
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
毎晩、署を訪れては“宇宙人”に対する苦情を届け出ることで有名なエヴリン。アルミホイルを鎧風に形作った、通称“反射スーツ”に身を包んだ彼女は、「(宇宙人の)侵略は今夜だ」と、今日も署内で独自の理論を展開する。
そんな中、クロスボウで鹿を撃ち殺し、死骸にドレスを着せた酔っぱらいのカイルが、飲酒運転や野生動物への違反行為で取り調べを受ける。カイルは、離婚したばかりだと泣き言を言うと、アルコール検知器による検査の途中で突然逃走する。止めようとする警官たちをなぎ倒していくカイル。カセラ巡査がペッパースプレーを掛けるが、泥酔状態のカイルに効き目はない。ブラスは「火を放て!」という表現で、チョイ巡査にスタンガンの発射を命じる。そして、チョイ巡査がスタンガンを撃つと…、何とカイルの体から火が! 火だるまとなって死亡したカイルの姿を目の当たりにしたエヴリンは、自らの理論に自信を深める。
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2009.7.25|CSI:8 科学捜査班、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
アパートの部屋に足を踏み入れた若いブロンド女性が、何者かに射殺される。現場には、7つの薬莢と弾のほか、被害者のものとは思えない滴下血痕が。奇妙に思ったグリッソムは、血痕の真上の天井に穴を見つけ、その穴をホークアイで調査。上の部屋で、年配女性のマリア・エスピノーザが顔を撃たれて死んでいると分かる。
ラボでは、キャサリン立ち会いのもと、ブロンド女性の死体の調査が始まる。女性の腰にはドルマークが連続したベルトのようなタトゥーが。また、女性の発射残渣は陽性で、彼女が発射した流れ弾が、偶然、階上のエスピノーザ夫人に命中した可能性が強まる。
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2009.7.18|CSI:8 科学捜査班、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
クラブでのショーを終えたコメディアンが、段ボール箱の中に入れられた幼い少女の死体を駐車場で発見する。死後12時間以内と見られ、体には排水管洗浄剤による火ぶくれの跡や打撲傷が。首にかけられた聖ユダのメダルには、犯人が少女を手厚く葬ろうとしたであろうことが見て取れる。また、死因は、後頭部に衝撃を受けたことによる環椎後頭関節の脱臼と判明。マスコミは、少女の身元がつかめないことから、発見場所が面していた通りの名前を取って「ベビー・コーデリア」という仮称で少女の事件を報道する。
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2009.7.11|CSI:8 科学捜査班、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)