海外ドラマNAVI

WEEKLY NEWS

COLUM/REPORT

About CSI:について

Category カテゴリー

Writers プロフィール

このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


CSI:投稿ラボ

 6月28日(土) #11「グリッソムの旅立ち」

3年前、中年女性のアディ・フィンチが、何者かにナイフで胸を刺された上、銃で撃たれて殺された。容疑者は息子のジェイ・フィンチ。この事件の裁判に臨んだキャサリンは、凶器のナイフにアディとジェイの血液のほか、身元不明の女性2人の血液が付着していたことなどを証言する。それに対し弁護側は、アディを撃った銃は発見されておらず、証拠は不十分だと主張。結局ジェイは無罪となってしまう。ジェイを担当した弁護士は、以前キャサリンに性的関係を迫り、一時は殺人の容疑者にもなったアダム・ノヴァックだった。

続きを読む >>

2008.6.28|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 6月21日(土) #24「奪還」

ブルックリンの倉庫で、大規模な麻薬摘発が行われる。フラックは、特捜班の指揮を執って現場に突入。アイルランド系ギャング1名を射殺し、メンバーを逮捕。さらに、コカイン900kgを押収する。また、驚くべきことに、現場ではギャング団の元締めであるギャビン・ワイルダーの死体が見つかる。ギャビンは身内の裏切りに遭い、50口径の突撃銃で撃たれたようだ。

続きを読む >>

2008.6.21|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(7)トラックバック(0)

 6月21日(土) #10「殺人模型アーニー・デル」

ある建築現場で、セメントに腰まで埋まった男が発見される。彼の目の前には女性の刺殺体が。男は死体をセメントに沈めようとして失敗したのか? その間抜けな様子に、キャサリンは笑いをこらえ切れない。その後、男はドリルでセメントから掘り出されて取り調べを受けるが、断固として名前や事情を明かすのを拒否する。

続きを読む >>

2008.6.21|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#23「切り札」で使われた曲をご紹介

#23「切り札」で、独身お別れパーティーの最中、車から顔を出してアンジーたちが騒ぐシーンで流れていたのは、ニュー・レイヴ・シーンのクイーンとも一部で呼ばれる、タヒタ・ブルマー率いるNew Young Pony Clubの"The Bomb (The Set Mix)"。昨年発売されたデビューアルバム『Fantastic Playroom』に収録されています。

続きを読む >>

2008.6.15|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 6月14日(土) #23「切り札」

バーの男子トイレで、コンドーム自販機のコインスロットで脊髄を切断され、立ったまま死んだ男性の死体が見つかる。被害者の名はトニー・ルッソ。アンジーとの結婚式を翌日に控えていた彼は、女だけの独身お別れパーティーの様子を見にバーにやって来たらしい。その時、パーティーの主役であるアンジーは、クラブをハシゴして大勢の男性にコンドームを買いに行かせるゲームをしており、それを見て浮気と誤解したトニーは、コンドームを買いに行った男性を追ってトイレに行ったという。そして、トニーが追いかけた男性は、有名なテニスプレイヤー、ジョン・マッケンローだったというから驚きだ。

続きを読む >>

2008.6.14|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月14日(土) #9「レジェンド・オブ・ベガス」

1970年代、ラスベガスを牛耳っていたマフィアのボス、ミッキー・ダン。彼は30年前に行方不明になったきり消息を絶っていたが、ミード湖で釣りをしていたフレディ・クルーガーが、ミッキーの車のオーナメントとして有名だった小型銃を釣り上げたことで事態は急変。その後、本物のミッキーのキャデラックが湖から引き上げられる。
その夜、あるカラオケ店のそばでは、車椅子に乗ったケン・ビリングスが殺される。犯人は、店で「ザッツ・ライフ」を歌って客の評判を集めたマイケル・マイヤーズという男。彼は、走ってくる車めがけてケンの車椅子を押し、わざと衝突事故を起こさせたのだ。ケンのシャツのポケットには、古い白黒写真が入れられていた。写真に写っているのは5人の男たち。そのうちの1人の顔には×印が書き加えられていた。この事件を担当するニックは、店にマイケルの写真やビデオ、飲んだビールの空瓶など、証拠が豊富に残されていることに喜ぶ。

続きを読む >>

2008.6.14|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#8「シンクロニシティ」で使われた曲をご紹介

#8「シンクロニシティ」の冒頭、双子のアマンダとジルが歌っていた曲は、Bobby Darin & Johnny Mercer "Two Of A Kind"。1961年のヒット曲です。
また、マンディがニックに歌わせた曲は、Barry Manilow "Mandy"(邦題は「哀しみのマンディ」)。こちらは1975年の大ヒット曲でした。

2008.6. 1|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)