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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


CSI:投稿ラボ

 8月28日(土) #19「スカイハイ」

Lv9_019_2スカイダイビングのジャンプスクールを経営するピエールが、ミンクとスカイラーという2人の女性とともに、上空の飛行機から飛び出し、フリーフォールを楽しむ。ところが、ピエールのパラシュートだけが開かず。地上に激突したピエールは、一命を取り留めるものの大ケガを負う。それにしても、ピエールは、これまで1,500回以上のジャンプ経験を積むスカイダイビングのベテラン。装備の安全はしつこいほどチェックしているはずであり、このような事故を起こすとは考えられない。事件性を排除できないことから、CSIが捜査に乗り出す。

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2010.8.28|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月21日(土) #18「オグンのいけにえ」

Lv9_018ルチャ・リブレの試合観戦中に意識が朦朧となり、ふらつきながら会場を出る1人の女性。よろよろと夜道を歩くうち、突如姿を現した覆面の巨漢に襲われ、第3、第4、第5頸椎を砕かれて死亡する。キャサリン、ブラスとともに現場に駆け付けたラングストンは、女性の顔を見て愕然とする。何と、被害女性は、ラングストンが西ラスベガス大学の教授だった時代に彼のもとで犯罪病理学を学んでいた大学院生、シルヴィア・マリックだったのだ! ラングストンの脳裏には、4カ月前、彼女にCSIへの転職を打ち明けた時のことが思い出される…。

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2010.8.21|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月14日(土) #17「コード4」

Lv9_017閑静な住宅街のエルム通りで銃撃戦が発生。自警団の団長で退役軍人のビル・フレンチが犯人たちと撃ち合いの末に射殺され、7歳の少年ジェイソンが流れ弾に当たって命を落とす。目撃者によると、犯人は2人以上で車は濃色のSUV。プリシラ・ハッチャーの家に押し入り、プリシラと彼の息子で西ラスベガス大学に通う秀才のレジー、その従弟フランキーの3人を襲い、その後、銃撃戦を繰り広げたらしい。頭をケガしたプリシラは手当のために病院に運ばれるが、レジーとフランキーの2人は現在行方不明。プリシラによれば、レジーは犯人の男と取っ組み合って窓から外へ出たというが…。

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2010.8.14|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月7日(土) #16「16歳」

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今日はニックの誕生日。メンバーたちが彼にバースデイケーキをお披露目した矢先、パークパインズ・モーテルで刺殺体が見つかったとの連絡が入る。被害者は、モーテルの管理人、ジョーンズ夫妻の娘ヘイリー。ニックが彼女に初めて会ったのは、ちょうど今から1年前。このモーテルで宿泊客の遺体が見つかった時だった。

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2010.8. 7|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 7月31日(土) #15「目撃者ガレス」

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リッチな美術商カーステン・ペニングトンが、ホームパーティーを終えた深夜に自宅のプールで死体となって発見される。一方、モーテルの一室では、ハリウッドからの旅行者ジェナ・マッキンの死体が、カジノに駐車中のレンタカーの中からは、私立探偵のショーン・ヘイガンの死体がそれぞれ見つかる。CSIは、これら3つの事件の捜査を同時進行していく。

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2010.7.31|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 7月24日(土) #14「チームワーク」

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グリフィン下院議員が、愛人アンバーを射殺した容疑で裁かれることとなり、ラングストンが証言台に立つ。捜査の結果に基づき、議員がアンバーを殺した嫌疑は濃厚と説明するラングストン。そんな中、突然一発の銃声が鳴り響く。法廷前の廊下で、議員の首席補佐官ドミニク・ハンフリーズが拳銃自殺したのだ。彼は、検察側の重要証人。アンバーの死体を発見した議員から連絡を受け、死体遺棄を手伝った人物である。彼は、減刑と引き替えに司法取引に応じており、生前に自身の知る限りを自供していた。その録画が証拠として残っていたため、裁判は審理無効とならずに継続の運びとなる。

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2010.7.24|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 7月17日(土) #13「さわやかな凶器」

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深夜、ファーストフード店「チュージーズ・チキン」の厨房で、地域マネージャーのボブ・グラハムが床に倒れて死んでいるのが発見される。死因は頚椎離断。店頭の大きなチキンのマスコット人形が倒され、店の窓は大きく割られていた。厨房には、大男のボブのものにしては小さいジーンズが入ったリュックが残されており、従業員の誰かがこっそり店をネグラ代わりに使用しているらしいことも分かってくる。もしや、それをボブにとがめられた従業員による犯行なのだろうか? しかし、従業員なら、合い鍵で店の中に入れるはず。わざわざ大がかりな手で店のガラスをたたき割る必要はない…。

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2010.7.17|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月10日(土) #25「殉職」

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大陪審に向かうダンブルックの息子コナーを護衛中のジェシカ。裁判所前にあるダイナーに立ち寄り、ほかの仲間と朝食を取るコナーを監視しながら、フラックに電話をかける。フラックの方は、情報提供者のテレンスに会い、任務終了の書類にサインをさせている最中。2人はしばし恋人同士らしくホットな会話を交わすが、いきなりフラックの耳に銃声が鳴り響く。武装した4人組の男がトラックごとダイナーに突っ込んでコナーを誘拐。応戦したジェシカに向けて発砲して逃走したのだ。すぐに現場に駆け付けたフラックは、被弾して瀕死のジェシカを抱きかかえると、パトカーに乗せて病院へと急ぐ。

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2010.7.10|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 7月10日(土) #12「ラ・マンチャの男たち」

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ガソリン・スタンドのトイレで、FBI捜査官のウィリアム・レイ・ハットフォードが凄まじい暴行を受けて死亡。目撃者のコナーは、犯人は超人ハルクのごとき巨漢の男で、血まみれのまま車に乗り込んで立ち去ったと証言する。現場に駆け付けたラングストンとキャサリンは、早速トイレの検証を開始。犯人が引きちぎったハットフォードの片腕や、得体の知れない肉片を発見する。
その後の調べで、肉片は被害者であるハットフォードのものではないと判明。また、ハットフォードはなぜかマイクロピーリングによって指紋を除去していたことも明らかになる。

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2010.7.10|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月26日(土) #24「偽りの地、ギリシャ」

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セントラルパークの野外劇場で、ギリシャ神話劇が開催される。演技が終わり、観客が拍手喝采を送る中、背景幕に浮かび上がる刺殺のシルエット…。観客には演出の1つに見えたようだが、実は幕裏では本当の殺人事件が起きていた。殺されたのは、ステラがギリシャのキプロスに送還したはずのコロヴォス。彼がステラの住所を書いたメモを持っていたことから、ステラがコロヴォスやディアコスの密輸組織絡みの犯罪を密かに捜査していたことを知ったマックは激怒。自分のオフィスで、指示に背いて単独捜査を行ったステラを叱責するが、自身の判断を信じている彼女はマックに猛反発。ついには警察バッジを返上してオフィスを出て行ってしまう。

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2010.6.26|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 6月26日(土) #11「レベル1」

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グリッソムの勧めに応じて、CSI捜査官への転身を図ったラングストン。シフト勤務の初日となるこの日、ニックとともに窃盗事件の捜査に向かう。被害に遭ったのは、イーストサイドにあるヒリアード家。ガラスが割られ、宝石類やノートパソコン、腕時計などが盗まれているのを、帰宅した主人のヒリアード氏が発見した。ラングストンは早速指紋採取を始めるが、初めての経験で手こずるばかり。ニックは、そんなラングストンに指紋採取のコツを伝授する。

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2010.6.26|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月19日(土) #23「大いなる善」

Ny5_0232年前、自転車に乗った16歳のマリス・ドノヴァンを車ではねて死なせたタルマッジ・ネヴィル。自分の非を認めて逮捕された彼は、運転中に携帯電話でメールを打っていたために判事から容赦のない判決を下され、18カ月の懲役を命じられた。そして、この日、ようやく仮出所するが、そこに待ち構えていたのは珍しく休みを取った非番のマックだった。

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2010.6.19|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 6月19日(土) #10「最後の授業[後編]」

Lv9_010連続殺人犯、ネイサン・ハスケルの供述通りの場所で、彼の最初の被害者、ジョエル・スタイナーの白骨死体が発見された。また、その近くには別の男性の死体が…。被害者の身元はジェフリー・マスターズ。死因は絞殺で、死後24時間未満。10カ所の刺し傷は、ハスケルの模倣犯による犯行であることを示していた。

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2010.6.19|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 6月12日(土) #22「父への祈り」

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オークション・ハウスで、ネックレスが60万ドル超えで競り落とされようとしている最中、鑑定人のザンダー・グリーンが腹部の傷口を押さえながら会場に乱入。そのまま倒れて息絶える。ザンダーは腹部を撃たれており、彼の携帯電話は発信状態のまま48分が経過。グリーンが倒れたのは40分前であることから、通話相手が何かを聞いている可能性が高いと分かる。ステラとダニーはザンダーの血痕をたどり、殺害現場が彼のオフィスであることを確認する。

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2010.6.12|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 6月12日(土) #9「最後の授業[前編]」

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薄暗い部屋の中。怯える女性の動画を観る男が2人。すると突然、一方の男がもう一方の男を絞め殺す。死体をゴミ袋に入れて車に積むと、男はマウント・チャールストンの森へ。ゴミ袋ごと小川に遺棄された死体は、徐々に腐敗が進行していく…。

場面は変わり、CSIのオフィス。グリッソムはいつものように部下たちに仕事を割り振る。ニックは放火の疑いがある火災、キャサリンはグリーン・ヴァレーで見つかった死体、ライリーはゴミ集積場の不審物。レベル3に昇格してご機嫌のグレッグは、マッカランで発見された盗難車を担当することになる。そして、仕事を終えた後、みんなで朝食をとるという話もまとまり、この日も変わりない1日が始まるかに思われたが…、そこでグリッソムから衝撃的な発言が飛び出す。何と、CSIを去るというのだ。チームのみんなが呆然とする中、マウント・チャールストンで新たな死体が見つかり、グリッソムは現場へと向かう。

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2010.6.12|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月29日(土) #21「過去、現在、そして殺人」

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メディア王ダンブルックのオフィスの20階から、男が窓を突き破って転落死する。警察よりも先に息子に連絡をし、割れた窓から地上を見下ろすダンブルック。すると、驚いたことに一瞬のうちに男の死体が消えていた。
その後、知らせを受けたマック、フラックらもダンブルックのオフィスへ。男が落ちたと見られる地下鉄の排気口付近には血痕や脳の組織が残っていたことから、CSIはここで男が死んだのは間違いないと確認するが、いかんせん目撃者はダンブルックのみ。ダンブルックは「落ちた男は不法侵入者。殺されそうになったので抵抗した」と説明するが、その割にオフィスに押し入られた形跡はなく、最先端の生体認証システムを備えた出入り口の電子錠にはダンブルックの指紋しか付着していなかった。

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2010.5.29|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月29日(土) #8「今宵、シャトールージュで」

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未来のスター歌手を発掘するオーディション番組「オーバーナイト・センセーション」。プロデューサーのドゥルー・リッチは、決勝のリハーサル会場で参加者のレイラとキップにげきを飛ばす。彼の容赦ない批判に耐えきれなくなったレイラは「もうこんなことできない」と言って会場を飛び出すが、その晩、ウェストサイド地区の高架下で死体となって発見されることに…。レイラはリハーサルを抜けた後、部屋で12時頃に入眠したはずだったが、彼女の目付役は一晩中スロットに明け暮れていたため、本当のところはどうか分からない。

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 5月22日(土) #20「追いつめられて」

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ジェシカと朝を迎えたフラックの元に、殺人事件の連絡が入る。通報者は不明だが、警察の情報ラインには死体の写真と住所が送られてきたとのこと。現場は劇場の稽古場で、死んでいたのはボイストレーナーのマーシャル・バクスターだった。壁には何者かが殴ったような跡が残されており、駆け付けたCSIは、白っぽい粉のような微物や何かの毛、陶器の破片などを現場から採取する。
マックとフラックは、劇場の演出家、ジェームズ・コープランドに話を聞く。彼は、夕べは役者たちとパーティーに行き、戻ったのは午前2時頃と説明。手の痣についてとがめられると、駐車スペースの件でバクスターともめたことを認めるが、殺人については否定する。

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2010.5.22|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月22日(土) #7「ナタリーの模型」

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ピーター・ロウの自宅で、妻のジャネルの死体と、頭部にひどい裂傷を負った娘ノラが発見される。捜査開始直後に帰宅したピーターは、取り乱して警官に暴行を働き逮捕される。
室内ではイスが倒されており、犯人と被害者が争った可能性も考えられるが、詳細は不明。そんな中、車から見つかった空の薬莢入りの38口径のリボルバーや、発射残渣のテストの結果から、ピーターが最近銃を撃っていることが判明する。ピーターは射撃に行っただけだと弁明するが、それを証明する人物はいない。

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 5月15日(土) #19「断絶」

Ny5_019国際色豊かな乗客が多い地下鉄7番線の車内で、腹に被弾した男が死ぬ。被害者は、ネイティブ・アメリカンのモンティーカン族の族長、エイモス・デラウェア。弾は車外から飛んできたと見られ、ホークスとアダムは、列車の走行速度などから男が被弾した時点の列車の位置を割り出す。そして、ダニーとマックが現場で弾道をたどった結果、とあるアパートの一室から弾が発射されたことが明らかに。マックとステラは、アパートを訪ね、居住者の韓国人一家から事情を聞く。結局、娘が部屋にボーイフレンドを連れ込んでいるのに気付いた父親が、ボーイフレンド目がけて発砲した弾がそれ、被害者に命中したことが判明。父親は逮捕される。

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2010.5.15|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月15日(土) #6「K・ドラゴンの息子」

Lv9_006コリアンタウンで男女が射殺される事件が発生。野外パーティの最中で多くの住民たちが集まっていたにも関わらず、誰もが証言を拒む。コリアンタウンに暮らす人々は、言葉の壁がある上に、同胞を守ろうという意識が強いのだ。CSIは、犯人は同じ韓国人だろうと推測する。
程なくして、所持していたIDから、男性の身元は刑務所から今朝出所したばかりのバン・ソンと判明。現場からは血しぶきにまみれた子ども用のサングラスが見つかり、子どもが事件の一部始終を目撃していた可能性が出てくる。グリッソムらは、子どもの行方を追う。

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 5月8日(土) #18「その先は闇」

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モーテルの清掃係ライラが、客室で女性の死体を発見した後、姿を消す。ライラを捜していた支配人もまた、客室で女性の死体を発見し、警察に通報。知らせを受けたマック、ダニー、ホークス、フラックがモーテルに向かう。ホークスは、被害者の顔に見覚えがあるように感じるが…。
部屋に押し入った形跡はなし。支配人の話によると、部屋を借りたのは30代前半の中肉中背の男で、野球帽をかぶりサングラスをかけていたとのこと。ライラは、今朝7:30に掃除を始めたきり行方が分からないという。現時点では、ライラが事件の目撃者なのか、被害者なのか詳しいことは分からない。

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2010.5. 8|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月8日(土) #5「そばにいてほしい」

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雨の降る夜、街はずれのガソリンスタンド跡で男の遺体が発見される。キャサリンは現場でタイヤ痕の保存に奔走。デヴィッドは、死体に手足の指がないこと、両手首の外側に索痕があるのを確認し、死後2~4時間と所見を述べる。グリッソムは、遺体は車に括り付けられていたものの走行途中に落下、犯人が引きずって遺棄したのだろうと推測する。後の検視では、胴体の9カ所に及ぶ刺し傷はいずれも死後のもので、乳輪周囲には穿刺創があり、乳首に腫れが見られることが確認される。

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 5月1日(土) #17「正義のかけら」

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住宅街の路上で仲間たちとホッケーを楽しむアダム。そんな彼の目の前で、突然駐車したバンが爆発する事故が発生。電子廃棄物のリサイクル会社を経営するフィリックス・レッドマンの家が全壊する。爆発の規模は半端ではなかったが、爆風に吹き飛ばされたアダムは軽傷。家の中にいたレッドマンも、奇跡的に軽いケガで済む。レッドマンによれば、妻は実家に戻っていたため家の中には自分だけだったとのこと。爆発したバンについては、見覚えがないと話す。

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2010.5. 1|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 5月1日(土) #4「死神」

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ハロウィーンの前夜。ニックとライリーは、警官の制服を着た酒屋強盗に遭遇。ニックはライリーに応援を呼ぶよう指示し、自分は強盗を追いかける。結局強盗は、逃げ込んだ建物の2階の窓から身を投げてゴミ容器に転落。ライリーは強盗の死亡を確認すると同時に、同じゴミ箱に捨てられている若い女性の死体を発見する。
その後、強盗が着ていた警官の制服は本物と判明。記章を頼りにリノ市警に問い合わせた結果、出張でベガスに来ていたブレイディ巡査が持ち主と判明する。ニックは、ブレイディを署に呼び、なぜ制服が強盗の手に渡ったのか質問。ブレイディは、カジノで声をかけてきた娼婦とホテルの部屋にしけ込み、制服を使ってプレイを楽しんだことを白状し、制服はホテルのクリーニングに出したきり戻ってこなかったと説明する。

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2010.5. 1|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月24日(土) #16「都会のハゲタカ」

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屋外のコーヒーショップでマックとステラが話をしている最中、突然ステラのコーヒーの中に何かが落ちてくる。カップの中をのぞいたステラは驚愕。何と、それは人間の眼球だった! どうやら、頭上を飛んでいたハゲタカが、くわえていた眼球を落としていったらしい。移植型コンタクトレンズの登録番号から、眼球の持ち主は、会社の株式公開を明日に控えたIT起業家、ジョン・ポロックと判明。マック、ステラ、フラックはポロックのアパートに向かい、屋上のテラスの花壇に埋められているポロックの死体をハゲタカがついばんでいるところに遭遇する。死体はハゲタカのせいで損傷が激しかったが、マックは彼が目の矯正手術だけでなく頭髪の植毛も受けていることを見逃さず。ダニーは室内で、血痕が付いた割れた写真立てや、シルデナフィル・プロカイン(勃起不全治療薬)の軟膏などを見つける。

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2010.4.24|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月24日(土) #3「芸術的な死体」

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公園で、ひったくりを捕まえようとしていた男性が若い女性の死体を発見。グリッソム、キャサリンらが現場に駆け付ける。女性はまるで生きているかのように、立ったまま街頭にもたれかかっており、死斑の様子から、この姿勢のまま死んで硬直したらしいと判明。雷に打たれた可能性も考えられるが、詳しい死因は分からない。また、なぜか彼女のバッグの中身は空だったことも明らかに。強盗が目的なら、中身だけをきれいさっぱり抜き取るようなマネをするとは思えず、グリッソムは首をかしげる。

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 4月17日(土) #15「パーティーの裏側で」

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正装で決め込み、チャリティ・パーティーの会場に向かうマック。途中で出くわした泥棒を追いかけ、逮捕する。
そんな中、チャリティ・パーティーでは、メディア王のロバート・ダンブルックが、マンハッタン博物館の修復費用として100万ドルを寄付するにあたり、ニューヨーク市の副市長キャプランに登壇を促す。ところがその直後、天井から演出用の風船に混じってキャプランが落下。パーティーに出席していた警視のジリアンはすぐに救急車を手配するが、同じくパーティーに出席していたステラと消防士のブレンドンが駆け寄って確認したところ、キャプランはすでに死んでいると分かる。

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 4月17日(土) #2「ここにはいられない」

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スプリッグ・グレニジャーという女性が、ビキニ姿で高層マンションのバルコニーから飛び降り、バスの屋根に落下して死亡する。ニックとキャサリンは、彼女が婚約者のブレットと一緒に住んでいる2204号室を捜索。部屋には押し入ったり争ったりした形跡はないこと、スプリッグはブレットとの結婚式を再来週に控えていたこと、今夜はブレットの両親をディナーに招待するべく、スプリッグはポットローストを作っている最中だったことなどを確認する。幸せの絶頂にいるはずの彼女が、なぜ飛び降りを? その後、スプリッグが死の直前に受けた電話が、マンションの向かいの公衆電話からかけられていたことが明らかに。ブレットの話から、スプリッグが結婚式までに痩せようと必死になっていたことや、1万ドルの窃盗に加担したと疑われ、銀行の出納係を解雇されていたことも分かってくる。ブレットは、スプリッグは窃盗を働くような人物ではないと主張するが…。

