
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
メディア王ダンブルックのオフィスの20階から、男が窓を突き破って転落死する。警察よりも先に息子に連絡をし、割れた窓から地上を見下ろすダンブルック。すると、驚いたことに一瞬のうちに男の死体が消えていた。
その後、知らせを受けたマック、フラックらもダンブルックのオフィスへ。男が落ちたと見られる地下鉄の排気口付近には血痕や脳の組織が残っていたことから、CSIはここで男が死んだのは間違いないと確認するが、いかんせん目撃者はダンブルックのみ。ダンブルックは「落ちた男は不法侵入者。殺されそうになったので抵抗した」と説明するが、その割にオフィスに押し入られた形跡はなく、最先端の生体認証システムを備えた出入り口の電子錠にはダンブルックの指紋しか付着していなかった。
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2010.5.29|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
未来のスター歌手を発掘するオーディション番組「オーバーナイト・センセーション」。プロデューサーのドゥルー・リッチは、決勝のリハーサル会場で参加者のレイラとキップにげきを飛ばす。彼の容赦ない批判に耐えきれなくなったレイラは「もうこんなことできない」と言って会場を飛び出すが、その晩、ウェストサイド地区の高架下で死体となって発見されることに…。レイラはリハーサルを抜けた後、部屋で12時頃に入眠したはずだったが、彼女の目付役は一晩中スロットに明け暮れていたため、本当のところはどうか分からない。
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2010.5.29|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
ジェシカと朝を迎えたフラックの元に、殺人事件の連絡が入る。通報者は不明だが、警察の情報ラインには死体の写真と住所が送られてきたとのこと。現場は劇場の稽古場で、死んでいたのはボイストレーナーのマーシャル・バクスターだった。壁には何者かが殴ったような跡が残されており、駆け付けたCSIは、白っぽい粉のような微物や何かの毛、陶器の破片などを現場から採取する。
マックとフラックは、劇場の演出家、ジェームズ・コープランドに話を聞く。彼は、夕べは役者たちとパーティーに行き、戻ったのは午前2時頃と説明。手の痣についてとがめられると、駐車スペースの件でバクスターともめたことを認めるが、殺人については否定する。
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2010.5.22|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
ピーター・ロウの自宅で、妻のジャネルの死体と、頭部にひどい裂傷を負った娘ノラが発見される。捜査開始直後に帰宅したピーターは、取り乱して警官に暴行を働き逮捕される。
室内ではイスが倒されており、犯人と被害者が争った可能性も考えられるが、詳細は不明。そんな中、車から見つかった空の薬莢入りの38口径のリボルバーや、発射残渣のテストの結果から、ピーターが最近銃を撃っていることが判明する。ピーターは射撃に行っただけだと弁明するが、それを証明する人物はいない。
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2010.5.22|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
国際色豊かな乗客が多い地下鉄7番線の車内で、腹に被弾した男が死ぬ。被害者は、ネイティブ・アメリカンのモンティーカン族の族長、エイモス・デラウェア。弾は車外から飛んできたと見られ、ホークスとアダムは、列車の走行速度などから男が被弾した時点の列車の位置を割り出す。そして、ダニーとマックが現場で弾道をたどった結果、とあるアパートの一室から弾が発射されたことが明らかに。マックとステラは、アパートを訪ね、居住者の韓国人一家から事情を聞く。結局、娘が部屋にボーイフレンドを連れ込んでいるのに気付いた父親が、ボーイフレンド目がけて発砲した弾がそれ、被害者に命中したことが判明。父親は逮捕される。
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2010.5.15|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
コリアンタウンで男女が射殺される事件が発生。野外パーティの最中で多くの住民たちが集まっていたにも関わらず、誰もが証言を拒む。コリアンタウンに暮らす人々は、言葉の壁がある上に、同胞を守ろうという意識が強いのだ。CSIは、犯人は同じ韓国人だろうと推測する。
程なくして、所持していたIDから、男性の身元は刑務所から今朝出所したばかりのバン・ソンと判明。現場からは血しぶきにまみれた子ども用のサングラスが見つかり、子どもが事件の一部始終を目撃していた可能性が出てくる。グリッソムらは、子どもの行方を追う。
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2010.5.15|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
モーテルの清掃係ライラが、客室で女性の死体を発見した後、姿を消す。ライラを捜していた支配人もまた、客室で女性の死体を発見し、警察に通報。知らせを受けたマック、ダニー、ホークス、フラックがモーテルに向かう。ホークスは、被害者の顔に見覚えがあるように感じるが…。
部屋に押し入った形跡はなし。支配人の話によると、部屋を借りたのは30代前半の中肉中背の男で、野球帽をかぶりサングラスをかけていたとのこと。ライラは、今朝7:30に掃除を始めたきり行方が分からないという。現時点では、ライラが事件の目撃者なのか、被害者なのか詳しいことは分からない。
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2010.5. 8|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
雨の降る夜、街はずれのガソリンスタンド跡で男の遺体が発見される。キャサリンは現場でタイヤ痕の保存に奔走。デヴィッドは、死体に手足の指がないこと、両手首の外側に索痕があるのを確認し、死後2~4時間と所見を述べる。グリッソムは、遺体は車に括り付けられていたものの走行途中に落下、犯人が引きずって遺棄したのだろうと推測する。後の検視では、胴体の9カ所に及ぶ刺し傷はいずれも死後のもので、乳輪周囲には穿刺創があり、乳首に腫れが見られることが確認される。
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2010.5. 8|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
住宅街の路上で仲間たちとホッケーを楽しむアダム。そんな彼の目の前で、突然駐車したバンが爆発する事故が発生。電子廃棄物のリサイクル会社を経営するフィリックス・レッドマンの家が全壊する。爆発の規模は半端ではなかったが、爆風に吹き飛ばされたアダムは軽傷。家の中にいたレッドマンも、奇跡的に軽いケガで済む。レッドマンによれば、妻は実家に戻っていたため家の中には自分だけだったとのこと。爆発したバンについては、見覚えがないと話す。
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2010.5. 1|CSI:ニューヨーク5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(13)|トラックバック(0)
ハロウィーンの前夜。ニックとライリーは、警官の制服を着た酒屋強盗に遭遇。ニックはライリーに応援を呼ぶよう指示し、自分は強盗を追いかける。結局強盗は、逃げ込んだ建物の2階の窓から身を投げてゴミ容器に転落。ライリーは強盗の死亡を確認すると同時に、同じゴミ箱に捨てられている若い女性の死体を発見する。
その後、強盗が着ていた警官の制服は本物と判明。記章を頼りにリノ市警に問い合わせた結果、出張でベガスに来ていたブレイディ巡査が持ち主と判明する。ニックは、ブレイディを署に呼び、なぜ制服が強盗の手に渡ったのか質問。ブレイディは、カジノで声をかけてきた娼婦とホテルの部屋にしけ込み、制服を使ってプレイを楽しんだことを白状し、制服はホテルのクリーニングに出したきり戻ってこなかったと説明する。
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2010.5. 1|CSI:9 科学捜査班、エピソードガイド|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)