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LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 1月31日(土) #15「リオの悪夢」

エバーグレイズで釣りをしていた若い男性2人組が、テープで体の自由を奪われ、車ごと沼に沈められた女性の死体を発見する。死体の身元は、キャスリーン・ニューベリー。カイルに誘拐された被害者だ。彼女は、ジュリアから大金を受け取って裁判直前に姿を消していたが、なぜか車の中に金は残されておらず、ETCの装置も消えていた。現場に駆けつけたホレイショは、キャスリーンを縛っていたテープを持ち帰って自ら調査。テープからジュリアの指紋を検出する。やはり、ジュリアがキャスリーン殺しの犯人なのだろうか?

早速、ジュリアを呼び出して事情を聞くホレイショ。ジュリアは、キャスリーンに金を手渡したのはパメラであり、テープを盗んで自分を陥れようとしている人物がいるのだと主張。その直後、キャスリーンの遺体袋からパメラの毛髪が見つかり、ナタリアが彼女の自宅を訪ねる。パメラは、キャスリーンに金を届けた際、彼女からハグされた時に付いたのだろうと説明。事件への関与を否定する。その頃カリーは、エバーグレイズの現場写真を撮ったデジタルカメラのメモリーカードが、何者かによってすり替えられていることに気付く。
ウルフは、キャスリーンの車を調査。トランクがこじ開けられた形跡と、釣りに使う銛(もり)の先端らしき金属片を発見する。そして、この証拠が決め手となり、キャスリーンの死体を発見した2人組が金を盗んでいたことが判明。2人は逮捕されるが、後に彼らは金以外のものは盗んでおらず、キャスリーン殺害とは無関係だと分かる。
CSIのメンバーには、カリーを中傷するWebサイトのアドレスが書かれたEメールが届く。カリーはウルフとともに、そのWebサイトにアクセス。カリーが撮影した現場写真が、Webサイトに掲載されているのを確認する。
捜査に没頭することで平常心を保とうとするカリーは、キャスリーンのETCを使っているセミトレーラーのナンバーを突き止めてトリップに連絡する。トリップとデルコは、セミトレーラーの現在地であるパーキングエリアに急行。運転手のテッド・ウォレスを問い詰める。しかし彼は、ETCは拾ったものだと弁明し、キャスリーン殺害を否定する。デルコは、パーキングエリアのトイレで、クロロホルムが染み込んだ布を発見。ペーパー・ディスペンサーに付着した血痕も採取する。どうやら、ここがキャスリーンの拉致現場であることは間違いないようだ。
ペーパー・ディスペンサーの血痕から、不動産詐欺の前科があるロン・サリスが捜査線上に浮上。ホレイショが彼を取り調べる。ロンは犯行を否認するが、彼の手には人にかまれた跡が。ホレイショはロンへの疑いを強めるが、今のところ決定的な証拠はない。
その後、ホレイショはイエリーナからジュリアに関する調査報告を受ける。イエリーナによると、ジュリアとロンは5年前にチャリティー詐欺で事情聴取を受けていたとのこと。やはり、2人はつながっていたのだ。また、自分が調べられていると気付いたジュリアは、逆にイエリーナに調査を依頼してきたという。調査内容は、ホレイショがブラジルに行った理由やマリソルについて。イエリーナはジュリアの依頼を断ったが、それで諦めるようなジュリアではない。後に、別のルートからホレイショがブラジルでリアズを殺したという情報をつかむと、これ以上つきまとうなとホレイショを脅す。
ウルフは、カリーを中傷するWebサイトの作成者を突き止めようと奮闘。Webサイトに使われているソースコードの特徴から、死んだスピードルのクレジットカードを不正使用してラボをクビになった、ダン・クーパーの仕業だと分かる。ダンは、カリーのせいでクビになったと思い込んで逆恨みしているのだ。カリーはすぐさまダンを訪ねて抗議するが、開き直ったダンはWebサイトの更新を続ける構えを見せる。
一方、キャスリーンの衣服にテッドの靴跡が付いていたことが判明。ある男がテッドに5,000ドルを渡し、キャスリーンのETCを持って車で北上するよう指示していたことが明らかになる。テッドを利用したのは、恐らくロンだろう。ホレイショは、ジュリアに電話をかけてロンを署に連れてくるよう言う。その時、ジュリアはロンと一緒に彼の車の中にいた。ロンは、ホレイショからマークされていることにいら立ち、ホレイショを殺すと宣言。ホレイショの命を奪うことに反対のジュリアは、ロンの機嫌を損ねないよう、自分がホレイショを殺すと言ってその場を収める。
その後、ジュリアはホレイショがリアズを殺した件を当局に密告。ホレイショの身柄はブラジルへ引き渡されることになる。連邦保安官に連れられて署を後にするホレイショ。そんな中、ダンが公開するWebサイトの悪質さは、ますますエスカレートする。なんとダンは、カリーの携帯電話の番号までWebサイト内で公開したのだ。そして、その直後からカリーの行方が分からなくなる。何者かが、キャスリーン殺害の件で有力な情報があると偽って、カリーを呼び出したのだろうか。激怒したデルコは、ダンの家まで怒鳴り込みに行くが、ダンは悪びれる様子もない。
場面はブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。ホレイショはブラジル連邦警察のブラーガと再会していた。そしてブラーガは、意外にもホレイショを逮捕せずに解放する。そこから先は、リアズの仇を取ろうと待ち構えているマラ・ノーチェの仕事というわけだ。敵の縄張りに解き放たれたホレイショは、絶体絶命のピンチ! その頃、マイアミではカリーが何者かによって拘束されていた…。