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 4月10日(土) #14「探しつづけて…」

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嵐の夜、タイムズ・スクエアで中年男性がナイフで胸をひと突きされて死亡する。男性には甲状腺や白内障の手術の跡、爪の筋状の色素沈着が認められ、歯の治療にアクリル素材が使われていたことなどから、1986年にチェルノブイリ原発事故の被害に遭い、高濃度の放射線を浴びたことがあるウクライナ人だろうとCSIは推測。その後、男性が新品のトレーナーに着替えていたことや、飛行機のファーストクラスで配られる塩の容器のラベルが衣服に付着していたことなどが手がかりとなり、男性は最近入国したばかりらしいと分かってくる。

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2010.4.10|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月10日(土) #1「さらば友よ Part2」

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あやうくルウ・ゲッダ殺害の罪を着せられそうになったウォリック。結局、CSIの捜査により真犯人はダニエル・プリチャード巡査(現在逃亡中)と判明したが、一介のパトロール警官がなぜゲッダのような大物を始末したのか納得がいかないウォリックは、警察上層部に黒幕がいるはずだとにらんでいた。そんなウォリックの存在が邪魔になったのが、ゲッダのスパイとして暗躍し、ついにはウォリックの犯行に見せかけてプリチャードにゲッダを始末させた張本人である副保安官のマッキーン。彼は、非情にもウォリックを銃で射殺し、その後、平然と本部に連絡を入れ、「警官が負傷。犯人は白人男性」と報告する。

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2010.4.10|CSI:9 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 4月3日(土) #13「誤審」

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場所はNYPD。署内の大部屋で大暴れする男をジェシカらが取り押さえている中、取調室でフラックの尋問を受けていた事件の容疑者、トッド・フレミングが突然けいれんを起こして死亡する。彼は、ヒルリッジ高校レスリング部のヘッドコーチ、ヴィンス・ネルソン殺害に関わっていると見られていたが…。

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2010.4. 3|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月3日(土) #25「赤い対決」

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獄中でイワン・サーノフが毒入りの食事を口にして倒れ、病院へ救急搬送される。ところがその途中、交差点でBMWが突然行く手を塞ぎ、横からSUVが衝突。救急車は線路へと押し出され、さらにそこに列車が突っ込むという大惨事が起きる。これにより、救急車の運転手及び警官のジェフが死亡。サーノフは、奪った銃で後続のパトカーの警官に発砲し、逃走する。事件は、ロシアン・マフィアがサーノフを脱獄させるために仕組んだことなのだろうか? 無念の死を遂げるジェフの姿を目の当たりにしたホレイショは、いよいよ彼らとケリを付ける時がきたと覚悟を決める。

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2010.4. 3|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月27日(土) #12「ヘルプ」

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ウェディングドレスのセール会場で、揉み合った女性客が倒れて死ぬ。死んだ女性の名はローレル・ダウンズ。ウェディングドレスの飾りのストーンで上腕動脈を切ったことによる失血死だった。揉み合った相手マリー・ロウはローレルとは面識がなく、相手がいきなりつかみかかってきたので抵抗しただけだと証言。そんな中、ステラは会場内でゼッケンを発見。ローレルは、マラソンレースに参加中だったことが判明する。彼女の目的がウェディングドレスではないことは明らか。では、彼女は何のためにここへ?

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2010.3.27|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 3月27日(土) #24「別れのバラード」

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自宅でホームパーティーを開いたジミー・キャスティガン。自分が犯した殺人のことを自慢げに客人たちに吹聴して回る。友人の1人としてパーティーに出ていたロン・サリスは、ジミーの言うことが事実なのか詳しく話を聞こうとするが、それが言い合いに発展。サリスは、はずみでジミーをプールに突き落としてしまう。ところが、これが思わぬ事態に。何と、プールに突き落とされたジミーの体が溶け始めたのだ。結局、ジミーはプールの中で死亡。知らせを受けたCSIが現場に駆けつける。

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2010.3.27|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月20日(土) #11「禁断の果実」

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ある夜、巡回中のパトカーに乗った警官のマークスが、車のトランクから女性の死体を捨てようとしている男を発見。男は、警察から逃れようとフェンスを乗り越えた際に転落し、金属の棒で体を貫かれて死亡する。所持品から、男の身元は百貨店のバイヤーのトニー・クラークと判明。現場検証を行っていたダニーは、彼の携帯電話に「もう終わった?」と尋ねるメッセージが送られてくるのを確認する。また、車のナンバーや登録証から、死んだ女性は人気上昇中のバッグ・デザイナー、イザベル・ヴォーンと判明。車内のマットには、赤い染みが付着しているのが見つかる。

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2010.3.20|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月20日(土) #23「爆風、そしてダメージ」

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レストラン「ティサノ」で会食中のエマーソン一家のテーブルに、窓から手榴弾が投げ込まれて爆発。ロビイストのウォーレン・エマーソンとその部下のラクエルが死亡し、妻デボラと息子スティーヴも負傷する。駆けつけたCSIは現場検証を開始。手榴弾は手製のものであり、店の外には目撃者がいないことを確認する。店のオーナー、ジェイソン・モリーナも、厨房にいたため経過を見ていないとのこと。ホレイショは、モリーナの顔に殴られたような痣を見つけて事情を聞くが、酔っ払いにからまれただけで事件とは無関係だと彼は説明する。

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 3月13日(土) #10「マンハッタン・トライアングル」

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エンパイア・ステート・ビルの近くで、ハイ・アイ・セキュリティ社の現金輸送車内にいた警備員カールが、突然、火花の中で苦しみ出して死亡する。異変に気付いた輸送車の運転手グレッグは応援を要請しようとするが、なぜか無線は通じず。付近では信号機が一斉に故障し、携帯電話も通じなくなっていた。都市伝説によれば、この一帯はバミューダ・トライアングルのごとく、車が勝手にロックされたり人が消えたりすると噂されている場所。エンパイア・ステート・ビルのせいで電磁的異常現象が起きると言われているのだが…。

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 3月13日(土) #22「花嫁は誰だ」

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人気TV番組「花嫁は誰だ」の収録現場で殺人事件が起きる。「花嫁は誰だ」とは、ハンサムな男性ニール・パーマーとの結婚及び賞金100万ドルの獲得を目指し、12人の花嫁候補たちが2カ月以上に渡り競い合うというリアリティ・ショー。事件が発覚したのは最終週。最後まで勝ち抜いたグレース・カールソンとケイトリン・ソーヤーそれぞれを乗せた2台のリムジンが、ニールの前に止まった直後だった。ニールはケイトリンに別れを告げ、本命グレースのリムジンのドアを開ける。ところが、彼がそこに見たのは何とグレースの刺殺体だった。

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 3月6日(土) #9「新しい命」

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夜の廃車置き場に忍び込んで、「LARP」を楽しむ男たち。ふざけて仲間の1人を廃車のトランクに閉じ込めると、そこに1台の車が近付いてくる。てっきり従業員か警察がやって来たのだと思い込んだ男たちは、トランクの仲間を置き去りにしてその場から逃走。その翌日、廃車置き場の従業員が異変に気付く。プレスされた車から、何かが漏れ出しているのだ。それは、腐敗した人間の体液だった…。

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 3月6日(土) #21「恐怖の整形手術」

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庭を改装中だったコルヴェット邸で、何者かが木材粉砕機に巻き込まれて死亡。粉砕機のそばに争った痕跡があったことから他殺と断定され、CSIが本格的な捜査に乗り出す。第一発見者は隣人のマール。粉砕機の騒音に耐えられなくなり、ビデオカメラを手に苦情を言いに行った際、事件に遭遇したのだ。マールは、現場にいたのは庭師だけだと証言。庭師のジョージは、トイレを借りるために近くのファーストフード店に行っていたため、事件のことは何も知らないと主張する。主人のコルヴェットは、「作業時間は条例に則っているし、事故が起きた場合の保険にも入っている」と言い逃れてまるで他人事。家の中にいたので何も分からないと話す。

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 2月27日(土) #8「私の名はマック・テイラー」

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“マック・テイラー”こと、マカビー・ジェームズ・テイラーの死体が発見される。今週、“マック・テイラー”ことマッカーサー・テイラーという男性の射殺事件も起きており、これで1週間のうちに“マック・テイラー”という名前の被害者が2名出た形となる。被害者たちと同姓同名であるマックは、ジムのプールで事件の連絡を受ける。そして、自分の荷物が荒らされているのに気付き、自分も犯人の標的の1人だと確信。犯人が残したと思われる1枚の木の葉をプールで回収する。

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 2月27日(土) #20「狼の叫び」

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ロシアン・マフィアに拉致されてしまったウルフ。もちろん、指示を出したのはイワン・サーノフだ。ウルフは歯を抜かれるなどの拷問の末、殺人事件の証拠捜査を指示される。必死に抵抗するウルフだったが、恩人のマーク・ガントリーの息子ビリーに危害が及ぶことになると脅され、承諾せざるを得ないハメに…。
そんな中、外国為替のブローカーで大金持ちのワーナーが射殺される事件が起き、CSIが現場の高層ビルに急行する。事件発生後、すぐに建物は封鎖されたが出口から犯人が出るのを見た者はおらず。犯人は上に逃げたのではないかと推測したCSIは、屋上に出て調査。ジャグジーの水の色が紫に変化し、その跡が屋上の端の手すりまで続いているのを確認する。

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 2月20日(土) #7「地下室の死体」

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空き地に残された地下貯蔵室で男性の死体が発見される。被害者はケヴィン・マクブライド。死亡推定時刻は前夜の午後9:00~10:00。殴られた傷や小動物に食べられた跡で顔は原形をとどめておらず、血痕は階段の一番上で途切れていた。
そんな中、イーストリバーをはしけで移動中の家の中で拭き取られた血痕が見つかり、それが地下貯蔵室の階段に続く血痕の跡とつながることが判明。さらに、マクブライドは家屋移動の会社を経営しており、問題の家をスタテン・アイランドからアッパー・イーストサイドに移す仕事を請け負っていていたことが明らかになる。また、殺害現場であるリビングに何者かが押し入った形跡はなく、中から施錠されていたことも分かってくる。ステラたちは、すすの付いた薬莢やニンジンなどをリビングから回収する。

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 2月20日(土) #19「獄中からの呪い」

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出張シェフのメーガン・ハミルトンが、自宅で何者かにナイフで刺され、危篤状態で病院へ運ばれる。盗まれた物は特に見当たらないことから、怨恨の線を疑うCSI。部屋の中には、2発発射した形跡のある銃が残されており、壁からはめり込んだ弾が一発見つかる。ウルフは、床に落ちた血痕をたどって外に出て、凶器のナイフを発見。メーガンが飼っていた犬に激しく吠えられたウルフは、動物管理局に連絡をして犬を保護させる。

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 2月13日(土) #6「裁かれし心」

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3人の男が、ほぼ同じ時間に別々の場所で射殺される。1人目は、ロフトの部屋でマリファナをやりながらオモチャの紙幣を手にハイになっていた男。2人目は、コカインを吸いながら自分のベンツで娼婦とセックスに及ぼうとしていた男。そして3人目は、クラブで女たちに囲まれながら酒とドラッグを楽しんでいた男…。
その後、クラブで射殺されたのは麻薬ディーラーのマイケル・ジョーンズと判明。ジェシカとともにクラブに向かったダニーは、死体の周辺に散らばったグラスの破片や、ジョーンズがポケットに隠し持っていたドラッグ、犯人が置いていった凶器の銃などを回収。青いフードをかぶった犯人らしき男を見たという目撃証言も得る。

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 2月13日(土) #18「上空3万フィートのロンパールーム」

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サンディエゴ発のパスウェイズ航空88便がマイアミ空港に到着する。そしてバゲージ・カルーセルの前で荷物が出てくるのを待つモリーたち乗客の目前に、血まみれの女性の遺体が荷物に紛れて転がり出てくる。被害者は、ファーストクラス担当の客室乗務員、スザンヌ・グレイディー。死体からはアルコールのにおいがし、彼女がかなり飲酒していたことがうかがえる。

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 2月6日(土) #5「人生の対価」

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若き考古学者ジェームズ・サットンが、レトロなクラブ近くの路地で射殺される。クレジットカードや現金などは盗まれておらず、物盗りによる犯行の可能性は低い。サットンのシャツには青い液体が飛散しており、首元にはネックレスが引きちぎられた跡が。遺体近くからは、何かをくるんでいたと思われる布と土くれや汚れたミトン、無数の線が描かれた紙などが回収される。

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 2月6日(土) #17「悲惨な家族計画」

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エイミー・ランシングの離婚を祝うパーティーで、主役のエイミーが「これからの人生を謳歌する」と誓いを立てた瞬間、東屋の天井から別れた夫ロジャーの死体が首吊り状態で落ちてくる。驚く客たち。程なくしてCSIが現場に到着し、捜査がスタートする。
カリーは、パーティーを取り仕切っていたエイミーの親友でゲイのワグナーに事情を聞く。彼は、東屋の天井に落とし戸があった理由に心当たりはないと話し、誰かがエイミーを傷つけようとして仕組んだことだろうと持論を述べる。ホレイショは、パーティーの主役エイミーに話を聞く。彼女もワグナー同様、ロジャーの死体については何も知らないと言うが…。

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 1月30日(土) #4「 セックスと嘘とその彼女」

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深夜の『反逆のストリート・パーティー』に現れた1人の女。彼女は「助けて!」と竹馬姿の男にすがりながら息絶える。顔面と頭部には複数の裂傷。死因は鈍器による殴打と見られ、傷口にはプラスチックの破片が混入、ブレスレットには血痕が付着した微物が付着していた。
その後、女の財布が見つかり、身元はアン・スティール、名刺による肩書きは「コンサルタント」と判明。彼女のブラックベリー端末(携帯電話)の記録から、最後に電話をかけた相手はシンクレア局長と分かる。

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 1月30日(土) #16「暗殺指令」

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やり手の被告側弁護士として知られるパウエルが、船上パーティーを開く。するとそこへ、スピードボートで男女が接近。ほかのパーティー客に焚き付けられたパウエルは、そのホットな2人の飛び入り参加を許してしまう。ところがこれが思わぬ惨事に発展。男はヨットに乗り移るや否や発砲し、乗船客らを船首に集めて後ろ向きに整列させる。そう、2人は金品狙いの強盗だったのだ。アクセサリーや腕時計、現金などを出せと命じられた乗船客たちは、致し方なく犯人たちの要求に従うが、そんな中、突然パウエルの婚約者ネイディーンが射殺されてしまう。男女はスピードボートで逃走。パウエルには、倒れたネイディーンを抱きかかえて叫ぶことしかできなかった。

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 1月23日(土) #3「乱気流」

Ny5_03_3 ワシントンDC行きの飛行機に搭乗するマック。途中、飛行機が乱気流に突っ込んだことがきっかけとなり、マックは隣の席に乗り合わせた発明家のエド・ライリーと自己紹介を交わす。
そんな中、マックは客室乗務員の言動に不穏な空気を感じ取る。そして、自分はCSIの刑事だと名乗り出て状況を尋ねた結果、客室乗務員のスーザンがトイレの中で男の刺殺体を発見したことを知る。被害男性は航空保安官のバッジを付けており、ホルスターからは銃が抜き取られていた。死因は恐らく、頸動脈を切られたことによる失血だろう。犯人はハイジャックを狙っている可能性が高いと推測したマックは、機内に潜む犯人の捜索を単独で開始する。

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 1月23日(土) #15「テールランプの瞳」

M7_15_1_2 ビスケーン裁判所の法廷では、パーム・コート・カントリークラブの従業員用ロッカーで絞殺死体として発見された女性、リンジー・ガーランドの事件の公判が行われていた。被告人は、第一発見者であり、該当するロッカーの使用者であるゴルフ・インストラクター、アルフォンゾ・レイエス。彼は、リンジーの遺体を発見する1時間前に彼女と練習場で言い争っている姿を複数人に目撃されており、彼のシャツにはリンジーの毛髪や唾液が付着していたことも分かっている。検事のパトリシアは、これらの証拠を持ってアルフォンゾの有罪を主張。陪審員たちも、アルフォンゾに有罪判決を下す。

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 1月16日(土) #2「死者の書」

Ny5_02 セントラルパークで行われていたマルーン5の無料ライブで乱闘騒ぎが起き、ライザ・カーペンターという女性が車道に出て倒れて死ぬ。警官が群衆制圧のために撃ったソフト弾が致命傷を与えたかと思われたが、検視の途中でとんでもないことが明らかになる。彼女は放射線に被曝していたのだ! 検視を行っていたシドは途中でそのことに気付くが、ライザの遺体と長時間接していたために自分も被曝して失神してしまう。

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 1月16日(土) #14「君のいない人生」

M7_14_1 腐敗臭がするという近所の通報を受け、空き家に入ったカリーとウルフ。屋根裏に上がり、男の死体を発見する。2人は早速死体の周辺を調べるが、何やら物音が。その直後、何者かが階下から屋根裏に向けて発砲し、火を放って逃走する。カリーとウルフは何とか死体を運び出して脱出するが、家は焼け、死体以外の証拠がほぼダメになる。
その後、ホレイショとデルコが現場へ。犯人は酒を燃焼促進剤に使い、スプレー缶を電子レンジで加熱して引火させたことが分かってくる。さらに、ホレイショは焼け跡から1枚の名刺を発見。手がかりとしてラボに持ち帰る。

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 1月9日(土) #1「生還」

Ny5_01 自分の妻と娘を人質に取られ、銀行強盗犯に落とした携帯電話を回収してくるよう命じられたとマックに嘘をついたジョー。騙されたマックは、ジョーに銃を突きつけられて車でマンハッタンを後にしたが、その後、車ごとハドソン川に沈められるという惨事に見舞われる。けれども、何とか自力で車から脱出したマックは、対岸のニュージャージーに泳ぎ着き、車で通りかかった女性から携帯電話を借りてステラに連絡する。ヘリでマックを捜索中だったステラは、そのまま現場に急行。川から引き揚げられた車の中からは、銀行の支店長夫妻殺害の第一容疑者であるデリック・ジェームズの死体が見つかる。マックは、軽い脳しんとうを起こしており、何があったのか詳しく思い出せない。そんな中、捜査はニュージャージーの管轄となり、マックたちは捜査に直接関われなくなる。しかしマックは、犯人を必ず捕まえると語気を強める。

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2010.1. 9|CSI:ニューヨーク5、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 1月9日(土) #13「不敵な微笑み」

M7_13_1 競馬レースの真っ最中、貴賓室で大物馬主ロバート・バニヨンが射殺される。目撃者はおらず、カリーとデルコは貴賓室を検証。双眼鏡カメラのほか、高級ワイン、グランディネ・トリュフ(マイアミでは手に入らない希少品)などを証拠品として持ち帰る。
その後、グランディネ・トリュフの販売元は、競馬ビジネスも手がける多角経営者ウェイン・タリーがオーナーを務めるシカゴの会社と判明。タリーはちょうどマイアミに来ていると分かり、ホレイショとナタリアは彼を取り調べる。タリーによれば、トリュフを手みやげにバニヨンを訪ねて馬の共有ビジネスの話を持ちかけたが、あっさり断られたとのこと。マイアミに持ち込んだ銃は護身用だと説明し、事件への関与を否定する。

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2010.1. 9|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月26日(土) #12「悪夢の断片」

M7_12_3 全身血まみれの男がフラフラと車道を歩いているとの通報を受け、ホレイショらが現場に急行する。男は、自分の名前も血まみれになった理由も分からない様子で、「人を殺した」と言って怯えるばかり。男は署に連行される。
男の指紋やDNAはデータベースで該当者なし。男が本当に記憶喪失になっているのか、専門家に鑑定を依頼する方向が模索される一方で、現場でも必死の捜査が続けられる。ところが、目撃者の証言はバラバラで跡をたどれるような血痕もなし。有力な手がかりが得られない中、男の衣服には3人分の血液が付着していたことが判明する。3人は家族で、父親、母親とその娘。しかしながら、男とは家族関係にないようだ。

