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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 9月29日(土) #24「サヨナラはまだ…」

犯人に撃たれたブラス。1発目は防弾チョッキに当たったが、2発目が腋窩に命中して動脈を切断し重体となる。ブラスから医療判断の全権を委任されていたグリッソムは、弾丸摘出の手術を決断し、ブラスの娘エリーにも連絡を取る。

夜の線路では、男性の首なし死体が発見される。ブーツは履いているが下着姿のその男性、下着を脱がすと腰は異常なほどくびれていた。付近にはカツラが落ちていたが、頭部が見つからないため被害者のものかは判断できない。
ニックは捜索を続け、線路下の川で頭部を発見する。他にもニックはドラム缶で焼かれた衣服、繊維片、クジラの髭などの証拠を見つけ出す。

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2007.9.29|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(35)トラックバック(2)

 【ミニコラム】#23「ブラス警部の運命」で使われた曲をご紹介

#23「ブラス警部の運命」で、ウィリーがカジノで発砲する際にフロアーに流れていた曲は、トニー・ベネットの「With Plenty Of Money And You」。トニー・ベネットと言えば、言わずと知れたアメリカ音楽界の最高峰。80歳を過ぎる今も現役で活躍しています。
アメリカの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」のシーズン6にもゲストとして登場していましたね。いまだ衰えぬ声量とその魅力的な歌声。さすが大御所!

2007.9.23|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 9月22日(土) #23「ブラス警部の運命」

ホテル内のカジノで発砲事件が発生。犯人は逃走し、SWATが要請される。現場に駆けつけたブラスは、人質を取って客室に立てこもる犯人との交渉役を買って出る。

その15時間前には、ジャニス・カトラーという女性が自宅で射殺される事件が起きていた。9mm弾を口の中に一発。死ぬ直前にセックスをしていたことが分かるが、精液が残っておらず相手は分からない。夫ウィリーの所在は不明だった。
やがて寝室に残された痕跡から、庭師のアルバイトをする学生ティミーがジャニスと関係を持っていたことが発覚。事情を聴かれたティミーは、浮気現場をウィリーに見つかり叩き出されたと打ち明ける。

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2007.9.22|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(14)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#22「ラスベガスドリーム」で使われた曲をご紹介

#22「ラスベガスドリーム」の冒頭で使われていたのは、ハード・ファイ(HARD-Fi)の「Living for the Weekend」。ハード・ファイは、ヒースロー空港近くのロンドンの郊外、ステインズというスラム地区出身の4人組。2002年の結成当初は、地元の倉庫に機材を持ち込んでレコーディングを開始したという彼らですが、ダブ、レゲエ、ディスコといったあらゆるジャンルの音を融合させた独自の音楽スタイルが支持され、今や21世紀型のレベル・ミュージックを発信するバンドとして英国で高く評価されています。

2007.9.16|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 9月15日(土) #22「ラスベガスドリーム」

ホテルの搬入口でジェフ・パウエルが殺されているのが見つかる。死因は首に鈍器損傷を受けたことによる窒息。彼はカリフォルニアからの観光客だった。皮の高級ジャケットを身に纏っていたが、ズボンやシャツには白いペイントが付着。下着には赤ワインが染み込んでいた。宿泊していた部屋には、ブロンド女性と楽しんだ形跡が残されていた。
防犯カメラの映像と捜査の結果、ジェフはブロンド美人と高級洋品店を訪れ、ジャケットなど衣服一式を揃えていたことが分かる。さらに、ジェフはその女性と赤いフェラーリでホテルに戻っていたことが判明。フェラーリには傷が付いていたらしい。

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2007.9.15|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(8)トラックバック(0)

 【ミニコラム】グレッグの着メロは?

