
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
キャバナー砂糖工場で火災が発生。従業員のエドゥアルドが焼け死ぬ。彼と1カ月後に結婚するはずだった同僚のニーナは、愛する人を亡くしたショックに打ちひしがれる。
CSIが現場を調べた結果、火事の原因は粉塵爆発だと分かる。砂糖に限らず、閉鎖された場所で大量の粉塵が舞い上がると爆発が起きる場合があるのだ。ホレイショは、工場のオーナーのキャバナーが爆発予防の規則を破っていた可能性を疑い、彼に事情を聞く。キャバナーは、「最新の換気装置で終日粉塵を排出している上に、一つのドアを24時間開放しているため爆発などあり得ない」と主張するが…。
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2011.11.26|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
運河でブラッド・ウェブという男が釣りをしていると、橋の上から飛び降りようとしている知らない男が目に留まる。男が自殺しようとしているものと見て、何とか思いとどまらせようと声をかけるウェブ。警察に通報した矢先、突然銃弾の雨に襲われ、船は蜂の巣状態となるが、ウェブ自身は水中に飛び込み、命からがら生き延びる。
現場に駆けつけたホレイショは、橋から飛び降りようとしていたシェーン・ニューサムに話を聞くが、「地面に伏せていたため銃撃については何も見ていない」と言うだけで、シェーンは多くを語らない。そもそも、橋から飛び降りる気はなく、スリルを味わいたかっただけなのだとシェーンは言うが…。
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2011.11.19|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
ニューヨーク出身の若い男女4人が同じホテルに長期滞在し、パーティとセックスに明け暮れる赤裸々な実態をカメラが追いかける超人気リアリティ・ショー「ザ・ニューヨーカーズ」。その第4シーズンの撮影が、舞台をマイアミに移して開始された。メンバーはこれまでのシーズンに引き続き、尻軽な女性陣シェイとコートニー、そして軽薄な男性陣ゲイブとザッカリー。ところが初回の試写を行うプレミアパーティで、フラフラとステージに現れたコートニーが火薬の炸裂音と同時にそのままステージから落下し、死亡する。たまたま、会場の場内整理に借り出されていたデルコは、応援を要請した上で、コートニーに向けて銃を構えていた怪しい男を追跡。駆けつけたホレイショが彼を捕らえる。けれども、男は動物愛護団体の一員として「コートニーが宣伝するシャンプーは動物実験の産物」と抗議したかっただけで、構えていたのはペイント弾を入れた空気銃だったことが分かる。
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2011.11.12|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
「自分が殺された」という奇妙な通報を受け、沼地へと向かったホレイショたち。そこには、幻覚を見ているせいなのか、必死で地面を掘ろうとしている男がいた。彼はジェイソン・リーガー。彼が掘っていた地面の中からは、男の顔が現れる。当然ながら、男は明らかにジェイソンとは別人。「夢だったかもしれない」とジェイソンは混乱する。
その後、地面に埋められていた男の死体は頭部のみだったことが分かる。ジェイソンは、「ほかにも覚えている夢がある」と言い出し、とある埠頭の桟橋から死体を入れた木箱を海に落としたはずだと説明。ウォルターが、彼が夢に見たとおりの場所を捜索すると、本当に木箱が見つかる。その中には、両手が切り落とされた死体の胴体部分が。さらに、ジェイソンは別の夢を思い出したらしく、とある路地の焼却炉に見覚えがあると主張。調べてみると、その中からは焼け焦げた両手が…。
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2011.11. 5|CSI:マイアミ9、エピソードガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)