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2009.12.26|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月19日(土) #11「負け犬の家」

M7_11_1 ビーチの建設現場で、地中に生き埋めにされた男性が重機のドリルによって命を落とす。作業員は、男性の悲鳴に気付いて慌ててエンジンを止めたが間に合わなかったのだ。しかし、そもそもなぜ男性は生き埋めに? タラが遺体を調べると、胸に銃創が。どうやら男性は何者かに撃たれたあとで、生き埋めにされたらしい。トリップは、今朝、市民情報ラインに通報があった、ハイアリアでの殺しの被害者と男性の特徴が一致すると指摘。また、男性はペースメーカーを使用していたことも明らかになる。

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2009.12.19|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 12月12日(土) #10「ターゲットの宿命」

M7_10_2 場所は、デルコが住んでいるデルーカ・モーテル。外でリンダとカールの夫妻が言い争うのを横目にデルコが自分の部屋に入った矢先、銃声が1発鳴り響く。2発目は、デルコの部屋に撃ち込まれ、デルコの腕をかすめる。「マイアミ・デイド警察だ!」と叫んで外へ出ようとするデルコ。その瞬間、3発目の銃声が。外に出たデルコは、プールに浮かんでいる下着姿の青年の射殺体を発見する。その後、知らせを受けたホレイショも現場に到着。ホレイショは、デルコになぜモーテル住まいをしているのか問うが、デルコはあいまいな返答をする。

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2009.12.12|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 12月5日(土) #9「刑事(デカ)の魂」

M7_09_2埠頭で感電死した若い女性の死体が発見され、ホレイショを始めとするCSIメンバーたちが現場を訪れる。被害者の体には索痕も打撲の跡もなく、抵抗した形跡はなし。CSIは、なぜ拘束もされていないのに被害者は犯人のなすがままになったのか首をかしげる。また、被害者は瞳孔が散大したまま死んでいたことも明 らかになる。

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2009.12. 5|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 11月28日(土) #8「ソフィの値段」

M7_08_2 ショッピング・モールの屋外のレストラン前で、赤ちゃんがさらわれる事件が発生する。被害者はジル・ウォルシュ。「うちの子を返してちょうだい!」と駆け寄ってきた男女に、娘のソフィが入っているかごを突然奪われた。ジルは、誘拐犯と勘違いされてレストランの給仕長に取り押さえられたため、犯人を追いかけることはできず。ソフィはブロンドヘアーで目はブルー、デニムのオーバーオールを着ていたという。

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 11月21日(土) #7「101号室の音」

M7_07_1_2 トレメイン・ホテルの101号室で、男性の死体が発見される。被害者はスティーヴ・ハウエル。手錠でベッドに繋がれたまま刺し殺されており、隣にはクリスティーナ・ドットという女性が眠っていた。目覚めたクリスティーナは、スティーヴが殺された時のことをまったく覚えておらず、検査の結果、彼女の体内からはGHBが検出される。
スティーヴの手にはめられていた手錠にはホテルのロゴが付いていたため、デルコはコンシェルジュのベガに事情を聞く。彼は、クリスティーナの要望で彼女に“(大人の)おもちゃ箱”を届け、その中からクリスティーナが手錠を選んだと説明。カリーはあらためてクリスティーナを問いただし、彼女が数週間前からホテルで売春を始めていたことを知る。クリスティーナによれば、スティーヴは単なる客。ホテルの部屋を取って手錠をはめたところまでは覚えているが、やはりその後のことは記憶にないと弁明するが…。

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 11月14日(土) #6「白ユリの墓」

M7_06_3 悪名高いギャング、ジョセフ・サルーチを殺人罪で起訴に持ち込むチャンスが訪れた。被害者A・J・ワトキンズが撃たれたバーのトイレで、事件の一部始終を音で聞いていたキャンベルが、証言台に立つことに同意したのだ。人目を避け、建設中の高層ビルの一室にキャンベルを保護したカリーとデルコは、そこで証言内容の最終確認を行うことに。キャンベルは事件のあらましを話し始める。自分がバーのトイレに行くと、被害者のワトキンズがいたこと。個室に入った直後に何者かがやって来て、「ジョセフ・サルーチを知ってるな? エマの仇だ」と言って発砲したこと。犯人に気付かれないよう個室から緊急通報した後、人の気配がなくなったのを確認してから外に出たが、その時はすでにワトキンズの遺体はなかったこと…。

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 11月7日(土) #5「危険なドレス」

M7_05_1 最先端の液晶タッチパネルを導入したブティックのバーチャル試着室で、17歳のキム・ウォルダーマンが白いドレスに着替えてファスナーを上げようとした瞬間に突如爆発が発生。隣の試着室にいた友人のエイミーは軽傷で済んだものの、キムは吹き飛ばされて死亡する。現場に駆けつけ、店の前で店長のオスカーから事情を聞くホレイショ。偶然にも、すぐそばで巡査ともめ事を起こしているジュリアに遭遇する。巡査によれば、不渡りの小切手を使おうとするジュリアに対して、詐欺の被害届が出されているとのこと。ジュリア自身は、金銭管理を任せていたレナードが金を使い込んだのだと言うが…。

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2009.11. 7|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 10月31日(土) #4「タトゥーの掟」

M7_04_1エバーグレイズの水質管理を担当するダニエル・ナッシュが、エバーグレイズの規制区域内で彼女とデートしている最中、血まみれの男と遭遇する。通報を受け、現場に急行するホレイショたち。到着した時には、すでに男は息絶えていた。男の身元は、エクストリーム・ファイターのヴィンス・コズロフ。死因は腹部の刺傷だったが、なぜか胸部も血まみれだった。

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2009.10.31|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 10月24日(土) #3「刃」

M7_03_1_2 自宅をオフィスにしてカウンセリングを行っている精神科医、レイチェル・マーシュ。彼女の娘で16歳になるチェルシーが、深夜、何者かに後頭部を刺されて死亡する。現場に到着し、やり切れない表情を見せるデルコ。それもそのはず、偶然にもマーシュ医師はデルコのカウンセリングを担当する医師だったのだ。デルコは、複雑な思いを抱えながら現場検証をスタート。患者用のソファに付着した血液を発見する。

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2009.10.24|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 10月17日(土) #2「断末魔のマイアミビーチ」

M7_02_2_2ビーチパーティーに、突如火だるまの男が乱入。男は、波打ち際まで走って息絶える。現場には新入りの検視官タラ・プライスが到着。彼女は、被害者の体に燃焼促進剤がたっぷりと付着していたことを指摘する。
ホレイショは、パーティーのホストであるポール・サンダースに事情を聞くが、彼は被害者には心当たりがない様子。カリーとデルコは、燃焼促進剤の痕跡をMiniRAE(ミニレイ)でたどり、駐車場の一角を火元と断定する。そして、被害者が身に付けていた衣服と思われる、溶けた繊維を回収する。

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2009.10.17|CSI:マイアミ7、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 10月10日(土) #1「消えた屍」

M7_01_1_2 ホレイショが撃たれたという知らせを受け、飛行場に駆けつけるカリーとデルコ。しかし、そこにホレイショの遺体はなかった。先に来ていたウルフによれば、遺体はすでにモルグに運ばれたとのこと。デルコはモルグへと急ぐが、結局モルグにもホレイショの遺体はなく、すでに連邦捜査官に引き渡された後と判明する。
飛行場では、カリーが捜査を開始。トリップの話から、ホレイショが飛行場にいたのは、ジュリアとカイルが自家用ジェットでプエルトリコに発とうとしていたからだと分かってくる。2人はホレイショが銃撃された現場を見ていたのだろうか? あるいは、2人が銃撃に絡んでいるのだろうか?

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 8月8日(土) #17「さらば友よ Part1」

葬列の棺の底が抜け、参列者の目の前で死者2人が地面に落ちる。棺は上下2段に仕切られており、弔うべき故人以外の死体が隠されていたため、重みに耐えかねて棺の底が抜けたのだ。埋葬の費用を浮かせるのが目的か? それとも、1920年代、ジョー・ボナーノというマフィアが同様の手口で死体を始末した例があるように、殺人の隠蔽が目的なのか? ニックは、棺から指紋を採取する。

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 8月1日(土) #16「CSI:ハリウッド」

コメディドラマ「アナベル」の撮影が、ラスベガスで行われる。主演のアナベル・ファントは人気女優だが、わがままで人使いが荒く横暴。プロデューサーのスペンサーを始め、共演者のメーガン、アシスタント兼スタンドインのナターシャ、脚本家たちは、番組を1人で仕切ろうとする彼女に閉口していた。そんな中、ホテルの部屋で口の中にゴムのニワトリを詰め込まれたアナベルが死んでいるのが見つかる。思わず、その様子をカメラで撮ってクリスマスカードのネタにしようとするスペンサー。彼はその後も、いかにアナベルから屈辱的な仕打ちを受けてきたかをこれでもかと暴露する。

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 7月25日(土) #15「パラレルワールドの絆」

毎晩、署を訪れては“宇宙人”に対する苦情を届け出ることで有名なエヴリン。アルミホイルを鎧風に形作った、通称“反射スーツ”に身を包んだ彼女は、「(宇宙人の)侵略は今夜だ」と、今日も署内で独自の理論を展開する。
そんな中、クロスボウで鹿を撃ち殺し、死骸にドレスを着せた酔っぱらいのカイルが、飲酒運転や野生動物への違反行為で取り調べを受ける。カイルは、離婚したばかりだと泣き言を言うと、アルコール検知器による検査の途中で突然逃走する。止めようとする警官たちをなぎ倒していくカイル。カセラ巡査がペッパースプレーを掛けるが、泥酔状態のカイルに効き目はない。ブラスは「火を放て!」という表現で、チョイ巡査にスタンガンの発射を命じる。そして、チョイ巡査がスタンガンを撃つと…、何とカイルの体から火が! 火だるまとなって死亡したカイルの姿を目の当たりにしたエヴリンは、自らの理論に自信を深める。

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2009.7.25|CSI:8 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月18日(土) #14「二階の出来事」

アパートの部屋に足を踏み入れた若いブロンド女性が、何者かに射殺される。現場には、7つの薬莢と弾のほか、被害者のものとは思えない滴下血痕が。奇妙に思ったグリッソムは、血痕の真上の天井に穴を見つけ、その穴をホークアイで調査。上の部屋で、年配女性のマリア・エスピノーザが顔を撃たれて死んでいると分かる。
ラボでは、キャサリン立ち会いのもと、ブロンド女性の死体の調査が始まる。女性の腰にはドルマークが連続したベルトのようなタトゥーが。また、女性の発射残渣は陽性で、彼女が発射した流れ弾が、偶然、階上のエスピノーザ夫人に命中した可能性が強まる。

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 7月11日(土) #13「ベビー・コーデリアの棺」

クラブでのショーを終えたコメディアンが、段ボール箱の中に入れられた幼い少女の死体を駐車場で発見する。死後12時間以内と見られ、体には排水管洗浄剤による火ぶくれの跡や打撲傷が。首にかけられた聖ユダのメダルには、犯人が少女を手厚く葬ろうとしたであろうことが見て取れる。また、死因は、後頭部に衝撃を受けたことによる環椎後頭関節の脱臼と判明。マスコミは、少女の身元がつかめないことから、発見場所が面していた通りの名前を取って「ベビー・コーデリア」という仮称で少女の事件を報道する。

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 6月27日(土) #12「第七の地獄」

大陪審で証言する予定だった証人ドン・クックの乗っていた車が炎上。ドンは全身にヤケドを負った上に、銃で撃たれて死んでいるのが見つかる。その頃、グリッソムは風邪をこじらせて仕事を休んでいたが、検事補のマディ・クラインがグリッソムに捜査を依頼。キャサリンらチームのメンバーは現場で捜査を開始し、ドンの車にギャング団「ラ・ティエラ」のサインである「LAT」の文字の書き込みを見つける。

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 6月20日(土) #11「真夜中のカウボーイ」

PBR(プロフェッショナル・ブル・ライダーズ)の競技会が開かれるアリーナに、大勢の観客が詰め掛ける。人気歌手のジュエルがアメリカ国歌を披露し、いよいよ競技がスタート。ブルライダーのコーディ・ラットショーが、チャンピオン・ブルの称号を持つウィンドツイスターに乗るが、途中で振り落とされてしまう。その後コーディは、ウィンドツイスターに蹴られながらも果敢に立ち上がるが、再挑戦は認めてもらえず。そしてその晩、コーディの死体が無人のアリーナで発見される。

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 6月13日(土) #10「破滅の影」

元妻ティーナとのトラブルでやけになっていたウォリック。ジェイソン・クルーズ殺害事件の捜査過程で知り合ったストリップ・ダンサー、キャンディと勤務時間外にモーテルでベッドインするが、数時間後に彼女の死体が自分の車から発見されたことにより、内部調査を受けるはめになる。ウォリックは、ピガール(ストリップ・クラブ)で飲んだのは捜査の一環であり、キャンディとモーテルに行ったのはプライベートの範疇だと説明。キャンディ殺害とは無関係だと主張する。

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 5月30日(土) #21「人質」

銀行の開店と同時発生した強盗事件。犯人は、10人余りの人質を取って立てこもり、警察に3つの要求をする。1つ目は車を1台用意すること、2つ目は報道をしないこと、そして3つ目は、CSIの人間を1人送り込むこと。マックは3つ目の要求に応えるために、人質1名を解放するのを条件に単身で行内に乗り込む。行内には、怯えながら床に伏せる人質たちの姿が。そして、金庫室には男性の死体があった。犯人は、男性を殺したのは自分ではないと主張し、マックに科学捜査でそれを証明するよう命じる。

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 5月30日(土) #9「アル・カポネの椅子」

猛スピードでゴミをまき散らしながら走るゴミ収集車。それを、2台の白バイが追跡する。カーチェイスの末、収集車はパトカーに行く手を阻まれて急停車。その瞬間、男性の死体が路上に投げ出される。慌てた運転手は収集車を降りて逃走を図るが、通りがかった車にはねられて死亡。グリッソムたちCSIが捜査を開始する。
ほどなくして、運転手の身元は元警官のブロディ・ビッグスと判明。一方のゴミ収集車から投げ出された男性の方は、5つのクラブで働いていたジェイソン・クルーズ、27歳と分かる。ジェイソンは、窒息後にゴミ収集車の圧縮機で押しつぶされたと見られ、鼻と口からはシルクの繊維が見つかる。

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 5月23日(土) #20「タクシー・キラー」

ニューヨーク市民を恐怖に陥れている、連続殺人犯タクシー・キラー。いまだ犯人逮捕に至らない警察への不満が市民の間で強まる中、1台のタクシーが男性の死体を警察署前に投げ捨てて逃走。現場に居合わせたフラックは、あと一歩のところで犯人を取り逃がす。今回の被害者であるジミー・カマイダスはジャージーシティーの警官。地元ニュージャージー警察のクインも捜査に加わる。

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 5月23日(土) #8「ラボゲーム」

より優れた捜査官を目指すためと称して、ホッジスが提案した「思考実験」。ウェンディらは、それぞれホッジスが用意したシナリオに基づき、架空の殺人事件の謎解きに挑戦する。実はこの「思考実験」、ホッジスが密かに製作中のボードゲーム「ラボ・ラッツ」の参考にするためのものだった。

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 5月16日(土) #19「毒の味」

オフを利用して、バスケット観戦に繰り出したダニーとフラック。ハーフタイムでは、抽選に当たったラッキーな観客、ドゥーガン・スコットがシュートのチャンスを獲得。チアガールたちからキスの祝福を受けた彼は、100万ドルの賞金を懸けてゴールを狙う。そしてダニーとフラックは、彼がゴールを決めるかどうか賭けをすることに。ドゥーガンは見事にゴールを決めてダニーに勝ちをもたらすが、その直後に突然倒れ、あっという間に死んでしまう。警察バッジを見せてドゥーガンの様子を調べに行ったダニーたちは、彼が直前まで元気だったこと、瞳孔の散大や口元に発疹が見られることなどから、死因は即効性の毒物によるものと推測。合流したリンジーとともに現場検証を開始し、ドゥーガンの座席の裏に血痕の飛散を見つける。

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2009.5.16|CSI:ニューヨーク4、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月16日(土) #7「ラスベガスに別れのキスを」

西ラスベガス大学の学生寮で、キーラ・デリンジャーが自室の窓から落ちて死亡する。キャンパスでは飛び降り自殺が相次いでいたが、調査の結果、何者かに引きずり落とされたことによる他殺と判明。CSIは殺人事件として捜査を進める。
そんな中、サラは、夫婦げんかで近所からの通報があったヒメネス夫妻の家に向かう。部屋には血痕が多数残されていたが夫妻の姿はなし。しかし、間もなく妻のキムが背中にナイフが刺さった状態で戻ってくる。するとそこへ、今度は夫のアダムが。彼はサラたちの姿に気付くと「お前が(警察を)呼んだんだろ!」と激怒。警官やロニーが仲裁に入り、アダムは逮捕される。日頃から、アダムがキムを虐待しているのは間違いなく、ロニーはアダムが釈放後にまた同じことを繰り返すのではないかと心配するが、サラは「私たちにできることはないわ」と、諦めと絶望を感じさせる態度を見せる。

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 5月9日(土) #18「告白」

ニューヨークの一流進学校、ナサンソン・アカデミー高校で卒業ダンスパーティーが開かれる。そして、生徒たちが体育館で大いに盛り上がる中、隣の理科室ではパーティーの監視役で生活指導員のロバート・グレッグスの死体が発見される。第一発見者は、車のキーを取りに来た生徒。グレッグスは、何者かに殴られて劇薬の棚に激突したものと見られ、顔は化学薬品を浴びて激しく損傷していた。

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2009.5.10|CSI:ニューヨーク4、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 5月9日(土) CSI:8 科学捜査班×WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! #6「狼の末路」

実の息子コービーを連れて、長距離バスで逃走中の連続殺人犯、テリー・リー・ウィッカー。ラジオで自分が指名手配されていると知った彼は、息子の体調が悪いという理由でバスを途中下車する。
それから数時間後。ウィッカーの捜索を続けるFBIのNY支局失踪者捜索班のリーダー、ジャック・マローンと、ラスベガスCSIのチーフであるグリッソムは、アリゾナ州ヒルサイドの駐車場にいた。門の鍵が壊されて、車のキーが盗まれたという通報を受けたのだ。犯人は恐らくウィッカーだろう。グリッソムは、盗んだ車が駐車されていた場所で、睡眠薬の包装が捨てられているのを見つける。ウィッカーはコービーを薬で眠らせているようだ。グリッソムはジャックをヒルサイドに残し、ウィッカーに殺されたジーナの車を調査するためラスベガスに戻る。ジーナはウィッカーの元妻であり、コービーの母親である。

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2009.5. 9|CSI:8 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月9日(土) CSI:8 科学捜査班×WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! #6「絆に飢えた狼」

線路のそばの一軒家で、住人のカルメンと身元不明の少年が撲殺される。キャサリンとグレッグは現場検証を開始するが、途中で作業中止の指示が。現場で採取された掌紋が、FBIの暴力犯罪者逮捕プログラム「ViCAP」に登録された、6年前の誘拐事件の証拠と一致したのだ。現場に合流したグリッソムは、キャサリンたちと一緒にFBIの到着を待つ。
間もなく、FBIのNY支局失踪者捜索班のリーダー、ジャック・マローンがヘリコプターで到着する。表でブラスと挨拶を交わしたジャックは、屋内でグリッソム、キャサリンらと対面。キャサリンは、少年がこの家に住んでいたいた形跡はなく、泊まりに来ていた可能性が高いことをジャックに報告する。グレッグは、カルメンの鍵類はバッグの中にあり、財布から現金は抜かれていたものの、カード類はすべてテーブルの上に重ねて置かれており、指紋も拭き取られていたことを説明する。ジャックは、6年前の事件との共通点は撲殺された点だけだと語り、合同捜査を提案する。