#21「悪魔のブライズメイド」では、証拠物件がニックの車ごと盗まれてしまい窮地に立たされたCSI。内務調査課の尋問がある旨、グリッソムから説明を受けるグレッグたち。そこでタイミング悪くグレッグの携帯の着メロが…。
この曲は、クラシック・ロックを代表するバンド、バッド・カンパニーの「Feel Like Makin' Love」。バッド・カンパニーは、元フリーのポール・ロジャース、サイモン・カークを中心に、イギリスで1973年に結成。ポール・ロジャースは、クイーンのメンバーブライアン・メイ、ロジャー・テイラーとともに、クイーン+ポール・ロジャースの名でも活動。故フレディ・マーキュリーに代わり、クイーンの名曲を熱唱する姿をご覧になった方も多いのでは?

2007.9. 9|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 9月8日(土) #21「悪魔のブライズメイド」

結婚式を迎えたアダムとジル。2人はオープンカーでゲストから祝福を受けるが、車の後ろにはアダムの母親ダイアンの死体がつながれていた。ダイアンはマフィア組織の弁護士を務めており、最近ではカジノ界の大物を同じく車の後ろに縛りつけて殺したファッテリ・ファミリーのディーノを弁護。しかし、敗訴してディーノは終身刑となっていた。
式場で証拠を採取したニック、サラ、グレッグは、その足でレストランに立ち寄る。ところが、食事をする間にニックの車が証拠ごと盗難に。証拠管理の連鎖が途切れると、証拠を取り戻しても信用性は失われる。また、現場となった式場はすでに開放されており、証拠は取り直せない。内務調査の尋問を受けることになったニックたちは、それぞれが聴き込みで得た証言をすり合わせながら、残された証拠を手がかりに捜査を開始する。

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2007.9. 8|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(15)トラックバック(2)

 【ミニコラム】#20「クレイジーストリート」で使われた曲をご紹介

#20「クレイジーストリート」で、マジック会場でのパフォーマンスをしていたのは、EMINEM(エミネム)のレーベル、Shady Records所属のラッパーObie Triceと、人気アーティストAkon。曲は「Snitch」でした。この曲のPVは、「CSI:6 科学捜査班」とのタイアップで制作されたようです。
なお、冒頭で使われていた曲はMobb Deepの「Put 'Em In Their Place」、エンディングで使われていた曲は、Jay-Zの「Poppin' Tags」でした。

2007.9. 2|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 9月1日(土) #20「クレイジーストリート」

コンベンションセンター通りで少年2人と少女1人が射殺される。薬莢が広範囲に散乱しており、車から狙撃された可能性が高い。3人の所持品はリュックと着替えのみで、身分を示す物はなかった。また、現場には血の付いたステープルガンが落ちていた。
捜査の結果、犯行車両は車高を下げたホッピング・カーで、油圧シリンダーの製造番号からジェレマイア・カルビンが捜査線上に浮上する。ウォリックとニックは彼を捕らえて追及するが、車は祖父のもので事件には関わっていないとジェレマイアは主張する。

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2007.9. 1|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#19「迷宮の扉」で使われた曲をご紹介

#19「迷宮の扉」の冒頭で使われた曲は、KASABIANの「CUTT OFF」。KSABIANは、UKロック界の革命児と名高いイングランド中部レスターシャー出身の4人組。2004年8月にSUMMER SONIC 04で初来日を果たし、入場規制がかかるほどの人気に。その直後、アルバム『KASABIAN』をリリース。翌年2005年のSUMMER SONIC 05にも出演し、メインステージで観客を魅了しました。
2006年には待望のアルバム『EMPIRE』をリリース。そして今年、3回目となるSUMMER SONIC 07に出演、グルーヴ感溢れるパフォーマンスを見せてくれたのは、記憶に新しいところです。

2007.8.26|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 8月25日(土) #19「迷宮の扉」

