
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
#8「波紋」のエンディング使われていた曲は、Keane "Atlantic"。Keaneはイングランドのサセックス出身の男性3人組バンド。。2004年にデビュー・アルバム『Hopes and Fears』をリリース。弦楽器を持たない(ヴォーカル、ピアノ、ドラムのみ)バンド編成も話題に。
この"Atlantic"はアルバム『Under the Iron Sea』に収録。
2008.2.24|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
#19「黒い手帳」で、ホレイショとデルコがリハビリ施設を訪れるシーンで使われたのはAmy Winehouse "Rehab"。新人ながらにして、第50回グラミー賞主要4部門すべてを含む6部門でノミネートされていたAmy Winehouseは、先日行われたばかりの授賞式で、主要3部門を含む5部門でグラミー賞を受賞。そんな彼女がブレイクしたきっかけが、この"Rehab"(リハビリの意)です。
「セレブのヒミツ」では、リハビリ施設に入院する有名人がストーリーの中心でしたが、自らもリハビリ施設に入所経験ありのAmy Winehouse。薬物中毒やアルコール依存症などスキャンダルでタブロイド紙を賑わすこともしばしばで、今回のグラミー賞授賞式も、米政府から入国ビザの発給を拒否されて欠席に。その後発給が認められたものの、結局ロンドンから衛星生中継でパフォーマンスを披露しています。
2008.2.24|CSI:マイアミ5、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
メイシーズの感謝祭パレード用の巨大バルーンが準備されている倉庫で、ペイントボール・プレイヤーの死体が見つかる。被害者は銃で2発撃たれており、1発は胸を貫通してバルーンの中へ、もう1発は肩に命中していた。付近に薬莢は残されていない。
倉庫前の路地には、グリーンとオレンジのペイント。他にもプレイヤーがいたようだが、その姿はない。ステラとダニーは、血痕の付いた石と葉、紙片や錆びた微細物などを採取。フラックは、路地のアパートの住人に聞き込みを行う。
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2008.2.23|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
映画の撮影中、スタントに使われた車のトランクから主演俳優ブロディ・ラシターの死体が発見される。トランクの中にクラブの名前が入ったケミカルライトが残されていたことから、前夜、スタントマンのロッドが彼と一緒だったことが判明。ブロディは依存症の治療のためリハビリ施設に入院中だったことも分かる。ロッドは施設の前でブロディと別れた後、車の中で仮眠をとってから帰宅したらしい。
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2008.2.23|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
#7「殺しのブルース」のエンディングで使われていた曲は、米コロンビアが誇る正統派ロック・アーティスト Pete Yornの"Bandstand In The Sky"。2006年にリリースされた彼の3rdアルバム『Nightcrawler』に、この曲も収録されています。
2008.2.17|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
#19「黒い手帳」で、ナタリアがアンナの着衣を調べるシーンで使われていた曲は、Marsmobil "Call me"。2006年リリースのアルバム『Minx』に収録されています。
2008.2.17|CSI:マイアミ5、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
自分の誕生日祝いにペイトンとオペラを楽しんでいたマックは、地下鉄で死んだ女性の事件で呼び出しを受ける。被害者の身元は不明、外傷はないのに血まみれだった。捜査はマックのほか、ホークス、リンジーが担当する。
捜査を進めるうち、被害者の死因は薬物を飲んだことによるものと判明。遺体には折鶴が付着しており、その跡が赤くただれていた。さらに被害者は、ランディ・カーンの主催する地下鉄パーティー「ブルートレイン」に参加していたことが明らかになる。
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2008.2.16|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
ホテルで血まみれになって目覚めたアンナ・シヴァーロから、ホレイショに助けを求める電話が入る。現場に向かったホレイショは、ホテル前のビーチで怯えるアンナを発見。部屋には、腹部を刺され頭皮をはがれたダグ・ランシングの死体が残されていた。
ホレイショは前夜の出来事をアンナに尋ねるが、彼女の記憶は断片的でルームサービスが来たことくらいしかはっきりしない。さっそくルームサービスが運んだ食事を調べると、意識と記憶を奪う即効性のある薬物が盛られていたことが判明。アンナの供述とも一致し、これで彼女の容疑は晴れる。
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2008.2.16|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(5)|トラックバック(0)
