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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 9月6日(土) #22「地獄の9つの円」(原題:Skin in the Game)

Lv13_22サヴォア・マガジンの取材を受けることになったCSI。記者のジョン・マチストンがチームへの密着を始めた矢先、変死体発見の一報が入る。現場はポルノスタジオ。モーテルの一室を思わせるセットのベッドの上に、新品の下着を身に着けた女性のミイラ化遺体が遺棄されていた。鑑識に訪れたフィンとニックは、ページがくり抜かれた聖書の中に木工細工を発見。ニックがそれを開けると、中からクモが出てくる。これは犯人からのメッセージだろうか?

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2014.9. 6|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月30日(土) #21「死霊の囁き」(原題:Ghosts of the Past)

Lv13_2120年前、連続殺人鬼ウォルター・シムズが7人の少年を殺害、警官に射殺された食肉処理場に、ゴーストハンターのダグ、オーウェン、キャリーが入る。3人はEVPレコーダーやビデオカメラを手に、シムズのゴーストを呼び出してその存在を証明しようとするが、その最中にダグが何者かに殺害されてしまう。フィンとともに現場に到着したブラスは、ダグが被害者の少年たちと同じように、フックで吊るされ腹を切り裂かれているのを確認。サラやモーガン、グレッグも合流し、一同は胸がざわめき毛が逆立つようなゾッとする感覚を味わいながら鑑識を進める。

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2014.8.30|エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月23日(土) #20「イーグルの翼」(原題:Fearless)

Lv13_20アラン・クインが主催するマインドフォース・セミナーの会場である美しいスパ・リゾートの泥湯温泉で、ホッジスの婚約者エリザベッタと同行の男性が遺体を発見する。知らせを受けたホッジスも現場へ。エリザベッタは、「一緒にいたのは兄のサント。彼と苗字が違うのは自分がかつて結婚していたことがあり、離婚後に苗字を戻さなかったから」と説明する。

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2014.8.23|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月16日(土) #19「普通じゃない愛情」(原題:Backfire)

Lv13_19住宅地にあるグッドウィン家で、住人のスティーヴン・グッドウィンと、その友人と思われるJ・D・キーシー、デューク・ギブンズの3人が、ドラッグでハイになっていたところを何者かに撲殺される。通報したのは、6歳の少女モリー。叔父のスティーヴンと母親のグレースとこの家に同居していたが、グレースの姿は見当たらない。どうやら、彼女は自分の車に乗せられ、犯人によって連れ去られたようだ。CSIチームが現場で鑑識を進める中、グレースとスティーヴンに家を貸していたという彼らの祖母でモリーの曾祖母のアグネスがやって来る。彼女は思いもよらぬ出来事に狼狽しながら「モリーの父親はイラクで命を落とした」と話すと、自分の息子でスティーヴンとグレースの父親であるブルースに急いで連絡を取る。

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2014.8.16|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月9日(土) #18「アンダーグラウンド」(原題:Sheltered)

Lv13_18高架下に両手を切断された青年の遺体が遺棄されているのが見つかる。IDは所持しておらず、切り離された両手も残されていないことから身元確認は難航。そんな中、被害者が膝に装着していたニーブレースの発注者がディラン・トリッグと判明。彼がニーブレースを貸した友人のカール・エイブラムズが被害者と確認される。ディランいわく、カールはコーヴァルリッジ保護区の鉱山地帯でよくキャンプしていたとのこと。本来なら、この週末もキャンプに出かける予定だったことが分かる。

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2014.8. 9|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月2日(土) #17「15年後の女王」(原題:Dead of the Class)

Lv13_17出産間近の妻エイミーを家に残し、セージブラッシュ高校98年卒業組の同窓会に出席したデヴィッド。当時内向的だった彼は、話し相手もなく手持ち無沙汰。悲惨だった高校生活に逆戻りした気分を味わう中、演出用のシャボン玉が赤いことに気付く。不審に思ったデヴィッドは、バブルマシンのチューブをたどって用具室へ。そこで、血で赤く染まったシャボン液が入ったトレイと、今回の同窓会の幹事、ベッカ・セービンの刺殺体を発見する。ベッカは、かつての学園クイーンで現在はセレブ妻。そんな彼女に起きた悲劇にデヴィッドは衝撃を受ける。

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2014.8. 2|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月26日(土) #16「ポーカーフェイス」(原題:Last Woman Standing)

Lv13_16ポーカーの世界大会パレルモ・ポーカー クラシックの準決勝の夜、この試合に敗れた97年度のパレルモ・ポーカー クラシックのチャンピオン、ピーター・コウが、自宅マンションのエレベーターで何者かに喉を裂かれて死亡する。エレベーターの扉から出入り不可能な数秒間のうちに犯行が行われたと見られたが、エレベーターの天井ハッチには人が出入りした形跡はなく、凶器も見当たらない。死因は、頸動脈と頸静脈を切断されたことによる大量失血。傷口からは何らかの残渣、着衣からは粉末が採取される。

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2014.7.26|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月19日(土) #15「孤独な誕生日」(原題:Forget Me Not)

Lv13_15この日はサラの誕生日。ドレスアップした彼女は一人、ホテルのレストランにいた。待ちぼうけを食らっているのか、はたまた元々一人なのか。寂しげな様子の彼女のテーブルに誕生日ケーキが運ばれてくる。差し入れたのは謎の男。サラは彼と一緒に食事をし、その後ホテルの彼の部屋に立ち寄る。
翌日、サラはホテルにやって来たグレッグと出くわす。18階の部屋で刺殺体が発見されたのだ。グレッグと一緒にその現場に付いて行ったサラは、被害者を見て驚く。昨晩の男だ。IDによると、男の身元はテイラー・ワイナード。サラはすぐにラッセルを捕まえると、夕べテイラーの部屋に行ったが、彼とは何もなかったと事情を説明する。しかし、ベガス市警署員たちの中には、サラがグリッソムを裏切り不倫していたと疑いを持つ者も少なくなかった。

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2014.7.19|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 7月12日(土) #14「ラ・シーヤ 拷問」(原題:Exile)

Lv13_14ルンバソン・クラブの控え室で、ベガスでのデビューが決まっているキューバの人気歌手シルバナ・クエルトの姉マルタの惨殺死体が見つかる。ほかの場所で殺害されてから運び込まれたようだ。シルバナのポスターが飾られた額の裏には、「シルバナ、次はお前だ」という脅迫文も残されていた。
ラッセルは、マネージャーのアントニオとともに姉の死体を発見したシルバナに事情を聞く。彼女によると、最後にマルタに会ったのは昨日とのこと。まるで分身を失ったようだと、シルバナは姉の悲劇を嘆く。アントニオは、自身がシルバナを無事キューバに連れ戻すため派遣された政府関係者であることを認めると、シルバナが亡命キューバ人から度重なる脅迫を受けていたことに触れ、亡命キューバ人コミュニティーのリーダー格であるエディ・サントスにいつも見張られていたと供述する。

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2014.7.12|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月5日(土) CSI:13×CSI:NY9合同捜査スペシャル #15「ニューヨークからの来訪者/ラスベガスからの追跡者」(原題:In Vino Veritas/Seth and Apep)

Lv13_13【ニューヨークからの来訪者:ワイン殺人事件】
顔面を撃たれワイン樽に詰められたタキシード姿の男性の死体が深夜の空き地で発見され、サラ、グレッグ、モーガンらが捜査にあたる。胃の内容物に含まれたクジラの寿司から、被害者は競売人アルバート・ヴォーゲルの屋敷で催されたワイン・オークションに参加していた世界的なワイン・コレクター、ジャック・ダヴァーリと判明。ヴォーゲル邸を訪ねたサラとブラスは、ワイン1本が金塊並みの値段で取引されていると使用人のトムから聞いて驚かされる。ヴォーゲルによると、事件の夜、ジャックは世界に600本しか現存しない世紀のヴィンテージワイン、シャトー・ラテール36年を1ケース出品したとのこと。製造元ワイナリーの当主、マーク・ラテールは「20万ドルで買い戻したい」と申し出ていたようだが、ジャックはそれを断って出品し、結局ラテール36年は100万ドルで落札されたという。

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2014.7. 5|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月28日(土) #12「悪夢のセミファイナル」(原題:Double Fault)

Lv13_12女子プロテニス・トーナメント・ツアーのセミファイナルで格上のタラ・ジャンセンを破り、決勝進出を果たした期待の若手選手クローディア・ウェバー。試合後、彼女の無残な遺体が深夜の練習コートのボールマシンの中から見つかる。夫でありコーチでもあるアイヴァンと、たった一人の家族を失った父サイモンはショックを隠せない。

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2014.6.28|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月21日(土) #11「殺しの生中継」(原題:Dead Air)

Lv13_11嵐の夜、KVKCニュース放送局の生放送中に停電が発生。自家発電が作動するまでの20秒間の間に、業界きってのアンカーウーマンのテレサ・シェーが殺害されるというショッキングな事件が発生する。テレサの死因は、後頭骨のすぐ下を刺されたことによる脳幹切断。急所を一突きにされていた。ラッセルとヴァルタンは、スタジオの目の前にある調整室にいたプロデューサーのフレッド・ポールセンに話を聞く。彼によると、テレサは気難しい性格で、多くのスタッフから嫌われていたとのこと。犯行時にテレサの近くにいたのは、気象情報担当のレイニー、テレサの助手のチャド、そして照明&IT係のデニーの3人であることを確認する。

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2014.6.21|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月14日(土) #10「恐怖のフライト」(原題:Risky Business Class)

Lv13_10ベガスを飛び立って18分後、無線で緊急事態を告げて引き返したチャーター機が、メディテレニアンのカジノタワーに突っ込みそうになりながらベガス市街地の公園に墜落、炎上する。CSIのメンバーは、NTSB(国家運輸安全委員会)のダグ・ウィルソン調査官と捜査にあたることに。サンフランシスコのラボにいた時代、ともに墜落事故を担当したことがあるサラは、彼と久しぶりの再会を果たす。
やがて、コクピットから男性1名、客室から男性2名、女性1名の遺体の一部が回収される。コックピットの男性はおそらくパイロットのキース・マンハイム。ニックとフィンは、LVNチャーター社をキースと共同経営し、私生活でもキースのパートナーだったダルトン・バークを訪ねて事情を聞く。彼によると、キースは単独飛行のはずだったというが……。

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2014.6.14|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月7日(土) #9「警部の指輪」(原題:Strip Maul)

Lv13_09パトロール・チームに協力することになったCSI。ニックは刑事への昇格が決まった警官のクロフォードと組み、他人のデビットカードを持っていた売春婦チャスティティ、麻薬ディーラーのエイドリアン・ディナンらを次々と逮捕していく。
そんな矢先、カジノの前で生首を振り回している男がいるとの通報が。ニックやサラが駆け付けると、若い男マルコが「パパの首だ」と血まみれの生首を振り回しており、周囲は騒然としていた。しかし、結果的に生首は作り物と分かる。マルコは、彼女のリディアに一部始終をビデオカメラで撮影させ、それをネットに拡散して人気動画にするつもりだったのだ。その騒ぎの直後、ニックは通りに止まっている車の中に射殺死体を見つける。

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2014.6. 7|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月31日(土) #8「燃える女フィン」(原題:CSI on Fire)

Lv13_08砂漠に埋められていた8人の女性の遺体。フィンは、その一人が身に着けていたペンダントを見て驚愕する。2年前、シアトルで行方不明になったジャネット・ウォレンのペンダントと同じものだったのだ。フィンは、その遺体がジャネットであり、当時の被疑者でシアトルの権力者の息子トム・クーリーが犯人だと確信。ほか7名の女性もクーリーが殺害したに違いないと断言する。ラッセルは、当時の捜査で暴走してクーリーのDNAを違法に入手、そのせいで解雇されたことを忘れるなとフィンに釘を刺すが……。

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2014.5.31|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月24日(土) #7「ウォリック・ブラウンの墓」(原題:Fallen Angels)

Lv13_07

元副保安官のマッキーンよって殺害された元CSI捜査官ウォリック・ブラウンの墓前で、近くの教会の牧師、リック・レンケンの死体が発見される。死亡推定時刻は深夜0時。死因は頭部への被弾だった。ウォリックがかつて住んでいたこのあたりは、地元ギャングの親玉アーロン・ヴォスが牛耳る治安の悪いスラム街。何らかの発砲事件の流れ弾に当たった可能性も考えられる。ブラスとニックは署にアーロン・ヴォスを呼んで事情を聞くが、彼は高慢な態度で「何も知らない」と言い放つ。

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2014.5.24|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月17日(土) #6「傷心」(原題:Pick and Roll)

Lv13_06

ラッセルの息子チャーリーが所属する西ラスベガス大のバスケチームのコーチ、トム・バーンズの撲殺死体が体育館のシャワールームで発見される。実は前日、チャーリーはバーンズから激しく叱責されコートから追い出されていた。しかし、チャーリーは事情を聞きにきたラッセルにこのことは言わず、コーチが大学を支援する資産家のオックスフォードと口論しているのを見たと供述する。ラッセルとブラスはオックスフォードを署に呼んで尋問。「大金を投資している大学の評判を損ねるような真似はしない」と、オックスフォードは事件への関与を否定するが……。

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2014.5.17|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月10日(土) #5「相棒」(原題:Play Dead)

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高級住宅地で離婚弁護士のバリー・スローンが何者かに射殺され、フィンとモーガンが捜査にあたる。近隣に住む通報者のヤングによると、バリーに恨みを持つ者は多く、近所でも迷惑がられていたとのこと。別の隣人で老女のマージョリーは「バリーとは友達だった」と言い、彼を悪く言うヤングを非難するが……。

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2014.5.10|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月3日(土) #17「今日を生きる」(原題:Today Is Life)

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宝石店を襲った二人組の強盗を追跡して路地に入ったケヴィン・ホプキンス巡査とトレイ・ジェンセン巡査。強盗は二手に分かれ、トレイが追った相手はフェンスを乗り越えて逃走。ケヴィンはもう一人の強盗犯を射殺する。先に相手に発砲され、なおかつポケットに手を伸ばしながら振り向いたので撃ったというのがケヴィンの主張だ。しかし、ケヴィンが射殺したのはティモシー・ブラウンという大学生で、銃は持っていなかったことがあとになって分かる。警官が丸腰の相手を射殺した事件は、この1週間で2度目。警察の横暴に怒った群衆は12分署に押し寄せ、激しい抗議デモを繰り広げる。

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2014.5. 3|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 5月3日(土) #4「シナトラの亡霊」(原題:It Was a Very Good Year)

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砂漠の真ん中、グランドピアノの中に遺棄された女性の刺殺体……。ブラス、ラッセルとともに現場に出向き被害者の顔を見たグレッグは愕然とする。彼女は、2年前にベガス・マフィアの歴史本を出版した際に協力してくれた音楽ジャーナリストのアリソンだったのだ。グレッグは、捜査に合流したモーガンとともに不透明な破片や黒い糸状の微物などをグランドピアノの鍵盤の間から採取。その後、モーガンにだけ秘密を打ち明ける。アリソンは、1週間という短い期間ではあったものの親密な時間を過ごした相手だ、と。

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2014.5. 3|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月26日(土) #16「バレンタインの夜に」(原題:Blood Actually)

Ny9_16

【愛を探して】
ホテルの部屋で、首をコルクスクリューで刺されたセオドア・ハートという男性の死体が見つかる。部屋にはバレンタイン・デーを祝うシャンパンボトルやチョコレート付きのイチゴなどが散乱しており、その部屋にチェックインしたウェイン・ブラウンが容疑者に浮上する。
ジョーとジェイミーの取り調べに対しウェインは、「バーで知り合ったローラという女性と意気投合、部屋を取って彼女が来るのを待っていたが、そこにセオドアがやって来て暴力を振るわれたためコルクスクリューを首に刺して逃げた」と供述。ウェインは、セオドアが死んだとは思っていなかったようで、シドの検視では後頭部をシャンパンボトルで一撃されたのが死因と判明する。

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2014.4.26|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月26日(土) #3「怯えた花」(原題:Wild Flowers)

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レイブ会場で発砲事件が起こり、少女一人が犠牲になる。身元が分かる物は身に着けておらず、手足には拘束具の痕が。目撃証言では連れの少女がいたとのことだが、その少女の行方はつかめない。ラッセルは、被害少女のサンダルに砂漠地帯特有のキノコが付着しているのを見つける。モーガンは、銃弾で穴が開いて吹っ飛んだ亜酸化窒素のタンクを発見。そのタンクに当たってケガをしたというアマンダに事情を聞く。彼女は医者の卵。ただ踊りたくてレイブに来ただけで、少女が撃たれるところは見ていないというが……。

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2014.4.26|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 4月19日(土) CSI:13×CSI:NY9合同捜査スペシャル #15「ニューヨークからの来訪者/ラスベガスからの追跡者」(原題:In Vino Veritas/Seth and Apep)

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【ニューヨークからの来訪者:ワイン殺人事件】
顔面を撃たれワイン樽に詰められたタキシード姿の男性の死体が深夜の空き地で発見され、サラ、グレッグ、モーガンらが捜査にあたる。胃の内容物に含まれたクジラの寿司から、被害者は競売人アルバート・ヴォーゲルの屋敷で催されたワイン・オークションに参加していた世界的なワイン・コレクター、ジャック・ダヴァーリと判明。ヴォーゲル邸を訪ねたサラとブラスは、ワイン1本が金塊並みの値段で取引されていると使用人のトムから聞いて驚かされる。ヴォーゲルによると、事件の夜、ジャックは世界に600本しか現存しない世紀のヴィンテージワイン、シャトー・ラテール36年を1ケース出品したとのこと。製造元ワイナリーの当主、マーク・ラテールは「20万ドルで買い戻したい」と申し出ていたようだが、ジャックはそれを断って出品し、結局ラテール36年は100万ドルで落札されたという。

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2014.4.20|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 4月19日(土) #2「皆殺しのダイナー」(原題:Code Blue Plate Special)

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ある晩、ニック、サラ、グレッグは、ベガス署員行きつけのダイナーに食事に向かう。
兄のヴィンセントと弟のオーウェンが、亡き父フランクから継いで共同経営している店だ。店の前には、「ドアが勝手に閉まって保冷庫に閉じ込められた」とヴィンセントから通報を受けたエイカーズら警官もいた。一同は一緒に店の中へ。そこで、まさかの惨状を目の当たりにする。店内で8名が射殺されていたのだ。保冷倉庫から出てきたヴィンセントは、「こんなことありえない」と激しく動揺する。

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2014.4.19|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月12日(土) #14「ホワイト・ゴールド」(原題:White Gold)

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早朝の倉庫街で若い男性が射殺される。現場近くにいたカップルによれば、新型のBMWに古くて白いヴァンが追突し、その直後に銃声がしたとのこと。被害者を置き去りにしてBMWもヴァンも現場を離れているということは、少なくとも二人以上の犯行だ。ジョー、フラック、ジェイミーらとともに現場に駆け付けたマックは、BMWを運転していた被害者が、ヴァンに乗っていた犯人たちにカージャックされた可能性もあると見るが……。

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 4月12日(土) #1「カルマの決着」(原題:Karma to Burn)

Lv13_01

ウォリックを殺害した罪で終身刑となった元副保安官のマッキーン。逮捕後も刑務所内から手下を動かして裏社会を牛耳っていた。しかし、殺人事件の捜査の過程でエクリーによって息子を射殺され、その恨みからエクリーの銃撃およびラッセルの幼い孫娘ケイティの誘拐を手下に実行させた。その頃、刑事のモレノの相棒クレンショーとバーにいたフィンも、エクリーとケイティの件を知る。クレンショーの態度から、彼もマッキーンの仲間だと直感したフィンは、モレノにメールを送信した上で、あえてクレンショーの誘いに応じてバーを出る。

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2014.4.12|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月5日(土) #13「913番地の呪い」(原題:Nine Thirteen)

Ny9_13

1929年に投身自殺したエヴェレット・ウェントワースに呪われているという都市伝説のある913番地。日中はゴーストが出る観光名所として、夜はクラブとして人気を集めているこの913番地のビルで、37件目の不審死事件が起きる。1920年代の服装と革のマスクを身に着けたウェントワースのような身なりの男性が、ビルの上から停車中のタクシーへと落下死したのだ。被害者は、ウェントワースの物語に魅せられて、彼の扮装で自殺を図ったのだろうか。マック、フラック、リンジーとともに現場に駆け付けたシドは、ウェントワースにまつわる一通りのうんちくを披露すると、首の切創を見て他殺だと指摘する。

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2014.4. 5|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月29日(土) #12「騙しのテクニック」(原題:Civilized Lies)

Ny9_12

小切手を換金する店で夜のバイトをしていた非番のマーク・ライリー巡査が、閉店直後に3人組の強盗に襲われる。金と銃を奪われたライリー巡査は、隠し持っていた別の銃で抵抗。しかし、犯人の一人に撃たれてしまう。すぐにERに運ばれるライリー巡査だったが、治療の甲斐も虚しく息を引き取る。

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2014.3.29|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月22日(土) #11「コマンド+P」(原題:Command+P)

Ny9_11

賠償金狙いの弁護士マニー・ハインドがオフィスで頭を撃ち抜かれて死んでいるのが見つかり、マック、ホークス、ジェイミーが現場検証を行う。犯行時刻は午前0時頃。採取された貫通弾には旋条痕がなく、データベースでは照合ができない。現場の砕け散った金属にはエポキシ樹脂が含まれており、発射残渣も付着していた。
同じ夜、23歳の機械エンジニアのジャスティン・ヴァンダーヘイデンが自宅アパートで射殺体となって見つかり、こちらの現場にはジョー、アダム、フラックが向かう。金属粉で覆われた作業テーブルには、何かが置かれていたことを示す四角い跡が残っており、パソコンが持ち去られていたことも分かる。死亡時刻は昨夜の10時頃。胸から摘出された弾にはやはり旋条痕がなく、マニーと同じ銃で撃たれたことが判明する。しかし、マニーとジャスティンの間につながりは見当らない。

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2014.3.22|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月15日(土) #10「偽りの1万ドル」(原題:The Real McCoy)

Ny9_10

再びクリスティーンとの幸せな時間を取り戻したマック。だが事件は容赦無く起きる。クリスマスツリーの並ぶ園芸店の敷地内で、ジェイソン・ブラックという男性の死体が見つかったのだ。彼は、禁酒法時代のもぐり酒場を忠実に再現した常連オンリーの高級バー「リアル・マッコイ」の共同経営者兼バーテンダー。頭を殴られた上、胸を蹴り飛ばされてツリースタンドのネジに突き刺さって失血死していた。どうやら、1週間の売上金を夜間金庫に入金しに行く途中で殺害されたようだ。物盗りの線が濃厚だが、なぜか犯人は売上金1万5千ドルのうち1万ドルしか盗っておらず、財布やカードも手つかずだった。

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2014.3.15|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月8日(土) #9「ブラッド・アウト」(原題:Blood Out)

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路線バスの中で乗客同士のトラブルがあり、男性が刃物で刺される。たまたまその場に居合わせたジェイミーは仲裁に入り、警察バッジを見せて加害者を拘束。バスの中には、そんな彼女の様子を凝視する一人の女がいた。

 

その夜、廃倉庫では胴体を真っ二つに切断された男性の死体が見つかる。マック、ジョーとともに現場に駆け付けたフラックは、被害者の携帯電話の着信に気付いて応答。通話は切れてしまうが、発信者はジェイミーだったことが分かる。

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2014.3. 8|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月1日(土) #8「遅すぎた言葉」(原題:Late Admissions)

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とある名門高校。多くの生徒が集中力を高めるため処方薬をドラッグ代わりにして臨んだSAT(大学進学適性テスト)が終わって間もなく、図書室で生徒の一人が頭を殴られて死んでいるのが見つかる。凶器はマグカップ。粉々に割れてそばに落ちていた。どうやら、前日に殺害されて今日になって発見されたようだ。所持品の中には発達障害の処方薬デキストロアンフェタミンがあり、机に置かれた懐中時計には1本の毛髪が付着していた。やがて、IDから生徒の身元が分かる。それは、マックもよく知る検事フランク・スティーヴンソンの息子ルークだった。

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2014.3. 1|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月22日(土) #7「殺人ゲームへの招待」(原題:Clue: SI)

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ダンス学校「マンハッタン・ダンス・コンサーヴァトリー」の生徒、エレン・ホワイトが、ステージの天井からロープで首を吊られた死体となって発見される。絞殺されたあとに吊されたらしく、後のダニーの調べで、ロープには黒色火薬が付着していたことが分かる。第一発見者は同じダンス学校の生徒のアレクサ・ホールドマン。自分の代役であるエレンに脅威を抱いた彼女の犯行が疑われたが、アリバイが確認される。

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2014.2.22|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月15日(土) #6「タートル池のプリンセス」(原題:The Lady in the Lake)

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殺人事件の凶器の銃を探すため、セントラルパーク内のベルヴェデーレ城前にあるタートル池に訪れたマック。ほかのメンバーに池の水を抜くよう指示。これにより、凶器の銃は無事見つかるが、同時に先の殺人事件とは無関係の女性の死体も発見される。女性は高価なドレスを着ており、沈んだボートに縛られていた。

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2014.2.15|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月8日(土) #5「汚名」(原題:Misconceptions)

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1992年、8歳のトミー・ルイスが犬の散歩に一人で出かけたきり行方不明になってからちょうど20年後、トミーがいなくなったのと同じ日、ほぼ同じ場所で、失踪事件の唯一の容疑者キース・ミルナーの死体が見つかる。トミーの失踪当時、ミルナーは17歳。ドラッグを常習する札付きのワルだった彼は、服にトミーの血が付いていたためいったん逮捕された。しかし、自供も死体もなく目撃者もいないことから釈放となり、その後ミルナーは地元から引っ越していた。

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2014.2. 8|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月1日(土) #4「静かなる銃声」(原題:Unspoken)

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リンジーとダニーが娘ルーシーを連れて参加していたグラント・ハミルトン上院議員候補の選挙集会で、突然人混みの中から男がステージに向けて3度発砲、逃走する。1発目はハミルトンの方をかすめ彼に軽傷を負わせたが、あとの2発は大きく逸れてほかに死傷者はなし。たまたま狙撃犯のそばに居合わせたリンジーは一瞬彼と目が合うが、騒然となった群衆の中、勢いよく押されてきたアイスクリーム・カートに激突。意識不明となり、病院に運ばれる。

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2014.2. 1|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月25日(土) #3「2918マイル」(原題:2,918 Miles)

Ny9_03_2 真夜中のブルックリン橋の上で、19歳の青年イーサン・グロールの死体が見つかる。死因は、腹部を刺されたことによる失血死。マックたちは、イーサンの所持品のバックパックの中に入っていた封筒の中身に着目する。そこには、血を流してフローリングの上に倒れて死んでいるように見える少女が写った写真が数枚入っていたのだ。今回のイーサンの刺殺事件とこの少女の写真に関連はあるのだろうか?

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2014.1.25|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月18日(土) #2「炎の支配者」(原題:Where There's Smoke)

Ny9_02自宅アパートのエレベーターに閉じ込められた看護師リタ・ローマンが、突然天井に上がった炎に包まれて生きたまま高熱であぶり殺される。身に付けていた断酒会のペンダントには「ジェン」という本人とは異なる名前が。
その後、アパートの監視カメラに、エレベーターの点検員になりすましたあの連続放火犯レナード・ブルックスが映っていたことが分かる。今回の犯行は、間違いなく彼によるものだ。マックたちはさっそくレナードの家へ急行。部屋には誰もいなかったが、マック宛てにレナード本人から電話が入る。「被害者は無実なんかじゃない」と、自分を怪物だと評するマスコミの報道は間違いだと主張するレナード。「まだやることがある」と、さらなる犯行をほのめかして電話を切る。
彼は被害者を出すことを避けてきたのに、なぜ今回は残忍な犯行に走ったのだろうか? 彼を衝動に駆り立てた動機を探れば、リタがターゲットにされた理由も見えてくるとジョーは考える。

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2014.1.18|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月11日(土) #1「燃え盛る衝動」(原題:Reignited)

Ny9_01半年前、銃弾に倒れたマック。順調に回復し、この日はダニー、アダム、フラックも出場するNYPD(ニューヨーク市警察)チーム対FDNY(ニューヨーク市消防署)チームのアイスホッケーの試合を、消防士のカーティス・スミス隊長とともに観戦していた。彼は、闘病中のマックを毎日病院に見舞ってくれた、マックのかけがえのない友人の一人だ。ゲームは、激しい競り合いの末に消防チームが勝利。そこに、火災発生の連絡が入る。
マックらCSIチームはもちろん、消防もさっそく現場に駆け付け、スミス隊長は自ら火災現場の部屋に踏み込む。するとその直後、大きな炎が上がり、スミス隊長は焼死してしまう。

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2014.1.11|CSI:ニューヨーク9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月14日(土) #22「カルマ」(原題:Homecoming)

Lv12_22リストン保安官の再選に向けて、警察関係者を集めたパーティーが開かれる。資金集めにはリストンの友人で金持ちの起業家ジャック・ギルモアが協力しており、彼はもちろん、ラッセルと妻バーバラ、エクリーとモーガンの親子、ホッジスとオリヴィアの親子も参加。そして、パーティーが終わる頃、三重殺人の一報が入る。パーティー会場近くのモーテルで、麻薬ディーラーのプライスと用心棒らが殺害されたのだ。麻薬取引現場を押さえるために潜入捜査していたモレノ刑事と彼の相棒マイク・クレンショーいわく、これは単なる麻薬強奪事件ではなく、事態は複雑とのこと。実は、プライスと用心棒とともに殺害されていたのは、ギルモアの妻ヴェロニカだったのだ。

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2013.9.14|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月7日(土) #21「ドリーマー」(原題:Dune and Gloom)

Lv12_21アマチュア・レーサーたちがモハーベ砂漠でスピードを競うオフロード・チャンピオンシップで1台のレースカーがクラッシュ、炎上する。レース・ディレクターのボー・マーティンいわく、車にはドライバーとナビゲーターの2名が同乗していたとのこと。しかし、死体は黒こげのドライバーのみでナビゲーターの姿はなかった。ヴァルタンからの連絡で現場に呼ばれたラッセルたちは、さっそく捜査を開始。程なくして、炎上した車は「ア・ファラオズ・モータリスツ」というチームのもので、登録されていたメンバー3人の名前はいずれも偽名と判明。ピットからはチームのリーダーもトレーラーもすでに消えていることが明らかになる。

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2013.9. 7|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月31日(土) #20「殺しの衝動」(原題:Altered Stakes)

Lv12_207年前、無差別に大学生のロバート・ジェームズを撲殺した罪で服役中のカール・ボウデン。当時、捜査を担当した刑事のヴェガが暴力で自白を強要した疑惑が浮上したことから、釈放される可能性が出てくる。ボウデンは自供後に遺体の遺棄場所へ案内しており、彼が犯人なのは間違いなかったが、ヴェガと一緒にこの事件を担当したニックが、ボウデンが唇を切っているのを見たのも事実。この時ヴェガは「ボウデンがつかみかかってきた」と言っており、ニックはそのヴェガの言葉を信じたが、こうなった以上、再審ではヴェガが引き出した自供から得た証拠はすべて使えない。ボウデンの有罪を確定するには、新たな証拠を揃える必要があるのだ。ラッセル、フィンとともに犯行現場に戻ったニックは、当時、現場に溶剤の臭いが立ち込めていたことを思い出す。

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2013.8.31|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月24日(土) #19「卵の反乱」(原題:Split Decisions)

Lv12_19ホテルのカジノで小児科医デニス・キールが射殺される。撃った男は人込みに紛れて姿を消すが、オレンジ色のポロシャツを着ていたのが目撃されている。CSIはカジノのフロアを封鎖。アーチーは、ホテルの監視カメラに接続して顔認証システムで犯人を捜索する。そして、ブラスたちはアーチーの指示に従って犯人を追うが、なかなか捕まえることができない。やがて、客室フロアに通じる階段のドアが開いていたことが判明。犯人は1,200以上ある客室のどこかに逃げ込んだらしいと分かってくる。
フィンはカジノの客に聞き込みをし、現場に残された血痕も確認。犯人はキールの現金とカードを奪ったものの、キールに反撃されて鼻血を出しながら逃走したものと推察する。

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2013.8.24|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月17日(土) #18「残酷なワンダーランド」(原題:Malice in Wonderland)

Lv12_18不思議の国のアリスをイメージした結婚式の会場に、白ウサギとチェシャ猫の格好をした二人組の強盗が乱入。結婚指輪や参列者の金品を奪い、新郎アンドリューを射殺して逃走する。CSIはさっそく現場へ。青イモムシに扮していた結婚の立会人チャールズや、アリスに扮していた新婦のリサらから事情を聞く。

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2013.8.17|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月10日(土) #17「噂の真相」(原題:Trends with Benefits)

Lv12_17ある夜、西ラスベガス大学のパーティーに、ゲイの男子学生ピート・モイヤーが激しく殴打された顔で姿を現す。その数時間後、そのピートがキャンパス内の橋から転落して死んでいるのが見つかる。状況から見て、何者かが彼を突き落としたようだ。犯人が現場に戻っているのではないかと、周囲に集まっている野次馬たちをカメラに収めていたフィンは、ラッセルの息子で西ラスベガス大学に通うチャーリーを見つけると、彼と懐かしそうにあいさつを交わす。そしてチャーリーは、警察に通報が入る前にピートの死体写真がつぶやきサイトにアップされていたことをフィンらに教える。投稿者は“ヴォイヤー・4・U”なる人物。彼がピートを突き落とした犯人だろうか?