霊媒師セドナの店に占いに訪れたアンナとローリの姉妹。ローリの恋を占っているうち、セドナは彼女たちに危険が迫っていると言い出す。気分を害した2人が店を出ると、赤い車が急接近。轢かれそうになったアンナは、怒って車のボンネットを叩く。その後、店に忘れ物を取りに戻った2人は、セドナの射殺体を発見。ブラス、グリッソムに加え、祖母が霊媒師だというグレッグが現場を調べる。店には占いの様子を録音したテープが残されており、その中でセドナが描写した不吉な場面は、セドナ自身が殺された現場と符号していた。

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2007.8.25|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(1)

 【ミニコラム】#18「IQ177」で使われた曲をご紹介

#18「IQ177」で、天才少女のハンナが笑い者にされてしまうフォーマル・パーティーで流れていた曲は、The Subwaysの「Rock & Roll Queen」。The Subwaysはイギリスの3ピースバンドで、ヴォーカルのBillyとドラムのJoshは兄弟、ベースのCharlotteはBillyの婚約者。2005年のSUMMER SONICで初来日した際のパフォーマンスが話題となり、昨年待望の再来日。ジャパン・ツアーが行われています。

2007.8.19|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 8月18日(土) #18「IQ177」

女子校生ステイシーの遺体が、高校のアメフト・フィールド脇の花壇で発見される。死因は脳内出血。シャワーカーテンにくるまれた状態で遺棄されていた。その後、さまざまな証拠から、同じ高校に通うマーロンが逮捕・起訴される。
そして、事件発生から数ヵ月後の公判。検察側の証人として召喚されたマーロンの妹ハンナが、突然自分が真犯人だと名乗り出る。犯行時に着ていたという血痕と土が付着したシャツを見せるハンナ。裁判は72時間延期され、サラとニックを中心としたCSIメンバーは証拠の洗い直しを余儀なくされる。

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2007.8.18|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(11)トラックバック(1)

 【ミニコラム】#17「ウォッチャー」で使われた曲をご紹介

#17「ウォッチャー」で、被害者クリスティーナの元彼氏が、彼女の部屋を訪ねた際に、部屋の中から漏れ聞こえていたのが、Barry Whiteの「You're the First, the Last, My Everything 」。Barry Whiteといえば、デートのBGMの定番。だから元彼氏は、“先客(男)がいる”と判断したのです。

2007.8.12|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 8月11日(土) #17「ウォッチャー」

オムニ・マンションに住むクリスティーナが自室でレイプされる。さっそく現場に向かうCSI。犯罪ドキュメンタリー番組「ハード・クライム」の取材陣も捜査に密着する。
クリスティーナは、事件当時の記憶が曖昧で、自分の足の爪にペディキュアが施されているのを見て混乱するばかり。そんな彼女に取材陣は容赦なくカメラを向けるが、被害女性のプライバシーを侵害するなとソフィアに咎められる。

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2007.8.11|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#16「壁の鼓動」で使われた曲をご紹介

#16「壁の鼓動」の冒頭で流れていた曲は、Euphoriaの「Sleeper(Featuring Tina)」」。iTunes Storeのみで入手できるボーナストラックのようですが、残念ながら日本のiTunes Storeでは取り扱いがありませんでした…。

2007.8. 5|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 8月4日(土) #16「壁の鼓動」

マーティン・シドリーが自宅で女性と一夜を過ごしていると、暖炉から煙が上がる。原因は煙突の中にあった焼死体。別の場所で焼かれてから押し込まれたようだ。シドリーには大学寮に暮らす息子タッドがいるものの、現在は離婚して独り暮らし。最後に暖炉を使ってから、これまで異変に気付かなかったという。サラとニックが中心となって捜査にあたる。
またシドリーは、1年前にキャサリンとウォリックが担当したキャロライン・フィッツギボンズ失踪事件の重要参考人でもあった。当時は令状が取れずシドリー宅を捜索できなかったが、今回彼の家が事件現場となったことで堂々と捜索が可能に。キャサリンとウォリックも捜査に合流し、階段の床板から古い血痕を発見する。

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2007.8. 4|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#15「怒りの鞭」で使われた曲をご紹介

