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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 CSI:カフェに行ってきました!

Cafe_00 先日、遠藤雄弥さんが1日店長を務めたことでも話題となった「CSI:カフェ」。さっそく偵察に行ってまいりました!
場所は東京・青山にある「アーキテクトカフェ青山」。建物の外には、なかなか目立つ看板が出ていました。

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2009.3. 5|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#19「リムジンの惨劇」で使われた曲をご紹介

#19「リムジンの惨劇」で、グレッグとニックがリムジンの証拠を分析する場面で使われていた曲は、Future Funk Squad "Deep Inside"。この曲は、2006年にリリースされた彼らのファースト・アルバム『Audio Damage』に収録。

2008.8.31|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#16「予告された模型殺人」で使われた曲をご紹介

#16「予告された模型殺人」で、バーバラが登場シーンで歌っていた曲は、Eva Cassidy "Wade in the Water"。彼女は、1996年に皮膚ガンにより33歳の若さで死亡。自らパーキンソン病を患ったバーバラには、若くして亡くなった彼女の曲が響いたのかも。"Wade in the Water"は、1998年にリリースされたアルバム『Songbird』などに収録。

2008.8.10|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#23「切り札」で使われた曲をご紹介

#23「切り札」で、独身お別れパーティーの最中、車から顔を出してアンジーたちが騒ぐシーンで流れていたのは、ニュー・レイヴ・シーンのクイーンとも一部で呼ばれる、タヒタ・ブルマー率いるNew Young Pony Clubの"The Bomb (The Set Mix)"。昨年発売されたデビューアルバム『Fantastic Playroom』に収録されています。

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2008.6.15|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#8「シンクロニシティ」で使われた曲をご紹介

#8「シンクロニシティ」の冒頭、双子のアマンダとジルが歌っていた曲は、Bobby Darin & Johnny Mercer "Two Of A Kind"。1961年のヒット曲です。
また、マンディがニックに歌わせた曲は、Barry Manilow "Mandy"(邦題は「哀しみのマンディ」)。こちらは1975年の大ヒット曲でした。

2008.6. 1|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#7「宣戦布告」で使われた曲をご紹介

#7「宣戦布告」で、ラボにいるホッジスがロボットダンスをするシーンで使われていた曲は、Willisの"Word Up"。2004年にリリースされたマキシシングル『Take You High』に収録されています。原曲は、1986年にCameoが大ヒットさせた"Word Up"。

2008.5.25|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#6「虚ろな心」で使われた曲をご紹介

#6「虚ろな心」で、サラがラボでかけていた曲(グリッソムはグレッグがかけていると思い、グレッグに注意)は、Beck "The Information"。曲と同名のアルバム『The Information』(2006年)に収録されています。

2008.5.18|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#19「ワインと異常な愛情」で使われた曲をご紹介

#19「ワインと異常な愛情」で、ステラとホークスがギロチン台で殺された女性の現場を調べるシーンなどで使われていた曲は、Timbaland "Give It To Me (feat. Justin Timberlake & Nelly Furtado)"。Nelly Furtadoと言えば、#15「五番街のゴースト」の万引き犯エーヴァ役でゲスト出演していたのが記憶に新しいところ。
なお、この曲は昨年リリースされたTimbalandのアルバム『Timbaland Presents Shock Value』に収録されています。

2008.5.11|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#4「害虫の群れ」で使われた曲をご紹介

#4「害虫の群れ」で、ピッグたち犯人グループが夜道を闊歩するシーンで使われていた曲は、Gram Rabbit "Paper Heart"。2006年にリリースされたアルバム『Cultivation』に収録されています。

2008.5. 4|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#18「死への誘い」で使われた曲をご紹介

#18「死への誘い」で、ステラとホークスががラボで証拠を検証するシーンで使われていたのは、Halou "Tubefed"。2006年にリリースされたアルバム『Wholeness & Separation』に収録されています。

2008.5. 4|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#3「霊安室の声」で使われた曲をご紹介

#3「霊安室の声」で、キャサリンがラボでバラの花びらを検証するシーンで流れていたのは、Bonobo "WWalk In The Sky (feat.Bajka)"。2006年にリリースされたアルバム『Days to Come』に収録されています。

2008.4.27|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】新しい日本語版エンディング曲は?

