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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 7月26日(土) #16「ポーカーフェイス」(原題:Last Woman Standing)

Lv13_16ポーカーの世界大会パレルモ・ポーカー クラシックの準決勝の夜、この試合に敗れた97年度のパレルモ・ポーカー クラシックのチャンピオン、ピーター・コウが、自宅マンションのエレベーターで何者かに喉を裂かれて死亡する。エレベーターの扉から出入り不可能な数秒間のうちに犯行が行われたと見られたが、エレベーターの天井ハッチには人が出入りした形跡はなく、凶器も見当たらない。死因は、頸動脈と頸静脈を切断されたことによる大量失血。傷口からは何らかの残渣、着衣からは粉末が採取される。

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2014.7.26|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月19日(土) #15「孤独な誕生日」(原題:Forget Me Not)

Lv13_15この日はサラの誕生日。ドレスアップした彼女は一人、ホテルのレストランにいた。待ちぼうけを食らっているのか、はたまた元々一人なのか。寂しげな様子の彼女のテーブルに誕生日ケーキが運ばれてくる。差し入れたのは謎の男。サラは彼と一緒に食事をし、その後ホテルの彼の部屋に立ち寄る。
翌日、サラはホテルにやって来たグレッグと出くわす。18階の部屋で刺殺体が発見されたのだ。グレッグと一緒にその現場に付いて行ったサラは、被害者を見て驚く。昨晩の男だ。IDによると、男の身元はテイラー・ワイナード。サラはすぐにラッセルを捕まえると、夕べテイラーの部屋に行ったが、彼とは何もなかったと事情を説明する。しかし、ベガス市警署員たちの中には、サラがグリッソムを裏切り不倫していたと疑いを持つ者も少なくなかった。

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2014.7.19|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 7月12日(土) #14「ラ・シーヤ 拷問」(原題:Exile)

Lv13_14ルンバソン・クラブの控え室で、ベガスでのデビューが決まっているキューバの人気歌手シルバナ・クエルトの姉マルタの惨殺死体が見つかる。ほかの場所で殺害されてから運び込まれたようだ。シルバナのポスターが飾られた額の裏には、「シルバナ、次はお前だ」という脅迫文も残されていた。
ラッセルは、マネージャーのアントニオとともに姉の死体を発見したシルバナに事情を聞く。彼女によると、最後にマルタに会ったのは昨日とのこと。まるで分身を失ったようだと、シルバナは姉の悲劇を嘆く。アントニオは、自身がシルバナを無事キューバに連れ戻すため派遣された政府関係者であることを認めると、シルバナが亡命キューバ人から度重なる脅迫を受けていたことに触れ、亡命キューバ人コミュニティーのリーダー格であるエディ・サントスにいつも見張られていたと供述する。

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2014.7.12|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月5日(土) CSI:13×CSI:NY9合同捜査スペシャル #15「ニューヨークからの来訪者/ラスベガスからの追跡者」(原題:In Vino Veritas/Seth and Apep)

Lv13_13【ニューヨークからの来訪者:ワイン殺人事件】
顔面を撃たれワイン樽に詰められたタキシード姿の男性の死体が深夜の空き地で発見され、サラ、グレッグ、モーガンらが捜査にあたる。胃の内容物に含まれたクジラの寿司から、被害者は競売人アルバート・ヴォーゲルの屋敷で催されたワイン・オークションに参加していた世界的なワイン・コレクター、ジャック・ダヴァーリと判明。ヴォーゲル邸を訪ねたサラとブラスは、ワイン1本が金塊並みの値段で取引されていると使用人のトムから聞いて驚かされる。ヴォーゲルによると、事件の夜、ジャックは世界に600本しか現存しない世紀のヴィンテージワイン、シャトー・ラテール36年を1ケース出品したとのこと。製造元ワイナリーの当主、マーク・ラテールは「20万ドルで買い戻したい」と申し出ていたようだが、ジャックはそれを断って出品し、結局ラテール36年は100万ドルで落札されたという。

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2014.7. 5|CSI:13 科学捜査班、エピソードガイド|コメント(0)トラックバック(0)