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このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。

LumiLumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


CSI:投稿ラボ

 5月31日(土) #22「暴かれたコールドケース」

天使の格好をした若い男が、教会のステンドグラスを突き破って落下。死体となって発見される。事件当夜、イベントの届け出や遊覧飛行が行われた記録はなく、彼が何をしていたのかは不明。しかし、装着されたロープには刃物で切られた跡があり、何者かが彼の行為を妨害しようとした可能性も考えられる。
その後、死んだのはトビー・フィンチ、18歳と判明。ステンドグラスに激突する前に、環椎が外れて死んでいたことが明らかになる。また、胸にはマイクロ・ビデオカメラがめり込んでおり、この映像の一部を復元した結果、誰が一番命知らずかを競うWebサイト『デアデビル・ドット・コム』の存在が浮かび上がる。トビーもここに動画を投稿し、賞金を稼ごうとしていたようだ。

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2008.5.31|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月31日(土) #8「シンクロニシティ」

一卵性双生児の姉妹が同じ夜に死亡する。1人は、クリーニング店の前で何者かに射殺された、主婦で子持ちのアマンダ。そして、もう1人は、自宅で首を吊った状態で発見された、ラスベガス・グローブ紙の若き女性編集長ジル。ジルの遺体のそばには「謝罪します」と書かれた遺書らしき紙の切れ端があったが、果たして自殺なのか? また、アマンダはジルが死ぬ2、3時間前に殺されたようだが、2人の死に関連はあるのか?

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2008.5.31|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#7「宣戦布告」で使われた曲をご紹介

#7「宣戦布告」で、ラボにいるホッジスがロボットダンスをするシーンで使われていた曲は、Willisの"Word Up"。2004年にリリースされたマキシシングル『Take You High』に収録されています。原曲は、1986年にCameoが大ヒットさせた"Word Up"。

2008.5.25|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(1)トラックバック(0)

 5月24日(土) #21「波紋の傷跡」

コニーアイランドで、顔をパッキングテープで覆われ毛布にくるまれた女性の死体が見つかる。首に下がっていた南京錠から、被害者は“錠と鍵で出会いを演出するクラブ”の会員、エマ・ピアースと判明。同じクラブの会員ジャスティンに疑いがかかるが、彼は犯行を否定する。
エマの検死を行ったシドは、テープに網目状の血痕が残されていたこと、彼女のまぶたが切り落とされていたことをマックに報告する。この手口は、5年前に女性のまぶたを切り取って殺害したクレイ・ドブソンの犯行だと確信するマック。それもそのはず、有罪となって服役していたドブソンは、取り調べを行ったトゥルビー刑事が不正行為で逮捕されたことにより釈放されていたのだ。

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2008.5.24|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月24日(土) #7「宣戦布告」

老女ペニー・ガーデンが、自宅の窓ガラスに顔を突っ込んで死亡。他殺と睨んだグリッソムたちが、早速調査を開始する。部屋には切り取られたクーポン券が散らばっており、ペニーが死んだ後で犯人が部屋を荒らした様子がうかがえる。
ロビンスはペニーの検死解剖を行い、彼女が末期癌に冒されていたことを明らかにする。症状から見て、相当量の鎮痛剤が処方されていたはず。実際、キャサリンがペニーの寝室で多数の処方薬を発見するが、なぜかその中に痛み止めの類は見つからない。

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2008.5.24|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#6「虚ろな心」で使われた曲をご紹介

#6「虚ろな心」で、サラがラボでかけていた曲(グリッソムはグレッグがかけていると思い、グレッグに注意)は、Beck "The Information"。曲と同名のアルバム『The Information』(2006年)に収録されています。

2008.5.18|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 5月17日(土) #20「ねじれた野望」

セントラルパークで騎士に扮した男性の刺殺体が発見され、ステラとフラックが現場に向かう。凶器は腹部に刺さった槍。彼の指輪には、女性のキスマークが残されていた。また、被害者は事件の夜、2000ドルを支払って観光用の馬車を借りていたことが判明。馬車を貸したJ・Jの証言で、被害者が女性と一緒だったことが分かる。
一方、ホークスとリンジーは、ホテルのスイートルームで脳幹を貫かれて死んだボブ・スミスの事件を調べていた。ベッドにはブロンド女性とのセックスの跡が。しかし、女性のDNAはデータベースでヒットせず、部屋に5回も電話してきた女性が唯一の手掛かりとなる。

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2008.5.17|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(1)

