
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
全米高視聴率の犯罪捜査ドラマ「CSI:科学捜査班」。ラスベガス市警科学捜査班が数々の事件を解決する、「CSI:」シリーズの原点。今回の第10シーズン(09年9月~10年5月に全米CBSネットワークで放送)も、第9シーズンで新たに加わった犯罪学の権威ラングストン教授を中心に、難事件の数々に挑んでいくラスベガス警察CSI。ラスベガスを去った元CSI捜査官サラが再登場する第1話、ナタリー・ガルビスら人気プロ・ゴルファーたちが本人役でゲスト出演した第12話、ホッジス役のウォレス・ランガムとウェンディ役のリズ・ヴァッシーが原案を担当した第18話など、気になる話題が満載。さらに今月は関連作として、ラングストン教授役を演じるローレンス・フィッシュバーンが、1930年代ニューヨークのハーレムに実在したギャングに扮した映画『奴らに深き眠りを』を放送する。
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[二カ国語版]毎週土曜よる10:00
[字幕版]毎週日曜午前9:00

医学博士号を持つ元大学教授。事件捜査に協力したのを機にCSIチームに入ったが、初日から災難続き。自衛のため容疑者を射殺したこともある。今シーズンからレベル2の捜査官に昇格。
【ローレンス・フィッシュバーン】
1961年7月30日ジョージア州生まれ。
映画『カラー・パープル』('85)、『マトリックス』シリーズ、『プレデターズ』('10)など多数の映画に出演。


CSIに入る前は人気ストリップダンサーで、実父のサムはカジノ王という異色の経歴。反抗期の娘を女手ひとつで育てているほか、グリッソムが去ったあとのCSIを率いる重責を担っている。
【マージ・ヘルゲンバーガー】
1958年11月16日ネブラスカ州生まれ。
映画『エリン・ブロコビッチ』('00)などに出演、『ColumbuslDay』('08)ではヴァル・キルマーなどと共演。


ダラス市警の警官を経て、CSI捜査官に。得意分野は毛根・繊維分析。仕事熱心だが、心根の優しさが捜査に災いしがち。今シーズンでは、CSI主任キャサリンの右腕として活躍する。
【ジョージ・イーズ】
1967年3月1日テキサス州生まれ。
「ER」の第4シーズン('97~'98)には、救急救命士グレッグ・パウエル役で準レギュラー出演を果たしている。


ラボの分析官だったが、現場捜査官への異動を希望。見習い期間を経てCSIチームに仲間入りし、前シーズンで念願のレベル3捜査官に昇格した。私生活ではラスベガスの歴史に興味がある。
【エリック・スマンダ】
1975年7月24日ウィスコンシン州生まれ。
映画『ルールズ・オブ・アトラクション』('02)、『Little Athens』('05)などに出演している。


第3シーズンから登場したラボのオタク分析官。口数は多いが憎めないキャラで、事件解決に貢献したことも。ラボの同僚ウェンディに気があるが、仕事への影響を恐れて前に踏み出せない。
【ウォレス・ランガム】
1965年3月11日テキサス州生まれ。
『ときめきサイエンス』('85)、『チャーリーと14人のキッズ』('03)、『ソーシャル・ネットワーク』('10)に出演。


過去にCSI主任を務めたこともある殺人課の警部。CSIチームの良き協力者として捜査にあたり、犯人の取り調べや逮捕などの場面で活躍する。離婚歴があり、問題児の養女がいる。
【ポール・ギルフォイル】
1955年7月12日マサチューセッツ州生まれ。
『L.A.コンフィデンシャル』('97)や『セッション9』('01)など、映画出演も多い名バイプレイヤー。


優秀なベテラン検視官。冷静で人間味があり、どんな遺体にも動じない。人生経験も豊富で、CSIチームから絶大な信頼を寄せられている。仕事に誇りを持っており、ユーモラスな一面も。
【ロバート・デヴィッド・ホール】
1947年11月9日ニュージャージー州生まれ。
31歳の時に自動車事故で両足を失うが、義足で復帰。『交渉人』('98)など、多数の映画やドラマに出演。


ハーバード大学院卒の才女で、第8シーズンまでCSIに勤めていた元メンバー。今シーズンで人手不足のCSIを助けるために戻ってくる。CSI元主任のギル・グリッソムとは相思相愛の仲。
【ジョージャ・フォックス】
1968年7月7日ニューヨーク州生まれ。
主な代表作は、映画『ヴェロシティ・ラン』('98)、『メメント』('00)、ドラマでは『ER』第3・4シーズン('96~'98)、『私はラブ・リーガル』('09)など。