#15「怒りの鞭」で、被害者のゾーイから摘出した眼球をラボで調べる際に流れていた曲は、インダストリアル・ロックの大御所Nine Inch Nailsの「SLIPPING AWAY」。さらに、ジェイコブの凍結死体が解剖されるシーンでも、彼らのナンバーが使われていました。こちらの曲名は「THE GREAT COLLAPSE」。ご参考まで。

2007.7.29|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 7月28日(土) #15「怒りの鞭」

髪を剃られ、ガリガリに痩せた女性の遺体が砂漠で発見される。腕には数字の焼印があり、右目が左目に比べて乾燥していた。検死を行ったロビンスとデヴィッドは、彼女の右目の視神経が切断されていることに気付く。また、複数の注射痕や子宮掻爬の跡なども確認され、歯の間からは異物が見つかる。
DNAラボでは被害者の両目の検証が行われ、右目は他人のものだと分かる。その後、右目は社会復帰施設に現れた露出狂の男ランダースものと判明。彼の腕にも数字の焼印が残されていた。

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2007.7.28|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(14)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#14「しくじった男」で使われた曲&スペシャル・ゲストは?

#14「しくじった男」で、悲哀に満ちた犯人カール・クーパーを演じていたのは、ウィリアム・サドラー。人気海外ドラマ「ロズウェル/星の恋人たち」のジム・バレンティ保安官役でお馴染みですよね。最近では、米ABCで放送の「Traveler」にレギュラー出演しています。
ちなみに、そんなウィリアム・サドラー演じる犯人カールが、ナッシュへの報復を終えて逃走する車の中で流れたいた曲は、The Carsの「GOOD TIMES ROLL」でした。

2007.7.22|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 7月21日(土) #14「しくじった男」

深夜、アパートの部屋でクレイトン・ナッシュという男が射殺される。撃ったのはカール・クーパー。サイレンサー付きの銃で犯行に及んだ後、車で逃走する。しかし、そんな彼の車にアリーという若い女性が運転する車が突っ込む。完全犯罪を邪魔されたくないカールは、警察に通報しようとする彼女をなだめてその場を立ち去ろうとするが、携帯電話でダイヤルするアリーの姿に気付き、やむなく首をひねって殺してしまう。グリッソムたちが現場に到着した時にはカールの車はなく、アリーの遺体と彼女の車だけが残されていた。
ロビンスの検死により、アニーの死因は故意に首が折られたことによるものと判明し、殺人事件として翌朝の新聞で報じられる。自宅で妻ジャニス、娘マディと朝食を取っていたカールも、それに気付いて危機感を覚える。

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2007.7.21|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#13「ラストショー」で使われた曲&スペシャル・ゲストは?

#13「ラストショー」で、お歳を召しても愛らしいロイス・オニールを演じていたのは、あのフェイ・ダナウェイ! フェイ・ダナウェイと言えば、なんと言っても『俺達に明日はない』でのボビー役が有名ですよね。ボニー&クライドが無数の銃弾を浴びる衝撃のラストシーンには、一種の様式美すら感じさせられたものです。
当事は20代だった彼女も、今は60代。しかし、決して色褪せない魅力が画面からあふれていましたね。自ら最期を演出する痛快なロイス役が見事にはまっていました。
エピソードそのものの作りも面白かったし、オールド・ラスベガスの雰囲気も素敵でしたが、やはりフェイ・ダナウェイの存在感がこのエピソードに華を添えていたのは確かでしょう。

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2007.7.15|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(4)トラックバック(1)

 7月14日(土) #13「ラストショー」

ベガスの創設者の1人トニー・コンスタンティン(現在は行方不明)の恋人として有名だった往年のショー・ガール、ロイス・オニールのバースデー・パーティーで、ウェイターのデュークが射殺される。現場はロイスの衣裳部屋。ロイス自身は金庫室に閉じ込められていた。ロイスによると、衣装替えの際にデュークに飲み物を運ばせたところ、突然何者かが現れ発砲したという。また、ロイスは這って逃げようとするデュークを見たと語り、自分が書いた暴露本をグレッグにプレゼントする。今回のパーティーは、この暴露本のお披露目も兼ねていた。