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2013.8.10|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月3日(土) #16「ラスベガス大停電」(原題:CSI Unplugged)

Lv12_16

激しい雷雨の夜、資産家でシングルファーザーのT・C・リアダンの5歳の息子ハーパーが姿を消す。子ども部屋には血痕が残されており、世話係のシェルビーの行方も分からない。誘拐の場合、事件発生から3時間を越えると人質が殺される確率が高まることからCSIは捜査を急ごうとするが、そんな矢先、荒天でラスベガス中が停電に。現場で発見された金属片をラボに届けようとしていたホッジスは、たまたま居合わせたヘンリーとともにエレベーターの中に閉じ込められてしまう。ほかにも現場では血痕などが採取されているが、停電のせいでコンピューターを使った通常の分析はできない。ラッセルは、昔ながらの手作業で分析作業をするようメンバーに指示をする。

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2013.8. 3|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 7月27日(土) #15「ドクロの家」(原題:Stealing Home)

Lv12_15_2ドウェイン・ヒックスという男性から「妻のデビーと連絡が取れない」という通報が入り、ニックとサラはヒックス家へ。そこで、ドウェインから思いも寄らぬ事実を聞かされる。何と、昨夜まであったヒックス家そのものも消えているというのだ。デビーの消息を求めてニックとサラがさっそく家の捜索を始める中、ドウェインの兄弟のジミーと妹のマーラがやって来る。ドウェインとジミーは仲が悪いらしく「家は自分のものだ!」と二人は派手な兄弟ゲンカを始める。

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2013.7.27|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 7月20日(土) #14「血の方程式」(原題:Seeing Red)

Lv12_14

ニックとモーガンの目の前で、乗用車が広告トラックに突っ込む事故が発生。ニックは、運転していた青年ウェス・クライボーンを車中から救出し、彼の体に事故によるケガとは符号しない頭部と腹部の銃創を確認する。そして、「みんな死ぬ」と訴える彼に付き添って救急車で病院へと向かう。

 

その後の調べで、ウェスが運転していた車の登録者はエレナ・ペレスという人物と判明。住んでいた部屋を強制退去させられ、車を寝床にしていたらしいと分かる。また、血だまりの状況から、ウェスは車に乗る前に撃たれていたことも判明。ヴァルタンはウェスの携帯電話の通信記録を調べ、彼が同じプリペイド携帯電話に3回も電話をかけていたことを確認する。

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2013.7.20|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 7月13日(土) #13「ミューズな死体」(原題:Tressed to Kill)

Lv12_13

街中で、女性たちが気付かぬうちに髪を切り取られるという事件が多発。被害に遭った11人が警察に届け出る。ラッセルは、そんな被害者の一人であるポーラ・ビンガムという若い女性の事情聴取を担当。ひどく動揺する彼女をなぐさめ、「いつでも電話を」と自分の名刺を渡す。

 

その後、髪を切られた11人の被害者の一人エヴァ・バイロンが、自宅で殺害されているのが見つかる。ブルネットの髪をブリーチでブロンドにされた彼女は、70年代風のレトロな服を着せられ、サングラスの下にメイクを施された上に、両方の眼球をくりぬかれていた。また、口の中からは三つ編みにされた人毛が見つかる。ラッセルは、髪を切られたほかの女性たちが同じ犯人の餌食になりかねないと危機感を募らせる。

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2013.7.13|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月6日(土) #12「CSI全員招集」(原題:Willows in the Wind)

Lv12_12自宅で襲撃を受けて被弾したキャサリンを乗せ、車で逃げるラッセル。一方で、キャサリンと連絡が取れない上に、彼女の自宅近くで発砲事件が起きたと知ったニックは、サラとともにキャサリンの自宅へ。路上で5.7の薬莢を発見するとともに、室内がエタノールで清掃されていることを確認。ターナーたちを襲った暗殺団の手口と見る。
そんな中、ラッセルの車が蜂の巣状態で乗り捨てられているのが見つかる。後部座席には大量の血痕が。ニックとサラは現場でブラスやグレッグらと合流し、捨てられたラッセルとキャサリンの携帯電話を見つける。二人は敵に通話を傍受されるのを恐れ、あえてそれを捨てたのかもしれない。

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2013.7. 6|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 6月29日(土) #11「キャサリンの運命」(原題:Ms. Willows Regrets)

Lv12_11

弁護士マルコム・ターナーの事務所で、ターナー本人と助手のジュリー、受付のアメリアの3人が、依頼人を装った女、水の宅配業者に扮した男、謎のトレンチコートの男の3人組に射殺され、その後、山中でハラジロカツオブシムシに食い尽くされて白骨化した状態で見つかる。ターナーは、キャサリンがセレサスのCEOのマーク・ガブリエルの妻で旧友のローラに紹介した弁護士。ローラはターナーとともにFBIに出頭し、夫マークに関する情報を提供する寸前だったことから、キャサリンは即座にローラの身を案じて彼女に連絡する。しかし、ローラは滞在中のマンションにおらず、連絡も取れなくなっていることが分かる。マークの関与を疑うキャサリンは、ローラ失踪の知らせを受けて署にやって来たマークをブラスとともに尋問。マークは関与を否定し、自分もローラの身を案じている立場だと主張するが……。

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2013.6.29|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 6月22日(土) #10「神聖なベッドルーム」(原題:Genetic Disorder)

Lv12_10

寝室のベッドで男性が死んでいると911に通報が入る。知らせてきたのは、何とロビンスの妻ジュディ。ロビンス家に駆けつけたCSIは、キャンドルの炎が揺れ、甘い音楽が流れるムードたっぷりの寝室で、ベッドに裸で横たわって死んでいる中年男性の姿を確認する。その様子は、まさに情事の現場での突然死。ブラスはジュディの不倫を確信し、モルグから帰宅したロビンスも妻を信じ切れず動揺する。

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2013.6.22|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月15日(土) #9「殺人兵器」(原題:Zippered)

Lv12_09

銃声がしたとの通報があり、マイケル・ニューバリーの家に向かったブラス、ラッセル、キャサリン。キッチンには銃撃の跡や血痕が残されていたが、どういうわけかそこに死体はなかった。現場に落ちていた薬莢のサイズは、5.7×28と非常に珍しいもの。ブラスは、隠し部屋のような地下室に下り、ニューバリーの銃のコレクションを発見する。
現場にはCSIのほかのメンバーも合流。グレッグは車庫前に残された人体の痕跡と思われる血痕や肉片を調査。モーガンはバスルームでペルシャ語のラベルの付いた薬瓶を見つける。サラとキャサリンは、発砲時の犯人と被害者の位置関係から、二人は顔見知りだったと推測する。

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2013.6.15|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月8日(土) #8「過去から来た処刑人」(原題:Crime After Crime)

Lv12_08

ゲームセンターチェーンを興した若き起業家ケヴィン・フェッツァーが自身の誕生日パーティーの会場で殺害され、ラッセル、キャサリンらが捜査に乗り出す。遺体のケヴィンはズボンを脱がされ、子ども用のブリーフを後ろ前にはかされており、ステージに用意された巨大なケーキのロウソクは8本になっていた。犯人が故意にフェッツァーを8歳の子どものように見せようとした意図がうかがえる。

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2013.6. 8|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月1日(土) #7「脳の落とし物」(原題:Brain Doe)

Lv12_07

通りで交通事故が発生し、強盗の前科があるダニー・クレッグ、飲酒運転の大学生ジェームズ・マーシャルらドライバー3名が死亡。同時に、身元の分からないむき出しの脳が見つかる。ニックはクレッグが車に積んでいたクーラーボックスを調べ、脳の組織を発見。これにクレッグが脳を入れて運んでいたことが分かるが、脳の主の死体は見つからない。また、車内にあった薬物と後の検視により、クレッグは事故ではなく薬物の過剰摂取で死んだことが判明する。

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2013.6. 1|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月25日(土) #6「苦痛の女王」(原題:Freaks & Geeks)

Lv12_06

路上でシートにくるまれた女性の死体が見つかる。両腕や両肩には等間隔で皮下注射器の針やシシカバブ用の串が刺さっており、それには溶けたロウソクも付着。瘢痕は、彼女が長期間串刺しの拷問を繰り返し受けていたことを示唆していた。やがて、膝に使われていた人工関節のロット番号から、被害者の名はレイチェル・グリアと判明する。

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2013.5.25|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月18日(土) #5「娘よ」(原題:CSI Down)

Lv12_05

スターリング山で殺人事件との報告を受け、ラッセル、グレッグ、モーガンが現場へ。ところが、脈がなかったはずの被害者が息を吹き返したため、救助ヘリで病院へ運ぶこととなる。そんな中、ノースタウンのギャングのアジトで起きた殺人事件現場に臨場していたニックから、二重殺人だったため応援が欲しいとの要請が入る。ラッセルはグレッグを救助ヘリに同乗させてノースタウンへ向かわせようとするが、モーガンは自分が行くと志願。意気揚々とヘリに乗り込む。

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2013.5.18|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月11日(土) #18「死の淵にて」(原題:Near Death)

Ny8_18

薬局の床に倒れる二人。一人は胸を撃たれて死んでいる男、もう一人は血を流して目を開いているマックだ。その後、マックは病院に搬送され、生死の境をさまよいながら、妻クレアの幻に死への恐怖を訴えるが……。

 

事の発端は24時間前にさかのぼる。マックは、フラックらとともに3人組の連続銀行強盗の容疑者の一人としてルーク・シェルトンを逮捕した。これまでは発砲もケガ人もないスマートな手口が彼らの犯行の特徴だったが、今回は女性が一人撃たれている。現場に落ちていたMP3内蔵サングラスの持ち主はルークのものだったが、彼は「サングラスはなくした」と主張して犯行を否認。大麻を持っていたので逃げただけだと訴える。

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2013.5.11|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(0)

 5月11日(土) #4「ゲッダの日記」(原題:Maid Man)

Lv12_04

オスカー・グッドマン前ラスベガス市長が構想したマフィア博物館の開館パーティーが催され、エクリー、ラッセル、キャサリン、グレッグらが出席。マフィアのボス、ルウ・ゲッダの部下で殺し屋のヴィニー(20年前、保釈中に姿を消して今もなお消息不明)の妻ジョアンナをはじめ、亡きマフィアの妻たちがゲストとして華を添える会場で、グッドマンが何者かに撃たれるという事件が発生する。幸い防弾スーツを着ていたためグッドマンは無事。現場に残された凶器の銃は、驚くべきことにヴィニーのものであることが明らかになる。

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2013.5.11|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月4日(土) #17「哀しいギフト」(原題:Unwrapped)

Ny8_17

ケルヴィン・ムーアという男性が、目出し帽にスウェットのフードをかぶった強盗に公営住宅の玄関ホールで射殺される。妻のエレインとともに、彼女の妹アリーシャの娘ミッシェルの誕生日プレゼントを届けに来たところを襲われたのだ。彼は、会計士として成功しても生まれ育った場所への恩を忘れず地域貢献していたため、近隣の若者たちから一目置かれていた人物。夫婦の財布は奪われ、現場に白い粒状の破片と番号が書かれた紙切れが残されているのが確認される。また、ダニーは犯人の逃走ルートを洗い、現場近くの路上でプレゼントの包装紙の切れ端を、側溝の水たまりからケルヴィンの財布を見つける。

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2013.5. 4|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月4日(土) #3「滴り落ちる顔」(原題:Bittersweet)

Lv12_03

ニックとロビンスの姪がアートの鑑賞を楽しんでいたギャラリーで、死体の一部が詰められたセメントブロックが見つかる。このアートを作ったのはスレイドというアーティスト。トレッサー・パークのゴミ捨て場で拾ってきたものを作品の材料にしたという。ラッセルとニックはトレッサー・パークの現場検証にスレイドを同行させ、そこで死体の頭部が詰められたセメントブロックを見つける。ニックは、死体の耳のピアスや死体をセメント詰めにするという手口から、5年前にサラが担当した事件を思い出す。

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2013.5. 4|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月27日(土) #16「ヘルズ・キッチンの掟」(原題:Slainte)

Ny8_16

マンハッタンの朝。新聞販売機の中から両腕、ベンチの上から下半身、ヴァンに引きずられた状態で首のない上半身と、それぞれでバラバラ死体が見つかる。前夜殺害後に切断されたらしく、切り口の形状から電動丸鋸が凶器らしいと判明。また、指紋を照合した結果、被害者は16歳の時家族のために犯した軽罪の前科だけが残る、現在55歳のマイケル・バーンで、生まれも育ちもかつて無法地帯とされたヘルズ・キッチンと分かる。

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2013.4.27|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月27日(土) #2「死ぬのを見たのは誰」(原題:Tell-Tale Hearts)

Lv12_02

血の混じったスプリンクラーの水をかぶったカップルの通報で、チャンブリス一家4人が自宅で惨殺されているのが見つかる。祖母アニタは玄関で刺殺、父親カルビンは居間のソファーで射殺、母親スーザンはナイフで刺された後タオルバーで撲殺されバスルームで死亡。幼い娘フィオナは子ども部屋で射殺されていたが、着衣に血痕はなく、まるで眠っているようにベッドに寝かされていた。また、子ども部屋の窓は割られており、そこから向かいの一軒家まで血痕が続いていることが確認され、ブラスは一軒家の住人でフィオナの血染めのネグリジェを持っていた27歳のジョンを犯人として逮捕する。

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2013.4.27|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月20日(土) #15「キル・スクリーン」(原題:Kill Screen)

Ny8_14ゴミ捨て場で、レフェリーの制服を着たウォルター・ダンジグという召喚状送達人の遺体が養生シートに包まれた状態で見つかる。頭に致命傷を負っていたにも関わらず現場に血溜まりはないところを見ると、どうやら別の場所で殺害されて遺棄されたらしい。彼は、変装を駆使して巧みに召喚状を受け取らせる達人で、前月だけで200通を超える召喚状を届けていた。ただし、上着のポケットに所持していた名前のリストは、召喚状を届ける相手のリストではないと分かる。

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2013.4.20|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月20日(土) #1「73秒間の修羅場」(原題:73 Seconds)

Lv12_01ハスケル事件の責任を問われ、ラングストンはCSIを去り、キャサリンは降格に。上層部は、チーム再生のためシアトルCSIにいたD・B・ラッセルを新主任として送り込む。そんな中、ホテル間を結ぶトラムで銃撃戦が発生。たった73秒間の乗車時間中に車内は地獄と化し、死者2名、負傷者3名が出る。ラッセル、キャサリンらはさっそく捜査を開始。ハワイでの3週間の研修を終えて現場に合流したニックは、まるで死体のようにトラムの床に横たわるラッセルと奇妙な初対面を果たす。

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2013.4.20|CSI:12 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月13日(土) #14「ラナ・グレゴリーの瞳」(原題:Flash Pop)

Ny8_15ある雪の夜、マックとジョーの携帯電話に奇妙な写真が届く。それは、1957年に自宅アパート前で殺されたラナ・グレゴリー事件の現場写真によく似た写真。未解決であるこの事件現場に向かったマックは、現在は空き室となっているラナの自宅だったアパートの前で、まさにラナと同じポーズで死んでいる女性の死体を発見する。しかもその女性は、CSIラボの新人スタッフ、ジェシカ・ドレイクだった。片方が青で片方が茶色という虹彩異色症独特のその珍しい瞳を見て、マックはそのことに気付く。

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2013.4.13|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月6日(土) #13「不運の悪戯」(原題:The Ripple Effect)

Ny8_13グレッグ・バーベラという26歳の男性が、187丁目の長い石の階段から転落死する。バッグには紫のスミレ味のガムが付着しており、直前に赤い上着の男に追いかけられていたという目撃証言も集まる。やがて、所持品からグレッグは自転車便の配達員と判明。しかしながら、近くに自転車が見当たらないばかりか、現場は集配ルートには含まれていないと分かる。

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2013.4. 6|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 3月30日(土) #12「ブルックリンに死す」(原題:Brooklyn Til I Die)

Ny8_12路地で赤いドレスの女性の射殺体が見つかる。現金や貴金属がなくなっているところを見ると、どうやら強盗の被害にあったようだ。フラックとともに現場に出向いたマックは、女性がおもちゃのピストルと偽のFBI身分証を所持していたことを知る。また、現場に合流したジョーは、近くに男性の革靴の片方と、ゴミ箱からボリス・ベドゥノフ名の偽の身分証を発見する。被害女性と一緒にいた男性は、犯人に連れ去られたのかもしれない。

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2013.3.30|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月23日(土) #11「仮面の下」(原題:Who's There?)

Ny8_11不動産王のロン・ファーガソンの自宅に宅配業者を装った二人組の強盗が侵入。ロンを殺害して逃走する。通報者は、ロンと一緒に食事中だった妻のエリザベス。彼女いわく、ロンは銃で脅されて金庫を開けたものの、隙を見て逃げ出して犯人の一人と格闘。相手の目出し帽をはぎ取ったが、銃で頭部を殴られて倒れてしまったとのこと。エリザベス自身は「出たら殺す」と寝室に閉じ込められ、金庫の中身を奪って犯人たちが出て行く音を聞いてからロンの側へ行くと、両手を縛られたまま彼の携帯電話を操作して警察に通報したのだという。CSIがさっそく現場検証を開始した矢先、映画に出かけていたという娘メーガンが帰宅し、父の無残な姿を見て泣き叫ぶ。

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2013.3.23|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月16日(土) #10「消された関係」(原題:Clean Sweep)

Ny8_10総合格闘家のデレク・ペトロフとライアン・リチャーズが、ケージ・ファイティングの試合で対決。劣勢だったライアンが、レフェリーに制止されたデレクを殴って勝利を収める。試合後、デレクはライアンに怒りをぶつけるが、ライアンは冷静に受け答えし帰宅の途につく。
その翌朝、高架下でほとんど骨しか残っていない黒焦げの死体が発見される。ガソリンをかけて焼かれたらしく身元も死亡時刻も特定不能。しかしながらCSIは、そばに残っていた血痕と運転免許証から被害者はライアンと見る。

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2013.3.16|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月9日(土) #9「最後の手段」(原題:Means to an End)

Ny8_09リンジーの証言によりアリーの主張の矛盾が明らかになり、連続レイプの疑いがかかるジョン・カーティスの保釈金は大幅に減額された。3年前のカーティスによるレイプの被害者セリーナと、その父親であるマシューズ上院議員は、FBI捜査官として当時の捜査に関わったジョーを責める。
また、アリーの予審が行われた法廷には、FBI時代のジョーの同僚で、DNAの扱いでミスをし、カーティスが無罪放免となるきっかけを作ったフランク・ウォーターズも傍聴に来ていた。ジョーは裁判所の前で彼の姿を目にする。

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2013.3. 9|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月2日(土) #8「奪われた人生」(原題:Crossroads)

Ny8_08ロシアン・マフィアのヴィクター・マーコフが1年前に3人を殺害した事件の審理で陪審員の現場考察に立ち会っていた刑事裁判所のコルシカ判事が、自転車に乗った男に射殺される。判事は脅迫を受けていたため常時警護が付いており、現場考察の際も周辺道路は閉鎖されていた。マフィアのヒットマンによる暗殺の可能性も考えられたが、自転車で現れるとはどうもマフィアの手口にそぐわない。警官は4発撃っており、現場から3発の弾が回収されるが、1発は犯人を捕らえたのか未回収のまま。現場に血痕は残されていなかった。

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2013.3. 2|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月23日(土) #7「毒牙」(原題:Crushed)

Ny8_07両親の留守中、16歳の高校生リビー・ドレイクが自宅で仲間とパーティーを開く。ところが、その情報がネットで広まり、パーティーにはとんでもない数の客人が。2階のバルコニーにも大勢が集まり、誰かが重い大理石のテーブルを運び込む。程なくして、荷重に耐え切れなくなったバルコニーは、60人の客人とともに崩落。ケガ人が大勢出て、瓦礫の下から窒息死したリビーが発見される。

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2013.2.23|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 2月16日(土) #6「墓穴」(原題:Get Me Out of Here!)

Ny8_06ハロウィンの夜、メリーマウント墓地で鬼ごっこをしていた高校生が掘りたての墓穴に落ち、頭を殴られた若者の死体を発見する。墓地の管理責任者のフィッシャーによると、各入口に警備員を配置しているものの、ハロウィンの時期は肝試しに侵入する若者が後を絶たないとのこと。広大な土地に300万もの墓を有しているメリーマウント墓地では、警備の徹底はなかなか難しいようだ。

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2013.2.16|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 2月16日(土) #18「さようならマイアミ・ファミリー[後編]」(原題:Habeas Corpse)

M10_19顔を殴られ、ジョシュのアパートで意識を取り戻したウルフ。目の前には、ジョシュの死体があった。そもそも、なぜウルフがジョシュのアパートに? 話は前夜にさかのぼる。
その夜、とあるクラブで仲間たちと一緒だったウルフ。証拠の薬莢をすり替えた犯人はジョシュだと断言し、彼を追及する決意をみんなに表明していた。ナタリアは、ジョシュの恋人であるサマンサもグルではないかと意見し、それをサマンサ本人に聞かれてしまう。サマンサは自分が疑われていることに憤慨してその場を立ち去る。そして、彼女の後を追うようにクラブを出たウルフは、真相を突き止めようとサマンサの制止を無視して一人ジョシュのアパートへ。そこで、薬莢をすり替えたのはサマンサだと言い逃れをするジョシュともみ合いになり、最終的には殴られて気を失った。その間に、何者かがやって来て彼を殺害したのだ。駆けつけたCSIの捜査により、凶器はワインボトルで、ジョシュの死因は鈍器損傷と分かる。

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2013.2.16|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(9)トラックバック(0)

 2月9日(土) #5「コートに描く夢」(原題:Air Apparent)

Ny8_05服役囚のハンク・フレージャーは、刑務所内で高校のバスケットボール選手である弟ライリーの活躍をラジオで聞いたその翌日、刑期を終えて釈放される。迎えに来たライリーに対してハンクは、二度とドラッグはやらないと約束。刑務所で自分を支えたのは弟の試合のラジオ放送と、恋人アンジェラ・ケリーへの思いだったと語る。
ところがその3週間後、アンジェラが自室で刺殺体となって発見される。押し入った形跡はなく、ドアにはハンクの名が血文字で記されていた。フラックは、さっそくハンクを逮捕。薬物検査で彼の体内からコカインが検出されたと分かると、ドラッグに再び手を出したことをアンジェラに責められて逆上し、彼女を殺害したのではないかと迫る。しかし、ハンクは犯行を否認。すべてを話すから、まずは弟のライリーに会わせてくれと懇願する。

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2013.2. 9|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月9日(土) #18「さようならマイアミ・ファミリー[前編]」(原題:Law & Disorder)

M10_18とあるクラブ前で女性が車に轢かれる。CSIが現場に駆けつけた時には、すでに女性は息絶えており、死体を見たローマンは、神経ガスによる毒殺が死因で、車に轢かれる前に死んでいたはずだと指摘。クラブの中で毒をもられたと見たCSIは、クラブを封鎖して客や従業員たちから聞き込みをする。そして、女性がフラフラしながらトイレから出てきたという情報を得たカリーとデルコは、トイレを捜索。ゴミ箱に死んだ女性のバッグを見つける。IDによると、身元はデニース・ベインズ。液体サリンが仕込まれた目薬をさしたせいで死んだと分かる。

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2013.2. 9|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月2日(土) #4「疑惑の銃弾」(原題:Officer Involved)

Ny8_04シフト明け、部下で新人巡査のクーパー、フォーリー、ケイツが飲んでいるバーに顔を出したダニー。クーパーにしつこく絡む男をバーから追い出すが、数時間後、バーを出た際にその男に瓶で殴られて路上で気絶。フォーリーとケイツによって助け起こされた彼の目の前には、ダニーの護身用の銃を手に、男の射殺体を見つめながらしゃがみこむクーパーの姿があった。射殺されていたのは、ダニーへの報復に出た例の男。男は仲間二人とダニーたちを襲撃し、最終的には男がクーパーに向けて発砲したため、クーパーがダニーの銃で反撃、撃たれた男以外の二人は逃走したようだ。内部調査に備え、証言が食い違わないよう事件の状況を部下たちに確認するダニーだったが、どういうわけか男の銃は現場に残されていなかった。ほかの二人が持ち去ったのだろうか?

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2013.2. 2|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月2日(土) #17「シャワールームの魔物」(原題:At Risk)

M10_17有名テニススクールの名コーチ、ラリー・ホッパーが、ロッカールームに閉じ込められ、中に放たれていた野犬に襲われる。彼の「助けてくれ!」という声を聞きつけ、スクールのメンテナンス・マネージャー、ロス・へメットがドアにかけられたラケットのかんぬきを抜いて助けに入るが、逆に彼の方が野犬に噛み殺されてしまう。状況から見て、犯人のターゲットはコーチで、ロスは巻き添えになった可能性が高い。

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2013.2. 2|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月26日(土) #3「跳ね馬の秘密」(原題:Cavallino Rampante)

Ny8_03この2カ月間でフェラーリだけを16台も盗んでいる女性二人組の車泥棒を追っているNYPD。巡査部長のダニーは、新人巡査ローレン・クーパーを指導しながら駐車場を巡回する最中、怪しい赤のフェラーリを発見。トランクを調べ、中に若い女性の死体を見つける。

 

その後の調べで、赤のフェラーリは2日前に盗まれたものと判明。道路の監視カメラの映像に運転席に座る死体の女性が映っているのが確認され、その容姿は車泥棒の一人の目撃情報と一致する。また、シドは女性の検視を行うが、特に死因が見当たらず首をかしげる。

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2013.1.26|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月26日(土) #16「般若降臨」(原題:Rest in Pieces)

M10_16何者かの手でビーチに生き埋めにされた男性が自力で脱出、保護される。男性の身元はカーク・アームストロング。彼は、ずっとチェルシーという名前を呼び続けており、程なくしてビーチに埋められたチェルシー・バートレットの遺体が見つかる。彼女はまだ19歳。両眼がくりぬかれているところを見ると、エステバンの手口だ。現場のビーチもナヴァロ家の私有地であることから、CSIはエステバンの逮捕に向けて捜査を急ぐが、そこにエステバンの祖母でディエゴの母であるヴィーナ・ナヴァロが、自家用ヘリで25年ぶりに姿を現す。彼女は、孫が犯人なら逮捕はいとわないと捜査に協力する姿勢を見せると、エステバンを署に連れて行くことに応じる。

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2013.1.26|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月19日(土) #2「ロックな恋人」(原題:Keep It Real)

Ny8_02正式にCSIチームのチーフとして復職したマック。彼のカムバックを喜ぶメンバーらと、21才の大学生、マイケル・シェイファーが自宅で射殺された事件の捜査にあたる。マイケルは、犯人と格闘の末に至近距離から撃たれたらしく、部屋の窓ガラスは割られていた。遺体の周囲には300ドル相当の20ドル札がばらまかれており、強盗の線は考えにくい。

 

通報者でマイケルと数週間前から付き合っていたというミランダは、「前夜、ミュージシャンとしてクラブのステージに立った後、マイケルと一緒に帰宅した。彼の部屋で眠っていたところ発砲音で目覚め、リビングルームの床に撃たれて倒れているマイケルを発見した」と供述。マイケルとの出会いは、自分が勤める楽器店に彼がルームメイトのジョシュ・ハーマンと一緒にやって来た時で、純粋なマイケルの人柄に夢中だったと話し、出会って間もないのに高価なギターをプレゼントしてくれたと、マイケルの金回りの良さについても言及する。

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2013.1.19|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 1月19日(土) #15「残念な聖人君子」(原題:No Good Deed)

M10_15パドルボードをしていた40代の男性ヘンリー・ダンカンが、死体となって海辺に打ち上げられる。傷から見て、何者かにわざとボートで衝突され、殺された可能性が高い。

 

やがて、ディラン・ペレスという男性が盗難届を出していたボートが、ヘンリーの殺害に使われたことが分かる。ボートのハンドルにはバイク用のエンジンオイルが付着していたが、ペレスいわく「盗まれる前は付いていなかった」とのこと。ヘンリーの息子でモトクロス・チャンピオンのショーンが容疑者に浮上する。カリーとデルコは、さっそくヘンリーの自宅へ。ショーンに父の死を知らせるとともに、先週、大きなレースでヘンリーと口論した後に棄権した理由を尋ねる。自分が疑われていると気付いたショーンは、大いに憤慨。厳格過ぎる父親とうまくいっていなかったことは認めるが、殺害については強く否定し、父親とトラブルになっていた隣人のコニー・ジェイデンが怪しいと訴える。

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2013.1.19|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 1月12日(土) #1「9月11日の記憶」(原題:Indelible)

Ny8_01 アメリカ同時多発テロ事件から10年目の9月11日。同テロ事件で妻クレアを失ったマックは、彼女との幸せに満ちていたあの日の朝を思い出す。夜はオペラに行こう、そう話していたのに、まさかその後、あのような悲劇が起こるとは……。

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2013.1.12|CSI:ニューヨーク8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 1月12日(土) #14「美しき性悪女たち」(原題:Last Straw)

M10_14鞍に血の付いた馬が走り回っているとの通報を受け、現場に駆けつけたCSI。馬の扱いに慣れているカリーが馬をなだめる間、ウルフは周辺を捜索。馬の乗り手と見られる30代とおぼしき女性の死体を発見する。どうやら、殴られた上、馬にロープで引かれる格好で首を吊られたようだ。状況から見て、恨みがある者の犯行の可能性は高い。

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2013.1.12|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 1月5日(土) #13「100人の我が子」(原題:Terminal Velocity)

M10_13スカイダイビング中の事故で、ケヴィン・ラムジーという男性が道路に叩きつけられて死亡する。事故の原因は、硝酸が仕込まれていたことによるパラシュートのロープの損傷。ケヴィンの高度計が3千フィートも高く誤設定されていたことも判明する。ウルフとナタリアは、高度計の設定義務を負うパイロットのアーニーに事情を聞くことに。アーニーは、燃料節約のため意図的に誤設定したことを認めるが、パラシュートには触っていないと主張し、一昨日、ケヴィンの車が壊されたことに言及する。デルコとウォルターはケヴィンの家へ。壊された車に、何者かの皮膚片が付着しているのを見つける。

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2013.1. 5|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月22日(土) #12「知能化弾」(原題:Friendly Fire)

M10_12スマートフォンの開発を手がけるソラマージ社のCEO、マシュー・ストーンが自宅ペントハウスの屋上で射殺される。ストーンは、スティーヴ・ジョブズより影響力が大きいとされる人物。末期ガンに冒されていて余命幾ばくもなかった。そんな彼を、一体誰が殺したのか? 銃創に火薬輪がないところを見ると遠射だが、周囲にはマシューのペントハウスを狙えるような場所がなく弾道が分からない。