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 5月2日(土) #17「終わりなき殺意」

ロッカウェイ・ビーチで、鮫と女性の死体が見つかる。女性は鮫に右手や肩などを食われていたが、首には索条痕、目には点状出血が。首を絞められたことによる窒息が死因と見て、CSIが捜査を開始する。現場に駆けつけたステラは、被害者の顔を見てハッとする。どこかで見た覚えがあるのだ。しかし、どこで彼女と会ったのか思い出すことができない。
そんな中、ビーチにはマックの古くからの知人で、現在はニュージャージーのラボに所属するクイン・シェルビーがやって来る。目的は、調査官としてニューヨークのラボの査定を行うこと。マックは、クインと親しげな様子を見せる。

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 5月2日(土) #5「本当になったホラー映画」

ホラー映画の製作会社リパルジョン・ピクチャーズの看板女優、ウェザリー・アダムスの楽屋に何者かが押し入り、その後彼女が行方不明になる。撮影所の代表スタンリーの連絡を受けたニックとブラスは、捜査を開始。ウェザリーの楽屋でストーカーからの贈り物と思われるバラの花を確認。過去にウェザリーとトラブルを起こしたファンたちのリストを受け取る。

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 4月25日(土) #16「壁の向こう側」

五番街のショーウィンドウに女性が倒れ込んで死亡する。現場に駆けつけたのはマック、ステラ、フラック。現場の状況から、女性はハイヒールを溝に取られて転倒した事故死と分かり、マックは残業続きのステラを先に帰宅させる。
自分のアパートに戻ったステラは、部屋に入る直前、隣人のボニーと通路で挨拶を交わす。彼女の部屋からは女の子が騒ぐ声が。ボニーは、姪を預かっているのだと説明し、うるさくなるかもしれないと先にステラに謝る。

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2009.4.25|CSI:ニューヨーク4、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 4月25日(土) #4「怖い水」

貯水池の岸辺で、若者の首吊り死体が発見される。彼の胸は女性のように膨らんでおり、裂傷もあり。性転換手術の前でホルモン剤を飲んでいたのか? それとも、クラインフェルター症候群か? 近くには割れた血染めのビール瓶が残されており、グリッソムとニックは憎悪犯罪を疑う。
検視の結果、胸の裂傷は致命傷ではなく、死因は首つりによる窒息と判明。所持していた運転免許証から、身元はブライアン・タウン、18歳と分かる。また、彼はクラインフェルター症候群ではなく、エストロゲン(女性ホルモンの一種)が成人男性の5倍近かったことも明らかになる。

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 4月18日(土) #15「容疑者X」

約2ヵ月前、「セカンドライフ」と呼ばれる3D仮想世界を利用して、シェリル・ミラーほかマクヘンリー判事、ディヴェイン議員を殺害した指名手配犯“容疑者X”。彼女に関する情報提供をテレビ番組で呼びかけた結果、匿名の通報が寄せられる。マック、ステラたちは、通報の情報を元にある精肉工場の倉庫跡へ。そこで、脳天にナイフが突き刺さった女性の死体を発見する。マックは被害者の顔を確認し、Xだと特定する。

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 4月18日(土) #3「蜜蜂の死」

安モーテルで男女の射殺体が発見され、キャサリンとウォリックが捜査に向かう。途中、2人は男の死体を発見するが、後の対応は別の者へと任せて現場へ。先に到着していたグリッソムらと合流し、現場検証を開始する。ベッドには女性の方がロープで縛られており、近くからは精液が見つかるが、彼女には性的暴行の跡は見られない。外のゴミ集積容器からは血の付いたシャツが見つかる。

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 4月11日(土) #14「炎のレーサー」

火だるまとなった男がどこからともなく飛んできて、走行中の消防車に激突する。身に付けていたのは宇宙服のようなスーツ。炭化した脚には肉用温度計が突き刺さっており、燃焼で生じた有毒ガスを吸い込んだのが死因と判明する。遺体の骨の損傷レベルから見て、激突時のスピードは時速130km前後。検視を行ったシドは、まるで大気圏に突入した宇宙飛行士のようだと表現する。

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 4月11日(土) #2「暗闇の快感」

セージブラッシュ・ヴァレー高校のアメフトチーム「コブラズ」のヘルメットをかぶった若者の頭部が、高速道路で発見される。グリッソム、ニック、グレッグは現場検証を開始。道路に残された血痕をたどり、少し離れた道路脇で胴体部分の死体も見つける。行方が分からなくなっている生徒のセーフ・キットと死体の指紋を照合した結果、被害者の身元はヴィンセント・バートリーと判明。ニックは訃報を伝えるため、ヴィンセントの兄で現在は車椅子生活を送っているマットに会いに行く。マットは、自分がアメフトの選手時代に使っていたヘルメットと、死んだ父親が残したドラゴンのバックルが付いたベルトを、ヴィンセントがお守りのように身に着けていたことをニックに語る。

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 4月4日(土) #13「絆」

通りの花屋の店先で、22才の学生エミリー・ミラーがショットガンで撃たれて死亡。マック、ホークス、フラックが現場に駆けつける。エミリーの胸の銃創には人間の歯のかけら、舗道にはビルのガーゴイルの破片が。調査の結果、何者かがビルの屋上から散弾銃を舗道のゴミ置き場に投げ捨てた際、それがガーゴイルにぶつかって暴発し、通りがかりのエミリーを襲ったことが分かってくる。ビルのひさしから発見された凶器の散弾銃には、被害者以外の血液が付着しているのが見つかる。

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 4月4日(土) #1「殺人模型崩壊」

模型殺人の犯人、ナタリー・デイヴィス。養父アーニー・デルを奪われた彼女は、その責め苦をグリッソムに負わせようとサラを誘拐。愛する者を失う辛さを味わわせるべく、砂漠の真ん中でサラを赤いマスタングの下敷きにして放置した。CSIは、ナタリーの逮捕には成功したものの、精神のバランスを崩した彼女からサラの情報を引き出すことはできず…。自分たちで手がかりを捜す道を強いられる。

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 3月28日(土) #12「ネバーランドの悲劇」

ドロシア・ホテルの前庭に設置された、人工的な冬景色のデコレーション「ウインター・ワンダーランド」。ここで戯れていた1組のカップルが、同ホテルのオーナー、フィオナ・チザムの死体を発見する。彼女は「アッパーイーストの悪い魔女」と呼ばれるくらい周囲からの評判が悪く、現場に集まった野次馬からは喜びのあまり拍手がわき起こるほど。殺害の動機を持つ人物は、大勢いるようだ。

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 3月21日(土) #11「危険な遊び」

とあるクラブで、エセックス・パーマーが吸った葉巻が爆発。口を吹っ飛ばされたパーマーは、大量の内出血により死亡する。彼はインターネット事業で成功した起業家で、ひねくれたユーモアの持ち主。死の直前には、女性客のカクテルにハエが入った氷を入れてその反応を楽しんでいた。店内では、クレジットカードや現金が入ったままのパーマーの財布が発見される。
財布に付着した指紋から、マリオ・ガランティが捜査線上に浮上。フラックたちはモーテルに出向いてマリオを捕らえる。しかし、マリオはパーマーの財布をかすめ取っただけで、爆発に驚いて逃げる途中、財布を落としたと主張。殺人については否定する。

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 3月14日(土) #10「ヒーローの真実」

3:33の無言電話の主にいざなわれるように、単身シカゴへと飛んだマック。一方で、ニューヨークのCSIチームは、地下鉄で起きた殺人事件の現場に向かう。殺されたのは地下鉄の運転手、ケヴィン・カーマイケル。地下鉄は車両基地でで乗っ取られたと見られ、空の車両が駅を飛ばして走行しているとの目撃談が多数寄せられていた。ケヴィンは鈍器で頭を殴られた後で車両の窓ガラスに叩き付けられたらしく、遺体の上半身は窓ガラスを突き破っていた。

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 3月14日(土) #21「裏切りのメッセージ」

高層のビルの空き室からマニー・オルテガが飛び降りて死亡する。現場には、ホレイショ、トリップのほか、アレックスの後任の監察医シャノン・ヒギンズが駆けつける。シャノンは早速マニーの死体を調べるが、死の直前に喉が鳴る現象(死前喘鳴)を通常の呼吸と間違え、「(マニーが)生きてるかもしれない!」と叫んで救急班を呼ぶ。すると、どこからか銃撃が! 何者かが確実にマニーを仕留めようとしたようだ。シャノンは銃撃の巻き添えとなり死亡する。

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 3月7日(土) #9「弔いのウェディング」

セントラルパークの噴水広場に設置された結婚式場の控え室で、花嫁のエマが花婿ブレットの死体を発見する。ブレットは、前日のリハーサル後に仲間のジョージたちとバーをはしごしていたようだが、その後彼の姿を見た者はいない。現場には、マック、ダニー、ホークス、フラックが到着して捜査を開始する。

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2009.3. 7|CSI:ニューヨーク4、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 3月7日(土) #20「シークレットディスク」

警察に、「子供たちが撃たれている」という緊急通報が入る。現場に急行したSWATたちが家の中に踏み込むと、ナイフを手にした男が。彼が襲ってくると判断した巡査部長は男を射殺する。死んだのは、その家の主人、マイケル・マドックスだった。
間もなくホレイショらCSIも現場に到着するが、通報の内容とは異なり子供たちの姿は見当たらない。どうやら、偽の通報に踊らされたらしい。マイケルの妻ルーシーは、自分を守ろうとした夫を殺されたことに激怒。警察を告訴する構えを見せる。

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 2月28日(土) #8「誤算の果て」

タイムズスクエアの看板の下で、マティーニの宣伝パーティーが開かれる。パーティーのシンボルは、巨大なマティーニグラス。そこにモデルのジェナが飛び込んだ直後、大量のテニスボールがどこからともなく飛んできて電線がショート。感電したジェナは、全身にヤケドを負って死亡する。ステラ、リンジー、フラックは、早速捜査を開始。パーティーを主催した広告会社のバーンズとリアから事情を聞く。彼らは、タイムズスクエアに看板を出したがっている同業他社が妨害したのではないかと話す。

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2009.2.28|CSI:ニューヨーク4、エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 2月28日(土) #19「モルグに別れを」

早朝の海。水上バイクを楽しむ男女が橋の下を通過しようとすると、男性が何らかの衝撃を受けて海に転落。頭部に致命傷を負って死亡する。現場にはホレイショらCSIが到着。トリップは一緒に水上バイクをしていたメアリーから事情を聞くが、彼女は今朝男性と知り合ったばかりで名前すら知らないと言う。アレックスは、男性の髪に絡まった破片のようなものを発見。これにより、橋の上から投げ落とされた何かが被害者の頭を直撃した可能性が強まる。

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 2月21日(土) #7「制裁」

公園で男性の刺殺体が発見される。被害者は、億万長者の息子、ミッチェル・ベントリー3世。殺人未遂とレイプの罪に問われながら、敏腕弁護士を雇ったおかげで無罪となった過去がある人物だ。容疑者には、公園の向かいのアパートに住むファーン・ラズローが浮上。彼女にはベントリーにレイプされたとして訴えた過去があり、血まみれで現場から逃げ去るのが目撃されていた。フラックはアパートに踏み込み、血を洗い流した直後と見られる裸のラズローを逮捕。マックとステラが捜査を開始する。

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 2月21日(土) #18「腐ったオレンジ」

カーチェイスを繰り広げる2台の車。そのうちの1台が道路の陥没にはまり、運転していた男性が死亡する。そして、この陥没事故により、地下にトンネルが掘られていたことが判明。トンネルは銀行まで続いており、金庫破りのために掘られたものと分かる。犯人の目的は現金ではなかったらしく、一部の貸金庫の中身だけが奪われていた。また、トンネル内では、銀行の支配人代理である、ロリ・ストルツの死体が発見される。

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 2月14日(土) #6「呪われたハロウィン」

ハロウィンの夜。墓堀人が昔話をしながら墓穴に土をかけていると、地中から棺を突き破って男が出てくる。死人が生き返った!? ゾンビ!? 墓堀人は、恐怖に絶叫の声を上げる。

その頃、映画『悪魔の棲む家』の舞台となったニューヨーク州ロングアイランドのアミティヴィルでは、一家惨殺事件が発生。ダンカン家の家長ギルと妻のエイミー、息子のトミーとチャーリーの4人が射殺される。ギルの射入口の挫滅輪(ざめつりん)と銃の照星(しょうせい)の形状が一致したことから、ギルが一家心中を図った後に銃で自殺したものと思われるが、なぜか娘のローズは行方不明。捜査に駆けつけたダニーとリンジーは、地元保安官からこの家にまつわる呪いについて聞かされる。実は31年前、元の家主ビル・ウィレンズもここで銃により自殺し、その2日後、彼の娘が行方不明になったというのだ…。ここは、噂通り「悪魔の棲む家」なのだろうか?

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 2月14日(土) #17「ティファニーのお仕置き」

弁護士のショーン・ラドリーが、職場の駐車場でひき逃げされて死亡する。現場に駆けつけたホレイショは、ショーンの鞄に何かの跡が付いているのに着目。また、死体の所見に訪れたアレックスは、被害者の体に付着した車の燃料オイルのような痕跡について指摘する。骨折したショーンの骨がナイフの役割を果たし、車体に穴を開けたのだろうか?
その後、ショーンがひき逃げ当時に電話で話していた相手、秘書のリサが捜査線上に浮上。しかし、彼女は事件への関与を否定し、ショーンがティファニーという名の女性とチャットをしていたことに言及する。

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 2月7日(土) #5「不思議の国のヴィーナス」

閉店後のデパートのマネキン置き場で、夜間清掃員がコスプレをした女性の死体を発見する。女性は緑のウィッグを付けており、まるでマネキンのような風貌。死因は45口径の銃による銃創で、首には拷問の跡と見られる切り傷が残されていた。その後の検視により、彼女は最近美容整形を受けており、首の傷は外科用メスによるものと判明。また、首の傷口からはダニが見つかる。現場では、リンジーが1つの指紋と小さな木片を、ホークスが「JOHNNY」と書かれた服を着た人形を回収する。

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 2月7日(土) #16「傷だらけの帰還」

M6_16 アントニオ・リアズ殺しの容疑者として、ブラジルに身柄を引き渡されたホレイショ。リオ・デ・ジャネイロに到着した彼が連れて行かれた先は、警察でも裁判所でもなく、ブラジル連邦警察のブラーガの屋敷だった。ブラーガは、意外にもホレイショを逮捕せずに解放。しかし、マイアミに戻ろうとするホレイショを、リアズの仲間、マラ・ノーチェのメンバーたちが待ちかまえていた。多勢に無勢で、絶体絶命のホレイショ。案の定、彼らと銃撃戦になるが、ホレイショは迷うことなく応戦。的確かつ素早い射撃で、片っ端から敵を仕留める。こうして、ホレイショは無事マイアミへの帰還を果たすのだった。

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 1月31日(土) #4「タイムアップ」

ヘッドギアを付けて血を流した裸の男が、「彼を殺した」と言って警察に駆け込んでくる。そして男は、「明朝9時45分にケヴィン・マリーが死ぬ。私は未来から来た」と言い残して死亡。どうやら男は、未来でケヴィン・マリーを殺したと言いたかったようだ。
フラックはチェルシー大学の学生寮に急行し、物理学を専攻する学生、ケヴィン・マリーの身柄を確保して署で事情を聞く。しかしケヴィンは、死んだ男に見覚えはないと話す。

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 1月31日(土) #15「リオの悪夢」

エバーグレイズで釣りをしていた若い男性2人組が、テープで体の自由を奪われ、車ごと沼に沈められた女性の死体を発見する。死体の身元は、キャスリーン・ニューベリー。カイルに誘拐された被害者だ。彼女は、ジュリアから大金を受け取って裁判直前に姿を消していたが、なぜか車の中に金は残されておらず、ETCの装置も消えていた。現場に駆けつけたホレイショは、キャスリーンを縛っていたテープを持ち帰って自ら調査。テープからジュリアの指紋を検出する。やはり、ジュリアがキャスリーン殺しの犯人なのだろうか?

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 1月24日(土) #3「消されたスパイ」

フラックが付き合い始めて2週間の恋人、デヴォンのペントハウスで3度目のデートを楽しんでいると、そこに不審な男が侵入する。すぐさまフラックは、黒いスポーツカーで逃走する犯人をタクシーで追跡。しかし、スポーツカーは路上で青い炎を発火させて姿を消す。デヴォンの家に侵入したのは、“ジェームズ・ボンド”の異名で世間を騒がせている宝石泥棒だった。フラックは、男の人相、逃走に使われた車の特徴などをステラに話す。

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 1月24日(土) #14「花婿の秘密」

野球のスター選手、グレッグ・タナーの結婚式で、花嫁スーザンが頭部を撃たれて死亡する。スーザンの爪には人間の皮膚組織が残っていたことから、式の前に誰かと争った可能性も考えられる。まずは花婿のグレッグに話を聞こうとするホレイショだったが、彼はボディガードの誘導で、すでにリムジンで会場を去った後。トリップはリムジンの捜索を手配する。グレッグのチームメイトのラッセル・ブルックスは、グレッグが現場を離れたのは自分の身を守るためだったと説明。グレッグとラッセルの名コンビぶりは、“ブルックスとタナー”の名で知られており、ラッセルは花婿の付き添い役でもあった。

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 1月17日(土) #2「深海の罠」

17世紀の「スタテン島争奪レース」の再現が行われていたイーストリバーで、ダイバーの死体が浮かび上がる。死体の眼球には点状出血が見られたが、タンクの残量は90%もあり、単なる溺死とは思えない。
シドは早速ダイバーの死体を解剖。体内からヒトデを取り出し、死因はシアン化合物を吸ったことによる中毒死で、死後およそ2、3週間であることを明らかにする。また、ダイバーは生まれつきの小耳症で、人工耳を付けていたことも判明。そのシリアルナンバーが手がかりとなり、死体の身元は、ダイビング・インストラクターのダグ・ホールデンと分かる。

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 1月17日(土) #13「母の誘惑」

億万長者の慈善家ビル・ウィンストンが、自宅の書斎で射殺される。現場に駆けつけたホレイショとウルフは、第一発見者であるウィンストン家の使用人、パメラから話を聞く。彼女によると、高級不動産の売買に携わっているビルの妻が、資産家たちを集めて島の競売の説明会を行っていたため、家には多くの人物が出入りしていたとのこと。ホレイショが続けてビルの妻からも話を聞こうとすると、1人の女性が姿を現す。彼女こそが、ビルの妻ジュリア・ウィンストン。彼女を一目見たホレイショは、衝撃を受ける。何と彼女は、ホレイショが潜入捜査時に付き合っていた女性、つまりカイルの母親だったのだ。

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 1月10日(土) #1「届かぬ叫び」

恋人のペイトンとともに、ロンドンで休暇を楽しんでいたマック。ニューヨークに戻る飛行機の中で事件発生の連絡を受け、空港到着直後にヘリコプターに乗り換えて現場に向かう。そこは、自由の女神。女神の顔には大量の血液がぶちまけられ、まるで女神自身が傷を負ったかのようだ。冠部分の内部では、女性警備員ジョージア・モリソンが首を切られて死んでいた。また、たいまつ部分で彼女とセックスしていたとおぼしき男性警備員、チャールズ・プライスも行方不明と判明。CSIが現場検証を開始する。

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 1月10日(土) #12「非情の合言葉」

レイチェルという若い女性が自宅で殺される。死因は頚動脈からの出血。何者かにガラスのコーヒーテーブルに押し倒され、テーブルの上に置いてあったワイングラスの脚部分で首を切ったようだ。レイチェルの体に犯人の指紋が残っているかもしれないと考えたウルフは、その場でレイチェルの体を覆うようにテントを設置し、シアノアクリレートの蒸気を使った指紋検出を試みる。すると突然、壁のコンセントから発火。消火器を探してクローゼットを開けたウルフは呆然とする。そこには、引火性の高いガスを放出するアンモニアが大量にあったのだ。火が広がる直前、ウルフはアレックスとともに部屋を飛び出し、2人は間一髪のところで助かる。現場には、ホレイショらCSIメンバーも駆けつける。