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2007.7.14|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 7月7日(土) #12「哀しいライバル」

ビアンカという女性の自宅ガレージで、恋人アーレンの刺殺体が発見される。発見者は、たまたま泊まりに来ていたチェルシー。グリッソム、ウォリック、サラ、グレッグが捜査を担当する。
ビアンカは掃除魔で家中のいたるところを漂白していたが、グレッグは漂白漏れの血痕を発見する。ウォリックは、ガレージ内にあったソーダ缶の中から弾丸を見つける。
やがて、血痕の主は法定強姦罪で逮捕暦があるジャスティンと判明する。彼は半年前までビアンカと交際していたが、何者かに脚を撃たれて彼女と別れるよう脅されたという。後に、彼の脚に残された弾とソーダ缶から発見された弾の施条痕は同一のものと判明する。ガレージからは不審なキリが発見され、付着した指紋から電話の配線業者トム・ハーパーが捜査線上に浮上する。ハーパーは、数日前にDSLの設置工事でビアンカ宅を訪れたと説明する。

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2007.7. 7|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#11「誰も知らない存在」で使われた曲をご紹介

#11「誰も知らない存在」で、ホッジスが弾丸を分析するシーン流れていた曲は、デペッシュ・モードの「Precious」。80年代初頭から活躍を続ける彼らですが、この曲は2004年に発表された最新アルバム『Playing The Angel』に収録されています。
哀愁に満ちたデヴィッド・ガーンの低音は健在。メロディアスな曲調に心を奪われます。

2007.7. 1|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 6月30日(土) #11「誰も知らない存在」

殺人事件を通報する匿名の電話を受け、CSIが現場に向かう。自宅で殺されていたのはヘイデン・ブラッドフォード。胸を撃たれたのが死因だった。彼は遺伝子異常による全身多毛症で、狼男のようにおびただしい体毛が全身に生えていた。
裏の窓は割られ、そばには指紋のついた石が転がっていた。また、借金を取り立てる内容の脅迫メールのプリントアウトが見つかり、裏庭からは埋められた銃が発見される。

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2007.6.30|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(10)トラックバック(0)

 6月23日(土) #10「王女メディアの息子」

公園で息子が姿を消したとの通報を受け、グリッソムたちメンバーが現場に向かう。失踪したのは6歳になるジェシーで、通報したのは母親のカレン。父親ドワイトは、4年前アフガニスタンで戦死していた。カレンによると、ほんの一瞬目を離した隙にブランコからジェシーがいなくなったと言う。ブランコ周辺では、青い野球帽を被った男が目撃されており、カレンもその男のことを覚えていた。
警察犬はジェシーのジャケットを元に捜索を行うが、手がかりは得られない。ウォリックは公園のトイレで、血痕と子どもの下着を発見する。

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2007.6.23|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 【ミニコラム】「CSI:6 科学捜査班」の日本語版OP曲、END曲は?

みなさんのコメントの中に「CSI:6 科学捜査班」のオープニング曲が知りたいとのお声がありましたので、ここで整理しておきます。

今シリーズの、日本語版オープニング曲は、CSIシリーズの定番 THE WHOのナンバー「5:15」。彼らが1973年に発表したアルバム『QUADROPHENIA(四重人格)』に収録されています。ちなみにこのアルバムには、CSI:マイアミ 4の日本語版オープニング曲に使われている「The Real Me」も収録されています。
エンディング曲は、CSI:4、CSI:5に引き続き、スウェーデンのモダン・ヘヴィ・ガレージバンド STAIREOのナンバーで、曲名は「Out Of My Way」です。
そして、本編のオープニング曲はもちろんTHE WHOの「Who Are You」。
私はiPodに「CSI」というプレイリストを作って、これらの曲を登録して楽しんでいます。

