents Shock Value』に収録されています。

2008.5.11|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 5月10日(土) #19「ワインと異常な愛情」

国連ビルで行われたフランス革命をテーマにしたチャリティー・パーティーで、マリー・アントワネットに扮したフランス人のシモーヌが死亡する。彼女はパーティーの主催者であるピアポント家の令嬢イーヴィのフランス語教師。絶命したのはセットのギロチン台の刃が落ちた瞬間だったが、首に損傷はなく毒殺が疑われる。
マック、ステラ、ホークスはすぐに現場検証を始めるが、警視に昇進したジェラードが乗り込んできて遺体の回収に待ったをかける。被害者は国連に雇われていたため、外交問題に配慮する必要があるというのだ。ひとまず、ホークスの手袋に付着した血液で被害者の毒物検査を進めることにし、ステラとフラックは、ピアポント家の弁護士でイーヴィの後見人であるルーサーと、15歳のイーヴィから話を聞く。イーヴィは、自分がギロチンの綱を引いたことに責任を感じ、動揺していた。

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2008.5.10|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#18「死への誘い」で使われた曲をご紹介

#18「死への誘い」で、ステラとホークスががラボで証拠を検証するシーンで使われていたのは、Halou "Tubefed"。2006年にリリースされたアルバム『Wholeness & Separation』に収録されています。

2008.5. 4|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 5月3日(土) #18「死への誘い」

「『頭脳、体、魂』が一体となればすべてが可能」が謳い文句のイリュージョニスト、ルーク・ブレイドが3夜連続公演を行うことになった。第1夜は、胴体切断パフォーマンス。見事なイリュージョンに観客が沸き立つ中、ショーと同じように胴体が切断された女性の死体が廃劇場で見つかる。被害者はヴィエナ・ハイアット。生きたまま、マジック用の木箱ごと切断されたようだ。

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2008.5. 3|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月26日(土) #17「ノアの方舟」

20ドル札に埋もれ、自宅で射殺された男性の死体が見つかる。被害者の名はノア・ヒューブリー。部屋の壁には聖書やコーランからの引用が書かれており、庭には何と方舟が。中には、豚や羊といった動物のつがいのほか、4組のカップルが乗船していた。ノアは今度の日曜に世界の終わりが来ると唱えて回っており、カップルたちを1組10万ドルで船に乗せたのだという。

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2008.4.26|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#16「ガラスの心」で使われた曲をご紹介

#16「ガラスの心」で、女性シンガーのベッカの曲として流れたのは、ミシガン生まれのシンガー・ソングライター、Stacey K. Black "Just In Time"。残念ながら、この曲が収録されたアルバムなどはリリースされていないようです。

2008.4.20|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 4月19日(土) #16「ガラスの心」

あるアパートのバスルームで、ダイアン・ラングストンという女性の全裸死体が発見される。部屋には、シャンパンやキャンドル、バラの花びらが。ムードのある夜を演出しようとしていたようだが、部屋は誰か別の男性が借りているもののようだ。ダニーが現場検証を行っていると、検死官のペイトンとともに、なぜか非番のマックがやって来る。2人の関係に初めて気付いたダニーは、思わず驚きの表情を見せる。

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2008.4.19|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#15「五番街のゴースト」で使われた曲をご紹介

#15「五番街のゴースト」のエンディングで使われていたのは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州出身のシンガーソングライター、Nelly Furtadoの"All Good Things (Come To An End)"。2006年にリリースされた彼女の3rdアルバム『Loose』に収録されています。また、このアルバムに収録された"Promiscuous"では、第49回グラミー賞最優秀ポップ・コラボレーション・ウィズ・ヴォーカル賞を獲得しています。
なお、彼女は今回、万引き犯人のエーヴァ役として本編にゲスト出演。第49回グラミー賞のプロモーションの一環としての出演だったようです(このエピソードが本国で放送されたのは昨年2月7日で第49回グラミー賞直前)。

2008.4.13|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 4月12日(土) #15「五番街のゴースト」

五番街のブランドショップ、マドックスの女性用試着室で、警備員のジェフが射殺される。試着室には、焼き切られた盗難防止用タグなど万引き犯の痕跡が。防犯カメラには、ゴーストのようにぼやけた犯人らしき女性が映っていた。捜査はステラとダニーが担当する。
アダムの調べにより、犯人がゴーストのように映っていたのは、衣服に再帰反射材が使われていたためと分かる。また、同じ日にグッチやフェラガモなどのブランドショップからも万引きの被害届が出されていたことが判明。犯人は万引きのプロのようだ。

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2008.4.12|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月5日(土) #14「ライアー・ゲーム」