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 12月20日(土) #11「肉体消失」

埠頭の倉庫で大量の銃を取り扱う男たち。侵入者の気配に気付いたかと思いきや、強力な殺傷力の武器で3人とも次々と殺される。被害者たちの体は散り散りの肉片となり、まったく原形をとどめない状態に…。ホレイショは、人間ではなくケダモノによる犯行だと表現する。
殺された男たちは銃の密輸業者だったようだが、銃は現場に残されたまま。犯人の目的は銃の強奪ではなく見せしめだとにらんだホレイショは、ATFに連絡を取るようトリップに指示する。遅れて到着したカリーとデルコも、凄惨な現場に驚きを隠せない。カリーは靴の残骸の数から見て被害者は3人、残された弾の様子から凶器はDX-4、通称「ベイポライザー」と呼ばれる電子銃だと指摘する。200以上の銃身を装備でき、電流を流すだけで1分間に10万発も発射できるといわれる「ベイポライザー」。国内では違法な武器だ。

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2008.12.20|CSI:マイアミ6、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 12月13日(土) #10「親の品格」

ランバート家の子守ヴァネッサが、ガーデンパーティーの最中に刺殺される。遺体の第一発見者である5歳の娘メーガンも殺害は目撃しておらず、週末から欧州旅行に行く予定だったランバート一家は、捜査のため足止めを余儀なくされる。
現場に駆けつけたアレックスは、ヴァネッサの遺体の爪が青く変色しているのに気付く。ウルフは、パーティーの招待客全員の指紋とDNAを採取。殺害現場のそばに置かれていたグラスを持ち帰って分析にまわす。カリーとデルコは、キッチンで凶器の刃物を探すが見つからない。そこに、ランバート家の息子ジョナがやってくる。彼は、ヴァネッサとメーガンがいかに仲が良かったかを語る。

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 12月6日(土) #9「銃口のプライド」

仕事がオフのカリーは、レストランでミモザを飲みながらブランチを楽しんだ後、自分の車に戻る。すると突然、2人組の男に銃で脅される。冷静に銃を取り出し、警官だと名乗って彼らに銃口を向けるカリー。男たちはいったん車で逃走するが、すぐにUターンしてカリーをひき殺そうとする。カリーがやむを得ず発砲すると、男たちの車はスポーツ用品店に激突。運転手は死亡し、同乗者は逃走。店の客と思われる女性の死体が、車の下敷きになっていた。カリーは、罪のない一般人を巻き込んでしまったことに動揺する。

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 11月29日(土) #8「地獄のバカンス」

カナダから家族旅行に来ていたパートニー一家。ホテルをチェックアウトして家路につこうとした矢先、長男ブライアンがホテルのエレベーターで射殺される。現場にいち早く到着したのはナタリア。沈痛な面持ちで被害者の遺体を見ている彼女に、「(被害者の)最期の言葉を聞くのが、我々の仕事だ」とホレイショは声をかける。

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 11月22日(土) #7「父子の闘い」

マイアミのビーチでファッション・ショーが催される。過激な演出に沸き立つ観客たち。途中、アリーシャというモデルが登場する。颯爽とステージを歩く彼女は、演出用の手錠をステージ上のポールにかける。すると、途端に感電し、観客たちの目の前で死亡してしまう。ショーの主催者でデザイナーのハウアーは事故だと主張するが、ステージ下で発見されたワイヤーの痕跡により、殺人事件と判明。CSIが本格的に捜査に乗り出す。

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 11月15日(土) #6「怪奇日食」

ホテルのプールサイドで人々が皆既日食に目を奪われている中、殺人事件が起きる。被害者はロニー・テンプル。何者かに首を絞められたようだ。現場に駆けつけたアレックスは、「日食の最中に死んだ人は、誰かの魂を道連れに奪うまで安息できない」と、占星術をしていた祖母から聞いた言い伝えを披露する。
死体のそばには空のケースが残されており、付着していた上皮組織から前科者のマリオ・モンテロが捜査線上に浮上する。彼のDNAを調べたナタリアは、モンテロのDNAがオオカミのDNAのように変異していることに驚く。

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 11月8日(土) #5「氷の殺意」

元アメフトのスター選手、ダグ・マクレインが自宅で刺殺される。通報者は彼の妻エリッサ。死体の首には刺し傷があったが、凶器は見当たらない。ホレイショたちが捜査を始めると、ある問題が浮上する。実はダグが生前、人体冷凍保存研究所と契約をしていたのだ。現場に到着した研究所のクライン博士は、死体に傷が付くと蘇生できる可能性が低くなると言って検死を拒否。すでに裁判所の許可を得ていたため、アレックスの反論もむなしく、死体は研究所に運ばれることになってしまう。アレックスは、とりあえずダグの死体に付き添って研究所に向かう。

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 11月1日(土) #4「炎の幻影」

マイアミのビーチに止まった1台の車。中でジェシカとブランドンが愛を交わしていると、車が突然炎に包まれる。ブランドンはジェシカを抱えて何とか脱出するが、結局ジェシカは死亡。ブランドン自身も意識不明の重体となる。
CSIは現場検証を開始し、デルコは車体の下に燃焼促進剤らしきものを発見。そして、我が目を疑う光景を目の当たりにする。何と現場にスピードルが立っているのだ。しかし、スピードルの姿はすぐに消えてしまう。デルコのただならぬ様子にカリーはけがの後遺症を心配するが、デルコは自分が何を見たのかカリーに話すことができない。

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2008.11. 1|CSI:マイアミ6、エピソード・ガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 10月25日(土) #3「大脱走」

裁判所で、凶悪犯フリオ・レントリアと彼の仲間、トレヴァー・バトルとオスカー・モナハンの保釈聴聞が行われる。3人は無罪を主張するが、州検事であるレベッカは、3人の保釈を却下。引き続き、ホレイショの息子であるカイルも成人として裁かれることが決定する。
カリスマ性のあるフリオのニュースを報道しようと、多数のマスコミが裁判所前に待ちかまえる中、姿を現したフリオは「俺を脱走させてくれ、200万ドルやるぞ」と群衆に呼びかけて護送車に乗り込む。護送車にはカイルも一緒。その様子を見守っていたホレイショは、護送車に同乗してほしいとトリップに頼む。

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 10月18日(土) #2「サイバーストーカー」

水泳部に所属する女子高生キャンダスは、ネットに投稿された1枚の写真によって一夜にして有名になったサイバー・セレブ。その名を知られるようになって2週間、彼女の周りはいつもファンだらけ。その日も、高校のプールにはキャンダスのファンが大勢詰めかけていた。そして、キャンダス・コールがわき上がる中、事件が起きる。何と、キャンダスのボーイフレンド、ルーク・サリアンが弓矢で撃たれて死んだのだ。観客たちの目はキャンダスに釘付けで、ルークを撃った犯人を見た者はいない。キャンダスの安全を心配したホレイショは、有償でウルフをボディガードに雇う。

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 10月11日(土) #1「我が息子」

保護観察官のアンドリュー・ベネットが自宅で射殺される。トリップ、ジェイクら大勢の警官が駆けつけるが、犯人はベネットの死体を2階の窓から外に落とした隙に、発砲しながらモーターボートで逃亡する。間もなく、ホレイショたちCSIも到着し、現場検証が始まる。
デルコは、室内で40口径の弾丸を発見。凶器は、HK(ヘッケラー&コッホ)社かグロック社製のようだ。カリーは、静電ダストリフターを使い、靴跡を採取する。やはり、ベネットの保護観察下に置かれた誰かの仕業なのか?

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2008.10.11|CSI:マイアミ6、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 10月4日(土) #24「殺人模型の正体」

グリッソムたちCSIは、模型殺人の真犯人を逮捕すべく捜査を続けていた。犯人に成り代わって自殺したアーニー・デルの里子捜しは困難を極めていたが、ようやくそのうちの1人、トレヴァー・デルの住所が分かり、グリッソムとブラスは彼のアパートへ向かう。しかし、2人が発見したのは、浴室で死んでいるトレヴァーと、彼の姿を模したミニチュア人形だった。犯人は模型殺人犯なのか? 部屋はエアコンで冷やされていたため、死亡時期の推定は難しい。

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2008.10. 4|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 9月27日(土) #23「館の終焉」

深夜、開拓時代の西部を模したテーマパークの酒場で、レディ・ヘザーが首を絞められて意識を失う。夜間警備員のバーノン・ポーターの通報により、現場に駆けつけるキャサリンたち。病院に運ばれたヘザーは、パーティーの下見のために、オーナーの許可を得てパークに入ったとブラスに話す。サラはヘザーのレイプ検査をしようとするが、なぜか彼女はそれを拒否。とりあえずサラは、彼女の首の索条痕をカメラに収める。そんな中、キャサリンから事件のことを聞いたグリッソムがヘザーの元に駆けつける。2人が惹かれ合っていたことを知っているサラは、グリッソムの姿を見て複雑な思いを抱く。そして、サラが去ったあとの病室で、グリッソムはヘザーに何があったのか尋ねようとする。

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2008.9.27|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月20日(土) #22「侵略者レプティリアン」

1週間前に失踪したチャイナ・デ・ヴィアの行方を追い、ブラスとSWATはハンク・コナーズの養豚場に行って銃撃戦になる。SWATは家の中に突入するが、コナーズはSWATの目の前で銃身自殺。あとから駆けつけたグリッソムたちは、剥製となったチャイナの頭部を納屋で発見する。
キャサリンとグレッグは、チャイナの自宅に敷かれていた絨毯から事件の真相を探る。チャイナは夫のプレストンと別居したばかりで、この絨毯は彼女の新居のリビングにあったもの。大きな血溜まりの痕跡はスチームクリーナーで消されていたものの、離れた位置から女性の血痕が見つかり、コナーズの養豚場近辺と同じ成分の泥も検出される。

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2008.9.20|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月13日(土) #21「ゾンビボクサー」

売春宿のシュガーケインランチで、元ボクサーのハッピーことロレンゾ・モラレスが死んでいるとの通報があり、グリッソム、サラが現場に向かう。ハッピーの死体は温水プールに浮かんでいたらしく、頭部には打撲傷、首には銃創のような穴が2つ見られた。
翌朝ブラスは、売春宿のオーナーであるビンキーとドリスの夫妻、それに娼婦たちから話を聞く。その結果、ビンキーはハッピーを再びチャンピオンにすべく、ジムまで作って訓練させていたが、怠け者のハッピーは売春宿の娼婦たちに手を出し、皆のお荷物になっていたことが分かってくる。さらに、ドリスとハッピーがデキていたという証言も出てくる。

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 9月6日(土) #20「模型の鍵」

ある晩。グリッソムは、ウォリック、ニック、キャサリン、サラにそれぞれ事件を割り振り、自分自身もミード湖から上がった溺死体の検死に立ち会うため解剖室に向かう。捜査官たちが出払ったラボには、周囲の様子をうかがうホッジスの姿が。彼は、ラボ仲間のアーチー、ヘンリー、マンディをグリッソムのオフィスに呼び寄せると、模型殺人の謎解きに協力しないかと持ちかける。模型殺人のことで夜も眠れないほど頭を悩ましているグリッソムが、新たな視点を求めてホッジスに極秘捜査を指示したと言うのだ。これまで捜査を続けてきたCSIメンバーの面目を守るためにも、他言無用なのだと力説するホッジス。アーチー、ヘンリー、マンディも協力に同意する。

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 8月30日(土) #19「リムジンの惨劇」

ストリップクラブの前に1台のリムジンが突っ込む。乗っていたのは、ブラスもよく知る麻薬の売人ドロップス、そして仲間のチャンプと運転手。ドロップスと運転手は助かるが、チャンプは車内で頭を撃たれて死亡。ただ楽しくやっていただけだと語るドロップスは、誰がチャンプを撃ったのか見当も付かないと言う。グリッソムとグレッグは、現場で薬莢、弾丸を回収する。

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 8月23日(土) #18「ダイイングメッセージ」

グリーン・ヴァレーの一軒家で共同生活を送る6人のショーガールが襲われた。通報を受けたグリッソムたちはすぐに現場検証を始めるが、遺体は5体しか見つからない。1人帰宅していないかに思われたが、ベッドの下に隠れていた瀕死のキャミーをサラが見つける。キャミーはサラの質問に答えて犯人の特徴を伝えようとするが、ノドを切り裂かれているため言葉にならない。辛うじて聞き取れる「ポー・ワ…」というダイイングメッセージを残し、サラの励ましもむなしくキャミーは息絶える。

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 【ミニコラム】#17「青春のあやまち」で使われた曲をご紹介

#17「青春のあやまち」の冒頭、ライアンが出場していたバスケの試合シーンで流れていた曲は、アメリカのゴシックメタルバンド、Evanescenceの"Good Enough"。2006年にリリースされたアルバム『The Open Door』に収録されているこの曲、今なら彼らのオフィシャルサイトでも視聴可能。

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 8月9日(土) #16「予告された殺人模型」

グリッソムは、休暇中に届けられた荷物の中に模型を見つけて驚く。模型は配達されてから1か月が経過していたが、ミニチュアの新聞の日付から、被害者が殺されるのは明後日の可能性が高いと判明。アーニー・デルが犯行を自白し自殺したため、模型殺人は解決したと思われていたが、どうやら真犯人は別にいるらしい。サラたちは、アーニーが自殺の直前に残したビデオを見直し、彼が誰かをかばうために罪をかぶって自殺したものと推測する。

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2008.8. 9|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月2日(土) #15「最後の仕事」

ケプラーは悪夢にうなされて目覚める。自分が男を射殺する夢で、死んだエイミー・マッカーティも出てくる。その後、ケプラーはコーヒーショップへ。そこで彼を待っていたのは、再三連絡をよこしていたフランクだった。フランクには何やら頼みがあるようだが、当てにしないでほしいと答えたケプラーは、ニックとともに殺人事件の現場に向かう。
現場はホテルの一室。売春婦と男が銃殺され、売春婦の左手は切り取られていた。間もなく、男性の身元はトレントン市警の元刑事、デニス・グレイヴスと判明。発見者は、なんとケプラーと知り合いのフランクだった。実は、フランクは元刑事で、現役時代はデニスの相棒だったのだ。ケプラーは、なぜかデニスのこともフランクのことも知らない振りをし、フランクもまた、ケプラーとは面識がない振りをする。

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2008.8. 2|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(6)トラックバック(0)

 7月26日(土) #14「傘の骨」

オートリサイクル工場の火災跡から黒こげの死体が発見される。身元は工場の従業員で家庭内暴力の前科を持つロス・ネディ38歳と見られ、切開された傷口をステープルガンで止めた跡が全身にわたり残されていた。ロビンスが検死で死体を切り開くと、中からパイプや傘、ほうきの柄などが次々と出てくる。どうやら被害者は、骨などの様々な組織を抜き取られた代わりに、それらを詰め込まれていたようだ。検死に立ち会っていたケプラーは、死体から出てきたワンタッチ傘を不用意に開き、ロビンスに血の雨を浴びせる。

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2008.7.26|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月19日(土) #13「罠」

麻薬撲滅を訴えるダニーロ・ザメスカ議員が、人里離れた場所で射殺される。現場に残されたストローの指紋などから、犯人はウェストコースト一の麻薬王、トーマス・サイモンと判明。しかし、サイモンは身を潜めてしまい、居所がつかめない。
進展しない捜査にしびれを切らし、マッキーン副保安官はCSIにサイモンの逮捕を急かす。それに対しケプラーは、サイモンをおびき出すある作戦を提案。その作戦とは…ザメスカ殺害によく似た現場を捏造してザメスカ殺害の同一犯の犯行に見せかけ、用意した偽の犯人を逮捕するというもの。嫌疑が晴れたと勘違いさせてサイモンを釣り出す、いわば逆行捜査だ。作戦を成功させるには、身内をもだましてリークを防ぐ必要があるというケプラーの意見に従い、真相を知るのはマッキーン、ケプラー、キャサリン、ブラスの4人に限定される。キャサリンは、自分のチームのメンバーを欺くことに抵抗を感じながら作戦に加わる。

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 7月12日(土) #12「甘い死体」

身元不明の若い女性が、全裸死体となって空き地で発見される。ブラスとともに現場に駆けつけたのはキャサリン。そこに、ボルティモアから着任したマイケル・ケプラーも合流し、捜査がスタートする。
アルコールらしきもので拭われたと見られる女性の遺体は、その後モルグに運びこまれる。ケプラーは、遺体を観察しながら犯人の視点に立った見解を披露。犯人は薬を使い、時間をかけて殺したのだとキャサリンに述べる。

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 6月28日(土) #11「グリッソムの旅立ち」

3年前、中年女性のアディ・フィンチが、何者かにナイフで胸を刺された上、銃で撃たれて殺された。容疑者は息子のジェイ・フィンチ。この事件の裁判に臨んだキャサリンは、凶器のナイフにアディとジェイの血液のほか、身元不明の女性2人の血液が付着していたことなどを証言する。それに対し弁護側は、アディを撃った銃は発見されておらず、証拠は不十分だと主張。結局ジェイは無罪となってしまう。ジェイを担当した弁護士は、以前キャサリンに性的関係を迫り、一時は殺人の容疑者にもなったアダム・ノヴァックだった。

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2008.6.28|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 6月21日(土) #24「奪還」

ブルックリンの倉庫で、大規模な麻薬摘発が行われる。フラックは、特捜班の指揮を執って現場に突入。アイルランド系ギャング1名を射殺し、メンバーを逮捕。さらに、コカイン900kgを押収する。また、驚くべきことに、現場ではギャング団の元締めであるギャビン・ワイルダーの死体が見つかる。ギャビンは身内の裏切りに遭い、50口径の突撃銃で撃たれたようだ。

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 6月21日(土) #10「殺人模型アーニー・デル」

ある建築現場で、セメントに腰まで埋まった男が発見される。彼の目の前には女性の刺殺体が。男は死体をセメントに沈めようとして失敗したのか? その間抜けな様子に、キャサリンは笑いをこらえ切れない。その後、男はドリルでセメントから掘り出されて取り調べを受けるが、断固として名前や事情を明かすのを拒否する。

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 6月14日(土) #23「切り札」

バーの男子トイレで、コンドーム自販機のコインスロットで脊髄を切断され、立ったまま死んだ男性の死体が見つかる。被害者の名はトニー・ルッソ。アンジーとの結婚式を翌日に控えていた彼は、女だけの独身お別れパーティーの様子を見にバーにやって来たらしい。その時、パーティーの主役であるアンジーは、クラブをハシゴして大勢の男性にコンドームを買いに行かせるゲームをしており、それを見て浮気と誤解したトニーは、コンドームを買いに行った男性を追ってトイレに行ったという。そして、トニーが追いかけた男性は、有名なテニスプレイヤー、ジョン・マッケンローだったというから驚きだ。

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 6月14日(土) #9「レジェンド・オブ・ベガス」

1970年代、ラスベガスを牛耳っていたマフィアのボス、ミッキー・ダン。彼は30年前に行方不明になったきり消息を絶っていたが、ミード湖で釣りをしていたフレディ・クルーガーが、ミッキーの車のオーナメントとして有名だった小型銃を釣り上げたことで事態は急変。その後、本物のミッキーのキャデラックが湖から引き上げられる。
その夜、あるカラオケ店のそばでは、車椅子に乗ったケン・ビリングスが殺される。犯人は、店で「ザッツ・ライフ」を歌って客の評判を集めたマイケル・マイヤーズという男。彼は、走ってくる車めがけてケンの車椅子を押し、わざと衝突事故を起こさせたのだ。ケンのシャツのポケットには、古い白黒写真が入れられていた。写真に写っているのは5人の男たち。そのうちの1人の顔には×印が書き加えられていた。この事件を担当するニックは、店にマイケルの写真やビデオ、飲んだビールの空瓶など、証拠が豊富に残されていることに喜ぶ。

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 5月31日(土) #22「暴かれたコールドケース」

天使の格好をした若い男が、教会のステンドグラスを突き破って落下。死体となって発見される。事件当夜、イベントの届け出や遊覧飛行が行われた記録はなく、彼が何をしていたのかは不明。しかし、装着されたロープには刃物で切られた跡があり、何者かが彼の行為を妨害しようとした可能性も考えられる。
その後、死んだのはトビー・フィンチ、18歳と判明。ステンドグラスに激突する前に、環椎が外れて死んでいたことが明らかになる。また、胸にはマイクロ・ビデオカメラがめり込んでおり、この映像の一部を復元した結果、誰が一番命知らずかを競うWebサイト『デアデビル・ドット・コム』の存在が浮かび上がる。トビーもここに動画を投稿し、賞金を稼ごうとしていたようだ。

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2008.5.31|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月31日(土) #8「シンクロニシティ」

一卵性双生児の姉妹が同じ夜に死亡する。1人は、クリーニング店の前で何者かに射殺された、主婦で子持ちのアマンダ。そして、もう1人は、自宅で首を吊った状態で発見された、ラスベガス・グローブ紙の若き女性編集長ジル。ジルの遺体のそばには「謝罪します」と書かれた遺書らしき紙の切れ端があったが、果たして自殺なのか? また、アマンダはジルが死ぬ2、3時間前に殺されたようだが、2人の死に関連はあるのか?