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2012.12.22|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 12月15日(土) #11「地獄へ堕ちろ」(原題:Crowned)

M10_11ホテルで美少女コンテストが開催される。この日はコンテストの二日目で次は水着審査。ところが、出場者の一人で優勝候補である6才のメルローズが姿を見せない。ホテルの部屋まで彼女を呼びに行ったスタッフは、顔面にティアラが突き刺さった状態で倒れて死んでいるメルローズの母親のスザンヌをベッド脇に発見する。メルローズはバスルームに隠れていたらしく、何を目にしたのかは分からない。後の調べで、ティアラは前のコンテストでメルローズが勝ち取ったもので、娘を鼓舞するためにスザンヌが自ら持参したものと分かる。

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2012.12.15|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月8日(土) #10「裏庭」(原題:Long Gone)

M10_10とある住宅地。ノーラン家から外に水が流れ出ているという隣人からの通報を受け、CSIはノーラン家に踏み込む。中には誰もおらず、家人は朝食を作りかけだったのか、キッチンの水道が出しっ放しでシンクから水があふれ出ていた。忽然と消えた家族……。おそらく何者かが一家を拉致したのだろう。
隣人の話から、ノーラン家で暮らしているのは家主のアンドリューと妻のキャロル、息子のボビーと判明。娘のオリヴィアは一人暮らしで、週に何度かノーラン家を訪れていることが分かってくる。カリーとトリップ、巡査のデラレンゾは、さっそくオリヴィアのアパートへ。そこにオリヴィアの姿はなかったが、彼女のボーイフレンドだという男がいた。しかしデラレンゾは、飾られた写真に写ったオリヴィアのボーイフレンドと男が別人であることに気付く。カリーたちが男を捕らえようとした矢先、突然男は発砲し逃走する。

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2012.12. 8|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月1日(土) #9「19年の呪縛」(原題:A Few Dead Men)

M10_091992年、まだトリップが制服警官だった頃、14歳の少年トロイ・フェイバーが森の中で拷問を受け殺害される事件が発生。当時高校の陸上のスター選手だったロッコ・ダマラ、ヴィクター・シェットランド、ダレン・リグスの3人が被疑者として逮捕され、彼らに終身刑が言い渡された。そして2011年。3人は19年服役を続けていたが、有罪の決め手となった重要証言が覆されたため、有罪判決が破棄されて自由の身となる。シンガーソングライターのケイラ・ブレッドソーら彼らの支援者たちは、3人の自由を祝うパーティーを開催。その最中、ロッコが何者かに殺害される。ロッコはトロイと同じように、複数の鋭器損傷を負っていた。

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2012.12. 1|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 11月17日(土) #7「捨て身のギャンブラー」(原題:Sinner Takes All)

M10_07

タワーホテルの高層階で行われていたセレブたちによる賭けポーカーの席に、ワイヤーロープを装着した強盗がアクション映画さながらに窓ガラスを突き破って突入。銃を乱射すると、一同が身を伏せて恐怖におののいている間に200万ドルもの賭け金を奪って姿を消す。強盗はデビルマスクを身に着け、自動拳銃TEC9を手にしていた。大きなポーカーゲームに頻繁に出没、いまだ捕まっていない連続強盗犯だ。現場に駆け付けたCSIは、ハリウッドの超大物プロデューサーのベンジャミン・パクストンがテーブルに突っ伏して死亡しているのを確認する。

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2012.11.17|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 11月10日(土) #6「青い死体」(原題:By the Book)

M10_06

フェリーを使わなければ渡れない島の豪華な館で死体発見の通報があり、カリーとデルコが現場へ。メイドのアンドレアが逆さ吊りになって死んでいるのを見つける。死体は血の気がなく青ざめていて、首筋にはヴァンパイアに咬まれたかのような跡が残されていた。周囲に血液の痕跡がないところを見ると、ほかの場所で殺されたのは確かだ。現場には、ホレイショやウルフ、ローマンも合流。さっそく死体を調べ始めたローマンは、指先に違和感を覚える。臭いからして、ドクニンジンのようだ。館の庭にはドクニンジンの鉢植えがあり、ウルフとウォルターは庭師のケニーを署に連行させる。

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2012.11.10|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 11月3日(土) #5「暗殺者の涙」(原題:Killer Regrets)

M10_05

メキシコのラ・カンシオンで、女性保安官アニタ・トーレスの夫ヘラルドが、車に仕掛けられた爆弾の爆発によって死亡する。アニタはマラ・ノーチェ撲滅に熱心で、先日もこのラ・カンシオンで、メモ・フィエロの右腕ともいうべき人物を収監したばかり。今もマラ・ノーチェを牛耳るフィエロの指示による報復に違いないと考えたアニタは、爆弾の残骸を集め、弟のカルロスを連れてマイアミへ飛び、ホレイショに捜査協力を求める。

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2012.11. 3|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 10月27日(土) #4「眼球の絶叫」(原題:Look Who's Taunting)

M10_04

アントン・ルドーと名乗る犯人からの電話で、妹のアンジェラが誘拐されたことを知ったジェニファー・オルセン。警察に駆け込んで助けを求める。CSIはさっそく捜査を開始。アントン・ルドーという名前の人物はすでに亡くなっていることを調べ上げると、ホレイショがルドーの墓地の調査へ。そこで、両目とも眼球が取り出され、代わりにガラスの目玉がはめられているアンジェラではない女性の死体を発見する。死斑から見て、別の場所で殺害されてから墓地に運ばれた可能性が高い。

 

やがて、ほかのCSIメンバーたちも墓地に到着。デルコは死体の発見場所近くで裸足のように見える独特な足跡を見つける。大きさから見て男のもの。くっきりと跡が残っているのは濡れた地面を踏んだせいだ。どうやら犯人は、雨がやんだ直後の今朝4時頃、ここに死体を捨てたらしい。

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2012.10.27|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 10月20日(土) #3「風速65メートルの殺人警報」(原題:Blown Away)

M10_03竜巻警報が発令され、地域住民たちが避難を済ませたトレーラー・パーク。殺人事件の通報を受けて現場に到着したウルフとウォルターは、サットン家のトレーラーハウスで置き去りにされたパジャマ姿の若い女性の死体を確認する。死体の身元は、サットン家の一人娘のエリー。どうやら、ゴルフクラブで撲殺されたらしく、そばにはゴルフバッグが倒れていた。ウルフとウォルターは、これ以上天候が荒れる前に証拠を確保しつつ遺体を運び出そうと試みるが、そんな矢先、竜巻が二人を直撃。ウォルターは、クローゼットで見つけた電飾のコードを投げ、竜巻に吹き飛ばされそうになっているウルフを引っ張り助けようとする。しかし、手の痛みに耐えかねて思わずコードを手放してしまい……。その後、竜巻が過ぎ去りウォルターが外へ出ると、ウルフも遺体もトレーラーハウスごと吹っ飛んでいた。

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2012.10.20|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 10月13日(土) #2「ジゴロの花道」(原題:Stiff)

M10_02エンバー・ホテルのカバナで男性の変死体が発見される。ホレイショらとともに現場に向かったウルフは、施錠されたカバナの中をのぞき込んで驚愕。何と、変死体の10センチほど上に帽子がフワフワと浮いているではないか! ウルフはその様子を収めようとケータイのカメラのシャッターを切るが、反射で自分が写り込んでしまいうまく撮影できず。鍵を開けてカバナの中に入ると帽子は浮いておらず、ナタリアはウルフの話に半信半疑だ。

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2012.10.13|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 10月6日(土) #1「私は死なない」(原題:Countermeasures)

M10_01海辺のレストランには、ホレイショとマリソルの姿があった。再会を喜び合う二人。しかしマリソルは、「立ち上がるのよ。もう行って」とすぐにホレイショを促す。そして、ホレイショは意識を取り戻す。そう、ホレイショは100ドル札の原版を持って逃走中の連続殺人犯ジャック・トラーに協力したランディ・ノースが撃った弾に当たり、倒れていたのだ。その間、ランディに逆恨みされたナタリアは、車のトランクに押し込まれたまま海に突き落とされ、沈みゆく車の中で必死に助けを求めていた。その声は誰かに届くものではなかったが、何とホレイショが腹部から血を滴らせながらも海へ飛び込み、ナタリアを救出。九死に一生を得た二人は救急車で病院へと運ばれる。

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2012.10. 6|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 シリーズ完結「どうして終わっちゃうのよー!!!」記念、『CSI:マイアミ』アワード開催中

ただいま海外ドラマNAVIでは、「CSI:マイアミ」のシリーズ完結を惜しんで、『CSI:マイアミ』アワードが開催されています。これまでの「CSI:マイアミ」の軌跡を、好きなエピソードや好きな決めゼリフ、好きなキャラクターへの投票を通して振り返る企画です。
ノミネートの選出には、ホレイショ役の石塚運昇さんをはじめ、デルコ役の阪口周平さん、カリー役の宮島依里さん、ウルフ役の浪川大輔さん、ナタリア役の藤貴子さんらボイスキャストの皆さんのほか、番組プロデューサーの本吉伊都子さんら「CSI:マイアミ」を知り尽くしたそうそうたるメンバーが参加されており、みなさんのコメントもご覧いただくことができます。

「CSI:マイアミ」のファンなら、きっと楽しんでいただける企画ですので、ぜひこの機会に「CSI:マイアミ」への熱い思いを投票にぶつけてください!

 

■海外ドラマNAVI シリーズ完結「どうして終わっちゃうのよー!!!」記念、『CSI:マイアミ』アワード開催!

■「CSI:マイアミ10 ザ・ファイナル」WOWOW公式サイト

2012.9.19|CSI:マイアミ10、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月15日(土) #22「バーニングアウト」(原題:In a Dark, Dark House)

Lv11_22グロリアを助けようとしている最中、現れたハスケルに銃を向けられたラングストン。隙を見て彼に襲いかかると激しく殴りつけ、キットの拘束バンドで両手首を縛る。完全に制圧されたかたちとなったハスケルだが、「何をされたかグロリアに聞いてみろ」とラングストンを挑発。これに怒りを抑えられなくなったラングストンは、拘束バンドを解いてハスケルを打ちのめし……。

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2012.9.15|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 9月8日(土) #21「この世の地獄」(原題:Cello And Goodbye)

Lv11_21ロスに住むラングストンの元妻グロリアとその再婚相手フィルに巧みに近付いたハスケルとティーナ。二人の正体を知らないグロリアとフィルは、彼らを自宅へ招いてしまう。
その後、CSIはロスで変死体発見の知らせを受ける。死体の刺し傷を見たロス市警SIDのモーガン・ブローディ(実はエクリーの娘)が、ハスケルの犯行の可能性があると見て、ベガス署CSIに連絡すべきと判断したのだ。さっそく、キャサリンとともにロスに飛んだラングストンは、現場で死体の顔を見て、それがフィルであることを知る。

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2012.9. 8|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月1日(土) #20「惨劇へのプロローグ」(原題:Father Of The Bride)

Lv11_20ベガス郊外の農場でバラバラ死体が見つかる。現場に向かったラングストンとニックは、それが女性の胴体と男性の手であることを確認。そんな中、ラングストンに連絡が入る。“ハスケルの花嫁”ヴィヴィアンの両親であるティンズデール夫妻が、メールで送られてきた動画を署に届け出たというのだ。急いで署に戻ったラングストンは、ハスケルの要求に応じるよう訴える傷ついたヴィヴィアン、自分への挑発的なメッセージを発するハスケルの姿が映ったその動画を見ると、ティンズデール夫妻に捜査への協力を依頼。ティンズデール夫妻は、動画の内容は狂言に違いないと言い張るが……。

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2012.9. 1|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月25日(土) #19「レディ・ヘザーの治療室」(原題:Unleashed)

Lv11_19_2人家から離れた山中でクーガーに襲われた女性の死体が見つかり、ラングストンとサラが現場へ向かう。女性は山にふさわしくないレオタード姿で、顔には殴られた跡、両足首には拘束されたと見られる跡が。サラは、現場で歯のカケラを拾う。
その後の調べで、被害者は女性を助けるシェルターのソーシャル・ワーカー、アイオナ・ヴェイルと判明。歯がギザギザに欠けており、両脚の圧迫骨折やスタンガンによるヤケドの跡も確認される。サラはさっそくシェルターへと出向き、アイオナとともにシェルターを共同運営していたデブラに事情を聞く。彼女によると、アイオナは6週間程前に突然辞めてしまったとのこと。彼女がシェルターに置いて行った私物を預かったサラは、アイオナの手帳の書き込みから、意外な人物との関わりを知る。その人物とは、あのレディ・ヘザーだ。

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2012.8.25|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 8月18日(土) #18「ギャンブルラボ」(原題:Hitting for the Cycle)

Lv11_18ある晩。深夜番のCSIはこの日のシフトですでに殺人、事故死、自殺を扱っていた。もし、シフト終了前に自然死を扱うことになれば4種類の死亡理由がそろうサイクルヒットの達成だ。ホッジスは誰が自然死を扱ってサイクルヒットを成し遂げるか賭けようと提案。ニックたちもそれに乗り、胴元の役目はヘンリーに押しつけられる。

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2012.8.18|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月11日(土) #17「魔性のリスト」(原題:The List)

Lv11_17刑務所の通路で、囚人同士の乱闘が勃発。収監されて4年目のヴァンス・トルソムが刺殺される。彼は、ブライム署の元刑事。妻で同じブライム署の警官だったアン・マリーの殺害の罪により服役中で、最近、再審請求が通ったばかりだった。通報を受けたCSIは刑務所へ。ラングストンは囚人たちの衣服を押収し、ニックはDNAを採取する。

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2012.8.11|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月4日(土) #16「ウォーキング・デッドマン」(原題:Turn On, Tune In, Drop Dead)

Lv11_16逃走したネイサン・ハスケルの行方がいまだ分からない中、モルグでは信じられない事件が発生する。何と、ストリップ通りから搬送された青年の死体が突如起き上がり、立ち去ったのだ。その場に居合わせたデヴィッドは、驚きのあまり気絶してしまう。

 

その直後、別の路地でも死んでいたはずの青年が生き返りどこかへ姿を消すという事件が起きる。先の青年が遺体袋に残した血痕、路地の青年が現場に残した血痕、それぞれのDNAはいずれもCODISで空振り。謎の“ゾンビ事件”の唯一の手がかりは、先の青年が所持していた黒い手帳だけだ。グレッグはこの手帳にびっしりと書き込まれたデータのキーワードを拾い集め、70年代始めに西ラスベガス大学で行われていた国防省の極秘プロジェクトとの関連性に気付く。この極秘プロジェクトで扱われていたのは、超心理学の分野、いわゆる幽体離脱や臨死体験など現実離れしたテーマだ(冷戦時代は、共産圏への対抗手段として本気で研究されていたらしい)。

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2012.8. 4|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 7月28日(土) #15「地獄へ道づれ」(原題:Targets of Obsession)

Lv11_15自宅の庭先に車で乗り付けたニックは、携帯電話の着信に応答する。相手は、以前ニックらによって射殺された爆弾犯アレックスの弟ジェイソン。彼は、「家に入らないで」とニックに忠告するが、その時、ニックの足はすでに手榴弾の仕掛け線に触れていた。ニックはその状態のまま爆発物処理班に連絡。到着したキップという処理班員に仕掛けを解除してもらい、事なきを得る。キャサリンは、ニックの自宅に爆弾が仕掛けられたその日にジェイソンが電話をかけてきたのは偶然ではないとして、ジェイソンの連行をヴァルタンに指示する。

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2012.7.28|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 7月21日(土) #14「灰のメッセージ」(原題:All That Cremains)

Lv11_14リサイクルショップで段ボール箱に入れられた男性のバラバラ死体が見つかる。段ボール箱はトラックで回収されたもので、回収ルートにあるどの家から出されたものかは分からない。両手足にはワイヤーのようなもので縛られた跡があり、たわみやすいもので切り離された可能性が高いことが切断部の形状から明らかになる。死因は遺灰を飲み込まされたことによる窒息死。薬物検査ではアルコールと鎮静剤のゾルピデムが検出され、犯人が被害者に遺灰を飲み込ませる前に、薬で意識を奪って縛り上げていたことが分かってくる。

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2012.7.21|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 7月14日(土) #13「愛の言葉」(原題:The Two Mrs. Grissoms)

Lv11_13ギルバートろう者大学で奨学生最終候補者決定パーティーが開かれる。グリッソムの母ベティが同大学の教授であることから、グリッソムとサラも出席する予定だったが、グリッソムは仕事の都合で欠席に。一人出席することとなったサラは、姑ベティから、同僚で奨学生選考委員を務める教授ジュリアや、奨学財団会長のランバートを紹介される。しかしながら、ベティとうまくコミュニケーションが取れていないサラは、息が詰まったのか気分転換に外へ。すると、突然大きな爆発音が轟く。サラは、炎上する車の元へ。燃え盛る炎の中、教授のジュリアが必死に車内のランバートを救おうとしていたが、すでに彼は死亡していた。

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2012.7.14|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月7日(土) #12「腐った桃にキスを」(原題:A Kiss Before Frying)

Lv11_12頭部が黒焦げになった男性の死体が土手下で見つかり、ラングストン、グレッグ、デヴィッドは現場へ。死亡推定時刻を調べようとデヴィッドが死体にメスを入れると、突然その死体が声を上げ、一同は驚愕する。男性は生きていたのだ! すぐに救急班の出動が要請され、男性は病院へと運ばれる。

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2012.7. 7|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月30日(土) #11「スリーメン&ボディ」(原題:Man Up)

Lv11_11被害者の写真を掲載するいわゆる“被害者サイト”に、女性の変死体写真がアップされる。ヤラセが多いサイトだが、グレッグは「本当に死んでいる」と主張。それに対しニックは「生きている」と反論。二人はどちらが正しいか100ドルを賭け、事の真偽を確かめるべく現場に向かう。そこはゴミ捨て場。サイトの写真通り女性が横たわっており、調べてみると女性は本当に死亡していると分かる。

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2012.6.30|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月23日(土) #10「アンバーアラート」(原題:418/427)

Lv11_10明け方、スーパーマーケットの駐車場で女性客のクリスティーン・ムーアと店員のへクター・コテロが何者かに射殺される。ヘクターには1発、クリスティーンには3発で、クリスティーンの1発は目を撃ち抜いていた。どうやら、犯人の狙いはクリスティーンで、ヘクターは運悪く巻き込まれてしまっただけらしい。クリスティーンは小さな娘と一緒の姿が目撃されていたが、娘もクリスティーンの車も消えていたことから、ブラスは誘拐事件としてアンバーアラート(アンバー警報)の発令を指示する。

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2012.6.23|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月16日(土) #9「女たちの打ち上げ花火」(原題:Wild Life)

Lv11_09ホテル・エクリプスのバルコニーから宿泊客のブラッド・マローンが転落し、死亡。キャサリン、ラングストン、ニックは、ヴァルタンとともに捜査にあたる。当初は自殺かと思われたが、部屋の窓は内側からロックされており、何者かに突き落とされた可能性が。しかし、落下地点が彼の客室ではなくオハイオから来たステイシー・カノとデイナ・カールストンが宿泊する隣室の下と分かり、ニック、ラングストン、ヴァルタンは彼女たちの部屋へと向かう。そして、一同はドアの下に血痕を確認した後、ノックに応答がないことから鍵を開けて部屋の中へ。ベッドで血まみれになったまま眠っているステイシーとデイナを発見する。

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2012.6.16|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月9日(土) #8「冒された町」(原題:Fracked)

Lv11_08郊外に湧き出ている温泉で、男性の死体が発見される。死因は溺死。検視解剖では、前癌病変が多数発見され、被害者の寿命は元々長くなかったと分かる。また、声帯から採取された水は温泉のものではなく、男性は別の場所で溺死してから、温泉に運ばれたことも明らかになる。

 

指紋から、被害者の身元はケーブル・スプリングスの牧場主のウォルター・バーンズと判明。通話記録から、ケーブル・スプリングス新聞の編集長ロザリンド・ジョンソンと頻繁に連絡を取っていたと分かる。ブラスとラングストンはロザリンドを署に呼んで事情を聞くが、彼女は「バーンズは記事の情報源だったが、その内容を話せる立場にない」と、情報源秘匿を盾に口をつぐむ。

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2012.6. 9|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月2日(土) #22「最後の未解決事件」(原題:Exit Strategy)

Ny7_22NYPDは麻薬取引摘発のため、売人たちの隠れ家を急襲。マックは、屋上へ逃げた一人を追い、1対1の格闘の末、銃を奪われて絶体絶命のピンチに陥る。しかし、売人が引き金を引いても弾は出ず。奇跡的な弾詰まりに助けられたマックは、相手を無事逮捕するものの、垣間見た死の縁にとらわれてその後の会議では上の空となる。そして、心配してオフィスにやって来たジョーに対して、突如、ある事件の再捜査開始を告げる。それは、9年前、主犯のケニー・ヘクストンともう一人の強盗が、コンビニの店長と店員を撃ち殺して逃走した強盗事件。自らも被弾したヘクストンの血痕以外の手がかりはなく、いまだに二人の行方は分かっていない。これは、マックがCSIチーフになって最初に担当した事件であり、彼にとって唯一残された未解決事件でもある。

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2012.6. 2|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月2日(土) #7「名前の落とし物」(原題:Bump and Grind)

Lv11_07_2廃棄物を埋立地へ運搬するトラックから微塵になった死体が見つかる。キャサリン、ニックらCSIは、廃棄物処理施設へ。シュレッダーを調べ、被害者がゴミと一緒に粉砕された証拠を確認する。サラ、グレッグ、ホッジスの3人は、粉砕されたゴミの山を分類。細かく切り刻まれた死体やクレジットカード、銃弾などを仕分けて回収する。

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2012.6. 2|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月26日(土) #21「17年目の真実」(原題:Life Sentence)

Ny7_21ビル・ハントがマックのオフィスにやって来る。マックにメールで呼び出されたというが、マック自身に覚えはなく……。次の瞬間、ラボは外から激しい銃撃を受け、数名の職員が負傷。ビルも腕を撃たれる。犯人は真向かいのビルの空室からラボを狙ったらしく、そこには凶器のライフルAK-47と、ダイナーでマックの財布をすり取ったレイモンド・ハリスが持っていたのと同じ地下鉄路線図が残されていた。銃撃犯はハリスだと見たマックは、むやみに彼に接触したせいだと言わんばかりにビルを責める。

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2012.5.26|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月26日(土) #6「冷血動物」(原題:Cold Blooded)

Lv11_05砂漠で若者の死体が発見される。腹部には複数の刺創が。その並びは、恐竜のような巨大な動物の噛み跡に見えるが、現代に恐竜などいるはずもなく……。検視の結果、死因は噛み跡ではなく、交通事故や転落事故の際に見られるびまん性軸索損傷と判明。そんな中、ホッジスがある情報をもたらす。実物大のアニマトロニクス恐竜ロボットのショー「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」が現在ベガスで開催されているというのだ。被害者はこのショーの恐竜と接触したのかもしれない。

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2012.5.26|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月19日(土) #20「絡み合う糸」(原題:Nothing for Something)

Ny7_20公園で下着姿の女性の死体が見つかる。首を絞められた上に胸を2度深く刺されており、刺創には刃物の柄の跡が。8カ月前に公園の反対側で死体として見つかったメイシー・マルティネスを殺害した犯人の仕業のようだ。この日、マックは2日も家に帰れずボロボロ。ジョーは彼を無理やり帰宅させ、捜査を全面的に引き継ぐ。

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2012.5.19|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月19日(土) #5「ゴミ屋敷の法則」(原題:House of Hoarders)

Lv11_06動物の死体のような匂いがするとの通報を受け、サンティアゴ家に向かった警官のミッチェルとエイカーズ。強い異臭から人間の死体が放置されている可能性が強いと見て、CSIに連絡する。駆けつけたニックとサラは、あふれんばかりの物に阻まれた玄関を避けて出入りが可能な裏口にまわり、まさに“ゴミ屋敷”といった様相の宅内へ。物をかき分けながら1歩ずつ奥へと進む。すると、ニックが何かを踏みつぶす。腐乱死体だ!
そして、グレッグが現場捜査に合流して間もなく、奥から女性の声が聞こえてくる。声の主は死体の身元と思われていた家主のマルタ。サラは動揺する彼女をエスコートし、見つかった死体を見せる。すると、マルタは「娘のダイアナよ!」と取り乱す。どうやらダイアナは、裁判所からマルタに強制清掃の通知が来たため、その手伝いに来ていたようだ

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2012.5.19|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月12日(土) #19「危険なメニュー」(原題:Food for Thought)

Ny7_19仮病で仕事を休んだホークス。幼なじみから恋人に昇格したカミーユと、人気のフード・トラックが一同に集うフェスティバルでデートを楽しんでいると、突然目の前のフード・トラックが爆発。店主のダービー・チェイスンが死亡する。無事だったホークスとカミーユは負傷者の救出に奔走。程なくして、ジョーらとともに現場に駆けつけたマックは、身近な薬品で製造可能な高性能爆薬のTATPの痕跡を確認。それを用いてトラックのプロパンガスのタンクを爆発させたものと推察する。

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2012.5.12|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月12日(土) #4「スクウィーグル」(原題:Sqweegel)

Lv11_04慈善活動家として有名で、顕著な活躍をした市民としてラスベガス市から「市の鍵」を贈られているマーゴ・ウィルトンの自宅に、全身黒ずくめの男が侵入。寝室のベッドで眠っていたマーゴを切りつけ、姿を消す。マーゴは幸いにも一命を取り留め、病院へ。現場に駆けつけたCSIは、さっそく調査を開始する。

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2012.5.12|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月5日(土) #18「アイデンティティ」(原題:Identity Crisis)

Ny7_18地下鉄に乗っていたジョーの養女エリーは、葉巻箱を抱えた老人に席を譲る。すると、老人に若い男が近付いてくる。男は「俺を忘れたか?」と詰め寄ると、次の駅で老人をホームに引きずり下ろすが、意外にも老人の方が杖で男を攻撃。反撃した男は、老人の腹部を攻撃して逃走する。老人は大量に出血してその場で死亡。そして、現場に到着したマックは、ホークスから衝撃的な事実を聞かされることとなる。80代の老人にしか見えないこの被害者、実は30代半ばの女性だというのだ。「まさか」と疑ってかかるマックだったが、老人のマスクの下の顔を見て納得。確かに、30代半ばの金髪女性だ。

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2012.5. 5|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月5日(土・祝) #3「ブラッドムーン 満月の夜」(原題:Blood Moon)

Lv11_03キャサリンとヴァルタンがベッドをともにする中、チャールストン山では残忍な殺人が進行。程なくしてパークレンジャーが男性の斬首死体を発見する。連絡を受けたキャサリン、ヴァルタン、そしてラングストン、ニックらは現場へ。杭に突き刺さった首、有刺鉄線のフェンスに寄りかかった胴体を目の当たりにするとともに、両手首に鎖でつながれていたことを示唆する索条痕を確認する。周囲にはタイヤ痕も足跡もなく、何らかの儀式を思わせるこの死体だけが唯一の証拠だ。

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2012.5. 5|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月28日(土) #17「優等生の秘密」(原題:Do or Die)

Ny7_17マンハッタンの選り抜きの私立進学校アーチフォード学園。ウェンデル・アンドリューズ校長が見学に来た入学希望者とその保護者を案内していると、血塗れの後頭部を押さえた女子生徒がよろめきながら歩いて来て倒れ、その場で死亡する。死んだのは、オリヴィア・プレスコット。ほかの生徒とは別格の優等生で、卒業生総代だ。死因は、頭蓋骨に達する傷。ただし、防御創は見られない。トイレには彼女のバックパックが残されており、何者かが洗面台の角に頭を打ち付けて死なせたことが明らかになる。便座の上に靴の跡を発見したジョーは、犯人は個室に隠れていたのではないかと推察するが……。

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2012.4.28|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月28日(土) #2「ベガスの人食い鮫」(原題:Pool Shark)

Lv11_02客で賑わうブーゼルのカジノのプールに、突如サメが出現。デジレー・マクワイアという女性がサメに腕を食いちぎられて死亡する。ブーゼルのカジノではショー・ビジネス用のサメが飼育されており、何者かがこのサメをプールに入れた可能性が高い。キャサリンは、サメを管理している獣医ホロウェイに事情を聞くが、彼いわくサメの数は減っていないとのこと。サメがどこから運び込まれたのかは分からない。
そんな中、監視カメラの死角となっているプールの裏エリアで、ニックとサラはマリファナの吸い殻を発見。それが手がかりとなり、CSIのメンバーがよく知る元麻薬の売人のドロップスが捜査線上に浮上する。ドロップスは署で取り調べを受けるが、「クラブのプロモーターとしてプールに出入りしていただけ」と主張。刑務所帰りの自分を雇ってくれたブーゼルを裏切るようなまねをするはずはないと、事件への関与を否定する。

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2012.4.28|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月21日(土) #16「ジェーン・ドウは見た」 (原題:The Untouchable)

Ny7_16路地で身元不明の若い女性の死体が発見される。死因はヘロインの過剰摂取。薬物中毒者の事故死かと思われたが、マックはその見方に異議を唱え、女性の身元はテッサ・ジェームスだと特定する。実はマック、およそ1年前、通りで彼女から声をかけられて以来、その後も何度か彼女と話をしたことがあったのだ。「顔中血だらけの紫の羽の女の人が、明かりがきれいな天使がいる部屋から、泣いている白髪の男、がっしりした男を含む3人の男によって運び出された」と支離滅裂なことをマックに訴えたというテッサ。どこかでマックに関する記事を目にし、彼なら信頼できると見込んで“女性が死んでいるのを見た”と伝えてきたらしい。

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2012.4.21|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月21日(土) #1「キルゾーン」 (原題:Shock Waves)

Lv11_01留置場でハスケルに刺されてしまったラングストン。病院へ搬送されてオペを受けた彼は、腎臓を片方失うものの一命を取り留める。

 

そんな中、連続殺人犯ジキルことチャールズ・ディマサによって射殺されてしまったクラーク巡査の葬儀が墓地にて行われる。現場でクラーク巡査と一緒だったニックは、彼の死に責任を感じ、遺族に謝罪したいという思いで葬儀に駆けつけるも、ブラスから「遺族は君の姿を見るのが辛いはず」と忠告され、悲しみにくれながら自分の車へと引き返す。そして、ある1台の車に夜行性であるはずのゴキブリが多数群がっているのに気付く。爆弾の起爆装置の“カチカチ”という音をゴキブリが交尾期の鳴き声と間違えて集まったのかもしれないと考えたニックは、車に近付き、車体下に起爆装置のようなものを、車内に導線を発見する。その瞬間、墓地内で爆発が起きる。まずはクラークの棺、続いて墓石が木っ葉微塵に。参列者たちは爆弾が仕掛けられた車の方向に逃げようとするが、ニックは彼らを銃で威嚇して近付くのを食い止める。すると、そこで車が大爆発。ニックの機転で最悪の事態は免れたものの、それでも巡査2名が死亡、負傷者が十数名出る惨事となる。

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2012.4.21|CSI:11 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月14日(土) #15「復讐」

Ny7_15911に男の声で殺人を予告する通報が入る。そして15分後。声の主が告げた場所に向かった警官は、同じく声の主が告げた通りの状況の死体を見つける。その周辺では、「プロスペクト・パークの強姦魔」によるレイプ被害が5件発生しており、口を布で封じ紫のダクトテープで手足を縛り暴行するという手口の酷似から、マックたちは同じ強姦魔の犯行を疑う。しかし、不思議なのは今回の被害者が男性である点だ。

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2012.4.14|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月7日(土) #14「スムース・クリミナル」

Ny7_14とあるバーで、客として来ていた前科者のジョージ・パーカーと牧師のジュリアン・グレース、バーテンダーの計3人が黒人男性の殺し屋に射殺され、さらに女性客一人がその殺し屋によって連れ去られるという事件が発生する。バーテンダーは殺し屋の顔を間近に見たために殺されたようだが、パーカーとグレースは何者かによってバーに誘い出されており、計画的な犯行だったことが判明。凶器とおぼしき銃は、ピザ用オーブンで焼かれた状態で発見される。