ホテルのトイレで女装した男性の死体が発見され、ステラ、リンジー、ホークスが捜査に当たる。この日、ホテルでは農業税貿易団体のディナーパーティーと、『ディーヴァミュージック・マガジン』の創刊記念パーティーが行われており、ディナーパーティーの席で、ガース下院議員が被害者とおぼしき人物ともめているのが目撃されていた。
検死を行ったシドは、被害者の死因は便器の水による溺死と断定。死体の首にはやけどの跡と誰かにつかまれてできた挫傷があり、髪の毛から微細物、爪の間から皮膚組織の痕跡が見つかる。

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2008.4. 5|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#13「執着」で使われた曲をご紹介

#13「執着」のイディオットランのゴールシーンで使われていた曲は、The DNC "Swing Baby Swing"。この曲は人気ドラマ「ラスベガス」や1999年にアメリカで公開、日本でも2000年に公開されたされた青春コメディ映画『アメリカン・パイ』の続編、『アメリカン・パイ ハレンチマラソン大会』("American Pie 5: The Naked Mile")でもフィーチャーされています。

2008.3.30|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 3月29日(土) #13「執着」

高級アパートの空き部屋で、胸を刺された男性の死体が見つかる。被害者の身なりは良く、寒さしのぎに侵入したホームレスには見えない。マックとステラは現場を調べ、床に残された血痕やダクトテープ、ロープなどの証拠を採取。男性は誘拐されて殺されたとの見方を強める。
シドは男性の検死を行い、彼が死ぬ前にイチゴを食べていたこと、縛られていた痕跡は見当たらなかったことなどをマックとステラに報告する。

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2008.3.29|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#12「静なる夜」で使われた曲をご紹介

#12「聖なる夜」のエンディング、クリスタ(サーシャ・コーエン)のスケーティングで使われていた曲は、Jane Siberry "Calling All Angels"。Jane Siberryはカナダのトロント出身のシンガー・ソング・ライター。大学で科学を学ぶ傍ら、オンタリオ州のコーヒー・ハウスで歌いはじめるという個性派。"Calling All Angels"は、1993年にリリースしたアルバム『When I Was A Boy』に収録されています。

2008.3.23|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 3月22日(土) #12「静なる夜」

深夜、一家揃って耳が不自由なミッチャム家に何者かが押し入り、長女アリソンが銃で撃たれて死亡する。現場には、マック、ホークスらとともにリンジーも駆けつけるが、母親のジーナがうろたえる姿を目にするなり、「私には無理」と言い残して現場を去ってしまう。
マックは、手話通訳を通じて母親のジーナから事情を聞く。彼女によると、アリソンはセス・ウルフという男と付き合っていたらしい。デートもそっちのけで0歳の妹エリザベスの世話に夢中になるアリソンに、セスは不満を持っていたようだ。

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2008.3.22|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#11「レイジング・シェーン」で使われた曲をご紹介

#11「レイジング・シェーン」の冒頭で使われていた曲は、言わずと知れたロック・バンドの大御所、The Rolling Stonesの"Gimme Shelter"。また、終盤のバーシーンで使われた曲は、サザン・ロックの基礎を築いたとも言われるThe Allman Brothers Bandの "Midnight Rider"でした。

2008.3.16|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 3月15日(土) #11「レイジング・シェーン」

閉店後のバーで、バーテンダーのケリー・ジョーンズが強盗に撃たれる。用心棒ニックの証言により、犯人はアフリカ系の男で身長175cm、黒髪に黒い目、緑のパーカーに黒のスウェットパンツを着用していたことが判明。その情報をもとに、ジョギング中のホークスが逮捕されてしまう。もちろん身に覚えのないホークスだが、なぜかポケットには店から盗まれた紙幣が…。マックたちCSIチームは捜査を外され、ジェラード警部が捜査の指揮を執る。

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2008.3.15|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(1)

 3月8日(土) #10「スウィート16」

宣伝プロモーションでビルの屋上から飛び降りたベース・ジャンパーが、不慮の事故死を遂げる。原因は、突然死した鳩の群れによるパラシュートの損傷。鳩は何らかの毒を摂取した模様で、羽には血痕も付着していた。マック、ダニー、フラックが捜査に当たる。
鳩はレース用で、足輪のナンバーから飼い主はレイ・シーリーと分かる。マックとダニーはシーリーのアパートに向かい、屋上の鳩小屋を調べることに。そして、頸動脈を切られて死んでいるシーリーの姿を発見する。すさまじい出血の跡が見られ、鳩に血痕が付いていたのも納得できる。また、鳩小屋を壊そうとした形跡も残されていた。アパートの管理人によると、シーリーは鳩レースから手を引くつもりだったらしい。キッドという鳩好きの少年がシーリーと一緒に屋上を利用していたことも分かる。

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2008.3. 8|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#9「死の天使に乾杯」で使われた曲をご紹介