「CSI:7 科学捜査班」のWOWOW日本語版OP曲・END曲は、お馴染みTHE WHOのナンバー。OP曲は前シーズンと同様の "5:15"。END曲は前シーズンから様変わりして、"Love Reign O'er Me"。いずれも1973年に発表された『Quadrophenia』に収録されています。

なお、WOWOWのケータイサイトでは、このOP曲・END曲の着メロがGETできます。みなさんも着メロを「CSI:7 科学捜査班」バージョンに変えてみては?

2008.4.20|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#16「ガラスの心」で使われた曲をご紹介

#16「ガラスの心」で、女性シンガーのベッカの曲として流れたのは、ミシガン生まれのシンガー・ソングライター、Stacey K. Black "Just In Time"。残念ながら、この曲が収録されたアルバムなどはリリースされていないようです。

2008.4.20|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#1「奈落の底へ[前編]」で使われた曲をご紹介

#1「奈落の底へ[前編]」では、ジョン・メイヤーが本人出演! クラブのパフォーマンス・シーンで "Waiting on the World to Change"と "Slow Dancing in a Burning Room"の2曲を披露してくれました。この2曲は、2006年にリリースされたアルバム『Continuum』に収録されており、"Waiting on the World to Change"では、第49回グラミー賞で、最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンスに輝いています。

2008.4.13|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#15「五番街のゴースト」で使われた曲をご紹介

#15「五番街のゴースト」のエンディングで使われていたのは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州出身のシンガーソングライター、Nelly Furtadoの"All Good Things (Come To An End)"。2006年にリリースされた彼女の3rdアルバム『Loose』に収録されています。また、このアルバムに収録された"Promiscuous"では、第49回グラミー賞最優秀ポップ・コラボレーション・ウィズ・ヴォーカル賞を獲得しています。
なお、彼女は今回、万引き犯人のエーヴァ役として本編にゲスト出演。第49回グラミー賞のプロモーションの一環としての出演だったようです(このエピソードが本国で放送されたのは昨年2月7日で第49回グラミー賞直前)。

2008.4.13|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#13「執着」で使われた曲をご紹介

#13「執着」のイディオットランのゴールシーンで使われていた曲は、The DNC "Swing Baby Swing"。この曲は人気ドラマ「ラスベガス」や1999年にアメリカで公開、日本でも2000年に公開されたされた青春コメディ映画『アメリカン・パイ』の続編、『アメリカン・パイ ハレンチマラソン大会』("American Pie 5: The Naked Mile")でもフィーチャーされています。

2008.3.30|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#12「静なる夜」で使われた曲をご紹介

#12「聖なる夜」のエンディング、クリスタ(サーシャ・コーエン)のスケーティングで使われていた曲は、Jane Siberry "Calling All Angels"。Jane Siberryはカナダのトロント出身のシンガー・ソング・ライター。大学で科学を学ぶ傍ら、オンタリオ州のコーヒー・ハウスで歌いはじめるという個性派。"Calling All Angels"は、1993年にリリースしたアルバム『When I Was A Boy』に収録されています。

2008.3.23|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#24「Yのメッセージ」で使われた曲をご紹介

#24「Yのメッセージ」のエンディングで使われていた曲は、英国人シンガー・ソングライター、マット・ヘイルズのソロ・プロジェクト、Aqualungの"Something to Believe In"。2007年3月にリリースされたアルバム『Memory Man』に収録されています。

2008.3.23|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#23「彷徨える狼」で使われた曲をご紹介

#23「彷徨える狼」のエンディングで使われていた曲は、ブルックリンを拠点とする4人組バンド The Jealous Girlfriendsの"Carry Me"。この曲が収録されたアルバムはまだ未発売ですが、今年春にも本国で発売予定だとか。
ちなみに、彼らの曲は「グレイズ・アナトミー3」でも2曲フィーチャー。そのうちの1曲、"Something In The Water"は、サウンドトラック『Grey's Anatomy, Vol.3』に収録されています。

2008.3.16|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#11「レイジング・シェーン」で使われた曲をご紹介

#11「レイジング・シェーン」の冒頭で使われていた曲は、言わずと知れたロック・バンドの大御所、The Rolling Stonesの"Gimme Shelter"。また、終盤のバーシーンで使われた曲は、サザン・ロックの基礎を築いたとも言われるThe Allman Brothers Bandの "Midnight Rider"でした。

2008.3.16|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#21「修羅場」で使われた曲をご紹介