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 5月24日(土) #21「波紋の傷跡」

コニーアイランドで、顔をパッキングテープで覆われ毛布にくるまれた女性の死体が見つかる。首に下がっていた南京錠から、被害者は“錠と鍵で出会いを演出するクラブ”の会員、エマ・ピアースと判明。同じクラブの会員ジャスティンに疑いがかかるが、彼は犯行を否定する。
エマの検死を行ったシドは、テープに網目状の血痕が残されていたこと、彼女のまぶたが切り落とされていたことをマックに報告する。この手口は、5年前に女性のまぶたを切り取って殺害したクレイ・ドブソンの犯行だと確信するマック。それもそのはず、有罪となって服役していたドブソンは、取り調べを行ったトゥルビー刑事が不正行為で逮捕されたことにより釈放されていたのだ。

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2008.5.24|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月24日(土) #7「宣戦布告」

老女ペニー・ガーデンが、自宅の窓ガラスに顔を突っ込んで死亡。他殺と睨んだグリッソムたちが、早速調査を開始する。部屋には切り取られたクーポン券が散らばっており、ペニーが死んだ後で犯人が部屋を荒らした様子がうかがえる。
ロビンスはペニーの検死解剖を行い、彼女が末期癌に冒されていたことを明らかにする。症状から見て、相当量の鎮痛剤が処方されていたはず。実際、キャサリンがペニーの寝室で多数の処方薬を発見するが、なぜかその中に痛み止めの類は見つからない。

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 5月17日(土) #20「ねじれた野望」

セントラルパークで騎士に扮した男性の刺殺体が発見され、ステラとフラックが現場に向かう。凶器は腹部に刺さった槍。彼の指輪には、女性のキスマークが残されていた。また、被害者は事件の夜、2000ドルを支払って観光用の馬車を借りていたことが判明。馬車を貸したJ・Jの証言で、被害者が女性と一緒だったことが分かる。
一方、ホークスとリンジーは、ホテルのスイートルームで脳幹を貫かれて死んだボブ・スミスの事件を調べていた。ベッドにはブロンド女性とのセックスの跡が。しかし、女性のDNAはデータベースでヒットせず、部屋に5回も電話してきた女性が唯一の手掛かりとなる。

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 5月17日(土) #6「虚ろな心」

11歳の黒人少年ジェイソン・クラウリーと、10歳の白人少年ルーカス・ハンソンの2人が行方不明になる。そして同じ頃、放火事件が発生。被害者はカール・フィッシャーという仮釈放中の性犯罪者で、彼と2人の失踪との関連が疑われる。
グリッソムとブラスは、手始めに病院に運ばれたカールから事情を聞く。彼は、アンバー警報が出るたびに殺されかけていると話し、これまでにも様々な嫌がらせを受けてきた被害者なのだと主張する。

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 5月10日(土) #19「ワインと異常な愛情」

国連ビルで行われたフランス革命をテーマにしたチャリティー・パーティーで、マリー・アントワネットに扮したフランス人のシモーヌが死亡する。彼女はパーティーの主催者であるピアポント家の令嬢イーヴィのフランス語教師。絶命したのはセットのギロチン台の刃が落ちた瞬間だったが、首に損傷はなく毒殺が疑われる。
マック、ステラ、ホークスはすぐに現場検証を始めるが、警視に昇進したジェラードが乗り込んできて遺体の回収に待ったをかける。被害者は国連に雇われていたため、外交問題に配慮する必要があるというのだ。ひとまず、ホークスの手袋に付着した血液で被害者の毒物検査を進めることにし、ステラとフラックは、ピアポント家の弁護士でイーヴィの後見人であるルーサーと、15歳のイーヴィから話を聞く。イーヴィは、自分がギロチンの綱を引いたことに責任を感じ、動揺していた。

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 5月10日(土) #5「磔の女神」

場所は聖ユダ教会。シスター・エリザベスとシスター・ブリジットが、十字架に磔(はりつけ)にされて高々と吊り上げられた女性の死体を発見する。現場には滑車があり、犯人はこれで被害者を吊り上げたものと思われる。早速、その滑車を使って死体を下ろすウォリックとニック。下ろされた死体を見たロビンスは、被害者は生きたまま磔にされ、呼吸困難で窒息死したとの所見を述べる。

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 5月3日(土) #18「死への誘い」

「『頭脳、体、魂』が一体となればすべてが可能」が謳い文句のイリュージョニスト、ルーク・ブレイドが3夜連続公演を行うことになった。第1夜は、胴体切断パフォーマンス。見事なイリュージョンに観客が沸き立つ中、ショーと同じように胴体が切断された女性の死体が廃劇場で見つかる。被害者はヴィエナ・ハイアット。生きたまま、マジック用の木箱ごと切断されたようだ。

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 5月3日(土) #4「害虫の群れ」

ホテルの駐車場で、従業員のバスコ・ルイスが何者かに殺され、グリッソム、キャサリン、ブラスが現場に駆けつける。メチャクチャに殴られたようで、財布も携帯電話も見つからない。
その直後、夜道を歩いていた観光客のジェシカも何者かに襲われる。彼女もひどい暴力を受けており、やはり財布と携帯電話を盗まれていた。ウォリックとニックは、バスコを襲った犯人と同一犯に違いないと推測する。

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 4月26日(土) #17「ノアの方舟」

20ドル札に埋もれ、自宅で射殺された男性の死体が見つかる。被害者の名はノア・ヒューブリー。部屋の壁には聖書やコーランからの引用が書かれており、庭には何と方舟が。中には、豚や羊といった動物のつがいのほか、4組のカップルが乗船していた。ノアは今度の日曜に世界の終わりが来ると唱えて回っており、カップルたちを1組10万ドルで船に乗せたのだという。

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2008.4.26|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月26日(土) #3「霊安室の声」

場面は霊安室。そこに運びこまれた死体たちが次々に身の上話を始める。


第1章「アメリカン・ビューティー」
まずは、カジノの上客ロバート・シンという金持ち建築家のボディガードを務めていた刑事ドナ・バセットの話。彼女の死体はサムのホテルの従業員用エレベーターで発見され、皮肉にもサムを亡くしたばかりのキャサリンが捜査に当たる。

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 4月19日(土) #16「ガラスの心」

あるアパートのバスルームで、ダイアン・ラングストンという女性の全裸死体が発見される。部屋には、シャンパンやキャンドル、バラの花びらが。ムードのある夜を演出しようとしていたようだが、部屋は誰か別の男性が借りているもののようだ。ダニーが現場検証を行っていると、検死官のペイトンとともに、なぜか非番のマックがやって来る。2人の関係に初めて気付いたダニーは、思わず驚きの表情を見せる。

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 4月19日(土) #2「奈落の底へ[後編]」

全裸となってモーテルで目覚めたキャサリン。自分でレイプ検査の証拠集めをした後、モーテルのフロント係に話を聞くが、犯人の手掛かりは得られない。
そんな中、殺された元ロック・スター、イジー・デランシーの家には、グリッソムとサラがいた。殺人現場が精巧に再現された模型…。その血だまりは、実際の血だまりと同じ形状をしている。犯人は事件後に本物の血で模型の血だまりを作ったのか? サラはこの現場をグレッグに任せ、自分はキャサリンの呼び出しに応じてモーテルへと向かう。

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 4月12日(土) #15「五番街のゴースト」

五番街のブランドショップ、マドックスの女性用試着室で、警備員のジェフが射殺される。試着室には、焼き切られた盗難防止用タグなど万引き犯の痕跡が。防犯カメラには、ゴーストのようにぼやけた犯人らしき女性が映っていた。捜査はステラとダニーが担当する。
アダムの調べにより、犯人がゴーストのように映っていたのは、衣服に再帰反射材が使われていたためと分かる。また、同じ日にグッチやフェラガモなどのブランドショップからも万引きの被害届が出されていたことが判明。犯人は万引きのプロのようだ。

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2008.4.12|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月12日(土) #1「奈落の底へ[前編]」

シルク・ド・ソレイユのショー“カー”の舞台裏の地下で、女性の死体が発見される。被害者はショーの関係者ではなく、身元はまったく分からない。着衣には緑の粉が付着し、A・F・Dのイニシャルのネックレスが見つかる。
その後、緑の粉は花のアレンジに使われる吸水フォームだと分かり、花屋に扮して楽屋口から中に入った女性の存在が浮かび上がる。ショーのチェック用に撮影されたビデオにもその女性が映っており、一緒に中に入ってショーが終わる前に出て行った男性の姿も確認される。映像にはバッグらしきものが落ちた瞬間も記録されていたことから、ビデオのタイムコードとショーのタイミングを照らし合わせながら、ニックが落ちたバッグを捜索。見つかったバッグの中にあったIDから、被害者はセリア・ノエルと判明する。ネックレスのイニシャルは、彼女が所属するアルカディアダンス連盟のもので、彼女がシルク・ド・ソレイユのファンだったことも明らかになる。

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 4月5日(土) #14「ライアー・ゲーム」

ホテルのトイレで女装した男性の死体が発見され、ステラ、リンジー、ホークスが捜査に当たる。この日、ホテルでは農業税貿易団体のディナーパーティーと、『ディーヴァミュージック・マガジン』の創刊記念パーティーが行われており、ディナーパーティーの席で、ガース下院議員が被害者とおぼしき人物ともめているのが目撃されていた。
検死を行ったシドは、被害者の死因は便器の水による溺死と断定。死体の首にはやけどの跡と誰かにつかまれてできた挫傷があり、髪の毛から微細物、爪の間から皮膚組織の痕跡が見つかる。

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2008.4. 5|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月29日(土) #13「執着」

高級アパートの空き部屋で、胸を刺された男性の死体が見つかる。被害者の身なりは良く、寒さしのぎに侵入したホームレスには見えない。マックとステラは現場を調べ、床に残された血痕やダクトテープ、ロープなどの証拠を採取。男性は誘拐されて殺されたとの見方を強める。
シドは男性の検死を行い、彼が死ぬ前にイチゴを食べていたこと、縛られていた痕跡は見当たらなかったことなどをマックとステラに報告する。

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2008.3.29|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月22日(土) #12「静なる夜」

深夜、一家揃って耳が不自由なミッチャム家に何者かが押し入り、長女アリソンが銃で撃たれて死亡する。現場には、マック、ホークスらとともにリンジーも駆けつけるが、母親のジーナがうろたえる姿を目にするなり、「私には無理」と言い残して現場を去ってしまう。
マックは、手話通訳を通じて母親のジーナから事情を聞く。彼女によると、アリソンはセス・ウルフという男と付き合っていたらしい。デートもそっちのけで0歳の妹エリザベスの世話に夢中になるアリソンに、セスは不満を持っていたようだ。

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2008.3.22|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 3月22日(土) #24「Yのメッセージ」

クラブで朝まで遊んでいたルームメイトのアレクシスとシェリー。アレクシスはバイクの男と帰ることに決め、シェリーは1人でタクシーを拾うことに。その後、帰宅したアレクシスが発見したのは、何者かに刺し殺されたシェリーの姿だった。彼女の胸には、ナイフで刻まれた「Y」の文字が。これは何かのメッセージなのか?
カリーはこの事件の担当刑事ジェイクとともに、アレクシスから事情を聞く。彼女はバイクの男に自宅の住所を教えたが、セックスを拒んだことで彼を怒らせたらしい。男はアレクシスをビーチに置き去りにして帰っていったという。カリーは、バイクの男が投げ捨てたパラソルから指紋を採取。その頃、胸に「Y」の文字を刻む手口の事件が、過去にボストンで3件発生していたことが分かる。

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 3月15日(土) #23「彷徨える狼」

女子大生のシェリーがカージャック犯に襲われ、防犯ビデオの映像がテレビで公開される。その映像の解説を行ったのはウルフ。現在テレビ解説員の職に就いている彼は、専門家然として犯人の顔を鮮明にしてみせる。その直後、ビーチではカージャック犯が遺体となって発見される。自警団を気取った何者かが私的な制裁を加えたのか? 遺体には尿がかけられた痕跡があった。

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 3月15日(土) #11「レイジング・シェーン」

閉店後のバーで、バーテンダーのケリー・ジョーンズが強盗に撃たれる。用心棒ニックの証言により、犯人はアフリカ系の男で身長175cm、黒髪に黒い目、緑のパーカーに黒のスウェットパンツを着用していたことが判明。その情報をもとに、ジョギング中のホークスが逮捕されてしまう。もちろん身に覚えのないホークスだが、なぜかポケットには店から盗まれた紙幣が…。マックたちCSIチームは捜査を外され、ジェラード警部が捜査の指揮を執る。

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 3月8日(土) #10「スウィート16」

宣伝プロモーションでビルの屋上から飛び降りたベース・ジャンパーが、不慮の事故死を遂げる。原因は、突然死した鳩の群れによるパラシュートの損傷。鳩は何らかの毒を摂取した模様で、羽には血痕も付着していた。マック、ダニー、フラックが捜査に当たる。
鳩はレース用で、足輪のナンバーから飼い主はレイ・シーリーと分かる。マックとダニーはシーリーのアパートに向かい、屋上の鳩小屋を調べることに。そして、頸動脈を切られて死んでいるシーリーの姿を発見する。すさまじい出血の跡が見られ、鳩に血痕が付いていたのも納得できる。また、鳩小屋を壊そうとした形跡も残されていた。アパートの管理人によると、シーリーは鳩レースから手を引くつもりだったらしい。キッドという鳩好きの少年がシーリーと一緒に屋上を利用していたことも分かる。

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2008.3. 8|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 3月8日(土) #22「燃え尽きて」

クレアとブレットのカップルが住む家が火事になり、ブレットは死亡、クレアはプールに飛び込んで一命を取り留める。ドアのガラスは内側に割られており、状況から見て放火の可能性が高い。デルコは、割れたガラスに指紋が付いているのを見つける。
ホレイショは、生き残ったクレアから事情を聞く。彼女によると、元恋人のアンソニーからストーキング行為を受けていたらしい。ホレイショは、さっそくアンソニーを捜しに行き、彼の車を見つけて銃を構える。しかし…そこにいたのはイエリーナだった。現在、私立探偵をしている彼女は、アンソニーの依頼を受けて彼を監視していたらしい。イエリーナは、奇しくもアンソニーのアリバイの証人となる。

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 3月1日(土) #9「死の天使に乾杯」

車の衝突事故が発生し、助手席のヘザーが死亡。運転していたニコールは、重傷ながらも一命を取り留める。しかし数日後、昏睡状態から覚めたニコールは、ICUのベッドで何者かに殺害される。死因は窒息死。そばには凶器と思われる枕があった。ステラは指紋の付いた石鹸や、クマのぬいぐるみ、青いビニール袋、心電図のパッドなどを証拠として採取する。

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2008.3. 1|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 3月1日(土) #21「修羅場」

離婚が泥沼化したアサートン夫妻が、財産分与をめぐり港で騒ぎを起こす。妻のローリーは、チェーンソーで夫ハンクのヨットを壊そうとし、ハンクはハンクで、それなら自分で沈めるとばかりにヨットに向けて発砲。そこへ、通報を聞いたホレイショたちが駆けつける。アサートン邸の中では、ハンクの専属トレーナー、マンディが死んでいた。

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2008.3. 1|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 2月23日(土) #8「波紋」

メイシーズの感謝祭パレード用の巨大バルーンが準備されている倉庫で、ペイントボール・プレイヤーの死体が見つかる。被害者は銃で2発撃たれており、1発は胸を貫通してバルーンの中へ、もう1発は肩に命中していた。付近に薬莢は残されていない。
倉庫前の路地には、グリーンとオレンジのペイント。他にもプレイヤーがいたようだが、その姿はない。ステラとダニーは、血痕の付いた石と葉、紙片や錆びた微細物などを採取。フラックは、路地のアパートの住人に聞き込みを行う。

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2008.2.23|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 2月23日(土) #20「セレブのヒミツ」

映画の撮影中、スタントに使われた車のトランクから主演俳優ブロディ・ラシターの死体が発見される。トランクの中にクラブの名前が入ったケミカルライトが残されていたことから、前夜、スタントマンのロッドが彼と一緒だったことが判明。ブロディは依存症の治療のためリハビリ施設に入院中だったことも分かる。ロッドは施設の前でブロディと別れた後、車の中で仮眠をとってから帰宅したらしい。

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 2月16日(土) #7「殺しのブルース」

自分の誕生日祝いにペイトンとオペラを楽しんでいたマックは、地下鉄で死んだ女性の事件で呼び出しを受ける。被害者の身元は不明、外傷はないのに血まみれだった。捜査はマックのほか、ホークス、リンジーが担当する。
捜査を進めるうち、被害者の死因は薬物を飲んだことによるものと判明。遺体には折鶴が付着しており、その跡が赤くただれていた。さらに被害者は、ランディ・カーンの主催する地下鉄パーティー「ブルートレイン」に参加していたことが明らかになる。

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 2月16日(土) #19「黒い手帳」

ホテルで血まみれになって目覚めたアンナ・シヴァーロから、ホレイショに助けを求める電話が入る。現場に向かったホレイショは、ホテル前のビーチで怯えるアンナを発見。部屋には、腹部を刺され頭皮をはがれたダグ・ランシングの死体が残されていた。
ホレイショは前夜の出来事をアンナに尋ねるが、彼女の記憶は断片的でルームサービスが来たことくらいしかはっきりしない。さっそくルームサービスが運んだ食事を調べると、意識と記憶を奪う即効性のある薬物が盛られていたことが判明。アンナの供述とも一致し、これで彼女の容疑は晴れる。

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 2月9日(土) #6「甦る悪夢」

モデルのマンディが水着の撮影で訪れていたホテルで、従業員のサラが吹き抜けから転落して死亡する。落下の軌道から殺人の可能性が高い。さっそくマックたちが捜査を開始すると、隣のアパートから銃声が! ダニーをホテルに残し、マック、ステラ、フラックは急遽アパートに移動。トマソン家の部屋で、銃を傍らにしゃがみこむグレース・トマソンと倒れている2人の男性を発見する。グレースによると、倒れているうちの1人は夫のダン。もう1人は身元の分からない男で、ダンにハンマーで殴りかかっていたので咄嗟に射殺したという。現場の状況からフランキーとの悪夢を思い出したステラは、グレースに同情して正当防衛だと考える。

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2008.2. 9|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 2月9日(土) #18「仮面の下」

マイアミ一の不動産開発業者、ドミニク・ウィットフォードの妻アシュリーが主催するパーティーの最中、ドミニクが胸を撃たれて2階のバルコニーから転落。氷のオブジェに体を貫かれて死亡する。
現場に到着したホレイショたちCSIは、さっそく捜査を開始。ドミニクの秘書ジョシュは捜査に協力的で、有力者だったドミニクには多くの敵がいたとホレイショに語る。デルコは2階の部屋を検証し、床に落ちた銃を見つける。さらにデルコは、血痕に証拠マーカーを置いていくが、負傷の後遺症による複視のため同じ血痕に2つマーカーを置いてしまう。ウルフは、離れた場所に別の血痕を見つけ、ラボで鑑定させることにする。そして、デルコのミスに気付き、それをそっと指摘。しかしデルコは、後遺症はないと突っぱねる。