#9「死の天使に乾杯」で、マックがニコール(実はヘザー)の遺体を調べるシーンで使われていた曲は、Damien Rice "Amie"。Damien Riceは、ダブリン出身のシンガー・ソングライター。"Amie"は彼が2002年にリリースしたデビュー・アルバム『O』に収録。この『O』は、アイルランドでプラチナム、UKでゴールド・アルバムを獲得しています。

2008.3. 2|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 3月1日(土) #9「死の天使に乾杯」

車の衝突事故が発生し、助手席のヘザーが死亡。運転していたニコールは、重傷ながらも一命を取り留める。しかし数日後、昏睡状態から覚めたニコールは、ICUのベッドで何者かに殺害される。死因は窒息死。そばには凶器と思われる枕があった。ステラは指紋の付いた石鹸や、クマのぬいぐるみ、青いビニール袋、心電図のパッドなどを証拠として採取する。

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2008.3. 1|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#8「波紋」で使われた曲をご紹介

#8「波紋」のエンディング使われていた曲は、Keane "Atlantic"。Keaneはイングランドのサセックス出身の男性3人組バンド。。2004年にデビュー・アルバム『Hopes and Fears』をリリース。弦楽器を持たない(ヴォーカル、ピアノ、ドラムのみ)バンド編成も話題に。
この"Atlantic"はアルバム『Under the Iron Sea』に収録。

2008.2.24|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 2月23日(土) #8「波紋」

メイシーズの感謝祭パレード用の巨大バルーンが準備されている倉庫で、ペイントボール・プレイヤーの死体が見つかる。被害者は銃で2発撃たれており、1発は胸を貫通してバルーンの中へ、もう1発は肩に命中していた。付近に薬莢は残されていない。
倉庫前の路地には、グリーンとオレンジのペイント。他にもプレイヤーがいたようだが、その姿はない。ステラとダニーは、血痕の付いた石と葉、紙片や錆びた微細物などを採取。フラックは、路地のアパートの住人に聞き込みを行う。

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2008.2.23|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#7「殺しのブルース」で使われた曲をご紹介

#7「殺しのブルース」のエンディングで使われていた曲は、米コロンビアが誇る正統派ロック・アーティスト Pete Yornの"Bandstand In The Sky"。2006年にリリースされた彼の3rdアルバム『Nightcrawler』に、この曲も収録されています。

2008.2.17|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 2月16日(土) #7「殺しのブルース」

自分の誕生日祝いにペイトンとオペラを楽しんでいたマックは、地下鉄で死んだ女性の事件で呼び出しを受ける。被害者の身元は不明、外傷はないのに血まみれだった。捜査はマックのほか、ホークス、リンジーが担当する。
捜査を進めるうち、被害者の死因は薬物を飲んだことによるものと判明。遺体には折鶴が付着しており、その跡が赤くただれていた。さらに被害者は、ランディ・カーンの主催する地下鉄パーティー「ブルートレイン」に参加していたことが明らかになる。

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2008.2.16|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#6「甦る悪夢」で使われた曲をご紹介

#6「甦る悪夢」の序盤、マンディの水着撮影シーンで使われていたのは、Rod Stewart "Da Ya Think I'm Sexy?"。1978年にリリースされたアルバム『Blondes Have More Fun』(邦題『スーパースターはブロンドがお好き』)に収録されたこの曲は、これまでのRodの路線と一線を画するため、当時は批評家から酷評されたとか。しかし、全米NO.1に輝く大ヒット曲となりました。

2008.2.10|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 2月9日(土) #6「甦る悪夢」

モデルのマンディが水着の撮影で訪れていたホテルで、従業員のサラが吹き抜けから転落して死亡する。落下の軌道から殺人の可能性が高い。さっそくマックたちが捜査を開始すると、隣のアパートから銃声が! ダニーをホテルに残し、マック、ステラ、フラックは急遽アパートに移動。トマソン家の部屋で、銃を傍らにしゃがみこむグレース・トマソンと倒れている2人の男性を発見する。グレースによると、倒れているうちの1人は夫のダン。もう1人は身元の分からない男で、ダンにハンマーで殴りかかっていたので咄嗟に射殺したという。現場の状況からフランキーとの悪夢を思い出したステラは、グレースに同情して正当防衛だと考える。

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2008.2. 9|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#5「オイディプスの悲劇」で使われた曲をご紹介

#5「オイディプスの悲劇」で、スーサイド・ガールズのメンバーたちが取り調べを受けるシーンで使われていた曲は、NYのポストパンクバンド The Raptureの"Get Myself Into It"。2006年にリリースされた彼らのセカンド・アルバム『Pieces Of The People We Love』からの先行シングル曲。

2008.2. 3|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(2)トラックバック(0)

 2月2日(土) #5「オイディプスの悲劇」

路地で発見された若い女性の死体。死因は頭部の刺し傷で、左手には特徴的な痣が残されていた。胸には「死が2人を分かつまで」という文字がデザインされたタトゥが。オーメンという名前とともに相手の名前も彫られているようだが、えぐられていて判読できない。捜査はダニー、ホークス、リンジーが担当する。

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2008.2. 2|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】「CSI:ニューヨーク3」の新しいOP曲、END曲は?