#21「修羅場」の冒頭で使われていた曲は、Kings of Leon "Pistol of Fire"。彼らは米国テネシー州出身の4人組。今回使われた曲は、2004年にリリースされたアルバム『Aha Shake Heartbreak 』に収録されています。

2008.3. 2|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#9「死の天使に乾杯」で使われた曲をご紹介

#9「死の天使に乾杯」で、マックがニコール(実はヘザー)の遺体を調べるシーンで使われていた曲は、Damien Rice "Amie"。Damien Riceは、ダブリン出身のシンガー・ソングライター。"Amie"は彼が2002年にリリースしたデビュー・アルバム『O』に収録。この『O』は、アイルランドでプラチナム、UKでゴールド・アルバムを獲得しています。

2008.3. 2|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#8「波紋」で使われた曲をご紹介

#8「波紋」のエンディング使われていた曲は、Keane "Atlantic"。Keaneはイングランドのサセックス出身の男性3人組バンド。。2004年にデビュー・アルバム『Hopes and Fears』をリリース。弦楽器を持たない(ヴォーカル、ピアノ、ドラムのみ)バンド編成も話題に。
この"Atlantic"はアルバム『Under the Iron Sea』に収録。

2008.2.24|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#20「セレブのヒミツ」で使われた曲をご紹介

#20「セレブのヒミツ」で、ホレイショとデルコがリハビリ施設を訪れるシーンで使われたのはAmy Winehouse "Rehab"。新人ながらにして、第50回グラミー賞主要4部門すべてを含む6部門でノミネートされていたAmy Winehouseは、先日行われたばかりの授賞式で、主要3部門を含む5部門でグラミー賞を受賞。そんな彼女がブレイクしたきっかけが、この"Rehab"(リハビリの意)です。
「セレブのヒミツ」では、リハビリ施設に入院する有名人がストーリーの中心でしたが、自らもリハビリ施設に入所経験ありのAmy Winehouse。薬物中毒やアルコール依存症などスキャンダルでタブロイド紙を賑わすこともしばしばで、今回のグラミー賞授賞式も、米政府から入国ビザの発給を拒否されて欠席に。その後発給が認められたものの、結局ロンドンから衛星生中継でパフォーマンスを披露しています。

2008.2.24|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#7「殺しのブルース」で使われた曲をご紹介

#7「殺しのブルース」のエンディングで使われていた曲は、米コロンビアが誇る正統派ロック・アーティスト Pete Yornの"Bandstand In The Sky"。2006年にリリースされた彼の3rdアルバム『Nightcrawler』に、この曲も収録されています。

2008.2.17|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#19「黒い手帳」で使われた曲をご紹介

#19「黒い手帳」で、ナタリアがアンナの着衣を調べるシーンで使われていた曲は、Marsmobil "Call me"。2006年リリースのアルバム『Minx』に収録されています。

2008.2.17|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#6「甦る悪夢」で使われた曲をご紹介

#6「甦る悪夢」の序盤、マンディの水着撮影シーンで使われていたのは、Rod Stewart "Da Ya Think I'm Sexy?"。1978年にリリースされたアルバム『Blondes Have More Fun』(邦題『スーパースターはブロンドがお好き』)に収録されたこの曲は、これまでのRodの路線と一線を画するため、当時は批評家から酷評されたとか。しかし、全米NO.1に輝く大ヒット曲となりました。

2008.2.10|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#18「仮面の下」で使われた曲をご紹介

#18「仮面の下」の冒頭で使われていた曲は、The Chemical Brothers "Let Forever Be"。1999年にリリースしたアルバム『Surrender』の収録曲です。OASISのNoel Gallagherをフィーチャーしたこの曲は、当時大ヒットを収めています。

2008.2.10|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#17「マイウェイ」で使われた曲をご紹介

#17「マイウェイ」の後半、ピンク・ベルベット・クラブのストリッパーのダンス・シーンで流れていた曲は、Akon featuring Eminem "Smack That"。Eminemをフィーチャリングしたこの曲は、2006年発表のアルバム『Konvicted』に収録。Akonは、「CSI:6 科学捜査班」#20「クレイジーストリート」で本人出演も果たしていましたね。覚えていらっしゃる方もいるのでは?