2007.6.21|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#9「サバイバルライフ」で使われた曲をご紹介

#9「サバイバルライフ」で、グレッグがラボで大量のソーセージを調べる際に流れていた曲は、EMINEMの「Big Weenie」。彼の4thアルバム『Encore』に収録されています。
“Weenie”は、もちろん(フランクフルト)ソーセージの意味ですが、俗語として“嫌な奴”という意味も持っています。
さらに、“Big Weenie”には隠語的な意味も…。この意味と、誰に対する挑発なのかは、みなさんのご想像にお任せします(笑)

2007.6.17|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(2)トラックバック(0)

 6月16日(土) #9「サバイバルライフ」

レストラン裏のゴミ箱から、肥満男性の死体が発見される。手首にかすり傷、頬には銀の塗料の付着が見られ、爪も欠けていた。死因は、食べ過ぎで胃が膨張したことによる窒息。キャサリンが中心となって捜査に当たる。
男性の胃からは、大量のホットドッグや食べ放題のビュッフェのチラシなどが見つかる。グレッグは、採取したソーセージの出所を探り、男性がホットドッグの大食い大会に出ていたことを突き止める。そして、大会の主催者ディガーの話で、男性の身元はジェリー・ゲーブルと判明。ジェリーは大会で3位に入賞し、頬に付着した銀の塗料は、対戦相手マーティのフェイスペイントだったことも分かる。マーティは事件への関与を否定し、帽子をかぶった男がジェリーを連れていったと話す。

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2007.6.16|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(9)トラックバック(0)

 6月2日(土) #8「銃弾のカオス[後編]」

死んだ犯人4人が所属していたギャング団は、メキシカン・マフィアと繋がりを持っていたため、ファウストは口封じのために射殺された可能性が強まる。
一方、警官デイビスが犯人ロザリオを射殺した件は、ロザリオの銃が弾丸を受けて破損していたことから、彼がデイビスに銃口を向けていたことが証明される。デイビスが銃を仕込んでいたという証言は、彼がロザリオの銃を拾い上げようとしたのをソフィアがやめさせたことで説明がつく。チャベスは搬送が遅れたために失血死したが、負傷者の搬送の優先順位を守った上のことだと釈明できる。しかし、警官のキャロルが犯人リカルドを射殺した件は、リカルドが丸腰だったという証言を覆すだけの証拠が見つからない。

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2007.6. 2|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(11)トラックバック(0)

 5月26日(土) #7「銃弾のカオス[前編]」

カーチェイスの応援要請を無線で聞き、近くにいたブラスとソフィアが加勢に向かう。犯人の車はシボレー・カプリス。それを追うのはパトカー2台。1台にはアダムスと新米警官ベル、もう1台にはキャロルとアイビスが乗っていた。
犯人は4人組で、激しく発砲しながら追跡をかわそうとするが、T字路手前でカプリスが横転。車から降りて逃走しようとする犯人たちと、ブラス、ソフィアを含めた警官側で激しい銃撃戦となり、ベルが胸と首を撃たれて殉職する。

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2007.5.26|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(12)トラックバック(1)

 5月19日(土) #6「神の子」

シングルマザーのクリスティーナが、赤ん坊のジョーイを残して銃で頭を撃ち死亡する。銃創や遺書などから当初は自殺と思われたが、手に血がついていなかったため、自殺に見せかけた殺人であることが判明。キャサリン、サラを筆頭に、CSIが捜査にあたる。
第一発見者であるクリスティーナの姉ラナは、妹にはエヴァンという恋人がいたが、彼がジョーイの父親かは分からないと語る。そして検死の結果、クリスティーナは処女のまま妊娠・出産したことが判明。現場から採取した大理石の破片からエヴァンの居所が割れ、キャサリンとウォリックが話を聴きに行く。しかし、彼は殺害とは無関係だと主張し、DNA鑑定でもジョーイの父親でないことが証明される。さらに、そのDNA鑑定により、クリスティーナ自身もジョーイの遺伝子学上の母親ではないことが明らかになる。