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 2月2日(土) #5「オイディプスの悲劇」

路地で発見された若い女性の死体。死因は頭部の刺し傷で、左手には特徴的な痣が残されていた。胸には「死が2人を分かつまで」という文字がデザインされたタトゥが。オーメンという名前とともに相手の名前も彫られているようだが、えぐられていて判読できない。捜査はダニー、ホークス、リンジーが担当する。

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2008.2. 2|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 2月2日(土) #17「マイウェイ」

エバグレーズにハンティング・ツアーに訪れたデニス、アンディ、ロブの3人が、ガイドのチャックとともに鬱蒼とした藪をかきわけて進む。間もなく、動物の気配を感じて立ち止まるチャック。姿を現したのは大きなクマで、デニスが襲われて死亡する。
3人のハンターたちのベストには、クマをおびき寄せるためのバニラ・ジェルが塗られていたことから、ジェルを購入したチャックに疑いがかかる。しかし彼は、ツアー客を喜ばせるために近くの木にジェルを塗っただけだという。

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 1月26日(土) #4「見せしめ」

大学の社交クラブのパーティーで、下半分が切り取られたTシャツを着た女子学生、エイミーの首無し死体が発見される。フラックはパーティーの参加者に聞き込みを行うが、有力な情報は得られない。シドはエイミーの検死を行い、頭部が焼き落とされていたことを明らかにする。また、彼女の体内からはレイプ・ドラッグのGHBが検出される。

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 1月26日(土) #16「クラウリー家の崩壊」

高級住宅地、ココナツグローブにあるモンタヴォ家で、ベビーシッターで16歳のヘザー・クラウリーとモンタヴォ家の息子で12歳のジャスティンが2人で夜を過ごしていた。そこへ突然やってきたのが、隣に住むヘザーの父親エドワード・クラウリー。頭部に傷を負い血だらけで倒れた彼は、そのまま息絶える。
通報を受けて現場に到着したホレイショたちは、モンタヴォ家のプールのそばでヘザーの母であるキンバリー夫人の遺体を発見する。彼女の死因は首の刺し傷。ウルフは現場で、凶器らしき庭道具を発見する。ケガから復帰したデルコは、ヘザーを含む証人たちから事情聴取を行い、ナタリアはクラウリー氏の傷口に付いた虫について調べる。

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2008.1.26|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#3「愛が冷める時」で使われた曲をご紹介

#3「愛が冷める時」の冒頭で使われていたのは、言わずとしれた大人気アーティスト Justin Timberlakeの"Sexy Back"。全米No.1を獲得したヒット曲で、昨年発表された第49回グラミー賞ではベスト・ダンス・レコーディング賞を受賞しています。2006年にリリースされたセカンド・ソロ・アルバム『FutureSex/LoveSounds』に収録。

2008.1.20|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 1月19日(土) #3「愛が冷める時」

クラブでウォッカの新製品のキャンペーンが行われ、アイス・プリンセス役のキャンペーンガール、トーニャが殺される。死因は腹部の殺傷。傷口の形状から、凶器はパーティー会場のツララではないかと推測された。捜査を担当するダニーとリンジーは、現場でツララに付いた指紋を採取。血が付いた安全ピンやチューインガム、鳥の羽などの証拠品も回収する。
検死の結果、トーニャの胃には直接アルコールが流し込まれていたことが分かり、凶器はウォッカを入れていた氷のボトルだと判明する。また、彼女の顔には、アイス・プリンセスの登場用に準備されたリフトの潤滑油が付着していたことも分かる。

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2008.1.19|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 1月19日(土) #15「サラバ猛獣よ」

クラーボが車のトランクに置き去りにした人質、速記官のキャシーの捜索中に頭を撃たれたデルコは、心停止してすでに11分が経過していた。仲間たちが蘇生を祈る中、医師たちの懸命な処置でなんとか一命を取り留めるデルコ。それを確認したホレイショたちは、さっそく狙撃者の捜索を開始する。
カリーとウルフは事件が起きた駐車場に戻り、狙撃の台として用いられた車を発見する。車の所有者は警備員のスタン。彼は事件現場で犯人らしき男とすれ違ったことを認め、警備員でありながら何もせずに逃げたことを恥じて通報をためらった経緯を説明する。

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 1月12日(土) #2「偽りのミイラ」

映画『ティファニーで朝食を』のヒロイン、ホリー・ゴライトリーそっくりに変装した3人組の女が宝石店を襲い、副支配人が残された銃の暴発で死亡する。捜査を担当するのは、ステラ、ダニー、ホークス、リンジー。フラックが警備員から聞いた話によると、犯人の1人はベスと呼ばれていたらしい。犯人たちは、奥の部屋にある換気ダクトから逃走したことも分かる。
割れたガラスの縁に衝撃の方向を示す特徴が見られないことに疑問を持ったダニーは、ガラスが割れる直前に犬が吠えたという客の証言を思い出す。さっそく犬を借りてきて実験を行ったダニーは、犯人たちが正弦波発生装置を使ってガラスを割ったことを突き止める。

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 1月12日(土) #14「心停止11分」

警察が押収した1年分の武器を積んだトラックが爆破され、乗っていたクランビー捜査官が死亡する。トラックには武器を略奪しようとする者たちが群がり、もう1人の同乗者、ライダー捜査官は男と揉み合いの末、自らの銃で撃ち殺されてしまう。彼の手には、犯人のものと思われる毛髪が残されていた。ホレイショは、この毛髪のDNA鑑定を最優先で処理させることにする。

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 1月5日(土) #1「富に溺れて」

夜のブルックリン・ブリッジ。走ってやってきた男女が、おもむろに服を脱ぎ裸の体にハーネスを装着。橋からジャンプしてバンジー・セックスを始める。しかし、女性の視線の先には血まみれの男が…。
その頃マックは、付き合い始めた恋人のペイトンと一夜を過ごしていたが、そこに呼び出しの電話が鳴る。ペイトンは、コロンビア大学の教鞭を捨てCSIに戻ってきた検死官 。今回2人は同じ事件を担当することになる。

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2008.1. 5|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(1)

 1月5日(土) #13「熱い砂」

マイアミのビーチで、キューバ人難民の青年が地雷を踏んで死亡する。ホレイショとともに現場に駆けつけたトリップも地雷を踏むが、爆弾処理班の働きにより事なきを得る。現場にはほかにも地雷が埋まっており、爆弾処理班はそれらを爆発させて処理。ウルフとナタリアは、タイヤ痕をたどって防波堤に向かい、双眼鏡のレンズを発見する。
被害者の検死をし、彼がただの難民ではないと見抜いたアレックスは、彼がキャビアやロブスターを食べていたことをカリーに伝える。カリーは署内で非番のデルコに出くわし、事件の状況を話して聞かせる。デルコは、金持ちなら誰かがビーチまで迎えにきたはずだと話し、難民が市民権の申請で頼りにしているバーに行ってみると伝える。そして、さっそくバーでバーテンのロベルトから話を聞いていたデルコは、酔った男が女性を突き飛ばすところを目撃する。仲裁に入って男を殴り倒すデルコ。女性はカルメン、男は彼女の夫ヴィンスだった。

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 12月22日(土) #12「愛の残骸」

ナタリアが運転する車をジェイクが乗るパトカーが追う。スピーカーで呼び止められたナタリアは、車から降りるなり逮捕される。元夫ニックの殺害容疑だ。
場面は8時間前にさかのぼる。ナタリアは、自宅で殺されたベンジャミン・ローズの事件を調べるためローズ邸へ。現場には、清掃員としてニックも来ていた。彼からデートの予定があると聞かされたナタリアは心中穏やかではなかったが、ウルフらと現場検証を行い石版から指紋を採取。ホレイショは、ベンジャミンのズボンに何者かの血液が付着しているのを見つける。

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2007.12.22|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|コメント(6)トラックバック(0)

 12月15日(土) #11「落日のテロリスト」

プロのテロリスト、ソニヤの予審が開かれる。罪状は、ピーター・キンケラの家族誘拐。ホレイショは、原子力発電所爆破を計画したテロ組織アルカーディルと彼女の関係についても証言するが、弁護士タニンジャーは本件と無関係だと主張。結局、司法取引でキンケラの妻子解放に役立つ情報を提供したという理由で、ソニヤの保釈が認められる。
そして、刑務所を出て車に乗り込もうとするソニヤとタニンジャー。ホレイショが遠巻きに見守る中、1台の車が2人に近付き乗っていた射手がタニンジャーを射殺する。車は猛スピードで逃走し、ソニヤもタニンジャーの車で走り去る。

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2007.12.15|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 12月8日(土) #10「非情の戦場」

民間の射撃場で、戦闘の真似事をするマシューとデリック。デリックが狙った最後の標的の裏には、制服姿の男性がいた。彼は海兵隊勧誘担当官のヒックス軍曹。手首には索状痕、遺体の周囲には引きずられた跡があり、銃創に出血が見られないことから、すでに別の場所で死んでいたことが分かる。
ヒックスの検死を行ったアレックスは、彼の鼻腔から白い粉を見つける。この粉の正体は、通称スペシャルKと呼ばれる麻薬で猫用の麻酔剤ケタミン。ヒックスの妻ドナは獣医のため、彼が手に入れることは容易だ。さっそくドナを訪ねるカリーとウルフ。ヒックスは入隊させた兵士の死亡通知を立て続けに受け取り、罪の意識に苛まれていたとドナは語る。彼がケタミンを盗み出した可能性は高い。また、2日前に泥棒が入ったとドナが明かしたことから、カリーたちは不法侵入の形跡も調査することにする。

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2007.12. 8|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 12月1日(土) #9「自爆」

ピーター・キンケラが主催する、美女のチャリティ・オークション。ジョージ・コーンスパンは、ケイティとレベッカという2人の美女を競り落とす。美女とデートの内容は交渉次第。同意があれば性交渉もOKだ。コーンスパンは、キンケラ邸の寝室に2人を連れ込み、バイアグラを飲むためにいったん部屋を出る。そして寝室に戻ると…ケイティの姿はなく、なんとレベッカは刺し殺されていた…。
寝室に残された黒髪を手がかりに、デルコは姿を消していたケイティを見つけ出す。彼女は、コーンスパンに3Pを求められたが応じるつもりはないので逃げたと語る。ホレイショはキンケラに話を聞き、客のリストを用意させる。

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2007.12. 1|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 11月24日(土) #8「監禁の餌食」

高速道路の料金所で、ある車に同乗していた女性が「殺される」と書かれた血染めの紙幣を手渡す。ホレイショとカリーはさっそく料金所に向かい、紙幣に付着した血痕は人間のものだと確認。カリーは監視カメラの映像を調べるが、ナンバープレートは特殊なシールが貼られていたため判読不能。同乗女性の手首に索痕が見られることと、どこかの駐車券が写っていることだけが手がかりだった。
ホレイショはカリーを現場に残し、別の死体発見現場へと移動する。向かった先は防波堤。被害者はレズリー・アンダーソンで、手首に索痕が見られた。料金所で血染めの紙幣を手渡した謎の女性と同一人物かと思われたが、アレックスの検死により、死後2日以上経過していることが判明。謎の女性とは別人で、2人は同じ犯人に襲われた可能性が強まる。

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2007.11.24|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|コメント(10)トラックバック(0)

 11月17日(土) #7「残酷な性」

改造車で危険な技を見せるイベント「サイドショー」。出場者のデクスターは、サンルーフから身を乗り出したまま疾走する大技(ジャック・イン・ザ・ボックス)を披露している最中、電飾のケーブルにひっかかって首を切断、死亡してしまう。サイドショーが行われているとの通報を受けた警察が現場に到着したときには、観客たちはすでに現場を立ち去った後。現場の状況を見たホレイショは、ただの事故ではないと推測する。
デルコとウルフが詳しく現場を検証していると、マイクというドキュメンタリー監督が撮影の許可を求めにやって来る。デルコはマイクを追い返すが、後にウルフが撮影を許可する。

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2007.11.17|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|コメント(8)トラックバック(0)

 11月10日(土) #6「危機一髪」

アリッサという女性が自宅で殴殺される。第一発見者は彼女の友人ダニエル。部屋でアリッサが倒れているのを発見したが、物音がしたので車を盗んで逃げたと語る。ダニエルが盗んだのはマイアミ・デイド署のおとり車両で、窃盗犯を捕まえるためにわざと放置された車だった。
アリッサはゴルフクラブで頭を殴られたようで、遺体の上には小さな棺が置かれていた。これは、事件から手を引くようにとの脅しなのか? はたまた何かの呪いか? 部屋では本物のヤギの頭をしつらえたサンテリア教の祭壇も発見される。敬虔なカトリック信者であるデルコは、敬意を表するという理由から祭壇には触れようとせず、ウルフがその調査を一任される。やがて、凶器のゴルフクラブは、アリッサの元夫トレヴァーのものと判明するが、彼の犯行を裏付けるだけの証拠はまだ見つからない。

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 11月3日(土) #5「悪徳対決」

コバルト通りの空き家で男の刺殺体が発見される。死後数日経過し遺体は膨満。現場に駆けつけたアレックスは、ウルフの目の前でシリングを刺して遺体のガスを抜く。遺留品から、被害者はブリッジス市会議員と判明。ブリーフケースに付着した皮膚片から、不法侵入や窃盗の犯歴があるゲイリー・ローガンの名前が浮上する。
カリーとナタリアはローガンの家を訪ねて事情を聞くが、ローガンは議員のPDAを盗んだだけだと弁明する。しかし、裏庭には不審な穴が…。カリーたちが中を調べると、そこには死蝋があった。死蝋の形成には数ヶ月かかるのため、これは議員のものではない。では、いったい誰のものなのか?

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 10月27日(土) #4「美しい男たち」

マリーナで、プロペラに巻き込まれた男性の遺体が発見される。検死の結果、男性の死因はプロペラに巻き込まれたことではなく、車に轢かれたことと判明。脚から見つかった部品をもとに、彼を轢いたと思われる黒のベンツが特定される。
さっそく黒のベンツを回収したボブを訪ねるホレイショたち。ボブの話では、車の借主はJAモデルズ社に所属するモデル、ジェイソン。ベンツからは人間の頭皮組織や女性のショーツが見つかり、ドアからはステロイド入りの健康ドリンクが検出される。

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 10月20日(土) #3「デスプール100」

セレブを顧客にする高級宝石デザイナー、ミスター・アイス主催のパーティーに、2人組の強盗が押し入る。銃を撃ちながら次々と宝石を奪う2人。フロリダの名家の御曹司イーサンと、セレブとして有名なダコタ・ハドソンが殺される。
ナタリアが現場で発見したマスクから、強盗の一人はロドリゴ・ガルザと判明。ガルザはイーサンを撃ったことを認めるが、ダコタを撃った犯人は依然不明。もう一人の強盗犯の行方も分からない。

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2007.10.20|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|コメント(12)トラックバック(0)

 10月13日(土) #2「抹殺された男」

クリプト・キングスという暴走族のメンバー、ビリー・ゴールトが、マンションのバルコニーで射殺される。現場検証を終えたカリーは車で署に戻ろうとするが、途中で不審車に激突されて車ごと運河に沈んでしまう。命からがら、窓を割って何とか水中から脱出するカリー。証拠品のほとんどは使い物にならなくなるが、ホレイショは「君が無事でよかった」とカリーを励まし、デルコに水中捜査を命じる。

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 10月6日(土) #1「リオの決闘」

ホレイショの妻マリソル殺害の命令を下したアントニオ・リアズ。司法取引の末、ブラジルに送還されることが決まったものの、祖国に戻れば釈放されることは目に見えていた。ホレイショとデルコは、リアズに正しい裁きが下されるのを見届けるため、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロへと飛ぶ。

リオの警察は、案の定、証拠不十分を理由にブラジルに戻ったリアズを釈放。彼の行方を追うホレイショは、スラム街など裏の世界に詳しい弟レイモンドの家を訪れ、イエリーナと再会する。しかし、そこにレイモンドの姿はなかった。レイモンドは家族を守るためにリアズの元で働き深みにはまっていたのだ。成長したレイ・ジュニアはそんなレイモンドを崇拝していた。

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 9月29日(土) #24「サヨナラはまだ…」

犯人に撃たれたブラス。1発目は防弾チョッキに当たったが、2発目が腋窩に命中して動脈を切断し重体となる。ブラスから医療判断の全権を委任されていたグリッソムは、弾丸摘出の手術を決断し、ブラスの娘エリーにも連絡を取る。

夜の線路では、男性の首なし死体が発見される。ブーツは履いているが下着姿のその男性、下着を脱がすと腰は異常なほどくびれていた。付近にはカツラが落ちていたが、頭部が見つからないため被害者のものかは判断できない。
ニックは捜索を続け、線路下の川で頭部を発見する。他にもニックはドラム缶で焼かれた衣服、繊維片、クジラの髭などの証拠を見つけ出す。

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 9月22日(土) #23「ブラス警部の運命」

ホテル内のカジノで発砲事件が発生。犯人は逃走し、SWATが要請される。現場に駆けつけたブラスは、人質を取って客室に立てこもる犯人との交渉役を買って出る。

その15時間前には、ジャニス・カトラーという女性が自宅で射殺される事件が起きていた。9mm弾を口の中に一発。死ぬ直前にセックスをしていたことが分かるが、精液が残っておらず相手は分からない。夫ウィリーの所在は不明だった。
やがて寝室に残された痕跡から、庭師のアルバイトをする学生ティミーがジャニスと関係を持っていたことが発覚。事情を聴かれたティミーは、浮気現場をウィリーに見つかり叩き出されたと打ち明ける。

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 9月15日(土) #22「ラスベガスドリーム」

ホテルの搬入口でジェフ・パウエルが殺されているのが見つかる。死因は首に鈍器損傷を受けたことによる窒息。彼はカリフォルニアからの観光客だった。皮の高級ジャケットを身に纏っていたが、ズボンやシャツには白いペイントが付着。下着には赤ワインが染み込んでいた。宿泊していた部屋には、ブロンド女性と楽しんだ形跡が残されていた。
防犯カメラの映像と捜査の結果、ジェフはブロンド美人と高級洋品店を訪れ、ジャケットなど衣服一式を揃えていたことが分かる。さらに、ジェフはその女性と赤いフェラーリでホテルに戻っていたことが判明。フェラーリには傷が付いていたらしい。

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 9月8日(土) #21「悪魔のブライズメイド」

結婚式を迎えたアダムとジル。2人はオープンカーでゲストから祝福を受けるが、車の後ろにはアダムの母親ダイアンの死体がつながれていた。ダイアンはマフィア組織の弁護士を務めており、最近ではカジノ界の大物を同じく車の後ろに縛りつけて殺したファッテリ・ファミリーのディーノを弁護。しかし、敗訴してディーノは終身刑となっていた。
式場で証拠を採取したニック、サラ、グレッグは、その足でレストランに立ち寄る。ところが、食事をする間にニックの車が証拠ごと盗難に。証拠管理の連鎖が途切れると、証拠を取り戻しても信用性は失われる。また、現場となった式場はすでに開放されており、証拠は取り直せない。内務調査の尋問を受けることになったニックたちは、それぞれが聴き込みで得た証言をすり合わせながら、残された証拠を手がかりに捜査を開始する。

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 9月1日(土) #20「クレイジーストリート」

コンベンションセンター通りで少年2人と少女1人が射殺される。薬莢が広範囲に散乱しており、車から狙撃された可能性が高い。3人の所持品はリュックと着替えのみで、身分を示す物はなかった。また、現場には血の付いたステープルガンが落ちていた。
捜査の結果、犯行車両は車高を下げたホッピング・カーで、油圧シリンダーの製造番号からジェレマイア・カルビンが捜査線上に浮上する。ウォリックとニックは彼を捕らえて追及するが、車は祖父のもので事件には関わっていないとジェレマイアは主張する。

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 8月25日(土) #19「迷宮の扉」

霊媒師セドナの店に占いに訪れたアンナとローリの姉妹。ローリの恋を占っているうち、セドナは彼女たちに危険が迫っていると言い出す。気分を害した2人が店を出ると、赤い車が急接近。轢かれそうになったアンナは、怒って車のボンネットを叩く。その後、店に忘れ物を取りに戻った2人は、セドナの射殺体を発見。ブラス、グリッソムに加え、祖母が霊媒師だというグレッグが現場を調べる。店には占いの様子を録音したテープが残されており、その中でセドナが描写した不吉な場面は、セドナ自身が殺された現場と符号していた。