2008.2. 3|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#5「オイディプスの悲劇」で使われた曲をご紹介

#5「オイディプスの悲劇」で、スーサイド・ガールズのメンバーたちが取り調べを受けるシーンで使われていた曲は、NYのポストパンクバンド The Raptureの"Get Myself Into It"。2006年にリリースされた彼らのセカンド・アルバム『Pieces Of The People We Love』からの先行シングル曲。

2008.2. 3|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】「CSI:ニューヨーク3」の新しいOP曲、END曲は?

今回は、新しくなった日本語版OP曲、END曲をご紹介。
まずOP曲は、CSIシリーズではお馴染みのThe Whoのナンバー "You Better You Bet"。こちらは1981年に発表された『FACE DANCES』に収録されているヒット曲で、『The Ultimate Collection 』などのベスト・アルバムでも聴くことができます。
そしてEND曲は、同じくThe Whoの "Getting In Tune "。こちらは、本編OP曲の "Baba O'Riley "と同様に『Who's Next』に収録されています。

2008.1.27|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#16「クラウリー家の崩壊」で使われた曲をご紹介

#16「クラウリー家の崩壊」のエンディングで流れていた曲は、Paolo Nutini "Rewind"。スコットランド出身の若手シンガー・ソングライター、Paolo Nutiniは、2006年に発表した1stシングル“Last Request”でUKシングル・チャート最高第5位をマーク。デビュー・アルバム『These Streets』はUKアルバム・チャートで初登場第3位を記録し、その後もアルバムは6週間連続でTOP10圏内、3月連続TOP20圏内をキープしてロング・セラーに。今回使われた"Rewind"も、『These Streets』に収録されています。

2008.1.27|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#15「サラバ猛獣よ」で使われた曲をご紹介

#15「サラバ猛獣よ」の序盤、ホレイショたちが入れ代わり立ち代り病床のデルコを見守るシーンで流れていた曲は、Beck "Round the Bend"。この曲は、2002年にリリースされたアルバム『Sea Change』に収録されています。

2008.1.20|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#2「偽りのミイラ」で使われた曲をご紹介

#2「偽りのミイラ」の冒頭で使われたのは、MADONNA "I love New York"。2005年にリリースされたアルバム『Confessions on a Dance Floor』に収録されています。

2008.1.13|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#14「心停止11分」で使われた曲をご紹介

#14「心停止11分」の冒頭で使われたのは、2XL "Rock on"。2XLは、ヒップホップ界の老舗レーベル Tommy Boyからデビューを果たしたヒップホップ・デュオ。なかなかのイケメンの彼らは、弟Laze(レイズ)と兄Royal(ロイヤル)の双子の兄弟。幼い頃、父親は家族のもとを離れ、母親は末期がんと診断。学校からも見放されるという壮絶な生い立ちを持つ彼らは、16歳の若さでその才能を認められてデビュー。敏腕プロデューサーScott Storchのバックアップを受け、アルバム『Neighborhood Rapstar』を昨年リリース。E-40、Ak'sentらも参加したこのアルバムに、今回使われた"Rock on"も収録されています。

2008.1.13|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#1「富に溺れて」で使われた曲をご紹介

#1「富に溺れて」の冒頭で使われたのは、レッチリことRed Hot Chili Peppersの"Higher Ground"。1973年のStevie Wonderによるヒット曲を、Red Hot Chili Peppersがカバーしたもので、1989年に発表された彼らのアルバム『Mother's Milk』に収録されています。

2008.1. 6|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#12「愛の残骸」で使われた曲をご紹介

#12「愛の残骸」の冒頭で使われたのは、Eminem, 50 Cent, Lloyd Banks & Cashis "You Don't Know"。昨年リリースされたEminemのレーベル"Shady Records"所属のアーティストによるコンピレーションアルバム『Eminem Presents: The Re-Up』に収録されています。
このアルバムには、Eminem自身がプロデュースを担当する新人のほか、50 CentやObie Trice(「CSI:6 科学捜査班」#20「クレイジーストリート」に出演)、D12、Lloyd Banksらの新曲も収録。"You Don't Know"はこのアルバムからのファースト・シングルです。

2007.12.23|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#10「非情の戦場」で使われた曲をご紹介

#10「非情の戦場」のエンディング、パトリックの葬儀のシーンで使われていた曲は、Johnny Cash "Like a soldier"。Johnny Cashはアメリカの超有名カントリー、ロック歌手で、2003年に死去するまでに放ったヒット曲は数知れず。ロックの殿堂、ソングライターの殿堂、カントリーの殿堂に殿堂入りしています。