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2012.4. 7|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月31日(土) #13「パーティ・ダウン」

Ny7_13今流行りのイベント「トラック・パーティー」の会場になっていたトレーラートラックが、暴走の末にハドソン川に転落。参加者の多くは天井のハッチから脱出して無事だったものの、引き上げられたトラックから3名の死体が出る。通常パーティーの間トラックは停車しているはずだが、今回の場合は、それがいつの間にか動き出したとのこと。運転手の姿を見た者はおらず、行方も分からない。
そんな中、リンジーの調べにより、運転手がドアを外側から施錠、天井のハッチを溶接したが、その溶接には難があったことが判明。運良く多くが命拾いしたものの、犯人は全員が死んでも構わないと思っていたことが明らかになる。また、フラックの調査で、トラックは偽名によって現金で借りられていたことが明らかになる。

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2012.3.31|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月24日(土) #12「出口を求めて」

Ny7_12スペイン人のクラブ・プロモーター、ミゲル・マルティネスの刺殺体が自宅で見つかる。NYPDに通報があったのは死体発見から10時間後、JFK空港に到着したカタルーニャ自治州警察(モッソス・デスカドラ)のヘクター・バルガスからだった。実は、ミゲルの母親エヴァはスペインの外交官。第一発見者であるミゲルの恋人のナタリア・サンチェスから知らせを受けた彼女は、自分の兄であるバルガスを捜査に向かわせたのだ。バルガスが被害者の伯父であると知ったマックは、証拠が損なわれるのではないかと警戒心を抱き、彼を現場から立ち退かせる。

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2012.3.24|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月17日(土) #11「ピエロの殺意」

Ny7_11「クレシダ・ベーカリー」の店主ジーノ・クレシダが、店にやって来たピエロ姿の男に射殺される。駆け付けた警官は従業員の証言をもとに、通りでピエロ姿の男を取り押さえるが、よくよく見てみれば周囲はピエロだらけ。彼らを集めてフラックが話を聞いた結果、指定した時間と場所にピエロの格好で集まれば500ドル、さらに、掲載した写真そっくりのいでたちなら、50ドル上乗せして謝礼を支払うというビラ配り募集の広告がネット上に出されていたことが判明。犯人は逃走し、近くの大型ごみ容器にコスチュームを捨てていたことが分かる。

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2012.3.17|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 3月10日(土) #10「聖なる夜の贈り物」

Ny7_10クリスマスムード一色のニューヨーク。マックとジョーは、有名デパートの一つ、ストーンフィールドのホリデイ・ウィンドウの除幕式を見に行った折、人混みの中にスリを見つけて逮捕。ホッとしたのもつかの間、開いたウィンドウの中にデパートの店長リチャード・グロスマンの死体を見つけて驚愕する。
グロスマンは撲殺されたと見られ、死後まだ1時間程度。現場には争った跡があり、ディスプレイのオブジェには犯人のものらしき血痕が。壊れたUSBコネクタや、血染めの靴跡も残されていた。ジョーは合流したダニーとともに血痕をたどることに。そして、化粧品カウンターに行き着き、店員のトレーシー・パーカーに事情を聞く。しかし、彼女は無料の化粧品キットを配布していたため忙しく、何も見ていなかったとのこと。彼女の靴も血染めの靴跡とは一致しない。そんな中、カウンターの上の化粧コットンのケースに血が付いているのに気付いたジョーは、犯人がコットンと化粧品キットを使って化粧室でケガの応急手当を試みたのではないかと推測。その読みは当たり、鍵のかかる家族用の化粧室で血の付いたコットンが捨てられているのが見つかる。

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2012.3.10|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月10日(土) #22「非常事態発生」

M9_227カ月前、メモ・フィエロらとともにマイアミ西刑務所を脱獄したジャック・トラーが捕らえられ、ホレイショとトリップは、彼をチャーター機でアリゾナからマイアミへと護送する。ところが、飛行機は着陸直前に針路を変更。ホレイショに理由を問われたパーサーが銃を取り出したため銃撃戦となり、機長とパーサーは死亡する。残った副操縦士は本来の目的地であるマイアミ国際空港に飛行機を緊急着陸させるが、トラーは扉を開けて逃走。機長らともどもトラーに買収されていたことを認めた副操縦士は、「エバーグレイズへ向かうよう指示されていた」と白状するものの、正確な目的地は知らされていなかったと話す。

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2012.3.10|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 3月3日(土) #9「正義の形」

Ny7_091995年に何者かによって殺害され、セントラルパークに埋められたカーヴァー局長の妹、ロニー・パーカーの名をかたり、彼女のIDやクレジットカードを使用していた女が、死体となって発見される。激しい暴行を受けた上に胸を撃たれているところを見ると、怨恨による犯行のようだ。CSIはさっそく女の胸から取り出した弾を調査。その結果、とんでもない事実が明らかになる。なんと、殺害に使われた凶器はカーヴァーの銃だったのだ。当然、マックはカーヴァーを追及するが、カーヴァーは「昔なくした銃だ」と主張し、ロニーがかつて住んでいた地域へとマックを案内する。そこは、売春婦とジャンキーのたまり場。カーヴァーいわく、ロニーもその連中の一人で、失踪前にはカーヴァーに金の無心をしてきたとのこと。その数カ月後、カーヴァーは自分の銃がなくなっていることに気付いたが、当時すでにロニーの3人の子どもたちを預かっていた彼は、このままロニーが見つからない方が子どもたちのためと考え、あえて銃の盗難届を出さなかったのだという。マックは、断じて女性を殺したりしていないと訴えるカーヴァーへの反論をいったん飲み込む。

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2012.3. 3|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月3日(土) #21「世にも奇妙なストーリー」

M9_21弟に呼び出されてバーにやって来た会計士のニール・マーシャル。ブレイデンという男性客にからまれたウェイトレスのオリヴィアをかばい、ケンカ騒ぎを起こす。そして、その直後にニールがトイレに行くと……、なんとブレイデンの刺殺体が! その様子を目撃した別の客の通報によりCSIはバーに駆けつけるが、その時にはニールも死体も忽然と消えていた。

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2012.3. 3|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月25日(土) #8「死者たちのセントラルパーク」

Ny7_08白いドレスを着て、目を見開いたまま恐怖に凍り付いたように硬直した若い女性の死体がセントラルパークで見つかる。バッグなどの所持品はなく、身元は不明。現場に残された足跡から見て、被害者は取り乱して走っていたようだが、ジョー、ホークス、フラックがいくら探しても犯人らしき人物の足跡はない。彼女は何から逃げていたのだろうか? 医療ボランティアをしているため周辺の情報に詳しいホークスは、「湖に出る姉妹のゴーストかも」と噂話を熱心に語り、ジョーとフラックをあきれさせる。

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2012.2.25|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月25日(土) #20「自我の迷宮」

M9_20ある夜、デイド大学の露天スパで女子大生コリン・パーマーが刺殺される。第一発見者は、コリンの寮のルームメイトで、直前までスパで一緒だったモニカ・ダウ。「誰かに見られている気がする」と気味悪がった彼女が警備員を呼びに数分間スパを離れた間に事件は起きたという。その後、防犯カメラに映っていたコリンの恋人のジャレッドが捜査線上に浮かび上がるが、「ただ見ていただけ」とジャレッドは犯行を否定する。

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2012.2.25|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月18日(土) #7「見えざる狙撃者」

Ny7_07高層ビルの窓越しにエリザベス・グラントという女性が射殺される事件が発生。腕の立つスナイパーの存在を警戒するよう、マックがラボの職員たちに注意を促していた矢先、第二の狙撃事件が起きる。今度の被害者の名はヴァネッサ・ウォルターズ。射入口の形状はエリザベスのものとは異なっていたが、モルグでシドが弾を取り出そうとした瞬間にそれが爆発。射入口の形状はエリザベスと同じになる。やはり、同一犯の仕業のようだ。しかし、パニックを避けたい上層部はスナイパーの存在を否定する方針。市民に注意を呼びかけるべきという考えのマックは、カーヴァー刑事局長の命令に背き、記者会見でスナイパーの存在を暗に認める発言をし、後に大目玉を食らう。

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2012.2.18|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 2月18日(土) #19「檻の中の強者ども」

M9_19マイアミ・デイド署は、半年前、メモ・フィエロらとともにマイアミ西刑務所から脱獄したダンテ・クロールという男を捜していた。彼は元格闘家。同じく格闘家として絶大なる人気と実力を誇るローガン・シェパードのライバルだったが、バーでケンカ相手を殺害したため20年の刑に処された男だ。そしてこの日、ウルフはダンテの仲間のマイク・ダローを捕らえ、ダンテの居場所を問い詰める。マイクは、「フィルバート通りで見た」と言うだけだったが、そんな矢先、ダンテが警官のフリをしてコーラルゲーブルズで男性を殺したことが判明。彼がまだマイアミに潜伏していることが決定的となる。

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2012.2.18|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月11日(土) #6「操られた心」

Ny7_061週間前に失踪した大学生の息子ジェレミーを捜して、廃墟と化したオフィスビルへたどり着いたチャールズ・ハリスとエリザベス・ハリスの夫妻。彼らを導いたのは、ある男の留守電メッセージで、それは「エレベーターで廃墟ビルの20階まで行き、そのソファにしばらく腰掛けた後、階段の手すりにつかまったまま屋上へ上れ」という奇妙で細かいものだった。指示に従った二人は、ドラッグレース好きのビルの建築家がオブジェとして屋上に置いていたクラシックカーの中に腐乱死体を発見する。

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2012.2.11|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月11日(土) #18「逃亡者」

M9_18デイド大学近くのアパートで女性の遺体が発見される。被害者は、キャラ・ランドリー。手口から見て、4年前にデイド大学の学生、ヘレン・シャーマンを殺害して有罪となったパトリック・クラークソンによる犯行のようだ。パトリックは半年前、あのメモ・フィエロらとともにマイアミ西刑務所を出た脱獄囚の一人である。

 

ナタリアは、学生らに注意を促すためにデイド大学へ。その帰り、パトリックに拉致されてしまう。そうとは知らず、パトリックの足取りをネットの記録から探ろうとするデルコたち。キャラがネットに載せた“バーター・パーティー”の広告を見て最後にメールで連絡してきた「フェイス2011」なる人物に当たりを付けるが、IPアドレス取得の令状をすぐに取ることができずに行き詰まる。

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2012.2.11|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月4日(土) #5「空から来しもの」

Ny7_0543階のペントハウスに住む悪徳弁護士ローランド・カーソン。「殺人に使った銃を預かってほしい」と言う顧客のメルヴィン・ラグランジの頼みを拒否しつつも、言葉とは裏腹に銃を金庫にしまおうとしていると、ボディーガードのジェームズ・ベルソンがあわててカーソンとメルヴィンの二人をクローゼットに隠れさせる。どうやらヘリで屋上から強盗が侵入したようだ。そのどさくさで、問題の銃は床へ。そして、二人の強盗は仲間のパイロットをヘリに残して部屋に突入。ベルソンを撃って金品を奪う。その様子をクローゼットの中から見ていたメルヴィンは、強盗たちを止めようとクローゼットから外へ。床に落ちた自分の銃を拾い上げて一人の強盗の腕を撃つが、逆にもう一人の強盗に撃たれてしまう。結局、メルヴィンは死亡。強盗たちは金品を手にヘリで逃走する。

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2012.2. 4|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月4日(土) #17「スペシャル・デリバリー」

宅配業者ワールド・センドの配達員で、配達先の主婦たちを誘惑しまくっていたダグの惨殺体が、宅配トラックの荷台で見つかる。ワイヤーのような凶器で首を絞められた後、荷台にあったカッターナイフで刺し殺されたようだ。まずは、その日の朝、ダグとケンカをしていたところを目撃されているハルディス建設のマルコス・トレホが捜査線上に浮上。デルコが彼の自宅まで事情を聞きに行く。「恋人に手を出そうとしたから懲らしめたが、殺人は犯していない」と、トレホは弁解するが……。

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2012.2. 4|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月28日(土) #4「血には血を」

Ny7_04廃墟で慎重に犯人を捜すマック。すでに左腕を撃たれている。2丁の銃を持った犯人らしき男は柱の陰に隠れており…。そして、マックが物音に気を取られた瞬間、犯人の銃がマックに向かって火を噴く!

 

その12時間前。イースト・ハーレムの悪名高いプエルトリコ人ギャング、エル・プーニョのボスのパントゥロ・トーレスの死体が見つかる。ホテル6階のスイートルームで2発の銃弾を浴びた彼は、窓を突き破って落下。入り口のひさしの飾りの棒に突き刺さったのだ。
ダニーとリンジーはさっそくスイートルームを調べる。ドアにこじ開けられた形跡はなく、鏡には口紅のキスマークが。死んだ魚が入ったメスカルの酒瓶とグラスが2つ転がっており、後の調べで、そのグラスからは被害者のDNAと身元不明のDNAが検出される。

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2012.1.28|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月28日(土) #16「サバイバルゲーム」

M9_16悲鳴を聞いたという通報を受け、エバーグレイズに向かったホレイショたち。矢で射貫かれた男性の死体を発見するとともに、その首からペンダントを外そうとしていた不審な男を容疑者として逮捕する。被害者の腕には番号「9」の焼き印が入れられていた。

 

その後、エバーグレイズ一帯を見回っているパークレンジャーが、今朝方不審な車を目撃していたことが判明。トリップは持ち主のアーノルド・ワトキンスに事情を聞く。彼は、違法と知りつつ蘭を採ったことを認めるものの、事件への関与は否定するが…。

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2012.1.28|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月21日(土) #3「証言」

Ny7_03自宅で就寝中のトラヴァース夫妻が何者かに襲われ、夫のウォルターは死亡、自ら通報した妻グレースは一命を取り留める。駆けつけたマックは、押し入られた形跡がなかったことから身内による犯行を疑い、意識があるものの口がきけないグレースに家族写真を見せると、犯人は誰か指を動かして答えるよう求める。すると、グレースは息子のビリーが犯人だと答える。どうやら、彼女は自分の息子に襲われてしまったらしい。

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2012.1.21|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月21日(土) #15「戦慄の瞳」

M9_15空き家の地下室に縛られて監禁されたミッシェル・ボールドウィンとブリジット・ウォルシュ。犯人がいない隙にロープをほどき、天窓から脱出を試みる。まずはミッシェルが外へ出てブリジットを引き上げようとするが、そこに犯人が戻ってきてブリジットだけが引きずり下ろされてしまう。ミッシェルは無我夢中で逃走。近所の住人に保護され、その住人の通報により到着した警察が、すぐさまブリジットの救出に向かう。けれども、時すでに遅し。自分のブラジャーで首を絞められたブリジットは、手の指の爪を1枚剥がされた上で殺されていた。

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2012.1.21|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月14日(土) #2「最期のチャット」

Ny7_02マックの目を盗みながら、「ルッキンアッチュー・ドットコム」(無作為に抽出された2人のユーザー同士がビデオチャットを楽しめるサイト)にアクセスしていたアダム。iPadで作曲したオリジナルの音楽に合わせて踊る若いチャーミングな女性とビデオチャットを楽しむ。ところが、突然画面に目出し帽をかぶった全身黒ずくめの男が現れ、細い紐のようなもので彼女の首を締める。抵抗するも、ついに倒れる彼女…。そこで制限時間となり、画面は消える。間違いなく殺人と見たアダムは、帰宅途中のマックに連絡してチームをラボに呼び戻す。

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2012.1.14|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 1月14日(土) #14「ハイスクールの魔女」

M9_14高校生のブレア・ホーキンズが、学校のアメフトのグラウンドで死体となって発見される。彼女はゴールポストに縛り付けられており、ひどい擦過傷を負っていた。そばに血の付いた石があるところを見ると、どうやら「石打ち」という野蛮な方法で殺害されたらしい。リーバー校長によれば、ブレアは筋金入りのいじめっ子で、彼女からいじめを受けたという苦情が後を絶たなかったとのこと。犯人の殺害動機は、いじめに対する復讐だろうか?

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2012.1.14|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月7日(土) #1「34階からの訪問者」

Ny7_01子供部屋で、ルーシーを抱いたケイシーに銃を向けられたダニー。なすすべもない彼の元に、異変に気付いたリンジーが駆けつける。そしてリンジーは、挑発的な態度でルーシーにまで銃を向けるケイシーに我慢ならず、ついに発砲。撃たれたケイシーは死亡し、一件落着する。
5カ月後。リンジーはケイシーの一件における勇敢な行為をたたえられ、警察戦闘十字章を与えられることに。授賞式にはラボの職員ほぼ全員が出席する。

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2012.1. 7|CSI:ニューヨーク7、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 1月7日(土) #13「仁義なき闘い」

M9_13警察は、住宅街にあったマラ・ノーチェの麻薬精製工場を摘発。新州検事チャンドラーが現場で記者会見をしていると、突然車がやって来て、男が機関銃を乱射し始める。この銃撃事件でチャンドラーは死亡し、運転手は車で逃走。警察に撃たれた狙撃犯は、「マラ・ノーチェからの伝言がある。宣戦布告だ」とホレイショに言い残して死ぬ。
実は、ここ1カ月で警察はマラ・ノーチェの拠点を複数摘発していた。匿名のタレ込みがあったからだ。デイド署特捜班のリーダーで巡査部長のジェニファー・スワンソンによると、検事局は自分たちの手柄のように見せるため、タレ込みがあったことは伏せていたとのこと。刑務所に入ったメモ・フィエロに代わる新ボスのサラザールが、力を誇示して組織を引き締めようと今回の襲撃を企てた可能性があるという。ホレイショとデルコはサラザールのオフィスに行って彼の発射残渣を調べるが、結果は陰性だった。

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2012.1. 7|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月24日(土) #12「ダービーガールの死に様」

M9_12ローラーゲームの試合の前半終了後、主力選手の“怒りのコニー”こと、コニー・ブリッグズが控室で死んでいるのが見つかる。死因は肋骨骨折による内出血。試合中のケガが原因ではなく、何者かに背中を強打されたことに起因するものと分かる。つまり、何者かが控室で彼女を撲殺したということだ。

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2011.12.24|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 12月17日(土) #11「落ちるときはIBW」

M9_11通りのベンチで撃たれた男性、その脇の道路の車中で撃たれた女性の死体が見つかる。女性の車は消火栓に衝突したため、あたり一帯は水が噴き出していてずぶ濡れ。駆けつけたホレイショ、ウルフ、ウォルターは、水の噴出を止めたり死体にシートをかぶせたり、自身も全身に水をかぶりながら必死で証拠の保全にあたるが、凶器らしき銃は排水溝に流されてしまう。

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2011.12.17|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 12月10日(土) #10「億万長者と出会うには」

M9_10_2自分の会社を売却して巨万の富を得たIT企業家のマシュー・ショーが、自宅のプールでワニに襲われて死亡。プールから敷地の外まで生肉が置かれた跡があった上に、電子ゲートが開かれていたことから、暗証コードを知る何者かが故意にワニをおびき寄せ、マシューを襲うよう仕向けていたことが分かる。

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2011.12.10|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月3日(土) #9「天使が生まれた日」

M9_09ホレイショは、私用で任務を離れ、車である場所に向かおうとしていた。ところが、目の前に助けを求めるランナーが現れる。道路脇の土手で重傷を負った妊婦を発見したというのだ。彼の案内で妊婦の元に駆けつけたホレイショは、すぐに救急車を呼んで彼女を病院に搬送する。
所持品から、被害者は妊娠8カ月のヘザー・チャップマンと判明。携帯電話のメールの記録から、直前にマーシーという女友達とケンカをしていたらしいと分かり、ウルフとウォルターが彼女を署に呼んで尋問する。マーシーは、「不妊治療に苦しんできた自分とは対照的に、ヘザーは完璧な夫と結婚してすぐに妊娠した」と敵意とも取れる言葉を口にするが、彼女を傷つけたりはしないと言う。

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2011.12. 3|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 11月26日(土) #8「砂糖地獄」

M9_08_2キャバナー砂糖工場で火災が発生。従業員のエドゥアルドが焼け死ぬ。彼と1カ月後に結婚するはずだった同僚のニーナは、愛する人を亡くしたショックに打ちひしがれる。
CSIが現場を調べた結果、火事の原因は粉塵爆発だと分かる。砂糖に限らず、閉鎖された場所で大量の粉塵が舞い上がると爆発が起きる場合があるのだ。ホレイショは、工場のオーナーのキャバナーが爆発予防の規則を破っていた可能性を疑い、彼に事情を聞く。キャバナーは、「最新の換気装置で終日粉塵を排出している上に、一つのドアを24時間開放しているため爆発などあり得ない」と主張するが…。

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2011.11.26|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 11月19日(土) #7「怒りの鉄拳」

運河でブラッド・ウェブという男が釣りをしていると、橋の上から飛び降りようとしている知らない男が目に留まる。男が自殺しようとしているものと見て、何とか思いとどまらせようと声をかけるウェブ。警察に通報した矢先、突然銃弾の雨に襲われ、船は蜂の巣状態となるが、ウェブ自身は水中に飛び込み、命からがら生き延びる。
現場に駆けつけたホレイショは、橋から飛び降りようとしていたシェーン・ニューサムに話を聞くが、「地面に伏せていたため銃撃については何も見ていない」と言うだけで、シェーンは多くを語らない。そもそも、橋から飛び降りる気はなく、スリルを味わいたかっただけなのだとシェーンは言うが…。

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2011.11.19|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 11月12日(土) #6「殺人オンエア」

M9_06ニューヨーク出身の若い男女4人が同じホテルに長期滞在し、パーティとセックスに明け暮れる赤裸々な実態をカメラが追いかける超人気リアリティ・ショー「ザ・ニューヨーカーズ」。その第4シーズンの撮影が、舞台をマイアミに移して開始された。メンバーはこれまでのシーズンに引き続き、尻軽な女性陣シェイとコートニー、そして軽薄な男性陣ゲイブとザッカリー。ところが初回の試写を行うプレミアパーティで、フラフラとステージに現れたコートニーが火薬の炸裂音と同時にそのままステージから落下し、死亡する。たまたま、会場の場内整理に借り出されていたデルコは、応援を要請した上で、コートニーに向けて銃を構えていた怪しい男を追跡。駆けつけたホレイショが彼を捕らえる。けれども、男は動物愛護団体の一員として「コートニーが宣伝するシャンプーは動物実験の産物」と抗議したかっただけで、構えていたのはペイント弾を入れた空気銃だったことが分かる。

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2011.11.12|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 11月5日(土) #5「マジック・フィッシュ」

「自分が殺された」という奇妙な通報を受け、沼地へと向かったホレイショたち。そこには、幻覚を見ているせいなのか、必死で地面を掘ろうとしている男がいた。彼はジェイソン・リーガー。彼が掘っていた地面の中からは、男の顔が現れる。当然ながら、男は明らかにジェイソンとは別人。「夢だったかもしれない」とジェイソンは混乱する。
その後、地面に埋められていた男の死体は頭部のみだったことが分かる。ジェイソンは、「ほかにも覚えている夢がある」と言い出し、とある埠頭の桟橋から死体を入れた木箱を海に落としたはずだと説明。ウォルターが、彼が夢に見たとおりの場所を捜索すると、本当に木箱が見つかる。その中には、両手が切り落とされた死体の胴体部分が。さらに、ジェイソンは別の夢を思い出したらしく、とある路地の焼却炉に見覚えがあると主張。調べてみると、その中からは焼け焦げた両手が…。

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2011.11. 5|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 10月29日(土) #4「マリソルの悪夢」

M9_04脱獄に成功した囚人5名の中に、5年前、ホレイショの妻でデルコの姉のマリソルを撃った実行犯のメモ・フィエロが含まれていたことが判明。ホレイショたちは、脱獄囚の捜索にあたり、そのうちの一人テックス・ギルロイを捕らえるが、その頃フィエロは、マリーナで船のオーナーのダグを襲い、200キロの錨をくくりつけて海に沈めて殺害。彼の銃とボートを奪って行方をくらましていた。

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2011.10.29|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 10月22日(土) #3「音の目撃者」

M9_03ビーチの公衆トイレで10代の少女が誘拐される。唯一現場に居合わせたのは目が見えないベン・ウィルコックス。彼は誘拐犯に気付かれるものの、視覚障害者だと侮られたのか、銃で殴られてその場に放置される。その後、犯人が少女を連れて出て行ったことを確認し、ベンは表に出ると、パトカーのライトの点滅音を頼りに、たまたまビーチにいたホレイショたちの元へやって来て助けを求める。その頃、犯人は少女車に押し込んで逃走しようとしているところだった。気付いたホレイショは犯人の車に向けて銃を構えるが、犯人はそのまま逃走してしまう。ホレイショは、ベンに捜査への協力を頼む。

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2011.10.22|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 10月15日(土) #2「ボトルガールの悲劇」

M9_02マイアミの街頭を逃走する一人の男。それをデルコとウルフが追う。男は、大学アメフトのスター選手ブレイディ・ジェンセン。ウルフはもう少しでブレイディに追いつくというところで、危うく転落して命を落としそうになりデルコに助けられる。その間に、待ち伏せしていたホレイショがブレイディを捕らえる。
ブレイディが捕まった理由は、高級クラブ「ドーセット」のボトルガール、クリステン・バンクス殺害容疑。彼女の死体が、今朝クラブのカバナ脇のプールに浮かんでいるのが見つかったのだ。ブレイディは昨晩、代理人契約を結びたがっているスポーツエージェントのチップに連れられてクラブに来店。カバナでクリステンと2人きりになっていたことが分かっている。さらに、何者かがクリステンの死体を動かしたことも…。しかし、ブレイディは犯行を否定し、目覚めた時にはすでにクリステンはプールに浮かんでいたと言い張る。

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2011.10.15|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 10月8日(土) #1「別れのフリースロー」

M9_01連続予告殺人の容疑者であるデイド大学教授のスターリング。彼がホレイショに「みんな倒れる」と書かれた手紙を残していった頃、CSIのラボには窒息性ガスが流され、皆が次々に倒れるという非常事態が発生していた。ラボに戻ってこの惨劇を目の当たりにしたデルコは、カリーのもとに駆け寄って彼女を外に連れ出そうとするが、自分も息が苦しくなり倒れてしまう。そこに、デルコから知らせを受けたホレイショが到着。朦朧としているデルコに促されながら、窓ガラスを銃で撃ち抜く。外の風が入り、徐々に意識を取り戻すカリーやナタリアら職員たち。そんな中、一人だけ目覚めない者がいた。ジェシーだ。彼は、倒れた時に頭を打っていたことが起因し、残念ながら帰らぬ人に…。また、この騒ぎにより、スターリングの3件の殺人を証明する証拠のほとんどが汚染されてしまう。

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2011.10. 8|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月24日(土) #23「ジキル博士の手術室」

Lv10_23何とかしてジキルの犯行を止めたいという一心から、連続殺人犯ネイサン・ハスケルからジキルの正体を聞き出すことに決めたキャサリン率いるCSI。ブラスがその独断に不快感を示す中、イーリー刑務所からベガス署の留置場にハスケルが移送されてくる。ハスケルはラングストンと話がしたいと要求していたが、尋問はブラスも同席の上で行われることに。そして、ラングストンとブラスを前にしたハスケルは、自分が逮捕された際の証拠品の漆塗りの箱にジキルのヒントがあると告げる。実際に、サラたちが証拠品を調べてみると、その漆塗りの箱の中にスパゲッティで巻かれたボウタイ・パスタが! どうやら、ハスケルは本当にジキルを知っているようだ。

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2011.9.24|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 9月17日(土) #22「ジキル 最愛の殺人鬼」

Lv10_22雑誌記者のハイディ・カスターが何者かに首を絞められて殺害され、ベガスの街の裏通りに遺棄される。彼女はジキルに殺害された被害者たちの写真を所持しており、夫で雑誌の編集者であるアーロン・カスターの話から、彼女がジキルを題材に記事を書いていたことが判明。さらに、彼女はラングストンがよく知る人物であることも明らかになる。ハイディは、以前ラングストンが勤務していた病院で起こった「死の天使」の事件も取材していたのだ。「粘り強く優秀な記者だった」と生前の彼女の仕事ぶりを評価するラングストン。しかしその一方で、ハイディはラングストンを良く思っていなかったという事実がアーロンの口から明かされる。ハイディはラングストンのことを「死の天使」の事件で患者たちを殺した医師のマイケル・ウェブの協力者と見ており、今回のジキル事件にも関与していると踏んでいたのだ。「ラングストンは人殺し。真の姿をバッジの下に隠している」と、アーロンは主張するが…。

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 9月10日(土) #21「時の止まった家」

Lv10_21週末に結婚を控えたブレンダとその友人のジュリーとクレアの3人が、飲酒しながらジュリーの運転で砂漠の道路を車で爆走。反対車線に出て前を走っていたトラックに追いついて並走、調子に乗ったブレンダがトラックの運転手に自分の胸を見せていると、そこに対向車が! 慌ててハンドルを切って道路を逸脱した3人の車は砂漠に突入し、居合わせた女性をはねる。明かり一つない真っ暗な砂漠を、懐中電灯を手にさまよっていたその女性。一体にそこで何をしていたのか?