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 8月18日(土) #18「IQ177」

女子校生ステイシーの遺体が、高校のアメフト・フィールド脇の花壇で発見される。死因は脳内出血。シャワーカーテンにくるまれた状態で遺棄されていた。その後、さまざまな証拠から、同じ高校に通うマーロンが逮捕・起訴される。
そして、事件発生から数ヵ月後の公判。検察側の証人として召喚されたマーロンの妹ハンナが、突然自分が真犯人だと名乗り出る。犯行時に着ていたという血痕と土が付着したシャツを見せるハンナ。裁判は72時間延期され、サラとニックを中心としたCSIメンバーは証拠の洗い直しを余儀なくされる。

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 8月11日(土) #17「ウォッチャー」

オムニ・マンションに住むクリスティーナが自室でレイプされる。さっそく現場に向かうCSI。犯罪ドキュメンタリー番組「ハード・クライム」の取材陣も捜査に密着する。
クリスティーナは、事件当時の記憶が曖昧で、自分の足の爪にペディキュアが施されているのを見て混乱するばかり。そんな彼女に取材陣は容赦なくカメラを向けるが、被害女性のプライバシーを侵害するなとソフィアに咎められる。

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 8月4日(土) #16「壁の鼓動」

マーティン・シドリーが自宅で女性と一夜を過ごしていると、暖炉から煙が上がる。原因は煙突の中にあった焼死体。別の場所で焼かれてから押し込まれたようだ。シドリーには大学寮に暮らす息子タッドがいるものの、現在は離婚して独り暮らし。最後に暖炉を使ってから、これまで異変に気付かなかったという。サラとニックが中心となって捜査にあたる。
またシドリーは、1年前にキャサリンとウォリックが担当したキャロライン・フィッツギボンズ失踪事件の重要参考人でもあった。当時は令状が取れずシドリー宅を捜索できなかったが、今回彼の家が事件現場となったことで堂々と捜索が可能に。キャサリンとウォリックも捜査に合流し、階段の床板から古い血痕を発見する。

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2007.8. 4|CSI:6 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 7月28日(土) #15「怒りの鞭」

髪を剃られ、ガリガリに痩せた女性の遺体が砂漠で発見される。腕には数字の焼印があり、右目が左目に比べて乾燥していた。検死を行ったロビンスとデヴィッドは、彼女の右目の視神経が切断されていることに気付く。また、複数の注射痕や子宮掻爬の跡なども確認され、歯の間からは異物が見つかる。
DNAラボでは被害者の両目の検証が行われ、右目は他人のものだと分かる。その後、右目は社会復帰施設に現れた露出狂の男ランダースものと判明。彼の腕にも数字の焼印が残されていた。

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2007.7.28|CSI:6 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(13)トラックバック(0)

 7月21日(土) #14「しくじった男」

深夜、アパートの部屋でクレイトン・ナッシュという男が射殺される。撃ったのはカール・クーパー。サイレンサー付きの銃で犯行に及んだ後、車で逃走する。しかし、そんな彼の車にアリーという若い女性が運転する車が突っ込む。完全犯罪を邪魔されたくないカールは、警察に通報しようとする彼女をなだめてその場を立ち去ろうとするが、携帯電話でダイヤルするアリーの姿に気付き、やむなく首をひねって殺してしまう。グリッソムたちが現場に到着した時にはカールの車はなく、アリーの遺体と彼女の車だけが残されていた。
ロビンスの検死により、アニーの死因は故意に首が折られたことによるものと判明し、殺人事件として翌朝の新聞で報じられる。自宅で妻ジャニス、娘マディと朝食を取っていたカールも、それに気付いて危機感を覚える。

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2007.7.21|CSI:6 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 7月14日(土) #13「ラストショー」

ベガスの創設者の1人トニー・コンスタンティン(現在は行方不明)の恋人として有名だった往年のショー・ガール、ロイス・オニールのバースデー・パーティーで、ウェイターのデュークが射殺される。現場はロイスの衣裳部屋。ロイス自身は金庫室に閉じ込められていた。ロイスによると、衣装替えの際にデュークに飲み物を運ばせたところ、突然何者かが現れ発砲したという。また、ロイスは這って逃げようとするデュークを見たと語り、自分が書いた暴露本をグレッグにプレゼントする。今回のパーティーは、この暴露本のお披露目も兼ねていた。

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2007.7.14|CSI:6 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 7月7日(土) #12「哀しいライバル」

ビアンカという女性の自宅ガレージで、恋人アーレンの刺殺体が発見される。発見者は、たまたま泊まりに来ていたチェルシー。グリッソム、ウォリック、サラ、グレッグが捜査を担当する。
ビアンカは掃除魔で家中のいたるところを漂白していたが、グレッグは漂白漏れの血痕を発見する。ウォリックは、ガレージ内にあったソーダ缶の中から弾丸を見つける。
やがて、血痕の主は法定強姦罪で逮捕暦があるジャスティンと判明する。彼は半年前までビアンカと交際していたが、何者かに脚を撃たれて彼女と別れるよう脅されたという。後に、彼の脚に残された弾とソーダ缶から発見された弾の施条痕は同一のものと判明する。ガレージからは不審なキリが発見され、付着した指紋から電話の配線業者トム・ハーパーが捜査線上に浮上する。ハーパーは、数日前にDSLの設置工事でビアンカ宅を訪れたと説明する。

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 6月30日(土) #11「誰も知らない存在」

殺人事件を通報する匿名の電話を受け、CSIが現場に向かう。自宅で殺されていたのはヘイデン・ブラッドフォード。胸を撃たれたのが死因だった。彼は遺伝子異常による全身多毛症で、狼男のようにおびただしい体毛が全身に生えていた。
裏の窓は割られ、そばには指紋のついた石が転がっていた。また、借金を取り立てる内容の脅迫メールのプリントアウトが見つかり、裏庭からは埋められた銃が発見される。

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 6月23日(土) #24「守るべきもの」

証券会社のビルで警備員の死体が見つかる。捜査に訪れたマックとフラックは、血痕を辿るうち爆弾を発見。ビル周辺の人々の避難をリンジーに指示する。マックとフラックもビル内に残った人々を避難させるが、社員のスミスと逃げようとした矢先に爆発が起きる。
リンジーは、必死でマックに電話するが応答はない。そこへステラ、ダニー、ホークスが到着。さっそく、ダニーとホークスはビル内の捜索に向かう。現場前にはさまざまな機関のスタッフが集まり、国土安全保障省(DHS)のエレンが指揮を執ることとなる。

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 6月23日(土) #10「王女メディアの息子」

公園で息子が姿を消したとの通報を受け、グリッソムたちメンバーが現場に向かう。失踪したのは6歳になるジェシーで、通報したのは母親のカレン。父親ドワイトは、4年前アフガニスタンで戦死していた。カレンによると、ほんの一瞬目を離した隙にブランコからジェシーがいなくなったと言う。ブランコ周辺では、青い野球帽を被った男が目撃されており、カレンもその男のことを覚えていた。
警察犬はジェシーのジャケットを元に捜索を行うが、手がかりは得られない。ウォリックは公園のトイレで、血痕と子どもの下着を発見する。

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 6月16日(土) #23「勇気ある者」

セントラルパークで、海兵隊のプライス伍長の刺殺体が見つかる。護身術を体得した海兵隊員が、なぜ抵抗の跡もなく殺されたのか疑問を抱きながら、マック、ダニー、フラックが調査を開始。検死では、数日前にできた痣が複数見つかる。
プライス伍長のポケットには、「あなたのエリー」と刻印されれた腕時計とライマメが残されていた。また、ズボンにはシミ、靴には擦った跡が見つかる。ライマメの出所を追ううち、いかさま賭博を行うロンドという男が捜査線上に浮上するが、彼はプライス伍長を騙したことは認めるものの犯行は否定する。

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 6月16日(土) #9「サバイバルライフ」

レストラン裏のゴミ箱から、肥満男性の死体が発見される。手首にかすり傷、頬には銀の塗料の付着が見られ、爪も欠けていた。死因は、食べ過ぎで胃が膨張したことによる窒息。キャサリンが中心となって捜査に当たる。
男性の胃からは、大量のホットドッグや食べ放題のビュッフェのチラシなどが見つかる。グレッグは、採取したソーセージの出所を探り、男性がホットドッグの大食い大会に出ていたことを突き止める。そして、大会の主催者ディガーの話で、男性の身元はジェリー・ゲーブルと判明。ジェリーは大会で3位に入賞し、頬に付着した銀の塗料は、対戦相手マーティのフェイスペイントだったことも分かる。マーティは事件への関与を否定し、帽子をかぶった男がジェリーを連れていったと話す。

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 6月2日(土) #22「奪われた家族」

早朝のニューヨーク、イースト・リバーで人魚の衣裳をまとった若い女性の遺体が発見され、ダニー、リンジー、フラックが捜査に当たる。検死の結果、死因は絞殺。所持品から、身元はモンタナ出身のサラ・バトラーであることが分かる。
事件当夜、サラは船上で開催された娘のバースデーパーティーの余興のため、ホワイトという男に雇われていた。船の寝室からサラの衣装のスパンコール、精液、膣液が見つかったことからホワイトの犯行が疑われるが、彼は別の女性との浮気をしただけだと供述する。

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2007.6. 2|CSI:ニューヨーク2、エピソード・ガイド|コメント(7)トラックバック(1)

 6月2日(土) #8「銃弾のカオス[後編]」

死んだ犯人4人が所属していたギャング団は、メキシカン・マフィアと繋がりを持っていたため、ファウストは口封じのために射殺された可能性が強まる。
一方、警官デイビスが犯人ロザリオを射殺した件は、ロザリオの銃が弾丸を受けて破損していたことから、彼がデイビスに銃口を向けていたことが証明される。デイビスが銃を仕込んでいたという証言は、彼がロザリオの銃を拾い上げようとしたのをソフィアがやめさせたことで説明がつく。チャベスは搬送が遅れたために失血死したが、負傷者の搬送の優先順位を守った上のことだと釈明できる。しかし、警官のキャロルが犯人リカルドを射殺した件は、リカルドが丸腰だったという証言を覆すだけの証拠が見つからない。

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 5月26日(土) #21「豹変」

人気アーティスト、キッド・ロックの運転手ニック・ルッソが、車内で射殺される。マネージャーによると、彼はその日初めて派遣されたらしい。
そんな中、ステラのアパートで発砲事件が発生したとの無線が入り、マックが現場に急行する。部屋には、恋人フランキーの射殺体と、怪我をして倒れているステラの姿が。すぐにステラは病院に運ばれるが、ショックのため記憶が曖昧になってしまう。

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 5月26日(土) #7「銃弾のカオス[前編]」

カーチェイスの応援要請を無線で聞き、近くにいたブラスとソフィアが加勢に向かう。犯人の車はシボレー・カプリス。それを追うのはパトカー2台。1台にはアダムスと新米警官ベル、もう1台にはキャロルとアイビスが乗っていた。
犯人は4人組で、激しく発砲しながら追跡をかわそうとするが、T字路手前でカプリスが横転。車から降りて逃走しようとする犯人たちと、ブラス、ソフィアを含めた警官側で激しい銃撃戦となり、ベルが胸と首を撃たれて殉職する。

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 5月19日(土) #20「沈黙の過去」

マックのもとにザボという男が電話をかけてきて、突然過去の殺害を自供し自殺する。ザボの告白をもとにニュージャージーのCSIに協力を求めたマックたちは、ジャイアンツ・スタジアムで若い男性の白骨死体を掘り出す。
シドがザボのタトゥー痕を復元した結果、彼は元タングルウッド・ボーイと判明。過去にタングルウッド・ボーイとつながりのあったダニーは、兄のルイとザボが親しかったことをマックに話す。現場に埋まっていた凶器の銃の出所を追ううち、やはりタングルウッド・ボーイでマックも知る男ソニー・サスーンの名が浮かぶ。

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 5月19日(土) #6「神の子」

シングルマザーのクリスティーナが、赤ん坊のジョーイを残して銃で頭を撃ち死亡する。銃創や遺書などから当初は自殺と思われたが、手に血がついていなかったため、自殺に見せかけた殺人であることが判明。キャサリン、サラを筆頭に、CSIが捜査にあたる。
第一発見者であるクリスティーナの姉ラナは、妹にはエヴァンという恋人がいたが、彼がジョーイの父親かは分からないと語る。そして検死の結果、クリスティーナは処女のまま妊娠・出産したことが判明。現場から採取した大理石の破片からエヴァンの居所が割れ、キャサリンとウォリックが話を聴きに行く。しかし、彼は殺害とは無関係だと主張し、DNA鑑定でもジョーイの父親でないことが証明される。さらに、そのDNA鑑定により、クリスティーナ自身もジョーイの遺伝子学上の母親ではないことが明らかになる。

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2007.5.19|CSI:6 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(9)トラックバック(0)

 5月12日(土) #19「スーパーヒーロー」

ドラフトで指名されたばかりのフットボール選手タイレル・マンが取材陣に囲まれる中、スーパーマンの扮装で通り過ぎる男。後に路地裏で死体となって発見される。近くの電話ボックスでは脱ぎ捨てられた服やメガネが見つかり、マックとステラは唖然とする。落ちていた財布から死体はマシュー・パーマーという男性と思われたが、彼は生存しており、強盗に襲われたところをスーパーマンに助けられたと話す。

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2007.5.12|CSI:ニューヨーク2、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月12日(土) #5「生きる定め」

匿名の通報を受け、ニックはラスベガス郊外の町ピオシェのマックブライド家に向かう。家の中は血の海。父親ジュード、母親ニーナ、高校生の長男ジェレミー、10歳の長女キャシーの4人は忽然と姿を消していた。講義でグリッソムが不在の中、サラ、ウォリック、グレッグも協力して捜査に当たる。
大きな血溜まりは3箇所。一家のものではない不審な靴跡が2組残されていた。キャシーの部屋を調べていたニックは、彼女がバブルガム好きで、学芸会で「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼル役をやりたがっていたことを知る。グレッグは、家の外で場違いな藻類と見慣れないタイヤ痕、1個のバブルガムを発見。サラは、地下室で栽培された大量のマリファナを見つけ出す。事件の原因はどうやらこのマリファナにありそうだ。

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2007.5.12|CSI:6 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(16)トラックバック(0)

 5月5日(土) #18「命の選択」

広告設置用のリフト上で、射殺されたインターンらしき男性が見つかる。同じ頃、移植用の肝臓を積んだままハイジャックされたヘリコプターが発見され、マック、ダニー、ホークスがフラックとともに捜査を担当する。
リフトで死んでいたのは搬送人としてヘリコプターに同乗していたライアン・エリオットと考えたマックは、肝臓の搬送先であるホープ記念病院で移植担当医のボーモント医師に話を聞く。彼は搬送人のことは知らない様子で、自分自身はすぐに手術に臨めるよう待機していたことなどを説明する。

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2007.5. 5|CSI:ニューヨーク2、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月5日(土) #4「奇跡の星」

オリオン座流星群が輝く夜、砂漠に隣接する郊外の住宅に何者かが侵入し食料をあさる。気付いた住民が後を追って庭に出ると、男性の遺体を残して一斉に逃げ出す浮浪者のような集団の姿が。彼らの足跡を辿り燃えた車と軍の古い地下施設を見つけたグリッソムとキャサリンは、施設内の簡易ベッドで死んでいる男女11人の若者を発見する。周囲にはペットボトルと漏斗が落ちており、薬物を飲んで自殺を図ったものと思われた。ヘブンズ・ゲート事件に似たカルト教団の集団自殺のようだ。また、12人目のベッドは空いており、プラネタリウムのように装飾された教祖の部屋ももぬけの殻だった。

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2007.5. 5|CSI:6 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月28(土) #17「屍の虫」

博物館で、シデムシにたかられた女性の死体が発見される。被害者はセシ・アスター。名門アスター家の一員で、博物館の学芸員だった。マック、ステラ、ホークス、リンジーが捜査を担当する。
マックは現場検証の最中、事件の目撃者と思われる少年サムを保護し、検査のため病院に運ぶ。そこへセシの妹キャロリンが、恋人のスチュアートとともにやって来て、早くサムから話を聞き出すようせかす。
マックは病院から連れ帰ったサムに話を聞くが、サムはチョコレートに興味を示したり日本の漫画の話をしたりするだけで多くを語らない。一方ステラは、凶器に付着していた指紋から博物館の保守要員ホゼを容疑者として連行。そこでホゼはサムの里親だったことが発覚する。

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2007.4.28|CSI:ニューヨーク2、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 4月28(土) #3「天国への階段」

妻が階段から転落して死んだという通報を受け、CSIが現場に駆けつける。死んでいたのはベッキー・レスター。階段下で倒れていたが、飛沫血痕は転落死とは矛盾しており、血溜りの乾き具合から転落後1時間以上経過していることが分かる。
夫のレイは、ベッキーと庭でテキーラを飲んでいると祖父の家に泊まっていた娘のスーザン(レイと前妻の子)から電話があり、ベッキーは家の中に入り自分はもう1杯飲んで眠ってしまったと説明。彼に血で汚れたシャツを脱がせたニックは、胸の噛み痕に気付く。ベッキーには噛む性癖があったと言うが夫婦の寝室は別々で、ベッキーの寝室からはセックスに使う潤滑剤が見つかる。

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 4月21日(土) #16「獲物」

アパート屋上の給水タンク内から、ドア・ウーマンのステイシーの遺体が発見される。ステイシーは管理人のジョーと交際していた。また、このアパートでは過去10年間に6人も変死者が出ており、「呪われたアパート」と噂されていた。マックとリンジーが捜査に当たる。
ステイシーの自室に残されていた血痕、使用済みのコンドーム、屋上に咲いていた花を分析した結果、血痕とコンドームの精液は別の男性のもので、花に付着した粘液と血痕のDNA一致することが判明。ステイシーの浮気に腹を立てたジョーの犯行とも考えられたが、ジョーは浮気に気付いていた様子はなかった。

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2007.4.21|CSI:ニューヨーク2、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月21日(土) #2「夢の途中」

ホテルのスイートルームで人気俳優ジュリアン・ハーパーが窒息死しているのが見つかる。締め痕や挫傷は見当たらず、顎の下には繊維片が付着していた。ウォリックとニックが捜査に当たる。
第一発見者は、ジュリアンの幼なじみで付き人のブリンキー。ソフィアが彼から事情を聴いている最中、バスルームで倒れている女性が見つかる。倒れていたのはケイトという女性で、睡眠薬を飲まされブリンキーにレイプされていた。本人は、なぜバスルームにいたのかすら覚えていないと言う。

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 4月14日(土) #15「ゲームの代償」

夜の墓地。サミュエル・クーパーの「Vidstone」(動画付き墓石)の前で、検事補カイル・ヴァンスの死体が見つかる。発見者はクーパーの孫娘ジェニファー。マックとステラが調査に当たる。
カイルの胸からは銃弾が見つからず、空砲で至近距離から撃たれたことが分かる。また、自宅の血痕やカバンに付着した指紋から、重罪の常習犯・ウィリアム・タッカーに疑いがかかるが、タッカーは殺人を否定する。
カイルのオフィスを捜査していたリンジーは、カイルがいくつもの職業を使い分けていたことを突き止める。そして、オフィスからジェニファーの写真を見つけ出す。

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2007.4.14|CSI:ニューヨーク2、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 4月14日(土) #1「CSIチーム再開」

再び同じチームとなったグリッソムチームとキャサリンチーム。トレーラーハウスのガス爆発事故でベッドで眠っていた男女が死亡した現場へ向かう。
死んだのは妻帯者のロバートと浮気相手のセリーナ。ロバートの妻アンバーも浮気していたため彼女に疑いがかかり、CSIから刑事に転身したソフィアも加わって取り調べを行うが、殺人の証拠はない。

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2007.4.14|CSI:6 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(9)トラックバック(0)