2007.12. 9|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#9「自爆」で使われた曲をご紹介

#9「自爆」の冒頭、コーンスパンが女性たちを寝室に連れ込んだシーンで流れていたのは、UKのエレクトロ・ユニット、Goldfrappの"Strict Machine"。2000年にファースト・アルバム『goldfrapp』を発表。2003年にセカンド・アルバム『Black Cherry』をリリースし、この直後、FUJI ROCK FESTIVAL '03で初来日。2005年にリリースされた『Supernature』はビルボードでも上位に食い込み話題を集めました。今回使われた"Strict Machine"は、2003年に発表されたシングル曲。

2007.12. 2|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#8「監禁の餌食」で使われた曲をご紹介

#8「監禁の餌食」の終盤、ホレイショがアニヤを救出、彼女とナタリアと抱き合うシーンで流れていた曲は、Emily Haines & The Soft Skeleton "Our Hell"。
カナダの人気バンド、MetricのリードシンガーでBroken Social SceneのメンバーでもあるEmily Haines。父親はジャズ詩人Paul Haines。2006年、初のソロアルバム『Knives Don't Have Your Back』をリリースし、"Our Hell"もこのアルバムに収録されています。

2007.11.25|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#7「残酷な性」で使われた曲をご紹介

#7「残酷な性」の冒頭、サイドショーのスタートシーンで使われていた曲は、Ludacris "Money Maker"。通算5枚目となるアルバム『Release Therapy』からのファースト・シングルで、Pharrellプロデュース&ゲスト参加のパーティ・チューン。2006年10月から11月にかけて、全米シングル・チャートでも2週連続で1位を獲得しています。

2007.11.18|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#6「危機一髪」で使われた曲をご紹介

#6「危機一髪」のエンディング、海外へと逃げ延びたダニエルがビーチでくつろぐシーンで使われていた曲は、Chris Isaak "Baby Did a Bad Bad Thing"。1985年のデビュー以来、アメリカのアダルト・ロック界を代表するヴォーカリストであり続けるChris Isaak。今回使われた"Baby Did a Bad Bad Thing"は、スタンリー・キューブリック監督作『アイズ・ワイド・シャット』のテーマ・ソングとして起用されたほか、日本では2003年初頭、SMAP出演のNTT東日本の企業CM「光篇」でも使われていました。

2007.11.11|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#5「悪徳対決」で使われた曲をご紹介

#5「悪徳対決」の冒頭で使われていた曲は、Sebastian "Ross Ross Ross"。Sebastianは、DAFT PUNKのマネージャー PEDRO WINTERが運営する超人気レーベルEd Bangerで、Justiceと肩を並べる看板アーティスト。次世代のダンスミュージック界を担う存在として期待されています。

2007.11. 4|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#4「美しい男たち」で使われた曲をご紹介

#4「美しい男たち」のエンディングで流れていた曲は、Imogen Heap "Hide and Seek"。Imogen Heapは、イギリス・北ロンドン生まれの女性シンガー。今年2月に授賞式が行われた、グラミー賞2007の最優秀新人賞部門へのノミネートは記憶に新しいところ。
10代の時にソロ・アーティストとしてAlmo Soundsと契約した彼女は、1998年、デビュー・アルバム『imegaphone』をリリース(矢井田瞳は、Imogen Heapを敬愛。このアルバムは、矢井田瞳の所属レーベルである青空レコードより2002年に再発されています)。音域、表現力の素晴らしさなどが高く評価され、Bjorkなどと共作経験を持つプロデューサー、Guy Sigsworthとユニット“Frou Frou”を結成するなど活躍。人気ドラマ「The OC」に楽曲提供したことでも認知度を上げ、この"Hide and Seek"は、「The OC」の第2シーズンのファイナル・エピソードでも起用されています。
この曲を含むアルバム『ひとりごと~Speak For Yourself~』は、今年3月、ソニーミュージックから発売になっていますので、ぜひチェックしてみて!