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2007.5.19|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(9)トラックバック(0)

 5月12日(土) #5「生きる定め」

匿名の通報を受け、ニックはラスベガス郊外の町ピオシェのマックブライド家に向かう。家の中は血の海。父親ジュード、母親ニーナ、高校生の長男ジェレミー、10歳の長女キャシーの4人は忽然と姿を消していた。講義でグリッソムが不在の中、サラ、ウォリック、グレッグも協力して捜査に当たる。
大きな血溜まりは3箇所。一家のものではない不審な靴跡が2組残されていた。キャシーの部屋を調べていたニックは、彼女がバブルガム好きで、学芸会で「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼル役をやりたがっていたことを知る。グレッグは、家の外で場違いな藻類と見慣れないタイヤ痕、1個のバブルガムを発見。サラは、地下室で栽培された大量のマリファナを見つけ出す。事件の原因はどうやらこのマリファナにありそうだ。

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2007.5.12|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(16)トラックバック(0)

 5月5日(土) #4「奇跡の星」

オリオン座流星群が輝く夜、砂漠に隣接する郊外の住宅に何者かが侵入し食料をあさる。気付いた住民が後を追って庭に出ると、男性の遺体を残して一斉に逃げ出す浮浪者のような集団の姿が。彼らの足跡を辿り燃えた車と軍の古い地下施設を見つけたグリッソムとキャサリンは、施設内の簡易ベッドで死んでいる男女11人の若者を発見する。周囲にはペットボトルと漏斗が落ちており、薬物を飲んで自殺を図ったものと思われた。ヘブンズ・ゲート事件に似たカルト教団の集団自殺のようだ。また、12人目のベッドは空いており、プラネタリウムのように装飾された教祖の部屋ももぬけの殻だった。

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2007.5. 5|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月28(土) #3「天国への階段」

妻が階段から転落して死んだという通報を受け、CSIが現場に駆けつける。死んでいたのはベッキー・レスター。階段下で倒れていたが、飛沫血痕は転落死とは矛盾しており、血溜りの乾き具合から転落後1時間以上経過していることが分かる。
夫のレイは、ベッキーと庭でテキーラを飲んでいると祖父の家に泊まっていた娘のスーザン(レイと前妻の子)から電話があり、ベッキーは家の中に入り自分はもう1杯飲んで眠ってしまったと説明。彼に血で汚れたシャツを脱がせたニックは、胸の噛み痕に気付く。ベッキーには噛む性癖があったと言うが夫婦の寝室は別々で、ベッキーの寝室からはセックスに使う潤滑剤が見つかる。

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2007.4.28|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 4月21日(土) #2「夢の途中」

ホテルのスイートルームで人気俳優ジュリアン・ハーパーが窒息死しているのが見つかる。締め痕や挫傷は見当たらず、顎の下には繊維片が付着していた。ウォリックとニックが捜査に当たる。
第一発見者は、ジュリアンの幼なじみで付き人のブリンキー。ソフィアが彼から事情を聴いている最中、バスルームで倒れている女性が見つかる。倒れていたのはケイトという女性で、睡眠薬を飲まされブリンキーにレイプされていた。本人は、なぜバスルームにいたのかすら覚えていないと言う。

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2007.4.21|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 4月14日(土) #1「CSIチーム再開」

再び同じチームとなったグリッソムチームとキャサリンチーム。トレーラーハウスのガス爆発事故でベッドで眠っていた男女が死亡した現場へ向かう。
死んだのは妻帯者のロバートと浮気相手のセリーナ。ロバートの妻アンバーも浮気していたため彼女に疑いがかかり、CSIから刑事に転身したソフィアも加わって取り調べを行うが、殺人の証拠はない。

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2007.4.14|CSI:6 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(9)トラックバック(0)