 5月17日(土) #6「虚ろな心」

11歳の黒人少年ジェイソン・クラウリーと、10歳の白人少年ルーカス・ハンソンの2人が行方不明になる。そして同じ頃、放火事件が発生。被害者はカール・フィッシャーという仮釈放中の性犯罪者で、彼と2人の失踪との関連が疑われる。
グリッソムとブラスは、手始めに病院に運ばれたカールから事情を聞く。彼は、アンバー警報が出るたびに殺されかけていると話し、これまでにも様々な嫌がらせを受けてきた被害者なのだと主張する。

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2008.5.17|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#19「ワインと異常な愛情」で使われた曲をご紹介

#19「ワインと異常な愛情」で、ステラとホークスがギロチン台で殺された女性の現場を調べるシーンなどで使われていた曲は、Timbaland "Give It To Me (feat. Justin Timberlake & Nelly Furtado)"。Nelly Furtadoと言えば、#15「五番街のゴースト」の万引き犯エーヴァ役でゲスト出演していたのが記憶に新しいところ。
なお、この曲は昨年リリースされたTimbalandのアルバム『Timbaland Presents Shock Value』に収録されています。

2008.5.11|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 5月10日(土) #19「ワインと異常な愛情」

国連ビルで行われたフランス革命をテーマにしたチャリティー・パーティーで、マリー・アントワネットに扮したフランス人のシモーヌが死亡する。彼女はパーティーの主催者であるピアポント家の令嬢イーヴィのフランス語教師。絶命したのはセットのギロチン台の刃が落ちた瞬間だったが、首に損傷はなく毒殺が疑われる。
マック、ステラ、ホークスはすぐに現場検証を始めるが、警視に昇進したジェラードが乗り込んできて遺体の回収に待ったをかける。被害者は国連に雇われていたため、外交問題に配慮する必要があるというのだ。ひとまず、ホークスの手袋に付着した血液で被害者の毒物検査を進めることにし、ステラとフラックは、ピアポント家の弁護士でイーヴィの後見人であるルーサーと、15歳のイーヴィから話を聞く。イーヴィは、自分がギロチンの綱を引いたことに責任を感じ、動揺していた。

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2008.5.10|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 5月10日(土) #5「磔の女神」

場所は聖ユダ教会。シスター・エリザベスとシスター・ブリジットが、十字架に磔(はりつけ)にされて高々と吊り上げられた女性の死体を発見する。現場には滑車があり、犯人はこれで被害者を吊り上げたものと思われる。早速、その滑車を使って死体を下ろすウォリックとニック。下ろされた死体を見たロビンスは、被害者は生きたまま磔にされ、呼吸困難で窒息死したとの所見を述べる。

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2008.5.10|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#4「害虫の群れ」で使われた曲をご紹介

#4「害虫の群れ」で、ピッグたち犯人グループが夜道を闊歩するシーンで使われていた曲は、Gram Rabbit "Paper Heart"。2006年にリリースされたアルバム『Cultivation』に収録されています。

2008.5. 4|CSI:7 科学捜査班、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#18「死への誘い」で使われた曲をご紹介

#18「死への誘い」で、ステラとホークスががラボで証拠を検証するシーンで使われていたのは、Halou "Tubefed"。2006年にリリースされたアルバム『Wholeness & Separation』に収録されています。

2008.5. 4|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 5月3日(土) #18「死への誘い」

「『頭脳、体、魂』が一体となればすべてが可能」が謳い文句のイリュージョニスト、ルーク・ブレイドが3夜連続公演を行うことになった。第1夜は、胴体切断パフォーマンス。見事なイリュージョンに観客が沸き立つ中、ショーと同じように胴体が切断された女性の死体が廃劇場で見つかる。被害者はヴィエナ・ハイアット。生きたまま、マジック用の木箱ごと切断されたようだ。

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2008.5. 3|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月3日(土) #4「害虫の群れ」

ホテルの駐車場で、従業員のバスコ・ルイスが何者かに殺され、グリッソム、キャサリン、ブラスが現場に駆けつける。メチャクチャに殴られたようで、財布も携帯電話も見つからない。
その直後、夜道を歩いていた観光客のジェシカも何者かに襲われる。彼女もひどい暴力を受けており、やはり財布と携帯電話を盗まれていた。ウォリックとニックは、バスコを襲った犯人と同一犯に違いないと推測する。

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2008.5. 3|CSI:7 科学捜査班、エピソード・ガイド|コメント(8)トラックバック(0)