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2011.9.10|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 9月3日(土) #20「ベガスに死す」

Lv10_2070年代に一世を風靡したお笑いコンビ「ナックルズ&ナッシュ」が30年ぶりに再結成されることになり、今や初老となったナックルズとナッシュの2人が、パレルモ・カジノのステージでリハーサルを行う。ナックルズのしゃべりは健在だが、第一線を離れて酒に溺れていたナッシュの方はネタの覚えも歯切れも悪く…。そして、初日の本番直前、ナッシュが楽屋で死亡する。血中からはアルコールと過剰なオキシコドンが。背中には性交渉を示すひっかき傷があり、喉元には赤毛の人毛が付着していた。

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2011.9. 3|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月27日(土) #19「憎悪の連鎖」

Lv10_19_2大雨の夜。ジェファーソン高校の講堂で、キャサリンの娘リンゼイが芝居のリハーサルを行っている最中、高校そばの雨水排水路の開口部に青年の死体が引っ掛かっているのが見つかる。死んでいたのは、リンゼイと同じ学校に通っていたショーン・ベッカー。どうやらショーンは素行が悪く、周囲からの評判も悪かったようだが…。

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2011.8.27|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月20日(土) #18「ラボの事件簿」

Lv10_18CSI志願の学生向けの研修プログラムが行われている演習会場に訪れたホッジス。実際の捜査を学生たちに体験させようと、自分はCSIの捜査官だと偽って、学生のケイティ、ギレルモをラボに誘う。そして、演習の指導という名目で、彼らとともに実際の未解決事件の謎解きを始めることに。現場志望のウェンディにも、CSI捜査官のフリをして加わってもらう。

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2011.8.20|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 8月13日(土) #17「ジキルの陰」

Lv10_17深夜の住宅街。トム・レイマンとリサ・レイマンの夫妻とその飼い犬が、何者かに射殺される。幼い娘グレイシーの姿は見えず、キャサリンは彼女の捜索指令を出すことにするが、程なくして自室のベンチチェストの中に隠れているのが発見される。夫妻の財布やバッグは手つかずの状態。窃盗目的の犯行ではないようだ。
やがて、レイマン家の窓枠に付着していた指紋から、庭師の男が容疑者に浮上。彼はレイマン家に侵入したことを認めるが、子どものためにゲーム機を盗んだだけで、殺人とは無関係と分かる。

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2011.8.13|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月6日(土) #16「危険な二人」

Lv10_16合成麻薬“エクスタシー”製造の容疑者、ベルことベラマイン・クィスクとエヴェレット・エドワーズの2人を現行犯逮捕すべく、ホテルに乗り込んだCSIの面々。警察関係者だと悟られぬよう、それぞれが客を装って行動する。グレッグとアーチーは、ベルたちがカジノで遊んでいる間に、彼らの客室に監視カメラを仕掛けることに。しかし、エクスタシーの製造現場として使われるはずである浴室への設置は間に合わず。彼らが部屋に戻る直前に、慌てて撤収する。キャサリンとヴァルタンは張り込み用の客室に詰め、女性を連れて部屋に戻ってきたベル断ちの様子をモニターで監視する。

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2011.8. 6|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 7月30日(土) #15「僕たちの失敗」

Lv10_15早朝、警察に匿名の通報があり、空き地で少年の死体が発見される。頭蓋陥没骨折が死因のようだが、周囲に血だまりはなし。どうやら、ほかの場所で殺されて遺棄されたようだ。
やがて、所持品から少年の身元はウィル・サター、14歳と判明。ニックとサラは、ウィルの親友のメイスンとスティーヴにそれぞれ事情を聞くが、2人とも最近はそれほどウィルと親しくしていなかったと語るだけで、手がかりは得られない。

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2011.7.30|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月23日(土) #14「散り際の美学」

Lv10_14人気カントリーグループ、ラスカル・フラッツのラスベガス公演でベーシストのジェイ・ディマーカスが感電、病院へ搬送され、古参のベース管理者トラヴィス・マーレイがステージで代役を務める。ジェイは命に別条はなかったが、腕に現れたリヒテンベルク図形から、高電圧の電流が流れていたことが判明。事故ではなく、誰かが意図的に感電を仕組んだ可能性が高いと分かる。

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2011.7.23|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月16日(土) #13「暴走ストリート」

Lv10_13セージブラッシュ・ヴァレー高校で、生徒のトレヴァー・ベックが友人たちの目の前で急死する。目立った外傷はなかったが、ロビンスとラングストンが検視解剖で頭蓋骨を開くと大きく腫れた脳が飛び出てきて…。これが死因であるのは間違いないが、なぜ脳が腫れたのか、その理由は不明だ。
トレヴァーの母親は、息子の突然の死に動揺。トレヴァーが頭をケガしたという覚えはないが、今朝は車のキーが見当たらないと言って不機嫌だったと語る。また、母親の話から、トレヴァーが車の改造を趣味にしていたこと、1週間前からシンディ・ワーナーという生徒と付き合っていたことなどが分かってくる。

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2011.7.16|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月9日(土) #12「1/100のマジックショット」

Lv10_12コッパー・グレン・カントリークラブで開催中のプロゴルフ・トーナメントの2日目、カートに乗った男性の死体がOBエリアで発見される。被害者は、クラブ会員で元プロゴルファーのラッセル・ハントリー。死亡推定時刻は前日深夜で、死因は銃創と思われたが、後の調べで鋭器損傷と判明。ただし、凶器と思われるクラブのシャフトは見当たらず、犯行現場も不明のままだ。

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2011.7. 9|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月25日(土) #11「青いドレスの女」

Lv10_11立ち入り禁止の自然保護区にゴミを不法投棄しようとしていたヒスパニック系のフアン・ラミレスという男が捕まり、ラングストンとニックが現場に向かう。フアンが捨てようとしていたのは、使用済みの手術器具、薬品の空容器、脾臓や胆嚢、指など人体の部位、そして少年の死体! それをトラックの荷台に見つけたラングストンは、即座にジキルの関与を疑う。

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2011.6.25|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月18日(土) #23「失われた休暇」

Ny6_23脱獄したシェーン・ケイシーがニューヨークのバーで目撃され、その場に居合わせた警官のニックと連絡を受けたフラックが彼を追跡。何とか逃げ切ろうとあがくケイシーを取り押さえ、逮捕する。地方検事と市警本部長は、ケイシーの逮捕を誇示するため、あえて検事局の一室に彼を拘束するが、この判断が裏目に。ケイシーは、見張り役のヌーナン巡査を殺害。検事局の窓ガラスを突き破って屋外に脱出し、巡査の銃を奪って通りすがりの女性を盾にしながら、マックとステラの目の前で姿をくらます。

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 6月18日(土) #10「死ねないロボット」

Lv10_10銃器店で銃撃戦があり、店主のドロレス・リナルディと客の男エドが死亡。ドロレスの息子ハンクも肩に被弾するが、命は助かる。レジには現金が残されており、値打ち物の銃も手つかずの状態。どうやら、物盗りの犯行ではないようだ。現場にはドロレス、エド、ハンクのものではない血染めの靴跡が。銃撃戦の際、ほかに誰かがいた可能性は高い。
ブラスは病院に運ばれたハンクを訪ね、銃撃戦に至った経緯を聞く。ハンクによると、店にやって来た赤いシャツの男が母親に銃を向けたため、その男に向けて発砲したのが始まりとのこと。赤いシャツの男は、無傷のまま去っていったというが…。

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 6月11日(土) #22「覗き見」

Ny6_22容疑者の追跡中に、肋骨を折るというケガを負ったマック。自宅療養中、アパートの窓から向かいのアパートの住人の様子を観察する。母親の留守中に彼氏といちゃつく娘、掃除をする女性、ネクタイを結ぶ男性、エアロビクスに精を出す女性。住人の行動はそれぞれだ。そんなある朝、ステラがチャイニーズの朝食の差し入れを持って、業務連絡のためマックの部屋を訪れる。彼女によると、別件の捜査で逃走中のシェーン・ケイシーの姿が目撃されたとのこと。しかし、その後の足取りはつかめていないという。そんな話を聞いている最中、向かいのアパートの2人の男性のやり取りがマックの目に留まる。住人と思われる男に大柄の男がキャニスターを渡し、代わりに現金を受け取っているようだ

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 6月11日(土) #9「ジキル博士のプレゼント」

Lv10_09今日、誕生日を迎えるヘンリー。休暇をもらい足取りも軽やかにラボを出るが、駐車場でマスクをかぶった3人の男に捕まり、車に押し込まれて拉致される。訳も分からず、ただただ恐怖に怯えるヘンリー。実は、マスクをかぶっているのはニック、グレッグ、ホッジスの3人だった。「ハッピー・バースデイ!」と言ってマスクを取った3人の顔を見て、初めてサプライズだと気付いたヘンリーは憤慨。しかし、そのまま3人が勧めるポーク焼肉店「ハリーの店」へと向かう。店まではベガスから車で数時間。ところが道中、正面から突っ込んでくる対向車をよけようとして車が横転。みな無事だったものの車は破損してしまい、一同は残りの数キロを歩き、ようやく店へとたどり着く。しかし、店はB型肝炎の発生源となったために5カ月前に衛生局によって閉鎖されていたことが判明。迎えの車を呼ぼうにも携帯電話は圏外で使えない。そこで電話を探しに店内に入ると、何と中に男の死体が! しかも、その顔にはアライグマの死骸がへばりついていた!

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 5月28日(土) #21「放課後の銃声」

Ny6_20マックがオーブリーと一緒にランチのピザを楽しんでいるところに、発砲事件が発生。ニッキー・ハリスという少年が腹部を撃たれ、意識不明の重体となる。医師であるオーブリーはニッキーが病院に搬送されるのに付き添い、マックはニッキーのかたわらで泣いていた弟のサムから事情を聞く。サムはかなり動揺しており、「学校帰りの抜け道で出くわした男にニッキーが撃たれた」と言うだけで精一杯だった。

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 5月28日(土) #8「憎しみのラバーズレーン」

Lv10_08ボウリングのUFB選手権の最終フレーム。優勝をかけて戦うのは“Xマン”の異名を取るケヴィンXことケヴィン・チャッツとチェビー・シグズ。まずはケヴィンがストライクで締めくくる。チェビーの方はセブン・テンのスプリット。最後の一投で残りの2本を倒さなければ勝ちはない。緊張の中、最後の一投のためにチェビーはボールを手に取ろうとするが、ボールリターンから出てきたのはボールではなく何と男の生首! ここで試合は中断となる。

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 5月21日(土) #20「埋もれた英雄」

Ny6_21ブルックリンの工事現場で、作業員たちがスト破りをめぐって対立。レスターはドリルを手にスト破りをしたジミーを追いつめ、仰向けに押さえつけた彼の身体のすぐ脇のコンクリートをドリルで削岩するという脅しに出る。すると、ジミーにドリルを当てたわけではないのに、どういうわけか血しぶきが上がる。コンクリートの下に何か埋まっているようだ。通報を受けて現場に駆け付けたCSIは、その血が人間のものであることを確認。地中レーダーで、コンクリートの下に埋められた死体を見つける。その体勢が防御姿勢だったことから、マックは中の人間は生き埋めにされたものと見るが…。

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 5月21日(土) #7「CSI:トリロジー」

Lv10_07【マイアミ編】
モデルになるためにマイアミへと出かけた22歳のアシュリー・タナーの消息が途絶え、母親のブレンダがデイド署に駆け込む。通常、失踪から48時間経過しないと警察は動かないが、母親の様子にただならぬものを感じたホレイショは、例外的にアシュリーの捜索を開始。程なくして、エバーグレーズでアシュリーの車が発見されるが、残されていたのは鈍器で頭を殴られたことを示す血痕だけだった。

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 5月14日(土) #19「贖罪」

Ny6_19ホークスは、2人を殺害した罪で死刑宣告を受けたレジー・ティフォードの死刑執行を見届けるため、ペンシルベニア州の重警備刑務所に出向く。レジーとは面識がないことから、なぜ自分を呼んだのかレジー本人に尋ねるホークス。すると、レジーが衝撃的な告白をする。「俺があんたの姉さんを殺した」と。実は、ホークスの姉マヤは10年前に何者かの手で殺害され、事件は未解決のまま。どうやら、マヤを殺したのもレジーだったらしい。

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 5月14日(土) #6「破壊的トラウマ」

Lv10_06木曜の夜、匿名の通報が警察に寄せられ、路地で暴行を受けたトミー・ベイカーという青年が病院に搬送される。ブラスは現場にいた娼婦に話を聞くが、彼女は別の男と一緒にいただけで、事件には関わっていない様子。証拠採取のため病院にトミーを訪ねたニックは、「出て行け!放っておいてくれ!」と激しく拒絶され、カメラまでたたき壊されてしまう。仕方なく、ニックは医師の診察が終わり次第病院に戻ることにし、キャサリンがいる現場に合流。血の付いたクリストフォロのメダイや精液、血痕などの証拠を採取する。
その後、トミーが自主退院。朝になって、ニックはトミーの自宅へ向かう。そこにはトミーの母親がいたが、酒に酔っていて話にならない。やがて、トミーの兄のマークが帰って来て、母親の姿を見るなり彼女を追い出す。その間に、ニックはトミーの部屋をノック。応答がないのでドアを開け、トミーが不在であることを知る。マークはニックの問いかけに対し、「トミーは帰宅後シャワーを浴び、無言のまま出て行った」と渋々答えるが…。

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 5月7日(土) #18「マリーナよ安らかに眠れ」

Ny6_18現場を捜索中、クローゼットの中に男の子の姿を発見したステラ。その直後、不審者に遭遇。車でその人物を追跡する途中、横からトラックに追突されて車ごとひっくり返る。すると、そんな彼女に救助の手を差し伸べる人物がいた。マリーナ・ガリート、23歳。15年前、当時8歳だった双子の弟ルークが行方不明になった件で、3年前からステラに相談を持ちかけていた女性だった。ステラは、「一緒に戦わなくちゃ!」と励ますマリーナの手をつかむが、その瞬間、彼女の手が砂のように崩れて消える。ステラは悪夢を見ていたのだ。

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2011.5. 7|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月7日(土) #5「コーチM」

Lv10_05西ラスベガス大のアメフトチーム「マスタングス」のミラー・コーチが、勝利を収めた試合の翌日に殺害される。コーチは自宅のベッドで何者かに襲われたようだが、本人は頭部の深い傷に気付かず、血まみれのまま歯を磨いたり、コーヒーを淹れたり、シリアルを準備したり…。そして、いつものように新聞を取ろうと外に出た後、キャンパスポリスのブリストルの目の前で倒れ、息絶える。
現場には、知らせを受けたCSIが到着。さっそく現場検証を開始する。ラングストンとキャサリンはコーチの家の中を調査。寝室で、犯人のものと思われる血染めのスニーカーの靴跡を見つける。

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 4月30日(土) #17「欲望のゴールド」

Ny6_17セント・パトリック・デーの直前。マックは、人気のデリでいつものサンドウィッチを注文。ひょんなことからグリーンのコートを着た美女と会話を交わすが、そこに事件の知らせが入る。マックは、余分に確保していた注文用の番号札を彼女に譲り、現場へと急ぐ。

 

マックが向かった先は、とある倉庫。中では2人の男性が殺されていた。1人は頭を撃たれており、所持品から「ペイリー・ヴァンデマン・ドットコム」というブログを運営している新進ジャーナリスト、マイケル・ペイリーと判明する。人を挑発する才能は抜群な彼だけに、誰かに恨みを買われている可能性も高い。CSIは、撲殺されたもう1人の身元は、ペイリーとともにブログを運営しているキャム・ヴァンデマンではないかと推測する。

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2011.4.30|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 4月30日(土) #4「ラストファイト」

Lv10_04ある夜。治安の悪い黒人街のバーガーショップの駐車場で、黒人の男が何者かに向けて発砲。居合わせたパトロール警官のフィン巡査は本部に連絡後、パトカーのドアの陰からその男を射殺する。場所が場所だけに、人命に関わる一大事と判断したのだ。フィンが撃ったのは3発で、男の左の腎臓、左太股、胴体上部に命中。目撃者たちは「その人は倒れてから撃たれた。殺しだ!」と騒ぎ立て、彼らの言い分を裏付けるかのように男の遺体の下から弾が見つかる。フィンは倒れた男のところへわざわざ駆け寄り、とどめの1発を撃ち込んだのだろうか? そんな中、射殺された男は、巡査部長のスコット・ジョンソンであることが身分証で確認される。

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 4月23日(土) #16「悲劇の確率」

Ny6_16夜の路上。薬物の影響で激しく興奮した若者が、上半身裸かつ血まみれの状態で斧を振り回して拘束される。所持していたIDから、若者の身元はジェームズ・ロバーツと判明。マックとフラックは、彼が持っていたキーを手がかりにとあるホテルの部屋へ向かい、男性2人と女性2人の惨殺死体を発見する。女性2人の身元は不明、男性2人はジェームズの親友のマーク・ターナーとダニエル・ヴォーンだった。

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2011.4.23|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月23日(土) #3「大脱走」

Lv10_03深夜の山林で、殺人が繰り広げられる。加害者は、タンジールスの業務支援をする会社の社員、ポーリー・クリル。被害者は、ポーリーの同僚でIT担当のジェイソン・デヴェローだ。ジェイソンの死体はハイカーにより発見され、CSIが捜査に乗り出すことに。当初、被害者の身元を特定できずにいたCSIだったが、後の検視で彼の手首の傷から無線ICタグが見つかり、そのデータをスキャンすることにより身元の割り出しに成功する。現場では、血痕の付いた小さな金属片やタイヤ痕、湿った地面に残された靴跡など、わずかな証拠のみが採取される。

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 4月16日(土) #15「殺しのフォーミュラ」

Ny6_15フォーミュラカー・レース、ニューヨーク400の開幕に先立つエキシビション・ランで、ライバルのライザ・グレイとデッドヒートを繰り広げていたチーム・シエトロ所属のレース界のカリスマ、ダビ・サントスのマシンが突然爆発炎上。サントスは救急病院に搬送されるが、危篤状態となる。かねてより、サントスには脅迫状が送りつけられており、昨晩は彼の部屋のドアに「明日車に乗れば死ぬ」と書かれた紙が貼られていたことも判明。事故の状況から見ても、何者かがマシンに細工してサントスを殺そうとした可能性が高いことから、CSIは捜査に乗り出す。

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2011.4.16|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月16日(土) #2「出口のない穴」

Lv10_02保管庫で2日間保管されていたジョセフ・ビゲローの検視に取りかかったロビンスと、それを見守るラングストン。2人は、Y字切開された彼の腹腔内を見て驚愕する。何と、小腸がリボンのように脾臓に結びつけられていたのだ! 死因は心筋梗塞による自然死。何者かがビゲローの死後にこれを施したようだが、不思議なことに遺体に切開の傷跡はなかった。ロビンスとラングストンは、臍から内視鏡または腹腔鏡を入れて施術し、手術用の接着剤で最後に穴を閉じたものと推測する。

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 4月9日(土) #14「血族」

Ny6_14雪景色の公園で、若い女性の死体が見つかる。首には小さな刺創が。耳の一部は食いちぎられており、そばには銀塩カメラが落ちていた。死因は、首を突き刺されたことによる失血死と判明するが、小さな傷の形状は独特で、凶器の見当はつかず。傷口には血の粒が付着し、手首には妙な傷跡があることも明らかになる。

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2011.4. 9|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月9日(土) #1「ラスベガスリターン」

Lv10_01CSIのラボが襲撃される。舞い上がる水しぶき、荒らされた死体保管庫、杖で犯人を攻撃するロビンス、撃たれるスタッフ、犯人を蹴り上げるラングストン、ウェンディをかばうホッジス、逃走するバンに向かって発砲するニックとサラ…。一体、ラボで何が起きたのか?

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2011.4. 9|CSI:10 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月2日(土) #13「ファウル・プレイ」

Ny6_13ランジェリー・フットボールのNYチームの先発クォーターバック、クリスティン・メルヴォイが、ロッカールームのバスタブで死体となって発見される。死亡時刻は午前7時から9時の間。現場に駆け付けたシドは、ほかの場所で殺されてからバスタブに投げ込まれたものと見る。
ダニーは、チームのコーチ、マーティンに事情を聞く。彼によると、クリスティンは仲間から見かけ倒しだと言われていたが、真剣にプレイしていたとのこと。ほかのメンバーとライバル争いすることはあったが、殺しに発展するようなものではなかったと話す。
ステラはクリスティンのロッカーを調べ、クシャクシャに丸められたクリスティン本人の写真を見つける。また、クリスティンの私服のポケットにはキーが入っており、財布も残されていたことを確認。これらのことから、クリスティンが殺されたのはロッカールームではないかと推測する。

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2011.4. 2|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月2日(土) #24「皆殺しのメッセージ」

M8_24CSIのメンバーたちに、消印も差出人もない封筒が届く。中には、細切れの薄いプラスチックシートが。メンバーたちは、全員のプラスチックシートをジグソーパズルの要領で1枚の絵に並べ替える。浮かび上がったのは窓辺の女性とその頭部を狙ったライフルの照準。殺人予告だ。住所も記されていたことからCSIは現場に急行するが、ターゲットにされた主婦のジャニス・ポッターは、すでに何者かに射殺されていた。凶器は100メートル先からでも狙えるタイプの狩猟用ライフル。ジェシーとウォルターは外の茂みを捜索し、スタンドに据え付けられた凶器のライフルを見つける。どうやら犯人は、遠隔操作によって引き金を引いたようだ。

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2011.4. 2|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月26日(土) #12「捏造」

Ny6_12_a18才のクリスティーン・レイノルズの喉を掻き切って殺害したアントニオ・レイエスの罪状認否が行われている法廷。ステラはそこに乗り込んで、証拠に問題ありと発言し、レイエスの釈放を求める。

 

実は24時間前、CSIは、殺害現場となったクリスティーンの家にいた。フラックは隣人のカレンに聞き込みを行い、クリスティーンの部屋にいた男が数分後に彼女の家から出て行くのを見たという証言を得る。その間、検事補に昇進したばかりのクレイグ・ハンセンも自ら現場に足を運び、情報収集に努める。

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2011.3.26|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 3月26日(土) #23「木っ葉微塵」

M8_23_aデルコの行動に不審を抱き、彼を尾行していたカリー。レベッカとの待ち合わせ場所に向かう彼を呼び止め、どういうことなのか事情を問いただす。デルコは、後でゆっくり話すとカリーをなだめ、レベッカの方へ歩み寄るが、書類が風に飛ばされてしまったため、慌ててそれを拾い上げようとする。すると、突然レベッカの近くに停車していた車が爆発。レベッカは爆死する。

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 3月19日(土) #11「セカンド・チャンス」

※東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

Ny6_11_4クリスマスシーズンを迎えたニューヨークの路地裏で、焼けた男性の死体が発見される。男性はコートも着ておらず、所持品もなし。頭部には鉄パイプで殴られたような鈍器損傷の跡があり、メガネのレンズも割れていたが、なぜかメガネそのものは吹っ飛んでいなかった。やがて、死体からは高濃度のガソリンの痕跡が検出され、火元は煙草の吸い殻と分かる。
吸い殻のDNAから、強盗や暴行などの前科があるジョー・ロスが容疑者に浮上。ダニーとフラックは彼を取り調べるが、ジョーはサンタクロースの格好で金を集めていた男から金を奪ったことだけ認めて、殺人については否定。また、「その直前に路地から車が出てきて足を轢かれた。銃声(実はペンキ缶が爆発した音)が聞こえたので逃げた」と供述する。

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2011.3.19|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月19日(土) #22「破壊の前兆」

※東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

M8_22_aローラ・ウィリアムズとチャック・ウィリアムズ夫妻の結婚20周年パーティーが開かれる。娘のアンドレアと息子のコーディ、そして大勢のゲストに祝福されてパーティーは盛況に終わるが、その直後、ローラが家の外で何者かに撲殺される。9度の殴打の跡から見て、恨みを持つ者による犯行の可能性が高い。
殺害時、ローラは家のライトを壊した犯人をビデオカメラに収め、警察に突き出すための証拠にしようとしていた模様。あいにく、ビデオに犯人の姿は映っておらずパーティーの様子が中心だったが、夫のチャックがブリジットという女性と怪しい雰囲気で映っているのが確認される。

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 3月12日(土) #10「デスハウス」

Ny6_10_5911に助けを求める通報があり、フラックたちはペントハウスに駆けつける。そこには男性の死体があったが、何とすでにミイラになっていた。では、通報したのは一体誰なのか? その後、ペントハウスの小部屋の天窓が割れ、そこからロープが垂れ下がっていることが分かり、通報したのは謎の侵入者である可能性が出てくる。骨董品が多数手つかずの状態で残されているところを見ると、侵入者の目的は盗み以外にあったようだが…。

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2011.3.12|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月12日(土) #21「裏切りのダイヤモンド」

M8_21_2とある宝石店。婚約指輪を買いに来たベン・ルーニーという男性が、店長のスターリングに価格の交渉をしているところに、2人組の強盗がやって来る。強盗たちは、ショーケースを壊すことなく、わずか60秒の間に次々と宝石類を懐へ。店を出る直前、退路を妨げたベンに発砲し、彼の手から婚約指輪をもぎ取ってバイクで逃走する。ベンは、「彼女に愛してると…」と言い残して絶命。現場に駆け付けたホレイショたちは、強盗たちの行方を突き止めるべく捜査を開始する。

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 3月5日(土) #9「マンハッタンヘンジ」

Ny6_9_3フラッシング・メドーズで姿を消したホリス・エクハート。ヘリから赤外線カメラで捜索を行った結果、ホリスはマンホールから下水道トンネルに潜ったらしいと判明。トンネルのルートを確認して中に入ったマックとフラックは、地下で謎の家を発見する。部屋ではレコードが再生されていたが、そこにホリスの姿はなし。赤外線カメラが感知した熱源は、発電機の熱だったことが分かる。どうやらホリスはタッチの差で逃走したようだ。

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2011.3. 5|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月5日(土) #20「もう一人のカリー・デュケーン」

M8_20_3ドーソン家で家事が発生する。現場に駆け付けたカリーとウルフは、2階の窓越しに少年の姿を発見。カリーは消防隊を待たずに、果敢にも火の手が上がる家の中へ。2階に駆け上がり、ウルフの手を借りて何とか少年を助け出す。けれども、結局少年は死亡。カリーを助けに入ったモントーヤ巡査は、崩れる床に足を取られて転倒し、挟まれて動けなくなってしまう。そこに救急隊とホレイショが到着。カリーは何とか自力で脱出し、モントーヤ巡査はホレイショによって助け出される。以前にも肺疾患を患ったことがあるカリーは、そのまま救急車で病院へと搬送される。

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2011.3. 5|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月26日(土) #8「カッコーの巣」

Ny6_08イーストリバーを行く船のパーティーで、ヘッジファンド会社を解雇されたボブという男が、会社の共同経営者の1人ケネスを射殺。もう1人のパートナー、トーマスのことも撃とうとするが、そこに59丁目ブリッジから男が落下し、死亡。このアクシデントにより、トーマスは撃たれずに済む。

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2011.2.26|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月26日(土) #19「スプリングブレイク」

M8_19スプリングブレイクを楽しむ大学生で賑わうマイアミ・ビーチで、ある朝、3つの変死体が発見される。1つ目は、砂浜に首まで埋められて溺死した男性の死体。2つ目は、シエルブルー・ホテルのプールサイドにあるオブジェのパイプに串刺しにされた男性の死体。3つ目は、クリーニング業者の洗浄機にシーツごと投入された女性の死体だった。

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2011.2.26|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 2月19日(土) #7「CSI:トリロジー」

Ny6_07【マイアミ編】
モデルになるためにマイアミへと出かけた22歳のアシュリー・タナーの消息が途絶え、母親のブレンダがデイド署に駆け込む。通常、失踪から48時間経過しないと警察は動かないが、母親の様子にただならぬものを感じたホレイショは、例外的にアシュリーの捜索を開始。程なくして、エバーグレーズでアシュリーの車が発見されるが、残されていたのは鈍器で頭を殴られたことを示す血痕だけだった。
その後、アシュリーはタウン・サウスホテルに宿泊していたことが判明。モデルエージェントを装ったポン引き、ジミー・バリスがアシュリーと一夜をともにしていたことが明らかになる。バリスは、アシュリー失踪には関わっていないと主張するが…。

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2011.2.20|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月19日(土) #18「アラブの娘」

M8_18軍に入隊し、イラクに赴任していたカイルが帰還。ホレイショは久々に息子との食事を楽しむが、今度はアフガニスタン東部の山岳師団に転属が決まったと聞かされてショックを受ける。そんな中、カイルに友人から電話が。カイルの親友ブライアンと連絡が取れないというのだ。カイルはホレイショとともにブライアンの元へ。ブライアンの自動車修理工場の中に様子を見に入ったカイルは、中で炎に包まれた人の姿を目撃する。ホレイショに助けを求め、必死に炎を消そうとするカイル。しかし、被害者はすでに死んでいた。

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2011.2.19|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(6)トラックバック(0)

 2月12日(土) #6「つまずき」

Ny6_06夜のストリートで、血まみれの男性の毒殺死体が発見される。死体の身元は、ベンチャー企業ケンジントン・ソフトウェアのCEOマーティン・スタフォード。マック、ステラとともに現場に駆け付けたホークスは、死体の顔を見て顔色を変える。実はこの日の夕方、ホークスはセントラル・パークで救急医療班のボランティアとしてマーティンを診察していたのだ。通報してきた連れの若い女性は、「吐き気とめまいの症状があり、2、3回転んだ後に鼻血を出し始めた」とマーティンの症状を説明したが、マーティンも女性も酒の臭いを漂わせていたことから、ホークスはただの酔っ払いカップルと判断。ぞんざいな応対をして放置した。きちんと診察していたら彼を救えたかもしれないと自分を責めるホークスは、このことを翌朝になってからマックに報告。マックは事後報告に腹を立てつつも、まずは連れの女性を捜すよう指示する。

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2011.2.13|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 2月12日(土) #17「ヘルエレベーター」

M8_17広告代理店で火災報知機が鳴り、社員たちが避難する。しかし、どこにも火の気はなし。その後、アシスタントのヴァレリーの誕生日を祝うサプライズ・パーティーが開かれ、中座したジェフリーが乗ったエレベーターが急降下し停止する。そして、転倒したジェフリーの体の上には血液が滴り落ち…。上を見上げると、かごの天井に斧で頭を突き刺された受付係ルネ・ドーセットの死体が! 思わず「助けてくれ!」と叫ぶジェフリー。彼は脚を痛めたため、病院に搬送される。

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2011.2.12|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 2月5日(土) #5「傷」

Ny6_05とあるホテルで、フロントに助けを求めに来た女性が倒れて意識を失い、病院に搬送される。彼女の名はブルック・ホルワースで、鈍器で頭を殴られていた。現場に駆け付けたステラとフラックは、血痕をたどって彼女がいたスイートルームを特定。室内で、腹部を撃たれて死んでいる宿泊客のジェシー・ルイスを発見する。部屋にはシャンパンのボトルやグラス以外にスキーマスクが。強盗の線が疑われたが、なぜかベッドには紙幣の山が残されていた。

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2011.2. 5|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 2月5日(土) #16「LA大捜査線」

M8_16ポルノ王トニー・エンライトの自宅で盛大な仮面パーティーが開かれた夜、ポルノ女優のレスリーが万年筆で首を刺されて死亡する。レスリーの親友のアンナも血まみれで隣に倒れていたがケガはなし。実はこのアンナ、ジェシーが以前から見張っていた女性。彼女の恋人がトニー・エンライトで、このトニーこそが、LAで妻を殺したにも関わらず無罪放免となり、ジェシーの妻まで手にかけた犯人だ。

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2011.2. 5|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月29日(土) #4「幻の女」

Ny6_04夫ケヴィン・カーターを刺殺したとして、妻のデボラ・カーターが自首をする。自宅マンションには、彼女の供述通りケヴィンの刺殺体が。デボラは「出張から戻った夫を好物のディナーで迎えたが、上着のポケットに女から贈られた指輪を見つけ、許せずに何度も刺した」と説明。現場には料理が散らばり、状況はデボラの供述内容と一致。しかし、凶器のナイフやかじったパンから別の女性のDNAが出たことから、CSIはデボラが誰かをかばっているのではないかと疑いを持つ。

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2011.1.29|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月29日(土) #15「ゼロGの攻防」

M8_15早朝の駐車場。とある夫婦がカージャックにされそうになっているところに、いきなり空から男性の死体が降ってくる。夫婦もカージャッカーも「死体は木から落ちてきた」と話すが、遺体の損傷や枝先が折れた木の状態を見たホレイショは、もっと高いところ、つまり空から落下したものと確信する。
ローマンは男性の死体を検視し、男性は終端速度で少なくとも600メートル以上の上空から落下したものと断定。40歳そこそこと見える割には骨粗鬆症になっている点についても指摘する。

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2011.1.29|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月22日(土) #3「コンパス・キラー」

Ny6_03エリス島の発電所廃墟で、夜間管理人のダリオ・ゴンザレスの首吊り死体が発見される。胸には「儲けようとなんてすべきじゃなかった。すまない」と悔いる遺書がピンで留められていたが、索状痕やその他の証拠から他殺と判明。ポケットからは壊れたコンパスが見つかる。また、死亡推定時刻は午前3時前後なのに、今朝8時にゴンザレス夫人が夫の携帯に電話をかけた際、応答した者がいたことが判明。夫人によれば、相手は泣いているようだったというが…。

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2011.1.22|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月22日(土) #14「風の証言」

M8_1415年前、妻サラと娘ケイトリンを刺殺した医師のジェイムズ・ブラッドストーンが、死刑執行の日を迎える。しかし、前夜に放送された報道番組を見た知事は、殺害を目撃したルイーズ・ルソーが、供述書の内容と異なる発言をしていたことから、そもそもの証言の信憑性に疑問を抱き、死刑執行を猶予。24時間以内に証言の正当性を証明できなければ判決を覆されるという状況の中、ホレイショたちが再捜査にあたる。当時、供述書を作成したのは、タルボット検事と聴取にあたった制服警官時代のジェシー。タルボット検事の元で鑑定人の初仕事を来週に控えたデルコも、CSIメンバーとともに証拠の再検証にあたる。

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2011.1.22|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月15日(土) #2「ブラックリスト」

Ny6_02ビジネスでニューヨークを訪れていた医療会社GMIヘルス・ネットワークのCEO、アーロン・デクスターが、ブロンクスのスラム街で車ごと強盗に襲われ、射殺される。CSIは、防犯カメラの映像からビッグ・ウィリーなる人物がカーナビを車から盗み出したことを突き止め、彼を署に連行。ウィリーは、盗みを認めて仲間の名前を全員白状する。そして、車のドアに付着していた指紋から、アーロンを射殺したのはジュニア・モーズリーと判明。フラックらは、モーズリーのすみかに踏み込んで彼を逮捕する。