2007.10.28|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#3「デスプール100」で使われた曲をご紹介

#3「デスプール100」のエンディング、ホレイショたちがビーチを歩くシーンなどで使われていた曲は、Death Cab For Cutie "Transatlanticism"。Death Cab For Cutieは、シアトル出身のギター・ポップバンドで、バンド名は、ビートルズの映画『マジカル・ミステリー・ツアー』でザ・ボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンドがパフォーマンスした曲名に因んでいるとか。

2007.10.21|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#2「抹殺された男」で使われた曲をご紹介

#2「抹殺された男」の冒頭シーンで流れていた曲は、スウェーデン出身の5人組、The Sunshineの"Saturday Night"。ヨーロッパでは、彼らの曲"Love"がコカ・コーラのTVCMソングに抜擢。その"Love"が収められたファースト・アルバム『Love』は、2006年に日本でもリリースされました。"Saturday Night"もその中に収録されています。

2007.10.14|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】「CSI:マイアミ5」の日本語版OP曲、END曲は?

「CSI:マイアミ5」のWOWOW日本語版OP曲、END曲は、CSIシリーズでお馴染みのTHE WHOのナンバー。OP曲は"Baby Don't You Do It"、END曲は"Time Is Passing"です。彼らのアルバム『ODDS & SODS』に、どちらの曲も収録されています。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!

2007.10. 7|CSI:マイアミ5、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#23「ブラス警部の運命」で使われた曲をご紹介

#23「ブラス警部の運命」で、ウィリーがカジノで発砲する際にフロアーに流れていた曲は、トニー・ベネットの「With Plenty Of Money And You」。トニー・ベネットと言えば、言わずと知れたアメリカ音楽界の最高峰。80歳を過ぎる今も現役で活躍しています。
アメリカの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」のシーズン6にもゲストとして登場していましたね。いまだ衰えぬ声量とその魅力的な歌声。さすが大御所!

2007.9.23|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#22「ラスベガスドリーム」で使われた曲をご紹介

#22「ラスベガスドリーム」の冒頭で使われていたのは、ハード・ファイ(HARD-Fi)の「Living for the Weekend」。ハード・ファイは、ヒースロー空港近くのロンドンの郊外、ステインズというスラム地区出身の4人組。2002年の結成当初は、地元の倉庫に機材を持ち込んでレコーディングを開始したという彼らですが、ダブ、レゲエ、ディスコといったあらゆるジャンルの音を融合させた独自の音楽スタイルが支持され、今や21世紀型のレベル・ミュージックを発信するバンドとして英国で高く評価されています。

2007.9.16|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】グレッグの着メロは?

#21「悪魔のブライズメイド」では、証拠物件がニックの車ごと盗まれてしまい窮地に立たされたCSI。内務調査課の尋問がある旨、グリッソムから説明を受けるグレッグたち。そこでタイミング悪くグレッグの携帯の着メロが…。
この曲は、クラシック・ロックを代表するバンド、バッド・カンパニーの「Feel Like Makin' Love」。バッド・カンパニーは、元フリーのポール・ロジャース、サイモン・カークを中心に、イギリスで1973年に結成。ポール・ロジャースは、クイーンのメンバーブライアン・メイ、ロジャー・テイラーとともに、クイーン+ポール・ロジャースの名でも活動。故フレディ・マーキュリーに代わり、クイーンの名曲を熱唱する姿をご覧になった方も多いのでは?

2007.9. 9|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#20「クレイジーストリート」で使われた曲をご紹介

#20「クレイジーストリート」で、マジック会場でのパフォーマンスをしていたのは、EMINEM(エミネム)のレーベル、Shady Records所属のラッパーObie Triceと、人気アーティストAkon。曲は「Snitch」でした。この曲のPVは、「CSI:6 科学捜査班」とのタイアップで制作されたようです。
なお、冒頭で使われていた曲はMobb Deepの「Put 'Em In Their Place」、エンディングで使われていた曲は、Jay-Zの「Poppin' Tags」でした。

2007.9. 2|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#19「迷宮の扉」で使われた曲をご紹介

#19「迷宮の扉」の冒頭で使われた曲は、KASABIANの「CUTT OFF」。KSABIANは、UKロック界の革命児と名高いイングランド中部レスターシャー出身の4人組。2004年8月にSUMMER SONIC 04で初来日を果たし、入場規制がかかるほどの人気に。その直後、アルバム『KASABIAN』をリリース。翌年2005年のSUMMER SONIC 05にも出演し、メインステージで観客を魅了しました。
2006年には待望のアルバム『EMPIRE』をリリース。そして今年、3回目となるSUMMER SONIC 07に出演、グルーヴ感溢れるパフォーマンスを見せてくれたのは、記憶に新しいところです。