今回は、新しくなった日本語版OP曲、END曲をご紹介。
まずOP曲は、CSIシリーズではお馴染みのThe Whoのナンバー "You Better You Bet"。こちらは1981年に発表された『FACE DANCES』に収録されているヒット曲で、『The Ultimate Collection 』などのベスト・アルバムでも聴くことができます。
そしてEND曲は、同じくThe Whoの "Getting In Tune "。こちらは、本編OP曲の "Baba O'Riley "と同様に『Who's Next』に収録されています。

2008.1.27|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 1月26日(土) #4「見せしめ」

大学の社交クラブのパーティーで、下半分が切り取られたTシャツを着た女子学生、エイミーの首無し死体が発見される。フラックはパーティーの参加者に聞き込みを行うが、有力な情報は得られない。シドはエイミーの検死を行い、頭部が焼き落とされていたことを明らかにする。また、彼女の体内からはレイプ・ドラッグのGHBが検出される。

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2008.1.26|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(1)

 【ミニコラム】#3「愛が冷める時」で使われた曲をご紹介

#3「愛が冷める時」の冒頭で使われていたのは、言わずとしれた大人気アーティスト Justin Timberlakeの"Sexy Back"。全米No.1を獲得したヒット曲で、昨年発表された第49回グラミー賞ではベスト・ダンス・レコーディング賞を受賞しています。2006年にリリースされたセカンド・ソロ・アルバム『FutureSex/LoveSounds』に収録。

2008.1.20|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月19日(土) #3「愛が冷める時」

クラブでウォッカの新製品のキャンペーンが行われ、アイス・プリンセス役のキャンペーンガール、トーニャが殺される。死因は腹部の殺傷。傷口の形状から、凶器はパーティー会場のツララではないかと推測された。捜査を担当するダニーとリンジーは、現場でツララに付いた指紋を採取。血が付いた安全ピンやチューインガム、鳥の羽などの証拠品も回収する。
検死の結果、トーニャの胃には直接アルコールが流し込まれていたことが分かり、凶器はウォッカを入れていた氷のボトルだと判明する。また、彼女の顔には、アイス・プリンセスの登場用に準備されたリフトの潤滑油が付着していたことも分かる。

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2008.1.19|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#2「偽りのミイラ」で使われた曲をご紹介

#2「偽りのミイラ」の冒頭で使われたのは、MADONNA "I love New York"。2005年にリリースされたアルバム『Confessions on a Dance Floor』に収録されています。

2008.1.13|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 1月12日(土) #2「偽りのミイラ」

映画『ティファニーで朝食を』のヒロイン、ホリー・ゴライトリーそっくりに変装した3人組の女が宝石店を襲い、副支配人が残された銃の暴発で死亡する。捜査を担当するのは、ステラ、ダニー、ホークス、リンジー。フラックが警備員から聞いた話によると、犯人の1人はベスと呼ばれていたらしい。犯人たちは、奥の部屋にある換気ダクトから逃走したことも分かる。
割れたガラスの縁に衝撃の方向を示す特徴が見られないことに疑問を持ったダニーは、ガラスが割れる直前に犬が吠えたという客の証言を思い出す。さっそく犬を借りてきて実験を行ったダニーは、犯人たちが正弦波発生装置を使ってガラスを割ったことを突き止める。

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2008.1.12|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#1「富に溺れて」で使われた曲をご紹介

#1「富に溺れて」の冒頭で使われたのは、レッチリことRed Hot Chili Peppersの"Higher Ground"。1973年のStevie Wonderによるヒット曲を、Red Hot Chili Peppersがカバーしたもので、1989年に発表された彼らのアルバム『Mother's Milk』に収録されています。

2008.1. 6|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 1月5日(土) #1「富に溺れて」

夜のブルックリン・ブリッジ。走ってやってきた男女が、おもむろに服を脱ぎ裸の体にハーネスを装着。橋からジャンプしてバンジー・セックスを始める。しかし、女性の視線の先には血まみれの男が…。
その頃マックは、付き合い始めた恋人のペイトンと一夜を過ごしていたが、そこに呼び出しの電話が鳴る。ペイトンは、コロンビア大学の教鞭を捨てCSIに戻ってきた検死官 。今回2人は同じ事件を担当することになる。

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2008.1. 5|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(1)