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2011.1.15|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 1月15日(土) #13「サキルの刀」

M8_13とある倉庫で、高校の社会科教師兼アメフト・コーチのラッセル・ターナーが、何者かに胴を真っ二つに切断されて死亡する。現場に駆け付けたCSIは、倉庫の壁の損傷や付着した血痕などを確認。被害者の傷を見たローマンは、凶器は日本刀ではないかと推測するが、現場から回収された金属片が、このローマンの推測を裏付ける。

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2011.1.15|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 1月8日(土) #1「エピローグ」

Ny6_01バーで殉職したジェシカの追悼をしている際、銃撃事件に巻き込まれたCSIのメンバーたち。あれからほぼ1カ月が経過。ダニーは被弾して脊椎を損傷したため車椅子生活に。ホークスは不眠症を紛らわすべく週末は救急医療班でボランティアに励み、フラックはジェシカを失ったショックで投げやりになりバーでナンパ、ステラとアダムは何と一夜を共にしていた。
一方でマックは、銃撃犯の手掛かりを得られず焦りを募らせる一方。そんな中、情報ラインに「銃撃について話したい」と匿名の女性から電話が入る。女性はダニーを指名し、とあるオフィスビルの30階に来るよう指示。ダニーはマックに連絡し、一緒にオフィスビルへ向かう。

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2011.1. 8|CSI:ニューヨーク6、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月8日(土) #12「炎のフェニックス」

M8_12世界的ポップスター、フェニックス(本名フィービー・ニコルズ)がライブ中に火だるまとなって死亡する。通報を受け、救急隊やCSIも現場に到着。すでにフェニックスは死亡していたが、お抱えドクターのベッカムは、「フェニックスはまだ生きてる!」の一点張り。遺体の引き渡しを拒み、強引に病院に搬送する。肝心の遺体を奪われたCSIにとって、唯一の手がかりは焼け焦げたフェニックスの衣装だけ…。

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2011.1. 8|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 12月25日(土) #11「ダークサイドのデルコ」

M8_11場所は、ビスケイン湾に浮かぶ別荘島スターアイランド。資産家女性サマー・ダベンポートが自宅の庭で刺殺される。知らせを受け、現場に駆け付けたCSIは、血まみれのズボンを履いて現場から逃走する男を追跡し、取り押さえる。男は、ザック・フィンリーという名のホームレス。マイアミ・レジャー新聞社の配達管理の仕事をしている彼は、サマーが新聞の配達を止めたので、留守だと見込んで彼女の家に入り込んだよう。「寝床とシャワーを借りるためにサマーの家に入っただけ」と釈明するザックを、ひとまず不法侵入罪で逮捕するトリップ。そこに、ザックの弁護人アドリアーナ・ヴィラーニととともに、科学捜査の鑑定人としてデルコが現れる。

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2010.12.25|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月18日(土) #10「爆風トラウマ」

M8_10バスケットボールを楽しんでいるジェシーとウォルターの前を、パトカーに追跡された逃走車が通過。ジェシーの判断で、2人は追跡に加わる。逃走車は行き止まりに追いつめられ、助手席の男は車を降りて逃走。車を運転していたケヴィン・ヘンズラーが逮捕される。また、車のトランクには男性の死体があり、現場に合流したホレイショはさっそくケヴィンを追及。しかしケヴィンは、「逃走した男に銃で脅されて協力しただけ」と無実を主張する。。

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2010.12.18|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月11日(土) #9「正義の一撃」

M8_09リノベーション・ウェアハウス社の慈善パーティーで、警備のアルバイトをするウルフ。どういうわけか、パーティーにはジェシーが出席していた。ウルフはジェシーのところへ行き、なぜパーティーに来ているのか質問する。「ただの付き添い。タキシードは借り物」と答えるジェシーの視線の先には、ある女性が…。彼女はジェシーと目が合うと、怒ったようなそぶりを見せる。どう見ても2人は知り合いのようだが、ジェシーはウルフに「見ず知らずの女性」と言う。

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2010.12.11|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 12月4日(土) #8「クラッシュポイント」

M8_08SUVとベントレーの衝突事故が発生。ジョギング中のビクトル・エンパロが通報する。SUVに乗っていたのは、アンドリュー・バラードの妻カレンと、息子のグレッグ、娘のリリーの3人。事故の衝撃で片方の眼球を失ったカレンは即死状態。車から投げ出されたリリーは、道路脇の茂みで発見される。唯一、意識があったのはグレッグ。ビクトルにより後部座席から助け出された彼は、リリーに付き添って救急車に乗り込んで病院へと向かう。ベントレーの運転手の姿はなく、CSIは運転手が逃走したものと見て捜査を開始。程なくして、ベントレーが盗難車であることが確認される。

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2010.12. 4|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 11月27日(土) #7「CSI:トリロジー」

003820_key_a 【マイアミ編】

モデルになるためにマイアミへと出かけた22歳のアシュリー・タナーの消息が途絶え、母親のブレンダがデイド署に駆け込む。通常、失踪から48時間経過しないと警察は動かないが、母親の様子にただならぬものを感じたホレイショは、例外的にアシュリーの捜索を開始。程なくして、エバーグレーズでアシュリーの車が発見されるが、残されていたのは鈍器で頭を殴られたことを示す血痕だけだった。
その後、アシュリーはタウン・サウスホテルに宿泊していたことが判明。モデルエージェントを装ったポン引き、ジミー・バリスがアシュリーと一夜をともにしていたことが明らかになる。バリスは、アシュリー失踪には関わっていないと主張するが…。

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2010.11.28|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 11月20日(土) #6「愛憎物語」

M8_06キム・ヒューイットとチャーリー・ウィリアムズの結婚式当日。時間になってもチャーリーは式場に姿を見せず。キムがイライラを募らせる中、チャーリー同様、式場に来ていなかった花婿の付添人、ジャックとショーンの2人が、公園の噴水の中で血まみれで寝ているのが発見される。ジャックの右手とショーンの左手は手錠でつながれており、ショーンの腰には子ども用の浮き輪、右手はシャンパンボトルが。噴水の水に溶け込んだ血液の量から見て、誰かが死んでいる可能性が高い。

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2010.11.20|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 11月13日(土) #5「大地の反乱」

M8_05職場復帰が可能かどうか確認するため、デルコはデイド病院で健康診断を受ける。結果は問題なし。勤務医として働くアレックスに会ったデルコは、それを彼女に報告する。「こんなに嬉しいことはない」とアレックスは喜ぶが、デルコの表情はなぜか暗かった。
そんな中、デイド病院のERに急患が運び込まれる。患者は24歳の女性ローレン。恋人のイーサンが付き添う中、心停止に陥ったローレンは、アレックスら医師団の懸命な治療もむなしく死亡してしまう。ローレンの死因は毒殺と見たアレックスは、ホレイショに連絡するようデルコに指示する。

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2010.11.13|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 11月6日(土) #4「暗号:ノイズ」

M8_04巨額の投資詐欺を働き資産を凍結されたハワード・バージェスの裁判が間近に迫る中、彼の自家用機を回収しようとしていた債権回収屋トニー・コナーを引き留めた空港警備官が、機内の異臭に気付いて警察に通報。現場に駆け付けたホレイショらは、機内のトイレの汚水タンクに沈められたハワード・バージェスの死体を発見する。彼は、大物経済犯であるため、在宅拘禁中の身。誰かが逃亡を手助けしたのだろうか? それとも殺すために逃がしたのだろうか?

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2010.11. 6|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 10月30日(土) #3「ビーチショック」

M8_03月例のチャリティ・イベントの一環で、ビーチバレーの試合が行われる。選手はチャド、トロイ、ピーター、ランダルのイケメン4人。観客たちは彼らのプレイに熱いまなざしを送るが、突然、トロイ、ピーター、ランダルの3人が苦しみだし、バタバタと倒れたかと思うとそのまま死んでしまう。
現場にはホレイショらCSIが到着。事件発生時の状況から、化学テロまたはバイオテロの可能性が疑われるものの、危険物質は検出されず。ホレイショは、無差別殺人ではなく明らかにトロイたちを狙った犯行だと確信する。ジェシーはビーチを調査。硫酸銅の痕跡を見つける。

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2010.10.30|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 10月23日(土) #2「デイド署襲撃」

M8_02デルコが退院した翌日。武器庫襲撃事件の全容が明らかになるまで、デルコと接触しないよう命じられているカリーは、いつものようにデイド署に出勤する。その頃、CSIの受付には、デイド署CSIへの異動を来週に控えたジェシー・カルドーザが、ホレイショに会いにやって来ていた。ところがそこに、フルフェイスのヘルメットをかぶり、銃を手にした男が出現。手榴弾を投げて爆発させ、ジェシーのほか、受付のダニエル、ラボの分析官ベンとサラを人質にCSIの銃器ラボに立てこもる。

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 10月16日(土) #1「バック・トゥ・ザ・マイアミ1997」

M8_01ロシアン・マフィアと全面対決することとなったホレイショたち。カリーは、現場から走り去る車に向けて発砲するが、車の中に乗っていたのは何とデルコ! 愛する人を自らの手で撃ってしまったのか、とカリーは激しく動揺する。その後、一同はエバーグレーズの湿原に消えたデルコを必死で捜索し、頭を撃たれた瀕死のデルコを発見する。その場所は、奇しくもデルコがCSIに入るスカウトさせるきっかけとなった1997年の事件の現場だった…。

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2010.10.16|CSI:マイアミ8、エピソードガイド|コメント(8)トラックバック(0)

 10月9日(土) #24「捜査官の十字架」

Lv9_024ハイウェー脇の砂漠で、男性の射殺体が発見される。その知らせは、病院のERで医師のボランティアをしている最中のラングストンの元にも。術衣を脱いだラングストンは、すぐさま現場へと向かう。
男性は首の後ろを中口径の銃で近射されており、付近には車のタイヤ痕のほか、被害者のものではないスニーカーとブーツの靴跡が。それらの様子から、車を運転していたのは被害者本人であること、車には被害者以外に少なくとも2人の人物が同乗しており、ブーツの人物は徒歩で、スニーカーの人物は出血しながら車で逃走したらしいと分かってくる。

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2010.10. 9|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 10月2日(土) #23「処刑ライダー」

Lv9_023ハーレーダビッドソンを乗り回すギャング団「ベガス・ブラスターズ」が集うバーで、メンバーらしき男が刺されて死亡する。匿名の通報を受け、現場に急行するCSI。到着が早かったのが幸いし、ライダーたちほぼ全員の身柄を拘束するが、みな“沈黙の掟”を守って何もしゃべらない。これだけの人数がバーにいたなら、間違いなく何人かは犯行を目撃していたはずなのだが…。

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2010.10. 2|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 9月18日(土) #22「検視官の掟」

Lv9_0223週間で3件の死因不明の死体が出たことを不審に思ったロビンス。キャサリンに同行を頼み、6日前に亡くなった3人目の故人、ブレント・ケリーの母親ダーラを訪ねることにする。外は激しい雨。ロビンスより一足先にケリー家に足を踏み入れるキャサリンだったが、いきなりダーラに襲われて手にかみつかれてしまう。そして、必死に抵抗して銃を構えた瞬間、ダーラは突然倒れてそのまま死んでしまう。

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2010.9.18|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 9月11日(土) #21「時の過ぎゆくままに」

Lv9_0211991年、2件立て続けに空き巣を働き、3件目で91歳の老人トーマス・ハロットを殴り殺した容疑で有罪判決を受けたジェレミー・ケント。服役して18年になる彼は、独学で法律を学び、この度、再審を請求する。彼の主張は、同房の服役囚による嘘の証言と公選弁護人の裏切りにより、公正な裁判を受ける権利を奪われたというもの。それが判事に認められ、CSIは過去の証拠をすべて洗い直すことになる。91年当時と現在では、証拠の判断基準や提出書類などが大きく異なるためだ。

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2010.9.11|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月4日(土) #20「宇宙船CSI」

Lv9_020SFドラマ「アストロ・クエスト」のコンベンション会場にプライベートでやって来たホッジスは、番組に登場するキャラクター、ヨーマン・マロイのコスプレをしたウェンディに遭遇。2人は、同じ番組のファンということですっかり意気投合する。そんな中、「アストロ・クエスト」のリメイク版「帰って来たアストロ・クエスト」の製作者、ジョナサン・ダンソンの死体が試写会の上映ブースで発見される。死亡推定時刻は昨夜午前0時から3時。金属片が付着した鼻の下にある裂傷は、角張った銀色のものが凶器であることを示していた。

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2010.9. 4|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 8月28日(土) #19「スカイハイ」

Lv9_019_2スカイダイビングのジャンプスクールを経営するピエールが、ミンクとスカイラーという2人の女性とともに、上空の飛行機から飛び出し、フリーフォールを楽しむ。ところが、ピエールのパラシュートだけが開かず。地上に激突したピエールは、一命を取り留めるものの大ケガを負う。それにしても、ピエールは、これまで1,500回以上のジャンプ経験を積むスカイダイビングのベテラン。装備の安全はしつこいほどチェックしているはずであり、このような事故を起こすとは考えられない。事件性を排除できないことから、CSIが捜査に乗り出す。

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2010.8.28|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 8月21日(土) #18「オグンのいけにえ」

Lv9_018ルチャ・リブレの試合観戦中に意識が朦朧となり、ふらつきながら会場を出る1人の女性。よろよろと夜道を歩くうち、突如姿を現した覆面の巨漢に襲われ、第3、第4、第5頸椎を砕かれて死亡する。キャサリン、ブラスとともに現場に駆け付けたラングストンは、女性の顔を見て愕然とする。何と、被害女性は、ラングストンが西ラスベガス大学の教授だった時代に彼のもとで犯罪病理学を学んでいた大学院生、シルヴィア・マリックだったのだ! ラングストンの脳裏には、4カ月前、彼女にCSIへの転職を打ち明けた時のことが思い出される…。

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2010.8.21|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 8月14日(土) #17「コード4」

Lv9_017閑静な住宅街のエルム通りで銃撃戦が発生。自警団の団長で退役軍人のビル・フレンチが犯人たちと撃ち合いの末に射殺され、7歳の少年ジェイソンが流れ弾に当たって命を落とす。目撃者によると、犯人は2人以上で車は濃色のSUV。プリシラ・ハッチャーの家に押し入り、プリシラと彼の息子で西ラスベガス大学に通う秀才のレジー、その従弟フランキーの3人を襲い、その後、銃撃戦を繰り広げたらしい。頭をケガしたプリシラは手当のために病院に運ばれるが、レジーとフランキーの2人は現在行方不明。プリシラによれば、レジーは犯人の男と取っ組み合って窓から外へ出たというが…。

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 8月7日(土) #16「16歳」

Lv9_016

今日はニックの誕生日。メンバーたちが彼にバースデイケーキをお披露目した矢先、パークパインズ・モーテルで刺殺体が見つかったとの連絡が入る。被害者は、モーテルの管理人、ジョーンズ夫妻の娘ヘイリー。ニックが彼女に初めて会ったのは、ちょうど今から1年前。このモーテルで宿泊客の遺体が見つかった時だった。

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 7月31日(土) #15「目撃者ガレス」

Lv9_015_2

リッチな美術商カーステン・ペニングトンが、ホームパーティーを終えた深夜に自宅のプールで死体となって発見される。一方、モーテルの一室では、ハリウッドからの旅行者ジェナ・マッキンの死体が、カジノに駐車中のレンタカーの中からは、私立探偵のショーン・ヘイガンの死体がそれぞれ見つかる。CSIは、これら3つの事件の捜査を同時進行していく。

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 7月24日(土) #14「チームワーク」

Lv9_014

グリフィン下院議員が、愛人アンバーを射殺した容疑で裁かれることとなり、ラングストンが証言台に立つ。捜査の結果に基づき、議員がアンバーを殺した嫌疑は濃厚と説明するラングストン。そんな中、突然一発の銃声が鳴り響く。法廷前の廊下で、議員の首席補佐官ドミニク・ハンフリーズが拳銃自殺したのだ。彼は、検察側の重要証人。アンバーの死体を発見した議員から連絡を受け、死体遺棄を手伝った人物である。彼は、減刑と引き替えに司法取引に応じており、生前に自身の知る限りを自供していた。その録画が証拠として残っていたため、裁判は審理無効とならずに継続の運びとなる。

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2010.7.24|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 7月17日(土) #13「さわやかな凶器」

Lv9_013

深夜、ファーストフード店「チュージーズ・チキン」の厨房で、地域マネージャーのボブ・グラハムが床に倒れて死んでいるのが発見される。死因は頚椎離断。店頭の大きなチキンのマスコット人形が倒され、店の窓は大きく割られていた。厨房には、大男のボブのものにしては小さいジーンズが入ったリュックが残されており、従業員の誰かがこっそり店をネグラ代わりに使用しているらしいことも分かってくる。もしや、それをボブにとがめられた従業員による犯行なのだろうか? しかし、従業員なら、合い鍵で店の中に入れるはず。わざわざ大がかりな手で店のガラスをたたき割る必要はない…。

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 7月10日(土) #25「殉職」

Ny5_025

大陪審に向かうダンブルックの息子コナーを護衛中のジェシカ。裁判所前にあるダイナーに立ち寄り、ほかの仲間と朝食を取るコナーを監視しながら、フラックに電話をかける。フラックの方は、情報提供者のテレンスに会い、任務終了の書類にサインをさせている最中。2人はしばし恋人同士らしくホットな会話を交わすが、いきなりフラックの耳に銃声が鳴り響く。武装した4人組の男がトラックごとダイナーに突っ込んでコナーを誘拐。応戦したジェシカに向けて発砲して逃走したのだ。すぐに現場に駆け付けたフラックは、被弾して瀕死のジェシカを抱きかかえると、パトカーに乗せて病院へと急ぐ。

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 7月10日(土) #12「ラ・マンチャの男たち」

Lv9_012

ガソリン・スタンドのトイレで、FBI捜査官のウィリアム・レイ・ハットフォードが凄まじい暴行を受けて死亡。目撃者のコナーは、犯人は超人ハルクのごとき巨漢の男で、血まみれのまま車に乗り込んで立ち去ったと証言する。現場に駆け付けたラングストンとキャサリンは、早速トイレの検証を開始。犯人が引きちぎったハットフォードの片腕や、得体の知れない肉片を発見する。
その後の調べで、肉片は被害者であるハットフォードのものではないと判明。また、ハットフォードはなぜかマイクロピーリングによって指紋を除去していたことも明らかになる。

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2010.7.10|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月26日(土) #24「偽りの地、ギリシャ」

Ny5_024

セントラルパークの野外劇場で、ギリシャ神話劇が開催される。演技が終わり、観客が拍手喝采を送る中、背景幕に浮かび上がる刺殺のシルエット…。観客には演出の1つに見えたようだが、実は幕裏では本当の殺人事件が起きていた。殺されたのは、ステラがギリシャのキプロスに送還したはずのコロヴォス。彼がステラの住所を書いたメモを持っていたことから、ステラがコロヴォスやディアコスの密輸組織絡みの犯罪を密かに捜査していたことを知ったマックは激怒。自分のオフィスで、指示に背いて単独捜査を行ったステラを叱責するが、自身の判断を信じている彼女はマックに猛反発。ついには警察バッジを返上してオフィスを出て行ってしまう。

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2010.6.26|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 6月26日(土) #11「レベル1」

Lv9_011

グリッソムの勧めに応じて、CSI捜査官への転身を図ったラングストン。シフト勤務の初日となるこの日、ニックとともに窃盗事件の捜査に向かう。被害に遭ったのは、イーストサイドにあるヒリアード家。ガラスが割られ、宝石類やノートパソコン、腕時計などが盗まれているのを、帰宅した主人のヒリアード氏が発見した。ラングストンは早速指紋採取を始めるが、初めての経験で手こずるばかり。ニックは、そんなラングストンに指紋採取のコツを伝授する。

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2010.6.26|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月19日(土) #23「大いなる善」

Ny5_0232年前、自転車に乗った16歳のマリス・ドノヴァンを車ではねて死なせたタルマッジ・ネヴィル。自分の非を認めて逮捕された彼は、運転中に携帯電話でメールを打っていたために判事から容赦のない判決を下され、18カ月の懲役を命じられた。そして、この日、ようやく仮出所するが、そこに待ち構えていたのは珍しく休みを取った非番のマックだった。

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2010.6.19|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 6月19日(土) #10「最後の授業[後編]」

Lv9_010連続殺人犯、ネイサン・ハスケルの供述通りの場所で、彼の最初の被害者、ジョエル・スタイナーの白骨死体が発見された。また、その近くには別の男性の死体が…。被害者の身元はジェフリー・マスターズ。死因は絞殺で、死後24時間未満。10カ所の刺し傷は、ハスケルの模倣犯による犯行であることを示していた。

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2010.6.19|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 6月12日(土) #22「父への祈り」

Ny5_022

オークション・ハウスで、ネックレスが60万ドル超えで競り落とされようとしている最中、鑑定人のザンダー・グリーンが腹部の傷口を押さえながら会場に乱入。そのまま倒れて息絶える。ザンダーは腹部を撃たれており、彼の携帯電話は発信状態のまま48分が経過。グリーンが倒れたのは40分前であることから、通話相手が何かを聞いている可能性が高いと分かる。ステラとダニーはザンダーの血痕をたどり、殺害現場が彼のオフィスであることを確認する。

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2010.6.12|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(8)トラックバック(0)

 6月12日(土) #9「最後の授業[前編]」

Lv9_009

薄暗い部屋の中。怯える女性の動画を観る男が2人。すると突然、一方の男がもう一方の男を絞め殺す。死体をゴミ袋に入れて車に積むと、男はマウント・チャールストンの森へ。ゴミ袋ごと小川に遺棄された死体は、徐々に腐敗が進行していく…。

場面は変わり、CSIのオフィス。グリッソムはいつものように部下たちに仕事を割り振る。ニックは放火の疑いがある火災、キャサリンはグリーン・ヴァレーで見つかった死体、ライリーはゴミ集積場の不審物。レベル3に昇格してご機嫌のグレッグは、マッカランで発見された盗難車を担当することになる。そして、仕事を終えた後、みんなで朝食をとるという話もまとまり、この日も変わりない1日が始まるかに思われたが…、そこでグリッソムから衝撃的な発言が飛び出す。何と、CSIを去るというのだ。チームのみんなが呆然とする中、マウント・チャールストンで新たな死体が見つかり、グリッソムは現場へと向かう。

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2010.6.12|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月29日(土) #21「過去、現在、そして殺人」

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メディア王ダンブルックのオフィスの20階から、男が窓を突き破って転落死する。警察よりも先に息子に連絡をし、割れた窓から地上を見下ろすダンブルック。すると、驚いたことに一瞬のうちに男の死体が消えていた。
その後、知らせを受けたマック、フラックらもダンブルックのオフィスへ。男が落ちたと見られる地下鉄の排気口付近には血痕や脳の組織が残っていたことから、CSIはここで男が死んだのは間違いないと確認するが、いかんせん目撃者はダンブルックのみ。ダンブルックは「落ちた男は不法侵入者。殺されそうになったので抵抗した」と説明するが、その割にオフィスに押し入られた形跡はなく、最先端の生体認証システムを備えた出入り口の電子錠にはダンブルックの指紋しか付着していなかった。

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2010.5.29|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月29日(土) #8「今宵、シャトールージュで」

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未来のスター歌手を発掘するオーディション番組「オーバーナイト・センセーション」。プロデューサーのドゥルー・リッチは、決勝のリハーサル会場で参加者のレイラとキップにげきを飛ばす。彼の容赦ない批判に耐えきれなくなったレイラは「もうこんなことできない」と言って会場を飛び出すが、その晩、ウェストサイド地区の高架下で死体となって発見されることに…。レイラはリハーサルを抜けた後、部屋で12時頃に入眠したはずだったが、彼女の目付役は一晩中スロットに明け暮れていたため、本当のところはどうか分からない。

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2010.5.29|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 5月22日(土) #20「追いつめられて」

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ジェシカと朝を迎えたフラックの元に、殺人事件の連絡が入る。通報者は不明だが、警察の情報ラインには死体の写真と住所が送られてきたとのこと。現場は劇場の稽古場で、死んでいたのはボイストレーナーのマーシャル・バクスターだった。壁には何者かが殴ったような跡が残されており、駆け付けたCSIは、白っぽい粉のような微物や何かの毛、陶器の破片などを現場から採取する。
マックとフラックは、劇場の演出家、ジェームズ・コープランドに話を聞く。彼は、夕べは役者たちとパーティーに行き、戻ったのは午前2時頃と説明。手の痣についてとがめられると、駐車スペースの件でバクスターともめたことを認めるが、殺人については否定する。

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2010.5.22|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月22日(土) #7「ナタリーの模型」

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ピーター・ロウの自宅で、妻のジャネルの死体と、頭部にひどい裂傷を負った娘ノラが発見される。捜査開始直後に帰宅したピーターは、取り乱して警官に暴行を働き逮捕される。
室内ではイスが倒されており、犯人と被害者が争った可能性も考えられるが、詳細は不明。そんな中、車から見つかった空の薬莢入りの38口径のリボルバーや、発射残渣のテストの結果から、ピーターが最近銃を撃っていることが判明する。ピーターは射撃に行っただけだと弁明するが、それを証明する人物はいない。

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 5月15日(土) #19「断絶」

Ny5_019国際色豊かな乗客が多い地下鉄7番線の車内で、腹に被弾した男が死ぬ。被害者は、ネイティブ・アメリカンのモンティーカン族の族長、エイモス・デラウェア。弾は車外から飛んできたと見られ、ホークスとアダムは、列車の走行速度などから男が被弾した時点の列車の位置を割り出す。そして、ダニーとマックが現場で弾道をたどった結果、とあるアパートの一室から弾が発射されたことが明らかに。マックとステラは、アパートを訪ね、居住者の韓国人一家から事情を聞く。結局、娘が部屋にボーイフレンドを連れ込んでいるのに気付いた父親が、ボーイフレンド目がけて発砲した弾がそれ、被害者に命中したことが判明。父親は逮捕される。

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2010.5.15|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月15日(土) #6「K・ドラゴンの息子」

Lv9_006コリアンタウンで男女が射殺される事件が発生。野外パーティの最中で多くの住民たちが集まっていたにも関わらず、誰もが証言を拒む。コリアンタウンに暮らす人々は、言葉の壁がある上に、同胞を守ろうという意識が強いのだ。CSIは、犯人は同じ韓国人だろうと推測する。
程なくして、所持していたIDから、男性の身元は刑務所から今朝出所したばかりのバン・ソンと判明。現場からは血しぶきにまみれた子ども用のサングラスが見つかり、子どもが事件の一部始終を目撃していた可能性が出てくる。グリッソムらは、子どもの行方を追う。

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 5月8日(土) #18「その先は闇」

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モーテルの清掃係ライラが、客室で女性の死体を発見した後、姿を消す。ライラを捜していた支配人もまた、客室で女性の死体を発見し、警察に通報。知らせを受けたマック、ダニー、ホークス、フラックがモーテルに向かう。ホークスは、被害者の顔に見覚えがあるように感じるが…。
部屋に押し入った形跡はなし。支配人の話によると、部屋を借りたのは30代前半の中肉中背の男で、野球帽をかぶりサングラスをかけていたとのこと。ライラは、今朝7:30に掃除を始めたきり行方が分からないという。現時点では、ライラが事件の目撃者なのか、被害者なのか詳しいことは分からない。

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2010.5. 8|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月8日(土) #5「そばにいてほしい」

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雨の降る夜、街はずれのガソリンスタンド跡で男の遺体が発見される。キャサリンは現場でタイヤ痕の保存に奔走。デヴィッドは、死体に手足の指がないこと、両手首の外側に索痕があるのを確認し、死後2~4時間と所見を述べる。グリッソムは、遺体は車に括り付けられていたものの走行途中に落下、犯人が引きずって遺棄したのだろうと推測する。後の検視では、胴体の9カ所に及ぶ刺し傷はいずれも死後のもので、乳輪周囲には穿刺創があり、乳首に腫れが見られることが確認される。

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 5月1日(土) #17「正義のかけら」

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住宅街の路上で仲間たちとホッケーを楽しむアダム。そんな彼の目の前で、突然駐車したバンが爆発する事故が発生。電子廃棄物のリサイクル会社を経営するフィリックス・レッドマンの家が全壊する。爆発の規模は半端ではなかったが、爆風に吹き飛ばされたアダムは軽傷。家の中にいたレッドマンも、奇跡的に軽いケガで済む。レッドマンによれば、妻は実家に戻っていたため家の中には自分だけだったとのこと。爆発したバンについては、見覚えがないと話す。

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2010.5. 1|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(13)トラックバック(0)

 5月1日(土) #4「死神」

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ハロウィーンの前夜。ニックとライリーは、警官の制服を着た酒屋強盗に遭遇。ニックはライリーに応援を呼ぶよう指示し、自分は強盗を追いかける。結局強盗は、逃げ込んだ建物の2階の窓から身を投げてゴミ容器に転落。ライリーは強盗の死亡を確認すると同時に、同じゴミ箱に捨てられている若い女性の死体を発見する。
その後、強盗が着ていた警官の制服は本物と判明。記章を頼りにリノ市警に問い合わせた結果、出張でベガスに来ていたブレイディ巡査が持ち主と判明する。ニックは、ブレイディを署に呼び、なぜ制服が強盗の手に渡ったのか質問。ブレイディは、カジノで声をかけてきた娼婦とホテルの部屋にしけ込み、制服を使ってプレイを楽しんだことを白状し、制服はホテルのクリーニングに出したきり戻ってこなかったと説明する。

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2010.5. 1|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月24日(土) #16「都会のハゲタカ」

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屋外のコーヒーショップでマックとステラが話をしている最中、突然ステラのコーヒーの中に何かが落ちてくる。カップの中をのぞいたステラは驚愕。何と、それは人間の眼球だった! どうやら、頭上を飛んでいたハゲタカが、くわえていた眼球を落としていったらしい。移植型コンタクトレンズの登録番号から、眼球の持ち主は、会社の株式公開を明日に控えたIT起業家、ジョン・ポロックと判明。マック、ステラ、フラックはポロックのアパートに向かい、屋上のテラスの花壇に埋められているポロックの死体をハゲタカがついばんでいるところに遭遇する。死体はハゲタカのせいで損傷が激しかったが、マックは彼が目の矯正手術だけでなく頭髪の植毛も受けていることを見逃さず。ダニーは室内で、血痕が付いた割れた写真立てや、シルデナフィル・プロカイン(勃起不全治療薬)の軟膏などを見つける。

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2010.4.24|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月24日(土) #3「芸術的な死体」

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公園で、ひったくりを捕まえようとしていた男性が若い女性の死体を発見。グリッソム、キャサリンらが現場に駆け付ける。女性はまるで生きているかのように、立ったまま街頭にもたれかかっており、死斑の様子から、この姿勢のまま死んで硬直したらしいと判明。雷に打たれた可能性も考えられるが、詳しい死因は分からない。また、なぜか彼女のバッグの中身は空だったことも明らかに。強盗が目的なら、中身だけをきれいさっぱり抜き取るようなマネをするとは思えず、グリッソムは首をかしげる。

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 4月17日(土) #15「パーティーの裏側で」

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正装で決め込み、チャリティ・パーティーの会場に向かうマック。途中で出くわした泥棒を追いかけ、逮捕する。
そんな中、チャリティ・パーティーでは、メディア王のロバート・ダンブルックが、マンハッタン博物館の修復費用として100万ドルを寄付するにあたり、ニューヨーク市の副市長キャプランに登壇を促す。ところがその直後、天井から演出用の風船に混じってキャプランが落下。パーティーに出席していた警視のジリアンはすぐに救急車を手配するが、同じくパーティーに出席していたステラと消防士のブレンドンが駆け寄って確認したところ、キャプランはすでに死んでいると分かる。

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2010.4.17|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(9)トラックバック(0)

 4月17日(土) #2「ここにはいられない」

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スプリッグ・グレニジャーという女性が、ビキニ姿で高層マンションのバルコニーから飛び降り、バスの屋根に落下して死亡する。ニックとキャサリンは、彼女が婚約者のブレットと一緒に住んでいる2204号室を捜索。部屋には押し入ったり争ったりした形跡はないこと、スプリッグはブレットとの結婚式を再来週に控えていたこと、今夜はブレットの両親をディナーに招待するべく、スプリッグはポットローストを作っている最中だったことなどを確認する。幸せの絶頂にいるはずの彼女が、なぜ飛び降りを? その後、スプリッグが死の直前に受けた電話が、マンションの向かいの公衆電話からかけられていたことが明らかに。ブレットの話から、スプリッグが結婚式までに痩せようと必死になっていたことや、1万ドルの窃盗に加担したと疑われ、銀行の出納係を解雇されていたことも分かってくる。ブレットは、スプリッグは窃盗を働くような人物ではないと主張するが…。

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 4月10日(土) #14「探しつづけて…」

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嵐の夜、タイムズ・スクエアで中年男性がナイフで胸をひと突きされて死亡する。男性には甲状腺や白内障の手術の跡、爪の筋状の色素沈着が認められ、歯の治療にアクリル素材が使われていたことなどから、1986年にチェルノブイリ原発事故の被害に遭い、高濃度の放射線を浴びたことがあるウクライナ人だろうとCSIは推測。その後、男性が新品のトレーナーに着替えていたことや、飛行機のファーストクラスで配られる塩の容器のラベルが衣服に付着していたことなどが手がかりとなり、男性は最近入国したばかりらしいと分かってくる。

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2010.4.10|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月10日(土) #1「さらば友よ Part2」

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あやうくルウ・ゲッダ殺害の罪を着せられそうになったウォリック。結局、CSIの捜査により真犯人はダニエル・プリチャード巡査(現在逃亡中)と判明したが、一介のパトロール警官がなぜゲッダのような大物を始末したのか納得がいかないウォリックは、警察上層部に黒幕がいるはずだとにらんでいた。そんなウォリックの存在が邪魔になったのが、ゲッダのスパイとして暗躍し、ついにはウォリックの犯行に見せかけてプリチャードにゲッダを始末させた張本人である副保安官のマッキーン。彼は、非情にもウォリックを銃で射殺し、その後、平然と本部に連絡を入れ、「警官が負傷。犯人は白人男性」と報告する。

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2010.4.10|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 4月3日(土) #13「誤審」

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場所はNYPD。署内の大部屋で大暴れする男をジェシカらが取り押さえている中、取調室でフラックの尋問を受けていた事件の容疑者、トッド・フレミングが突然けいれんを起こして死亡する。彼は、ヒルリッジ高校レスリング部のヘッドコーチ、ヴィンス・ネルソン殺害に関わっていると見られていたが…。

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2010.4. 3|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月3日(土) #25「赤い対決」

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獄中でイワン・サーノフが毒入りの食事を口にして倒れ、病院へ救急搬送される。ところがその途中、交差点でBMWが突然行く手を塞ぎ、横からSUVが衝突。救急車は線路へと押し出され、さらにそこに列車が突っ込むという大惨事が起きる。これにより、救急車の運転手及び警官のジェフが死亡。サーノフは、奪った銃で後続のパトカーの警官に発砲し、逃走する。事件は、ロシアン・マフィアがサーノフを脱獄させるために仕組んだことなのだろうか? 無念の死を遂げるジェフの姿を目の当たりにしたホレイショは、いよいよ彼らとケリを付ける時がきたと覚悟を決める。

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2010.4. 3|CSI:マイアミ7、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月27日(土) #12「ヘルプ」

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ウェディングドレスのセール会場で、揉み合った女性客が倒れて死ぬ。死んだ女性の名はローレル・ダウンズ。ウェディングドレスの飾りのストーンで上腕動脈を切ったことによる失血死だった。揉み合った相手マリー・ロウはローレルとは面識がなく、相手がいきなりつかみかかってきたので抵抗しただけだと証言。そんな中、ステラは会場内でゼッケンを発見。ローレルは、マラソンレースに参加中だったことが判明する。彼女の目的がウェディングドレスではないことは明らか。では、彼女は何のためにここへ?

