
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
セントラルパークの野外劇場で、ギリシャ神話劇が開催される。演技が終わり、観客が拍手喝采を送る中、背景幕に浮かび上がる刺殺のシルエット…。観客には演出の1つに見えたようだが、実は幕裏では本当の殺人事件が起きていた。殺されたのは、ステラがギリシャのキプロスに送還したはずのコロヴォス。彼がステラの住所を書いたメモを持っていたことから、ステラがコロヴォスやディアコスの密輸組織絡みの犯罪を密かに捜査していたことを知ったマックは激怒。自分のオフィスで、指示に背いて単独捜査を行ったステラを叱責するが、自身の判断を信じている彼女はマックに猛反発。ついには警察バッジを返上してオフィスを出て行ってしまう。
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2010.6.26|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
グリッソムの勧めに応じて、CSI捜査官への転身を図ったラングストン。シフト勤務の初日となるこの日、ニックとともに窃盗事件の捜査に向かう。被害に遭ったのは、イーストサイドにあるヒリアード家。ガラスが割られ、宝石類やノートパソコン、腕時計などが盗まれているのを、帰宅した主人のヒリアード氏が発見した。ラングストンは早速指紋採取を始めるが、初めての経験で手こずるばかり。ニックは、そんなラングストンに指紋採取のコツを伝授する。
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2010.6.26|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
2年前、自転車に乗った16歳のマリス・ドノヴァンを車ではねて死なせたタルマッジ・ネヴィル。自分の非を認めて逮捕された彼は、運転中に携帯電話でメールを打っていたために判事から容赦のない判決を下され、18カ月の懲役を命じられた。そして、この日、ようやく仮出所するが、そこに待ち構えていたのは珍しく休みを取った非番のマックだった。
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2010.6.19|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
連続殺人犯、ネイサン・ハスケルの供述通りの場所で、彼の最初の被害者、ジョエル・スタイナーの白骨死体が発見された。また、その近くには別の男性の死体が…。被害者の身元はジェフリー・マスターズ。死因は絞殺で、死後24時間未満。10カ所の刺し傷は、ハスケルの模倣犯による犯行であることを示していた。
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2010.6.19|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|固定リンク|コメント(5)|トラックバック(0)
オークション・ハウスで、ネックレスが60万ドル超えで競り落とされようとしている最中、鑑定人のザンダー・グリーンが腹部の傷口を押さえながら会場に乱入。そのまま倒れて息絶える。ザンダーは腹部を撃たれており、彼の携帯電話は発信状態のまま48分が経過。グリーンが倒れたのは40分前であることから、通話相手が何かを聞いている可能性が高いと分かる。ステラとダニーはザンダーの血痕をたどり、殺害現場が彼のオフィスであることを確認する。
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2010.6.12|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
薄暗い部屋の中。怯える女性の動画を観る男が2人。すると突然、一方の男がもう一方の男を絞め殺す。死体をゴミ袋に入れて車に積むと、男はマウント・チャールストンの森へ。ゴミ袋ごと小川に遺棄された死体は、徐々に腐敗が進行していく…。
場面は変わり、CSIのオフィス。グリッソムはいつものように部下たちに仕事を割り振る。ニックは放火の疑いがある火災、キャサリンはグリーン・ヴァレーで見つかった死体、ライリーはゴミ集積場の不審物。レベル3に昇格してご機嫌のグレッグは、マッカランで発見された盗難車を担当することになる。そして、仕事を終えた後、みんなで朝食をとるという話もまとまり、この日も変わりない1日が始まるかに思われたが…、そこでグリッソムから衝撃的な発言が飛び出す。何と、CSIを去るというのだ。チームのみんなが呆然とする中、マウント・チャールストンで新たな死体が見つかり、グリッソムは現場へと向かう。
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2010.6.12|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)