#6「甦る悪夢」の序盤、マンディの水着撮影シーンで使われていたのは、Rod Stewart "Da Ya Think I'm Sexy?"。1978年にリリースされたアルバム『Blondes Have More Fun』(邦題『スーパースターはブロンドがお好き』)に収録されたこの曲は、これまでのRodの路線と一線を画するため、当時は批評家から酷評されたとか。しかし、全米NO.1に輝く大ヒット曲となりました。
2008.2.10|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
#18「仮面の下」の冒頭で使われていた曲は、The Chemical Brothers "Let Forever Be"。1999年にリリースしたアルバム『Surrender』の収録曲です。OASISのNoel Gallagherをフィーチャーしたこの曲は、当時大ヒットを収めています。
2008.2.10|CSI:マイアミ5、ミニコラム|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
モデルのマンディが水着の撮影で訪れていたホテルで、従業員のサラが吹き抜けから転落して死亡する。落下の軌道から殺人の可能性が高い。さっそくマックたちが捜査を開始すると、隣のアパートから銃声が! ダニーをホテルに残し、マック、ステラ、フラックは急遽アパートに移動。トマソン家の部屋で、銃を傍らにしゃがみこむグレース・トマソンと倒れている2人の男性を発見する。グレースによると、倒れているうちの1人は夫のダン。もう1人は身元の分からない男で、ダンにハンマーで殴りかかっていたので咄嗟に射殺したという。現場の状況からフランキーとの悪夢を思い出したステラは、グレースに同情して正当防衛だと考える。
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2008.2. 9|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
マイアミ一の不動産開発業者、ドミニク・ウィットフォードの妻アシュリーが主催するパーティーの最中、ドミニクが胸を撃たれて2階のバルコニーから転落。氷のオブジェに体を貫かれて死亡する。
現場に到着したホレイショたちCSIは、さっそく捜査を開始。ドミニクの秘書ジョシュは捜査に協力的で、有力者だったドミニクには多くの敵がいたとホレイショに語る。デルコは2階の部屋を検証し、床に落ちた銃を見つける。さらにデルコは、血痕に証拠マーカーを置いていくが、負傷の後遺症による複視のため同じ血痕に2つマーカーを置いてしまう。ウルフは、離れた場所に別の血痕を見つけ、ラボで鑑定させることにする。そして、デルコのミスに気付き、それをそっと指摘。しかしデルコは、後遺症はないと突っぱねる。
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2008.2. 9|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
#17「マイウェイ」の後半、ピンク・ベルベット・クラブのストリッパーのダンス・シーンで流れていた曲は、Akon featuring Eminem "Smack That"。Eminemをフィーチャリングしたこの曲は、2006年発表のアルバム『Konvicted』に収録。Akonは、「CSI:6 科学捜査班」#20「クレイジーストリート」で本人出演も果たしていましたね。覚えていらっしゃる方もいるのでは?
2008.2. 3|CSI:マイアミ5、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
#5「オイディプスの悲劇」で、スーサイド・ガールズのメンバーたちが取り調べを受けるシーンで使われていた曲は、NYのポストパンクバンド The Raptureの"Get Myself Into It"。2006年にリリースされた彼らのセカンド・アルバム『Pieces Of The People We Love』からの先行シングル曲。
2008.2. 3|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
路地で発見された若い女性の死体。死因は頭部の刺し傷で、左手には特徴的な痣が残されていた。胸には「死が2人を分かつまで」という文字がデザインされたタトゥが。オーメンという名前とともに相手の名前も彫られているようだが、えぐられていて判読できない。捜査はダニー、ホークス、リンジーが担当する。
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2008.2. 2|CSI:ニューヨーク3、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
エバグレーズにハンティング・ツアーに訪れたデニス、アンディ、ロブの3人が、ガイドのチャックとともに鬱蒼とした藪をかきわけて進む。間もなく、動物の気配を感じて立ち止まるチャック。姿を現したのは大きなクマで、デニスが襲われて死亡する。
3人のハンターたちのベストには、クマをおびき寄せるためのバニラ・ジェルが塗られていたことから、ジェルを購入したチャックに疑いがかかる。しかし彼は、ツアー客を喜ばせるために近くの木にジェルを塗っただけだという。
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2008.2. 2|CSI:マイアミ5、エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(5)|トラックバック(1)