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2010.3.27|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 3月27日(土) #24「別れのバラード」

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自宅でホームパーティーを開いたジミー・キャスティガン。自分が犯した殺人のことを自慢げに客人たちに吹聴して回る。友人の1人としてパーティーに出ていたロン・サリスは、ジミーの言うことが事実なのか詳しく話を聞こうとするが、それが言い合いに発展。サリスは、はずみでジミーをプールに突き落としてしまう。ところが、これが思わぬ事態に。何と、プールに突き落とされたジミーの体が溶け始めたのだ。結局、ジミーはプールの中で死亡。知らせを受けたCSIが現場に駆けつける。

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 3月20日(土) #11「禁断の果実」

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ある夜、巡回中のパトカーに乗った警官のマークスが、車のトランクから女性の死体を捨てようとしている男を発見。男は、警察から逃れようとフェンスを乗り越えた際に転落し、金属の棒で体を貫かれて死亡する。所持品から、男の身元は百貨店のバイヤーのトニー・クラークと判明。現場検証を行っていたダニーは、彼の携帯電話に「もう終わった?」と尋ねるメッセージが送られてくるのを確認する。また、車のナンバーや登録証から、死んだ女性は人気上昇中のバッグ・デザイナー、イザベル・ヴォーンと判明。車内のマットには、赤い染みが付着しているのが見つかる。

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2010.3.20|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月20日(土) #23「爆風、そしてダメージ」

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レストラン「ティサノ」で会食中のエマーソン一家のテーブルに、窓から手榴弾が投げ込まれて爆発。ロビイストのウォーレン・エマーソンとその部下のラクエルが死亡し、妻デボラと息子スティーヴも負傷する。駆けつけたCSIは現場検証を開始。手榴弾は手製のものであり、店の外には目撃者がいないことを確認する。店のオーナー、ジェイソン・モリーナも、厨房にいたため経過を見ていないとのこと。ホレイショは、モリーナの顔に殴られたような痣を見つけて事情を聞くが、酔っ払いにからまれただけで事件とは無関係だと彼は説明する。

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 3月13日(土) #10「マンハッタン・トライアングル」

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エンパイア・ステート・ビルの近くで、ハイ・アイ・セキュリティ社の現金輸送車内にいた警備員カールが、突然、火花の中で苦しみ出して死亡する。異変に気付いた輸送車の運転手グレッグは応援を要請しようとするが、なぜか無線は通じず。付近では信号機が一斉に故障し、携帯電話も通じなくなっていた。都市伝説によれば、この一帯はバミューダ・トライアングルのごとく、車が勝手にロックされたり人が消えたりすると噂されている場所。エンパイア・ステート・ビルのせいで電磁的異常現象が起きると言われているのだが…。

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 3月13日(土) #22「花嫁は誰だ」

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人気TV番組「花嫁は誰だ」の収録現場で殺人事件が起きる。「花嫁は誰だ」とは、ハンサムな男性ニール・パーマーとの結婚及び賞金100万ドルの獲得を目指し、12人の花嫁候補たちが2カ月以上に渡り競い合うというリアリティ・ショー。事件が発覚したのは最終週。最後まで勝ち抜いたグレース・カールソンとケイトリン・ソーヤーそれぞれを乗せた2台のリムジンが、ニールの前に止まった直後だった。ニールはケイトリンに別れを告げ、本命グレースのリムジンのドアを開ける。ところが、彼がそこに見たのは何とグレースの刺殺体だった。

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 3月6日(土) #9「新しい命」

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夜の廃車置き場に忍び込んで、「LARP」を楽しむ男たち。ふざけて仲間の1人を廃車のトランクに閉じ込めると、そこに1台の車が近付いてくる。てっきり従業員か警察がやって来たのだと思い込んだ男たちは、トランクの仲間を置き去りにしてその場から逃走。その翌日、廃車置き場の従業員が異変に気付く。プレスされた車から、何かが漏れ出しているのだ。それは、腐敗した人間の体液だった…。

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 3月6日(土) #21「恐怖の整形手術」

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庭を改装中だったコルヴェット邸で、何者かが木材粉砕機に巻き込まれて死亡。粉砕機のそばに争った痕跡があったことから他殺と断定され、CSIが本格的な捜査に乗り出す。第一発見者は隣人のマール。粉砕機の騒音に耐えられなくなり、ビデオカメラを手に苦情を言いに行った際、事件に遭遇したのだ。マールは、現場にいたのは庭師だけだと証言。庭師のジョージは、トイレを借りるために近くのファーストフード店に行っていたため、事件のことは何も知らないと主張する。主人のコルヴェットは、「作業時間は条例に則っているし、事故が起きた場合の保険にも入っている」と言い逃れてまるで他人事。家の中にいたので何も分からないと話す。

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 2月27日(土) #8「私の名はマック・テイラー」

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“マック・テイラー”こと、マカビー・ジェームズ・テイラーの死体が発見される。今週、“マック・テイラー”ことマッカーサー・テイラーという男性の射殺事件も起きており、これで1週間のうちに“マック・テイラー”という名前の被害者が2名出た形となる。被害者たちと同姓同名であるマックは、ジムのプールで事件の連絡を受ける。そして、自分の荷物が荒らされているのに気付き、自分も犯人の標的の1人だと確信。犯人が残したと思われる1枚の木の葉をプールで回収する。

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 2月27日(土) #20「狼の叫び」

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ロシアン・マフィアに拉致されてしまったウルフ。もちろん、指示を出したのはイワン・サーノフだ。ウルフは歯を抜かれるなどの拷問の末、殺人事件の証拠捜査を指示される。必死に抵抗するウルフだったが、恩人のマーク・ガントリーの息子ビリーに危害が及ぶことになると脅され、承諾せざるを得ないハメに…。
そんな中、外国為替のブローカーで大金持ちのワーナーが射殺される事件が起き、CSIが現場の高層ビルに急行する。事件発生後、すぐに建物は封鎖されたが出口から犯人が出るのを見た者はおらず。犯人は上に逃げたのではないかと推測したCSIは、屋上に出て調査。ジャグジーの水の色が紫に変化し、その跡が屋上の端の手すりまで続いているのを確認する。

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 2月20日(土) #7「地下室の死体」

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空き地に残された地下貯蔵室で男性の死体が発見される。被害者はケヴィン・マクブライド。死亡推定時刻は前夜の午後9:00~10:00。殴られた傷や小動物に食べられた跡で顔は原形をとどめておらず、血痕は階段の一番上で途切れていた。
そんな中、イーストリバーをはしけで移動中の家の中で拭き取られた血痕が見つかり、それが地下貯蔵室の階段に続く血痕の跡とつながることが判明。さらに、マクブライドは家屋移動の会社を経営しており、問題の家をスタテン・アイランドからアッパー・イーストサイドに移す仕事を請け負っていていたことが明らかになる。また、殺害現場であるリビングに何者かが押し入った形跡はなく、中から施錠されていたことも分かってくる。ステラたちは、すすの付いた薬莢やニンジンなどをリビングから回収する。

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 2月20日(土) #19「獄中からの呪い」

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出張シェフのメーガン・ハミルトンが、自宅で何者かにナイフで刺され、危篤状態で病院へ運ばれる。盗まれた物は特に見当たらないことから、怨恨の線を疑うCSI。部屋の中には、2発発射した形跡のある銃が残されており、壁からはめり込んだ弾が一発見つかる。ウルフは、床に落ちた血痕をたどって外に出て、凶器のナイフを発見。メーガンが飼っていた犬に激しく吠えられたウルフは、動物管理局に連絡をして犬を保護させる。

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 2月13日(土) #6「裁かれし心」

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3人の男が、ほぼ同じ時間に別々の場所で射殺される。1人目は、ロフトの部屋でマリファナをやりながらオモチャの紙幣を手にハイになっていた男。2人目は、コカインを吸いながら自分のベンツで娼婦とセックスに及ぼうとしていた男。そして3人目は、クラブで女たちに囲まれながら酒とドラッグを楽しんでいた男…。
その後、クラブで射殺されたのは麻薬ディーラーのマイケル・ジョーンズと判明。ジェシカとともにクラブに向かったダニーは、死体の周辺に散らばったグラスの破片や、ジョーンズがポケットに隠し持っていたドラッグ、犯人が置いていった凶器の銃などを回収。青いフードをかぶった犯人らしき男を見たという目撃証言も得る。

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2010.2.13|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 2月13日(土) #18「上空3万フィートのロンパールーム」

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サンディエゴ発のパスウェイズ航空88便がマイアミ空港に到着する。そしてバゲージ・カルーセルの前で荷物が出てくるのを待つモリーたち乗客の目前に、血まみれの女性の遺体が荷物に紛れて転がり出てくる。被害者は、ファーストクラス担当の客室乗務員、スザンヌ・グレイディー。死体からはアルコールのにおいがし、彼女がかなり飲酒していたことがうかがえる。

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 2月6日(土) #5「人生の対価」

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若き考古学者ジェームズ・サットンが、レトロなクラブ近くの路地で射殺される。クレジットカードや現金などは盗まれておらず、物盗りによる犯行の可能性は低い。サットンのシャツには青い液体が飛散しており、首元にはネックレスが引きちぎられた跡が。遺体近くからは、何かをくるんでいたと思われる布と土くれや汚れたミトン、無数の線が描かれた紙などが回収される。

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2010.2. 6|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 2月6日(土) #17「悲惨な家族計画」

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エイミー・ランシングの離婚を祝うパーティーで、主役のエイミーが「これからの人生を謳歌する」と誓いを立てた瞬間、東屋の天井から別れた夫ロジャーの死体が首吊り状態で落ちてくる。驚く客たち。程なくしてCSIが現場に到着し、捜査がスタートする。
カリーは、パーティーを取り仕切っていたエイミーの親友でゲイのワグナーに事情を聞く。彼は、東屋の天井に落とし戸があった理由に心当たりはないと話し、誰かがエイミーを傷つけようとして仕組んだことだろうと持論を述べる。ホレイショは、パーティーの主役エイミーに話を聞く。彼女もワグナー同様、ロジャーの死体については何も知らないと言うが…。

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 1月30日(土) #4「 セックスと嘘とその彼女」

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深夜の『反逆のストリート・パーティー』に現れた1人の女。彼女は「助けて!」と竹馬姿の男にすがりながら息絶える。顔面と頭部には複数の裂傷。死因は鈍器による殴打と見られ、傷口にはプラスチックの破片が混入、ブレスレットには血痕が付着した微物が付着していた。
その後、女の財布が見つかり、身元はアン・スティール、名刺による肩書きは「コンサルタント」と判明。彼女のブラックベリー端末(携帯電話)の記録から、最後に電話をかけた相手はシンクレア局長と分かる。

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 1月30日(土) #16「暗殺指令」

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やり手の被告側弁護士として知られるパウエルが、船上パーティーを開く。するとそこへ、スピードボートで男女が接近。ほかのパーティー客に焚き付けられたパウエルは、そのホットな2人の飛び入り参加を許してしまう。ところがこれが思わぬ惨事に発展。男はヨットに乗り移るや否や発砲し、乗船客らを船首に集めて後ろ向きに整列させる。そう、2人は金品狙いの強盗だったのだ。アクセサリーや腕時計、現金などを出せと命じられた乗船客たちは、致し方なく犯人たちの要求に従うが、そんな中、突然パウエルの婚約者ネイディーンが射殺されてしまう。男女はスピードボートで逃走。パウエルには、倒れたネイディーンを抱きかかえて叫ぶことしかできなかった。

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 1月23日(土) #3「乱気流」

Ny5_03_3 ワシントンDC行きの飛行機に搭乗するマック。途中、飛行機が乱気流に突っ込んだことがきっかけとなり、マックは隣の席に乗り合わせた発明家のエド・ライリーと自己紹介を交わす。
そんな中、マックは客室乗務員の言動に不穏な空気を感じ取る。そして、自分はCSIの刑事だと名乗り出て状況を尋ねた結果、客室乗務員のスーザンがトイレの中で男の刺殺体を発見したことを知る。被害男性は航空保安官のバッジを付けており、ホルスターからは銃が抜き取られていた。死因は恐らく、頸動脈を切られたことによる失血だろう。犯人はハイジャックを狙っている可能性が高いと推測したマックは、機内に潜む犯人の捜索を単独で開始する。

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2010.1.23|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月23日(土) #15「テールランプの瞳」

M7_15_1_2 ビスケーン裁判所の法廷では、パーム・コート・カントリークラブの従業員用ロッカーで絞殺死体として発見された女性、リンジー・ガーランドの事件の公判が行われていた。被告人は、第一発見者であり、該当するロッカーの使用者であるゴルフ・インストラクター、アルフォンゾ・レイエス。彼は、リンジーの遺体を発見する1時間前に彼女と練習場で言い争っている姿を複数人に目撃されており、彼のシャツにはリンジーの毛髪や唾液が付着していたことも分かっている。検事のパトリシアは、これらの証拠を持ってアルフォンゾの有罪を主張。陪審員たちも、アルフォンゾに有罪判決を下す。

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2010.1.23|CSI:マイアミ7、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 1月16日(土) #2「死者の書」

Ny5_02 セントラルパークで行われていたマルーン5の無料ライブで乱闘騒ぎが起き、ライザ・カーペンターという女性が車道に出て倒れて死ぬ。警官が群衆制圧のために撃ったソフト弾が致命傷を与えたかと思われたが、検視の途中でとんでもないことが明らかになる。彼女は放射線に被曝していたのだ! 検視を行っていたシドは途中でそのことに気付くが、ライザの遺体と長時間接していたために自分も被曝して失神してしまう。

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2010.1.16|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 1月16日(土) #14「君のいない人生」

M7_14_1 腐敗臭がするという近所の通報を受け、空き家に入ったカリーとウルフ。屋根裏に上がり、男の死体を発見する。2人は早速死体の周辺を調べるが、何やら物音が。その直後、何者かが階下から屋根裏に向けて発砲し、火を放って逃走する。カリーとウルフは何とか死体を運び出して脱出するが、家は焼け、死体以外の証拠がほぼダメになる。
その後、ホレイショとデルコが現場へ。犯人は酒を燃焼促進剤に使い、スプレー缶を電子レンジで加熱して引火させたことが分かってくる。さらに、ホレイショは焼け跡から1枚の名刺を発見。手がかりとしてラボに持ち帰る。

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2010.1.16|CSI:マイアミ7、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月9日(土) #1「生還」

Ny5_01 自分の妻と娘を人質に取られ、銀行強盗犯に落とした携帯電話を回収してくるよう命じられたとマックに嘘をついたジョー。騙されたマックは、ジョーに銃を突きつけられて車でマンハッタンを後にしたが、その後、車ごとハドソン川に沈められるという惨事に見舞われる。けれども、何とか自力で車から脱出したマックは、対岸のニュージャージーに泳ぎ着き、車で通りかかった女性から携帯電話を借りてステラに連絡する。ヘリでマックを捜索中だったステラは、そのまま現場に急行。川から引き揚げられた車の中からは、銀行の支店長夫妻殺害の第一容疑者であるデリック・ジェームズの死体が見つかる。マックは、軽い脳しんとうを起こしており、何があったのか詳しく思い出せない。そんな中、捜査はニュージャージーの管轄となり、マックたちは捜査に直接関われなくなる。しかしマックは、犯人を必ず捕まえると語気を強める。

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2010.1. 9|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 1月9日(土) #13「不敵な微笑み」

M7_13_1 競馬レースの真っ最中、貴賓室で大物馬主ロバート・バニヨンが射殺される。目撃者はおらず、カリーとデルコは貴賓室を検証。双眼鏡カメラのほか、高級ワイン、グランディネ・トリュフ(マイアミでは手に入らない希少品)などを証拠品として持ち帰る。
その後、グランディネ・トリュフの販売元は、競馬ビジネスも手がける多角経営者ウェイン・タリーがオーナーを務めるシカゴの会社と判明。タリーはちょうどマイアミに来ていると分かり、ホレイショとナタリアは彼を取り調べる。タリーによれば、トリュフを手みやげにバニヨンを訪ねて馬の共有ビジネスの話を持ちかけたが、あっさり断られたとのこと。マイアミに持ち込んだ銃は護身用だと説明し、事件への関与を否定する。

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 12月26日(土) #12「悪夢の断片」

M7_12_3 全身血まみれの男がフラフラと車道を歩いているとの通報を受け、ホレイショらが現場に急行する。男は、自分の名前も血まみれになった理由も分からない様子で、「人を殺した」と言って怯えるばかり。男は署に連行される。
男の指紋やDNAはデータベースで該当者なし。男が本当に記憶喪失になっているのか、専門家に鑑定を依頼する方向が模索される一方で、現場でも必死の捜査が続けられる。ところが、目撃者の証言はバラバラで跡をたどれるような血痕もなし。有力な手がかりが得られない中、男の衣服には3人分の血液が付着していたことが判明する。3人は家族で、父親、母親とその娘。しかしながら、男とは家族関係にないようだ。

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2009.12.26|CSI:マイアミ7、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月19日(土) #11「負け犬の家」

M7_11_1 ビーチの建設現場で、地中に生き埋めにされた男性が重機のドリルによって命を落とす。作業員は、男性の悲鳴に気付いて慌ててエンジンを止めたが間に合わなかったのだ。しかし、そもそもなぜ男性は生き埋めに? タラが遺体を調べると、胸に銃創が。どうやら男性は何者かに撃たれたあとで、生き埋めにされたらしい。トリップは、今朝、市民情報ラインに通報があった、ハイアリアでの殺しの被害者と男性の特徴が一致すると指摘。また、男性はペースメーカーを使用していたことも明らかになる。

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 12月12日(土) #10「ターゲットの宿命」

M7_10_2 場所は、デルコが住んでいるデルーカ・モーテル。外でリンダとカールの夫妻が言い争うのを横目にデルコが自分の部屋に入った矢先、銃声が1発鳴り響く。2発目は、デルコの部屋に撃ち込まれ、デルコの腕をかすめる。「マイアミ・デイド警察だ!」と叫んで外へ出ようとするデルコ。その瞬間、3発目の銃声が。外に出たデルコは、プールに浮かんでいる下着姿の青年の射殺体を発見する。その後、知らせを受けたホレイショも現場に到着。ホレイショは、デルコになぜモーテル住まいをしているのか問うが、デルコはあいまいな返答をする。

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 12月5日(土) #9「刑事(デカ)の魂」

M7_09_2埠頭で感電死した若い女性の死体が発見され、ホレイショを始めとするCSIメンバーたちが現場を訪れる。被害者の体には索痕も打撲の跡もなく、抵抗した形跡はなし。CSIは、なぜ拘束もされていないのに被害者は犯人のなすがままになったのか首をかしげる。また、被害者は瞳孔が散大したまま死んでいたことも明 らかになる。

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 11月28日(土) #8「ソフィの値段」

M7_08_2 ショッピング・モールの屋外のレストラン前で、赤ちゃんがさらわれる事件が発生する。被害者はジル・ウォルシュ。「うちの子を返してちょうだい!」と駆け寄ってきた男女に、娘のソフィが入っているかごを突然奪われた。ジルは、誘拐犯と勘違いされてレストランの給仕長に取り押さえられたため、犯人を追いかけることはできず。ソフィはブロンドヘアーで目はブルー、デニムのオーバーオールを着ていたという。

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 11月21日(土) #7「101号室の音」

M7_07_1_2 トレメイン・ホテルの101号室で、男性の死体が発見される。被害者はスティーヴ・ハウエル。手錠でベッドに繋がれたまま刺し殺されており、隣にはクリスティーナ・ドットという女性が眠っていた。目覚めたクリスティーナは、スティーヴが殺された時のことをまったく覚えておらず、検査の結果、彼女の体内からはGHBが検出される。
スティーヴの手にはめられていた手錠にはホテルのロゴが付いていたため、デルコはコンシェルジュのベガに事情を聞く。彼は、クリスティーナの要望で彼女に“(大人の)おもちゃ箱”を届け、その中からクリスティーナが手錠を選んだと説明。カリーはあらためてクリスティーナを問いただし、彼女が数週間前からホテルで売春を始めていたことを知る。クリスティーナによれば、スティーヴは単なる客。ホテルの部屋を取って手錠をはめたところまでは覚えているが、やはりその後のことは記憶にないと弁明するが…。

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 11月14日(土) #6「白ユリの墓」

M7_06_3 悪名高いギャング、ジョセフ・サルーチを殺人罪で起訴に持ち込むチャンスが訪れた。被害者A・J・ワトキンズが撃たれたバーのトイレで、事件の一部始終を音で聞いていたキャンベルが、証言台に立つことに同意したのだ。人目を避け、建設中の高層ビルの一室にキャンベルを保護したカリーとデルコは、そこで証言内容の最終確認を行うことに。キャンベルは事件のあらましを話し始める。自分がバーのトイレに行くと、被害者のワトキンズがいたこと。個室に入った直後に何者かがやって来て、「ジョセフ・サルーチを知ってるな? エマの仇だ」と言って発砲したこと。犯人に気付かれないよう個室から緊急通報した後、人の気配がなくなったのを確認してから外に出たが、その時はすでにワトキンズの遺体はなかったこと…。

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 11月7日(土) #5「危険なドレス」

M7_05_1 最先端の液晶タッチパネルを導入したブティックのバーチャル試着室で、17歳のキム・ウォルダーマンが白いドレスに着替えてファスナーを上げようとした瞬間に突如爆発が発生。隣の試着室にいた友人のエイミーは軽傷で済んだものの、キムは吹き飛ばされて死亡する。現場に駆けつけ、店の前で店長のオスカーから事情を聞くホレイショ。偶然にも、すぐそばで巡査ともめ事を起こしているジュリアに遭遇する。巡査によれば、不渡りの小切手を使おうとするジュリアに対して、詐欺の被害届が出されているとのこと。ジュリア自身は、金銭管理を任せていたレナードが金を使い込んだのだと言うが…。

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 10月31日(土) #4「タトゥーの掟」

M7_04_1エバーグレイズの水質管理を担当するダニエル・ナッシュが、エバーグレイズの規制区域内で彼女とデートしている最中、血まみれの男と遭遇する。通報を受け、現場に急行するホレイショたち。到着した時には、すでに男は息絶えていた。男の身元は、エクストリーム・ファイターのヴィンス・コズロフ。死因は腹部の刺傷だったが、なぜか胸部も血まみれだった。

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 10月24日(土) #3「刃」

M7_03_1_2 自宅をオフィスにしてカウンセリングを行っている精神科医、レイチェル・マーシュ。彼女の娘で16歳になるチェルシーが、深夜、何者かに後頭部を刺されて死亡する。現場に到着し、やり切れない表情を見せるデルコ。それもそのはず、偶然にもマーシュ医師はデルコのカウンセリングを担当する医師だったのだ。デルコは、複雑な思いを抱えながら現場検証をスタート。患者用のソファに付着した血液を発見する。

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2009.10.24|CSI:マイアミ7、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 10月17日(土) #2「断末魔のマイアミビーチ」

M7_02_2_2ビーチパーティーに、突如火だるまの男が乱入。男は、波打ち際まで走って息絶える。現場には新入りの検視官タラ・プライスが到着。彼女は、被害者の体に燃焼促進剤がたっぷりと付着していたことを指摘する。
ホレイショは、パーティーのホストであるポール・サンダースに事情を聞くが、彼は被害者には心当たりがない様子。カリーとデルコは、燃焼促進剤の痕跡をMiniRAE(ミニレイ)でたどり、駐車場の一角を火元と断定する。そして、被害者が身に付けていた衣服と思われる、溶けた繊維を回収する。

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 10月10日(土) #1「消えた屍」

M7_01_1_2 ホレイショが撃たれたという知らせを受け、飛行場に駆けつけるカリーとデルコ。しかし、そこにホレイショの遺体はなかった。先に来ていたウルフによれば、遺体はすでにモルグに運ばれたとのこと。デルコはモルグへと急ぐが、結局モルグにもホレイショの遺体はなく、すでに連邦捜査官に引き渡された後と判明する。
飛行場では、カリーが捜査を開始。トリップの話から、ホレイショが飛行場にいたのは、ジュリアとカイルが自家用ジェットでプエルトリコに発とうとしていたからだと分かってくる。2人はホレイショが銃撃された現場を見ていたのだろうか? あるいは、2人が銃撃に絡んでいるのだろうか?