2007.8.26|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#18「IQ177」で使われた曲をご紹介

#18「IQ177」で、天才少女のハンナが笑い者にされてしまうフォーマル・パーティーで流れていた曲は、The Subwaysの「Rock & Roll Queen」。The Subwaysはイギリスの3ピースバンドで、ヴォーカルのBillyとドラムのJoshは兄弟、ベースのCharlotteはBillyの婚約者。2005年のSUMMER SONICで初来日した際のパフォーマンスが話題となり、昨年待望の再来日。ジャパン・ツアーが行われています。

2007.8.19|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#17「ウォッチャー」で使われた曲をご紹介

#17「ウォッチャー」で、被害者クリスティーナの元彼氏が、彼女の部屋を訪ねた際に、部屋の中から漏れ聞こえていたのが、Barry Whiteの「You're the First, the Last, My Everything 」。Barry Whiteといえば、デートのBGMの定番。だから元彼氏は、“先客(男)がいる”と判断したのです。

2007.8.12|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#16「壁の鼓動」で使われた曲をご紹介

#16「壁の鼓動」の冒頭で流れていた曲は、Euphoriaの「Sleeper(Featuring Tina)」」。iTunes Storeのみで入手できるボーナストラックのようですが、残念ながら日本のiTunes Storeでは取り扱いがありませんでした…。

2007.8. 5|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#15「怒りの鞭」で使われた曲をご紹介

#15「怒りの鞭」で、被害者のゾーイから摘出した眼球をラボで調べる際に流れていた曲は、インダストリアル・ロックの大御所Nine Inch Nailsの「SLIPPING AWAY」。さらに、ジェイコブの凍結死体が解剖されるシーンでも、彼らのナンバーが使われていました。こちらの曲名は「THE GREAT COLLAPSE」。ご参考まで。

2007.7.29|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#14「しくじった男」で使われた曲&スペシャル・ゲストは?

#14「しくじった男」で、悲哀に満ちた犯人カール・クーパーを演じていたのは、ウィリアム・サドラー。人気海外ドラマ「ロズウェル/星の恋人たち」のジム・バレンティ保安官役でお馴染みですよね。最近では、米ABCで放送の「Traveler」にレギュラー出演しています。
ちなみに、そんなウィリアム・サドラー演じる犯人カールが、ナッシュへの報復を終えて逃走する車の中で流れたいた曲は、The Carsの「GOOD TIMES ROLL」でした。

2007.7.22|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#13「ラストショー」で使われた曲&スペシャル・ゲストは?

#13「ラストショー」で、お歳を召しても愛らしいロイス・オニールを演じていたのは、あのフェイ・ダナウェイ! フェイ・ダナウェイと言えば、なんと言っても『俺達に明日はない』でのボビー役が有名ですよね。ボニー&クライドが無数の銃弾を浴びる衝撃のラストシーンには、一種の様式美すら感じさせられたものです。
当事は20代だった彼女も、今は60代。しかし、決して色褪せない魅力が画面からあふれていましたね。自ら最期を演出する痛快なロイス役が見事にはまっていました。
エピソードそのものの作りも面白かったし、オールド・ラスベガスの雰囲気も素敵でしたが、やはりフェイ・ダナウェイの存在感がこのエピソードに華を添えていたのは確かでしょう。

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2007.7.15|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(4)トラックバック(1)

 【ミニコラム】#11「誰も知らない存在」で使われた曲をご紹介

#11「誰も知らない存在」で、ホッジスが弾丸を分析するシーン流れていた曲は、デペッシュ・モードの「Precious」。80年代初頭から活躍を続ける彼らですが、この曲は2004年に発表された最新アルバム『Playing The Angel』に収録されています。
哀愁に満ちたデヴィッド・ガーンの低音は健在。メロディアスな曲調に心を奪われます。

2007.7. 1|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】「CSI:ニューヨーク2」どのエピソードが面白かったですか?