【鑑賞MEMO:決めゼリフ】
「ジュリア、君を助けたい」 by ホレイショ

キャスリーン殺害に関わっているだろうジュリア。底知れぬ恐ろしさを抱えた女性と知りながら、ホレイショは彼女に手を差し伸べようとする。それは、彼女がカイルの母親だからか、以前愛した女性だからか…。ホレイショの苦悩を知らないカイルが、すっかりジュリアの味方についているのが悲しい。

【鑑賞MEMO:キャラクター】
ホレイショとカリー、それぞれに危機が!

ジュリアの働きかけにより、ブラジルに身柄を移されることになったホレイショ。彼が連れて行かれたのは、警察でもなく裁判所でもなく、ブラーガの邸宅だった…。ブラーガはホレイショを逮捕せず、報復をたくらむリアズの仲間、マラ・ノーチェの縄張りに解き放つ。完全アウェイのこの土地で、ホレイショに勝算はあるのか!?
そんなホレイショ、白衣姿で指紋を検出するという、本来の科学捜査シーンも存分に見せてくれた。しかし、浮き出た指紋を写真に撮る仕草一つとってみても、見事に“ホレイショ”らしさが演出されていたのには感服。デヴィッド・カルーソの役作りの緻密さを思い知らされる。
一方、ラボをクビになったダンが、恨みの矛先をカリーに向ける。ヘイゲンの自殺の件を書き立てるだけでも十分に卑劣だが、まさかカリーの携帯電話の番号まで公開するとは…。ラボでは、どちらかと言えばさわやかな印象を放っていたダンが、これほどまでに粘着質で性悪だと誰が考えただろうか。また、デルコが持っていた操作手順を書き記したメモをカリーが見つけたことで、デルコが今もけがの後遺症に悩まされていることも明らかとなった。
さて、ホレイショとカリーはこの危機を乗り越えることができるのか!? 結末は次週に持ち越される!

2009.1.31|CSI:マイアミ6、エピソードガイド|コメント(4)トラックバック(0)

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コメント

ホント、ショック、ショック、トリプルショックでしたshocksweat01
ホレ様lovelyが逮捕され、ブラジルへ総監なんて…despair
カリー姉さんも身の危険が…
来週まで、待ち切れない
ダンも、なんで卑劣に成り下がったのよーangry

投稿: えっ | 2009.01.31 23時31分

ホ ホレイショが…ジュリアにより…ブラジルへpout なんちゅう♀。こんな母親を、信じるカイルが…哀れでなりません(-"-;)
カリーは何処へ
しっかし…ダンの再登場は嬉しいけど…
信じらんないcrying カリーをあんな目に遭わすなんて…

投稿: ダニー大好き! | 2009.02.01 22時04分

元CSIがなにしちゃってくれたんだろう…… カリーの身に危険がsweat01もぅどきどきしすぎて来週まで待てないsmile

投稿: もも | 2009.02.02 20時11分

カリーへ嫌がらせの為にダンがあんなサイトを!(`◇´*)thunder
自分がスピードルのお金を横領したくせに、逆恨みするなんてひどい!


カイルの為には何でもしそうなジュリアだけど、電話1本でホレイショをリオに
送還させるなんて、お金の力はすごいんですねcoldsweats02
でもホレイショは負けないもんpunch
来週はほっと出来るといいですね。

投稿: RION | 2009.02.02 22時09分

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