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 8月8日(土) #17「さらば友よ Part1」

葬列の棺の底が抜け、参列者の目の前で死者2人が地面に落ちる。棺は上下2段に仕切られており、弔うべき故人以外の死体が隠されていたため、重みに耐えかねて棺の底が抜けたのだ。埋葬の費用を浮かせるのが目的か? それとも、1920年代、ジョー・ボナーノというマフィアが同様の手口で死体を始末した例があるように、殺人の隠蔽が目的なのか? ニックは、棺から指紋を採取する。

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 8月1日(土) #16「CSI:ハリウッド」

コメディドラマ「アナベル」の撮影が、ラスベガスで行われる。主演のアナベル・ファントは人気女優だが、わがままで人使いが荒く横暴。プロデューサーのスペンサーを始め、共演者のメーガン、アシスタント兼スタンドインのナターシャ、脚本家たちは、番組を1人で仕切ろうとする彼女に閉口していた。そんな中、ホテルの部屋で口の中にゴムのニワトリを詰め込まれたアナベルが死んでいるのが見つかる。思わず、その様子をカメラで撮ってクリスマスカードのネタにしようとするスペンサー。彼はその後も、いかにアナベルから屈辱的な仕打ちを受けてきたかをこれでもかと暴露する。

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 7月25日(土) #15「パラレルワールドの絆」

毎晩、署を訪れては“宇宙人”に対する苦情を届け出ることで有名なエヴリン。アルミホイルを鎧風に形作った、通称“反射スーツ”に身を包んだ彼女は、「(宇宙人の)侵略は今夜だ」と、今日も署内で独自の理論を展開する。
そんな中、クロスボウで鹿を撃ち殺し、死骸にドレスを着せた酔っぱらいのカイルが、飲酒運転や野生動物への違反行為で取り調べを受ける。カイルは、離婚したばかりだと泣き言を言うと、アルコール検知器による検査の途中で突然逃走する。止めようとする警官たちをなぎ倒していくカイル。カセラ巡査がペッパースプレーを掛けるが、泥酔状態のカイルに効き目はない。ブラスは「火を放て!」という表現で、チョイ巡査にスタンガンの発射を命じる。そして、チョイ巡査がスタンガンを撃つと…、何とカイルの体から火が! 火だるまとなって死亡したカイルの姿を目の当たりにしたエヴリンは、自らの理論に自信を深める。

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 7月18日(土) #14「二階の出来事」

アパートの部屋に足を踏み入れた若いブロンド女性が、何者かに射殺される。現場には、7つの薬莢と弾のほか、被害者のものとは思えない滴下血痕が。奇妙に思ったグリッソムは、血痕の真上の天井に穴を見つけ、その穴をホークアイで調査。上の部屋で、年配女性のマリア・エスピノーザが顔を撃たれて死んでいると分かる。
ラボでは、キャサリン立ち会いのもと、ブロンド女性の死体の調査が始まる。女性の腰にはドルマークが連続したベルトのようなタトゥーが。また、女性の発射残渣は陽性で、彼女が発射した流れ弾が、偶然、階上のエスピノーザ夫人に命中した可能性が強まる。

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 7月11日(土) #13「ベビー・コーデリアの棺」

クラブでのショーを終えたコメディアンが、段ボール箱の中に入れられた幼い少女の死体を駐車場で発見する。死後12時間以内と見られ、体には排水管洗浄剤による火ぶくれの跡や打撲傷が。首にかけられた聖ユダのメダルには、犯人が少女を手厚く葬ろうとしたであろうことが見て取れる。また、死因は、後頭部に衝撃を受けたことによる環椎後頭関節の脱臼と判明。マスコミは、少女の身元がつかめないことから、発見場所が面していた通りの名前を取って「ベビー・コーデリア」という仮称で少女の事件を報道する。

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 6月27日(土) #12「第七の地獄」

大陪審で証言する予定だった証人ドン・クックの乗っていた車が炎上。ドンは全身にヤケドを負った上に、銃で撃たれて死んでいるのが見つかる。その頃、グリッソムは風邪をこじらせて仕事を休んでいたが、検事補のマディ・クラインがグリッソムに捜査を依頼。キャサリンらチームのメンバーは現場で捜査を開始し、ドンの車にギャング団「ラ・ティエラ」のサインである「LAT」の文字の書き込みを見つける。

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 6月20日(土) #11「真夜中のカウボーイ」

PBR(プロフェッショナル・ブル・ライダーズ)の競技会が開かれるアリーナに、大勢の観客が詰め掛ける。人気歌手のジュエルがアメリカ国歌を披露し、いよいよ競技がスタート。ブルライダーのコーディ・ラットショーが、チャンピオン・ブルの称号を持つウィンドツイスターに乗るが、途中で振り落とされてしまう。その後コーディは、ウィンドツイスターに蹴られながらも果敢に立ち上がるが、再挑戦は認めてもらえず。そしてその晩、コーディの死体が無人のアリーナで発見される。

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 6月13日(土) #10「破滅の影」

元妻ティーナとのトラブルでやけになっていたウォリック。ジェイソン・クルーズ殺害事件の捜査過程で知り合ったストリップ・ダンサー、キャンディと勤務時間外にモーテルでベッドインするが、数時間後に彼女の死体が自分の車から発見されたことにより、内部調査を受けるはめになる。ウォリックは、ピガール(ストリップ・クラブ)で飲んだのは捜査の一環であり、キャンディとモーテルに行ったのはプライベートの範疇だと説明。キャンディ殺害とは無関係だと主張する。

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 5月30日(土) #21「人質」

銀行の開店と同時発生した強盗事件。犯人は、10人余りの人質を取って立てこもり、警察に3つの要求をする。1つ目は車を1台用意すること、2つ目は報道をしないこと、そして3つ目は、CSIの人間を1人送り込むこと。マックは3つ目の要求に応えるために、人質1名を解放するのを条件に単身で行内に乗り込む。行内には、怯えながら床に伏せる人質たちの姿が。そして、金庫室には男性の死体があった。犯人は、男性を殺したのは自分ではないと主張し、マックに科学捜査でそれを証明するよう命じる。

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 5月30日(土) #9「アル・カポネの椅子」

猛スピードでゴミをまき散らしながら走るゴミ収集車。それを、2台の白バイが追跡する。カーチェイスの末、収集車はパトカーに行く手を阻まれて急停車。その瞬間、男性の死体が路上に投げ出される。慌てた運転手は収集車を降りて逃走を図るが、通りがかった車にはねられて死亡。グリッソムたちCSIが捜査を開始する。
ほどなくして、運転手の身元は元警官のブロディ・ビッグスと判明。一方のゴミ収集車から投げ出された男性の方は、5つのクラブで働いていたジェイソン・クルーズ、27歳と分かる。ジェイソンは、窒息後にゴミ収集車の圧縮機で押しつぶされたと見られ、鼻と口からはシルクの繊維が見つかる。

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 5月23日(土) #20「タクシー・キラー」

ニューヨーク市民を恐怖に陥れている、連続殺人犯タクシー・キラー。いまだ犯人逮捕に至らない警察への不満が市民の間で強まる中、1台のタクシーが男性の死体を警察署前に投げ捨てて逃走。現場に居合わせたフラックは、あと一歩のところで犯人を取り逃がす。今回の被害者であるジミー・カマイダスはジャージーシティーの警官。地元ニュージャージー警察のクインも捜査に加わる。

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 5月23日(土) #8「ラボゲーム」

より優れた捜査官を目指すためと称して、ホッジスが提案した「思考実験」。ウェンディらは、それぞれホッジスが用意したシナリオに基づき、架空の殺人事件の謎解きに挑戦する。実はこの「思考実験」、ホッジスが密かに製作中のボードゲーム「ラボ・ラッツ」の参考にするためのものだった。

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 5月16日(土) #19「毒の味」

オフを利用して、バスケット観戦に繰り出したダニーとフラック。ハーフタイムでは、抽選に当たったラッキーな観客、ドゥーガン・スコットがシュートのチャンスを獲得。チアガールたちからキスの祝福を受けた彼は、100万ドルの賞金を懸けてゴールを狙う。そしてダニーとフラックは、彼がゴールを決めるかどうか賭けをすることに。ドゥーガンは見事にゴールを決めてダニーに勝ちをもたらすが、その直後に突然倒れ、あっという間に死んでしまう。警察バッジを見せてドゥーガンの様子を調べに行ったダニーたちは、彼が直前まで元気だったこと、瞳孔の散大や口元に発疹が見られることなどから、死因は即効性の毒物によるものと推測。合流したリンジーとともに現場検証を開始し、ドゥーガンの座席の裏に血痕の飛散を見つける。

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 5月16日(土) #7「ラスベガスに別れのキスを」

西ラスベガス大学の学生寮で、キーラ・デリンジャーが自室の窓から落ちて死亡する。キャンパスでは飛び降り自殺が相次いでいたが、調査の結果、何者かに引きずり落とされたことによる他殺と判明。CSIは殺人事件として捜査を進める。
そんな中、サラは、夫婦げんかで近所からの通報があったヒメネス夫妻の家に向かう。部屋には血痕が多数残されていたが夫妻の姿はなし。しかし、間もなく妻のキムが背中にナイフが刺さった状態で戻ってくる。するとそこへ、今度は夫のアダムが。彼はサラたちの姿に気付くと「お前が(警察を)呼んだんだろ!」と激怒。警官やロニーが仲裁に入り、アダムは逮捕される。日頃から、アダムがキムを虐待しているのは間違いなく、ロニーはアダムが釈放後にまた同じことを繰り返すのではないかと心配するが、サラは「私たちにできることはないわ」と、諦めと絶望を感じさせる態度を見せる。

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 5月9日(土) #18「告白」

ニューヨークの一流進学校、ナサンソン・アカデミー高校で卒業ダンスパーティーが開かれる。そして、生徒たちが体育館で大いに盛り上がる中、隣の理科室ではパーティーの監視役で生活指導員のロバート・グレッグスの死体が発見される。第一発見者は、車のキーを取りに来た生徒。グレッグスは、何者かに殴られて劇薬の棚に激突したものと見られ、顔は化学薬品を浴びて激しく損傷していた。

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2009.5.10|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 5月9日(土) CSI:8 科学捜査班×WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! #6「狼の末路」

実の息子コービーを連れて、長距離バスで逃走中の連続殺人犯、テリー・リー・ウィッカー。ラジオで自分が指名手配されていると知った彼は、息子の体調が悪いという理由でバスを途中下車する。
それから数時間後。ウィッカーの捜索を続けるFBIのNY支局失踪者捜索班のリーダー、ジャック・マローンと、ラスベガスCSIのチーフであるグリッソムは、アリゾナ州ヒルサイドの駐車場にいた。門の鍵が壊されて、車のキーが盗まれたという通報を受けたのだ。犯人は恐らくウィッカーだろう。グリッソムは、盗んだ車が駐車されていた場所で、睡眠薬の包装が捨てられているのを見つける。ウィッカーはコービーを薬で眠らせているようだ。グリッソムはジャックをヒルサイドに残し、ウィッカーに殺されたジーナの車を調査するためラスベガスに戻る。ジーナはウィッカーの元妻であり、コービーの母親である。

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2009.5. 9|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月9日(土) CSI:8 科学捜査班×WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! #6「絆に飢えた狼」

線路のそばの一軒家で、住人のカルメンと身元不明の少年が撲殺される。キャサリンとグレッグは現場検証を開始するが、途中で作業中止の指示が。現場で採取された掌紋が、FBIの暴力犯罪者逮捕プログラム「ViCAP」に登録された、6年前の誘拐事件の証拠と一致したのだ。現場に合流したグリッソムは、キャサリンたちと一緒にFBIの到着を待つ。
間もなく、FBIのNY支局失踪者捜索班のリーダー、ジャック・マローンがヘリコプターで到着する。表でブラスと挨拶を交わしたジャックは、屋内でグリッソム、キャサリンらと対面。キャサリンは、少年がこの家に住んでいたいた形跡はなく、泊まりに来ていた可能性が高いことをジャックに報告する。グレッグは、カルメンの鍵類はバッグの中にあり、財布から現金は抜かれていたものの、カード類はすべてテーブルの上に重ねて置かれており、指紋も拭き取られていたことを説明する。ジャックは、6年前の事件との共通点は撲殺された点だけだと語り、合同捜査を提案する。

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2009.5. 9|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月2日(土) #17「終わりなき殺意」

ロッカウェイ・ビーチで、鮫と女性の死体が見つかる。女性は鮫に右手や肩などを食われていたが、首には索条痕、目には点状出血が。首を絞められたことによる窒息が死因と見て、CSIが捜査を開始する。現場に駆けつけたステラは、被害者の顔を見てハッとする。どこかで見た覚えがあるのだ。しかし、どこで彼女と会ったのか思い出すことができない。
そんな中、ビーチにはマックの古くからの知人で、現在はニュージャージーのラボに所属するクイン・シェルビーがやって来る。目的は、調査官としてニューヨークのラボの査定を行うこと。マックは、クインと親しげな様子を見せる。

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2009.5. 2|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月2日(土) #5「本当になったホラー映画」

ホラー映画の製作会社リパルジョン・ピクチャーズの看板女優、ウェザリー・アダムスの楽屋に何者かが押し入り、その後彼女が行方不明になる。撮影所の代表スタンリーの連絡を受けたニックとブラスは、捜査を開始。ウェザリーの楽屋でストーカーからの贈り物と思われるバラの花を確認。過去にウェザリーとトラブルを起こしたファンたちのリストを受け取る。

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2009.5. 2|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月25日(土) #16「壁の向こう側」

五番街のショーウィンドウに女性が倒れ込んで死亡する。現場に駆けつけたのはマック、ステラ、フラック。現場の状況から、女性はハイヒールを溝に取られて転倒した事故死と分かり、マックは残業続きのステラを先に帰宅させる。
自分のアパートに戻ったステラは、部屋に入る直前、隣人のボニーと通路で挨拶を交わす。彼女の部屋からは女の子が騒ぐ声が。ボニーは、姪を預かっているのだと説明し、うるさくなるかもしれないと先にステラに謝る。

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2009.4.25|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 4月25日(土) #4「怖い水」

貯水池の岸辺で、若者の首吊り死体が発見される。彼の胸は女性のように膨らんでおり、裂傷もあり。性転換手術の前でホルモン剤を飲んでいたのか? それとも、クラインフェルター症候群か? 近くには割れた血染めのビール瓶が残されており、グリッソムとニックは憎悪犯罪を疑う。
検視の結果、胸の裂傷は致命傷ではなく、死因は首つりによる窒息と判明。所持していた運転免許証から、身元はブライアン・タウン、18歳と分かる。また、彼はクラインフェルター症候群ではなく、エストロゲン(女性ホルモンの一種)が成人男性の5倍近かったことも明らかになる。

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2009.4.25|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 4月18日(土) #15「容疑者X」

約2ヵ月前、「セカンドライフ」と呼ばれる3D仮想世界を利用して、シェリル・ミラーほかマクヘンリー判事、ディヴェイン議員を殺害した指名手配犯“容疑者X”。彼女に関する情報提供をテレビ番組で呼びかけた結果、匿名の通報が寄せられる。マック、ステラたちは、通報の情報を元にある精肉工場の倉庫跡へ。そこで、脳天にナイフが突き刺さった女性の死体を発見する。マックは被害者の顔を確認し、Xだと特定する。

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2009.4.18|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月18日(土) #3「蜜蜂の死」

安モーテルで男女の射殺体が発見され、キャサリンとウォリックが捜査に向かう。途中、2人は男の死体を発見するが、後の対応は別の者へと任せて現場へ。先に到着していたグリッソムらと合流し、現場検証を開始する。ベッドには女性の方がロープで縛られており、近くからは精液が見つかるが、彼女には性的暴行の跡は見られない。外のゴミ集積容器からは血の付いたシャツが見つかる。

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2009.4.18|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月11日(土) #14「炎のレーサー」

火だるまとなった男がどこからともなく飛んできて、走行中の消防車に激突する。身に付けていたのは宇宙服のようなスーツ。炭化した脚には肉用温度計が突き刺さっており、燃焼で生じた有毒ガスを吸い込んだのが死因と判明する。遺体の骨の損傷レベルから見て、激突時のスピードは時速130km前後。検視を行ったシドは、まるで大気圏に突入した宇宙飛行士のようだと表現する。

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2009.4.11|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月11日(土) #2「暗闇の快感」

セージブラッシュ・ヴァレー高校のアメフトチーム「コブラズ」のヘルメットをかぶった若者の頭部が、高速道路で発見される。グリッソム、ニック、グレッグは現場検証を開始。道路に残された血痕をたどり、少し離れた道路脇で胴体部分の死体も見つける。行方が分からなくなっている生徒のセーフ・キットと死体の指紋を照合した結果、被害者の身元はヴィンセント・バートリーと判明。ニックは訃報を伝えるため、ヴィンセントの兄で現在は車椅子生活を送っているマットに会いに行く。マットは、自分がアメフトの選手時代に使っていたヘルメットと、死んだ父親が残したドラゴンのバックルが付いたベルトを、ヴィンセントがお守りのように身に着けていたことをニックに語る。

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2009.4.11|CSI:8 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月4日(土) #13「絆」

通りの花屋の店先で、22才の学生エミリー・ミラーがショットガンで撃たれて死亡。マック、ホークス、フラックが現場に駆けつける。エミリーの胸の銃創には人間の歯のかけら、舗道にはビルのガーゴイルの破片が。調査の結果、何者かがビルの屋上から散弾銃を舗道のゴミ置き場に投げ捨てた際、それがガーゴイルにぶつかって暴発し、通りがかりのエミリーを襲ったことが分かってくる。ビルのひさしから発見された凶器の散弾銃には、被害者以外の血液が付着しているのが見つかる。

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2009.4. 4|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月4日(土) #1「殺人模型崩壊」

模型殺人の犯人、ナタリー・デイヴィス。養父アーニー・デルを奪われた彼女は、その責め苦をグリッソムに負わせようとサラを誘拐。愛する者を失う辛さを味わわせるべく、砂漠の真ん中でサラを赤いマスタングの下敷きにして放置した。CSIは、ナタリーの逮捕には成功したものの、精神のバランスを崩した彼女からサラの情報を引き出すことはできず…。自分たちで手がかりを捜す道を強いられる。

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 3月28日(土) #12「ネバーランドの悲劇」

ドロシア・ホテルの前庭に設置された、人工的な冬景色のデコレーション「ウインター・ワンダーランド」。ここで戯れていた1組のカップルが、同ホテルのオーナー、フィオナ・チザムの死体を発見する。彼女は「アッパーイーストの悪い魔女」と呼ばれるくらい周囲からの評判が悪く、現場に集まった野次馬からは喜びのあまり拍手がわき起こるほど。殺害の動機を持つ人物は、大勢いるようだ。

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2009.3.28|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月21日(土) #11「危険な遊び」

とあるクラブで、エセックス・パーマーが吸った葉巻が爆発。口を吹っ飛ばされたパーマーは、大量の内出血により死亡する。彼はインターネット事業で成功した起業家で、ひねくれたユーモアの持ち主。死の直前には、女性客のカクテルにハエが入った氷を入れてその反応を楽しんでいた。店内では、クレジットカードや現金が入ったままのパーマーの財布が発見される。
財布に付着した指紋から、マリオ・ガランティが捜査線上に浮上。フラックたちはモーテルに出向いてマリオを捕らえる。しかし、マリオはパーマーの財布をかすめ取っただけで、爆発に驚いて逃げる途中、財布を落としたと主張。殺人については否定する。

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 3月14日(土) #10「ヒーローの真実」

3:33の無言電話の主にいざなわれるように、単身シカゴへと飛んだマック。一方で、ニューヨークのCSIチームは、地下鉄で起きた殺人事件の現場に向かう。殺されたのは地下鉄の運転手、ケヴィン・カーマイケル。地下鉄は車両基地でで乗っ取られたと見られ、空の車両が駅を飛ばして走行しているとの目撃談が多数寄せられていた。ケヴィンは鈍器で頭を殴られた後で車両の窓ガラスに叩き付けられたらしく、遺体の上半身は窓ガラスを突き破っていた。

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 3月14日(土) #21「裏切りのメッセージ」

高層のビルの空き室からマニー・オルテガが飛び降りて死亡する。現場には、ホレイショ、トリップのほか、アレックスの後任の監察医シャノン・ヒギンズが駆けつける。シャノンは早速マニーの死体を調べるが、死の直前に喉が鳴る現象(死前喘鳴)を通常の呼吸と間違え、「(マニーが)生きてるかもしれない!」と叫んで救急班を呼ぶ。すると、どこからか銃撃が! 何者かが確実にマニーを仕留めようとしたようだ。シャノンは銃撃の巻き添えとなり死亡する。

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 3月7日(土) #9「弔いのウェディング」

セントラルパークの噴水広場に設置された結婚式場の控え室で、花嫁のエマが花婿ブレットの死体を発見する。ブレットは、前日のリハーサル後に仲間のジョージたちとバーをはしごしていたようだが、その後彼の姿を見た者はいない。現場には、マック、ダニー、ホークス、フラックが到着して捜査を開始する。

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2009.3. 7|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月7日(土) #20「シークレットディスク」

警察に、「子供たちが撃たれている」という緊急通報が入る。現場に急行したSWATたちが家の中に踏み込むと、ナイフを手にした男が。彼が襲ってくると判断した巡査部長は男を射殺する。死んだのは、その家の主人、マイケル・マドックスだった。
間もなくホレイショらCSIも現場に到着するが、通報の内容とは異なり子供たちの姿は見当たらない。どうやら、偽の通報に踊らされたらしい。マイケルの妻ルーシーは、自分を守ろうとした夫を殺されたことに激怒。警察を告訴する構えを見せる。

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 2月28日(土) #8「誤算の果て」

タイムズスクエアの看板の下で、マティーニの宣伝パーティーが開かれる。パーティーのシンボルは、巨大なマティーニグラス。そこにモデルのジェナが飛び込んだ直後、大量のテニスボールがどこからともなく飛んできて電線がショート。感電したジェナは、全身にヤケドを負って死亡する。ステラ、リンジー、フラックは、早速捜査を開始。パーティーを主催した広告会社のバーンズとリアから事情を聞く。彼らは、タイムズスクエアに看板を出したがっている同業他社が妨害したのではないかと話す。

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 2月28日(土) #19「モルグに別れを」

早朝の海。水上バイクを楽しむ男女が橋の下を通過しようとすると、男性が何らかの衝撃を受けて海に転落。頭部に致命傷を負って死亡する。現場にはホレイショらCSIが到着。トリップは一緒に水上バイクをしていたメアリーから事情を聞くが、彼女は今朝男性と知り合ったばかりで名前すら知らないと言う。アレックスは、男性の髪に絡まった破片のようなものを発見。これにより、橋の上から投げ落とされた何かが被害者の頭を直撃した可能性が強まる。

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 2月21日(土) #7「制裁」

公園で男性の刺殺体が発見される。被害者は、億万長者の息子、ミッチェル・ベントリー3世。殺人未遂とレイプの罪に問われながら、敏腕弁護士を雇ったおかげで無罪となった過去がある人物だ。容疑者には、公園の向かいのアパートに住むファーン・ラズローが浮上。彼女にはベントリーにレイプされたとして訴えた過去があり、血まみれで現場から逃げ去るのが目撃されていた。フラックはアパートに踏み込み、血を洗い流した直後と見られる裸のラズローを逮捕。マックとステラが捜査を開始する。

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 2月21日(土) #18「腐ったオレンジ」

カーチェイスを繰り広げる2台の車。そのうちの1台が道路の陥没にはまり、運転していた男性が死亡する。そして、この陥没事故により、地下にトンネルが掘られていたことが判明。トンネルは銀行まで続いており、金庫破りのために掘られたものと分かる。犯人の目的は現金ではなかったらしく、一部の貸金庫の中身だけが奪われていた。また、トンネル内では、銀行の支配人代理である、ロリ・ストルツの死体が発見される。

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 2月14日(土) #6「呪われたハロウィン」

ハロウィンの夜。墓堀人が昔話をしながら墓穴に土をかけていると、地中から棺を突き破って男が出てくる。死人が生き返った!? ゾンビ!? 墓堀人は、恐怖に絶叫の声を上げる。

その頃、映画『悪魔の棲む家』の舞台となったニューヨーク州ロングアイランドのアミティヴィルでは、一家惨殺事件が発生。ダンカン家の家長ギルと妻のエイミー、息子のトミーとチャーリーの4人が射殺される。ギルの射入口の挫滅輪(ざめつりん)と銃の照星(しょうせい)の形状が一致したことから、ギルが一家心中を図った後に銃で自殺したものと思われるが、なぜか娘のローズは行方不明。捜査に駆けつけたダニーとリンジーは、地元保安官からこの家にまつわる呪いについて聞かされる。実は31年前、元の家主ビル・ウィレンズもここで銃により自殺し、その2日後、彼の娘が行方不明になったというのだ…。ここは、噂通り「悪魔の棲む家」なのだろうか?

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2009.2.14|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月14日(土) #17「ティファニーのお仕置き」

弁護士のショーン・ラドリーが、職場の駐車場でひき逃げされて死亡する。現場に駆けつけたホレイショは、ショーンの鞄に何かの跡が付いているのに着目。また、死体の所見に訪れたアレックスは、被害者の体に付着した車の燃料オイルのような痕跡について指摘する。骨折したショーンの骨がナイフの役割を果たし、車体に穴を開けたのだろうか?
その後、ショーンがひき逃げ当時に電話で話していた相手、秘書のリサが捜査線上に浮上。しかし、彼女は事件への関与を否定し、ショーンがティファニーという名の女性とチャットをしていたことに言及する。

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 2月7日(土) #5「不思議の国のヴィーナス」

閉店後のデパートのマネキン置き場で、夜間清掃員がコスプレをした女性の死体を発見する。女性は緑のウィッグを付けており、まるでマネキンのような風貌。死因は45口径の銃による銃創で、首には拷問の跡と見られる切り傷が残されていた。その後の検視により、彼女は最近美容整形を受けており、首の傷は外科用メスによるものと判明。また、首の傷口からはダニが見つかる。現場では、リンジーが1つの指紋と小さな木片を、ホークスが「JOHNNY」と書かれた服を着た人形を回収する。

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2009.2. 7|CSI:ニューヨーク4、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 2月7日(土) #16「傷だらけの帰還」

M6_16 アントニオ・リアズ殺しの容疑者として、ブラジルに身柄を引き渡されたホレイショ。リオ・デ・ジャネイロに到着した彼が連れて行かれた先は、警察でも裁判所でもなく、ブラジル連邦警察のブラーガの屋敷だった。ブラーガは、意外にもホレイショを逮捕せずに解放。しかし、マイアミに戻ろうとするホレイショを、リアズの仲間、マラ・ノーチェのメンバーたちが待ちかまえていた。多勢に無勢で、絶体絶命のホレイショ。案の定、彼らと銃撃戦になるが、ホレイショは迷うことなく応戦。的確かつ素早い射撃で、片っ端から敵を仕留める。こうして、ホレイショは無事マイアミへの帰還を果たすのだった。

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 1月31日(土) #4「タイムアップ」

ヘッドギアを付けて血を流した裸の男が、「彼を殺した」と言って警察に駆け込んでくる。そして男は、「明朝9時45分にケヴィン・マリーが死ぬ。私は未来から来た」と言い残して死亡。どうやら男は、未来でケヴィン・マリーを殺したと言いたかったようだ。
フラックはチェルシー大学の学生寮に急行し、物理学を専攻する学生、ケヴィン・マリーの身柄を確保して署で事情を聞く。しかしケヴィンは、死んだ男に見覚えはないと話す。

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 1月31日(土) #15「リオの悪夢」

エバーグレイズで釣りをしていた若い男性2人組が、テープで体の自由を奪われ、車ごと沼に沈められた女性の死体を発見する。死体の身元は、キャスリーン・ニューベリー。カイルに誘拐された被害者だ。彼女は、ジュリアから大金を受け取って裁判直前に姿を消していたが、なぜか車の中に金は残されておらず、ETCの装置も消えていた。現場に駆けつけたホレイショは、キャスリーンを縛っていたテープを持ち帰って自ら調査。テープからジュリアの指紋を検出する。やはり、ジュリアがキャスリーン殺しの犯人なのだろうか?

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 1月24日(土) #3「消されたスパイ」

フラックが付き合い始めて2週間の恋人、デヴォンのペントハウスで3度目のデートを楽しんでいると、そこに不審な男が侵入する。すぐさまフラックは、黒いスポーツカーで逃走する犯人をタクシーで追跡。しかし、スポーツカーは路上で青い炎を発火させて姿を消す。デヴォンの家に侵入したのは、“ジェームズ・ボンド”の異名で世間を騒がせている宝石泥棒だった。フラックは、男の人相、逃走に使われた車の特徴などをステラに話す。

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 1月24日(土) #14「花婿の秘密」

野球のスター選手、グレッグ・タナーの結婚式で、花嫁スーザンが頭部を撃たれて死亡する。スーザンの爪には人間の皮膚組織が残っていたことから、式の前に誰かと争った可能性も考えられる。まずは花婿のグレッグに話を聞こうとするホレイショだったが、彼はボディガードの誘導で、すでにリムジンで会場を去った後。トリップはリムジンの捜索を手配する。グレッグのチームメイトのラッセル・ブルックスは、グレッグが現場を離れたのは自分の身を守るためだったと説明。グレッグとラッセルの名コンビぶりは、“ブルックスとタナー”の名で知られており、ラッセルは花婿の付き添い役でもあった。

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 1月17日(土) #2「深海の罠」

17世紀の「スタテン島争奪レース」の再現が行われていたイーストリバーで、ダイバーの死体が浮かび上がる。死体の眼球には点状出血が見られたが、タンクの残量は90%もあり、単なる溺死とは思えない。
シドは早速ダイバーの死体を解剖。体内からヒトデを取り出し、死因はシアン化合物を吸ったことによる中毒死で、死後およそ2、3週間であることを明らかにする。また、ダイバーは生まれつきの小耳症で、人工耳を付けていたことも判明。そのシリアルナンバーが手がかりとなり、死体の身元は、ダイビング・インストラクターのダグ・ホールデンと分かる。

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 1月17日(土) #13「母の誘惑」

億万長者の慈善家ビル・ウィンストンが、自宅の書斎で射殺される。現場に駆けつけたホレイショとウルフは、第一発見者であるウィンストン家の使用人、パメラから話を聞く。彼女によると、高級不動産の売買に携わっているビルの妻が、資産家たちを集めて島の競売の説明会を行っていたため、家には多くの人物が出入りしていたとのこと。ホレイショが続けてビルの妻からも話を聞こうとすると、1人の女性が姿を現す。彼女こそが、ビルの妻ジュリア・ウィンストン。彼女を一目見たホレイショは、衝撃を受ける。何と彼女は、ホレイショが潜入捜査時に付き合っていた女性、つまりカイルの母親だったのだ。

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 1月10日(土) #1「届かぬ叫び」

恋人のペイトンとともに、ロンドンで休暇を楽しんでいたマック。ニューヨークに戻る飛行機の中で事件発生の連絡を受け、空港到着直後にヘリコプターに乗り換えて現場に向かう。そこは、自由の女神。女神の顔には大量の血液がぶちまけられ、まるで女神自身が傷を負ったかのようだ。冠部分の内部では、女性警備員ジョージア・モリソンが首を切られて死んでいた。また、たいまつ部分で彼女とセックスしていたとおぼしき男性警備員、チャールズ・プライスも行方不明と判明。CSIが現場検証を開始する。

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 1月10日(土) #12「非情の合言葉」

レイチェルという若い女性が自宅で殺される。死因は頚動脈からの出血。何者かにガラスのコーヒーテーブルに押し倒され、テーブルの上に置いてあったワイングラスの脚部分で首を切ったようだ。レイチェルの体に犯人の指紋が残っているかもしれないと考えたウルフは、その場でレイチェルの体を覆うようにテントを設置し、シアノアクリレートの蒸気を使った指紋検出を試みる。すると突然、壁のコンセントから発火。消火器を探してクローゼットを開けたウルフは呆然とする。そこには、引火性の高いガスを放出するアンモニアが大量にあったのだ。火が広がる直前、ウルフはアレックスとともに部屋を飛び出し、2人は間一髪のところで助かる。現場には、ホレイショらCSIメンバーも駆けつける。

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 12月20日(土) #11「肉体消失」

埠頭の倉庫で大量の銃を取り扱う男たち。侵入者の気配に気付いたかと思いきや、強力な殺傷力の武器で3人とも次々と殺される。被害者たちの体は散り散りの肉片となり、まったく原形をとどめない状態に…。ホレイショは、人間ではなくケダモノによる犯行だと表現する。
殺された男たちは銃の密輸業者だったようだが、銃は現場に残されたまま。犯人の目的は銃の強奪ではなく見せしめだとにらんだホレイショは、ATFに連絡を取るようトリップに指示する。遅れて到着したカリーとデルコも、凄惨な現場に驚きを隠せない。カリーは靴の残骸の数から見て被害者は3人、残された弾の様子から凶器はDX-4、通称「ベイポライザー」と呼ばれる電子銃だと指摘する。200以上の銃身を装備でき、電流を流すだけで1分間に10万発も発射できるといわれる「ベイポライザー」。国内では違法な武器だ。

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2008.12.20|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 12月13日(土) #10「親の品格」

ランバート家の子守ヴァネッサが、ガーデンパーティーの最中に刺殺される。遺体の第一発見者である5歳の娘メーガンも殺害は目撃しておらず、週末から欧州旅行に行く予定だったランバート一家は、捜査のため足止めを余儀なくされる。
現場に駆けつけたアレックスは、ヴァネッサの遺体の爪が青く変色しているのに気付く。ウルフは、パーティーの招待客全員の指紋とDNAを採取。殺害現場のそばに置かれていたグラスを持ち帰って分析にまわす。カリーとデルコは、キッチンで凶器の刃物を探すが見つからない。そこに、ランバート家の息子ジョナがやってくる。彼は、ヴァネッサとメーガンがいかに仲が良かったかを語る。

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2008.12.13|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 12月6日(土) #9「銃口のプライド」

仕事がオフのカリーは、レストランでミモザを飲みながらブランチを楽しんだ後、自分の車に戻る。すると突然、2人組の男に銃で脅される。冷静に銃を取り出し、警官だと名乗って彼らに銃口を向けるカリー。男たちはいったん車で逃走するが、すぐにUターンしてカリーをひき殺そうとする。カリーがやむを得ず発砲すると、男たちの車はスポーツ用品店に激突。運転手は死亡し、同乗者は逃走。店の客と思われる女性の死体が、車の下敷きになっていた。カリーは、罪のない一般人を巻き込んでしまったことに動揺する。

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2008.12. 6|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 11月29日(土) #8「地獄のバカンス」

カナダから家族旅行に来ていたパートニー一家。ホテルをチェックアウトして家路につこうとした矢先、長男ブライアンがホテルのエレベーターで射殺される。現場にいち早く到着したのはナタリア。沈痛な面持ちで被害者の遺体を見ている彼女に、「(被害者の)最期の言葉を聞くのが、我々の仕事だ」とホレイショは声をかける。

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2008.11.29|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 11月22日(土) #7「父子の闘い」

マイアミのビーチでファッション・ショーが催される。過激な演出に沸き立つ観客たち。途中、アリーシャというモデルが登場する。颯爽とステージを歩く彼女は、演出用の手錠をステージ上のポールにかける。すると、途端に感電し、観客たちの目の前で死亡してしまう。ショーの主催者でデザイナーのハウアーは事故だと主張するが、ステージ下で発見されたワイヤーの痕跡により、殺人事件と判明。CSIが本格的に捜査に乗り出す。

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2008.11.22|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 11月15日(土) #6「怪奇日食」

ホテルのプールサイドで人々が皆既日食に目を奪われている中、殺人事件が起きる。被害者はロニー・テンプル