ついに「CSI:ニューヨーク2」も終わってしまいました! 今シリーズでは、CSIも地下から高層ビルにお引越しして、全体のトーンも明るめに。メンバーも入れ替わり(-エイデン、+リンジー)、ホークスは検死官から捜査官に転身しました。
その上、ステラが恋人を正当防衛で殺したり、タングルウッド・ボーイの因縁を引きずるダニーと兄のルイが事件に巻き込まれたりと、各キャラクターの私生活・背景に迫るエピソードも多数。最後の最後にエイデンは殺されるわ、フラックは瀕死の重傷を負うわで、本当に盛りだくさんでした。もちろん、そんなメンバーたちを支えるマックの内面も、より深く描き出され、「CSI:ニューヨーク2」の魅力に引き込まれていった視聴者も多かったはず。もちろん私もその1人です。みなさんはどのエピソードが印象に残りましたか?

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2007.6.24|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(15)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#24「守るべきもの」で使われた曲をご紹介

#24「守るべきもの」の冒頭、フラックとリンジーが街を歩くシーンで用いられていたのは、Rihannaの「SOS」。彼女のセカンド・アルバム『A GIRL LIKE ME』からのファースト・シングルで、ナイキがグローバル展開している“NIKE ROCKSTAR WORKOUT”のテーマ・ソングとして起用されて話題となった曲です。

2007.6.24|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】「CSI:6 科学捜査班」の日本語版OP曲、END曲は?

みなさんのコメントの中に「CSI:6 科学捜査班」のオープニング曲が知りたいとのお声がありましたので、ここで整理しておきます。

今シリーズの、日本語版オープニング曲は、CSIシリーズの定番 THE WHOのナンバー「5:15」。彼らが1973年に発表したアルバム『QUADROPHENIA(四重人格)』に収録されています。ちなみにこのアルバムには、CSI:マイアミ 4の日本語版オープニング曲に使われている「The Real Me」も収録されています。
エンディング曲は、CSI:4、CSI:5に引き続き、スウェーデンのモダン・ヘヴィ・ガレージバンド STAIREOのナンバーで、曲名は「Out Of My Way」です。
そして、本編のオープニング曲はもちろんTHE WHOの「Who Are You」。
私はiPodに「CSI」というプレイリストを作って、これらの曲を登録して楽しんでいます。

2007.6.21|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#9「サバイバルライフ」で使われた曲をご紹介

#9「サバイバルライフ」で、グレッグがラボで大量のソーセージを調べる際に流れていた曲は、EMINEMの「Big Weenie」。彼の4thアルバム『Encore』に収録されています。
“Weenie”は、もちろん(フランクフルト)ソーセージの意味ですが、俗語として“嫌な奴”という意味も持っています。
さらに、“Big Weenie”には隠語的な意味も…。この意味と、誰に対する挑発なのかは、みなさんのご想像にお任せします(笑)

2007.6.17|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#22「奪われた家族」で使われた曲をご紹介

#22「奪われた家族」で、リンジーが人魚の姿をしたサラの遺体をラボで調べる際に流れていた曲、独特の浮遊感が漂っていてい印象的でしたよね。

歌っているのはBird York。曲名は「In the Deep」です。実はこの曲、第78回アカデミー賞の作品賞に選ばれた『クラッシュ』の挿入歌としても使われています。
またBird Yorkは、女優Kathleen Yorkとしての経歴がよく知られており、『クラッシュ』にも婦人警官役で出演しているほか、人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」の第3シーズンにも登場しているようです。

2007.6. 3|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(5)トラックバック(1)

 【ミニコラム】#21「豹変」のエンディングで使われた曲は…

#21「豹変」の本編のエンディングで流れた曲、気になっていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
曲名は「Samson」。歌っているのはRegina Spektor。ロシア出身で現在はアメリカを活動拠点とするシンガーソングライター兼ピアニストです。

今回は特別に、CSI:ニューヨーク2の翻訳を担当されている菅佐千子さんが、本編で使われた歌詞を翻訳してくださったのでご紹介したいと思います。

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2007.5.27|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(5)トラックバック(0)

 【ミニコラム】ハツカネズミと人間

#15「ゲームの代償」でクリスが台詞を練習していたのは、「ハツカネズミと人間」という芝居のオーディション。この「ハツカネズミと人間」は、『怒りの葡萄』や『エデンの東』で知られるアメリカの小説家・劇作家であるジョン・スタインベックの短編小説『ハツカネズミと人間』が原作です。物語の主人公は2人の渡り労働者。1人は機転が利き賢い小男ジョージ。もう1人は愚順な大男レニー。2人は友情を育み自分たちの農園を持つことを夢見て懸命に働くのですが…。

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2007.4.19|CSI:ニューヨーク2、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)