
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
今回は、新しくなった日本語版OP曲、END曲をご紹介。
まずOP曲は、CSIシリーズではお馴染みのThe Whoのナンバー "You Better You Bet"。こちらは1981年に発表された『FACE DANCES』に収録されているヒット曲で、『The Ultimate Collection 』などのベスト・アルバムでも聴くことができます。
そしてEND曲は、同じくThe Whoの "Getting In Tune "。こちらは、本編OP曲の "Baba O'Riley "と同様に『Who's Next』に収録されています。
2008.1.27|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
#16「クラウリー家の崩壊」のエンディングで流れていた曲は、Paolo Nutini "Rewind"。スコットランド出身の若手シンガー・ソングライター、Paolo Nutiniは、2006年に発表した1stシングル“Last Request”でUKシングル・チャート最高第5位をマーク。デビュー・アルバム『These Streets』はUKアルバム・チャートで初登場第3位を記録し、その後もアルバムは6週間連続でTOP10圏内、3月連続TOP20圏内をキープしてロング・セラーに。今回使われた"Rewind"も、『These Streets』に収録されています。
2008.1.27|CSI:マイアミ5、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
大学の社交クラブのパーティーで、下半分が切り取られたTシャツを着た女子学生、エイミーの首無し死体が発見される。フラックはパーティーの参加者に聞き込みを行うが、有力な情報は得られない。シドはエイミーの検死を行い、頭部が焼き落とされていたことを明らかにする。また、彼女の体内からはレイプ・ドラッグのGHBが検出される。
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2008.1.26|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|固定リンク|コメント(6)|トラックバック(1)
高級住宅地、ココナツグローブにあるモンタヴォ家で、ベビーシッターで16歳のヘザー・クラウリーとモンタヴォ家の息子で12歳のジャスティンが2人で夜を過ごしていた。そこへ突然やってきたのが、隣に住むヘザーの父親エドワード・クラウリー。頭部に傷を負い血だらけで倒れた彼は、そのまま息絶える。
通報を受けて現場に到着したホレイショたちは、モンタヴォ家のプールのそばでヘザーの母であるキンバリー夫人の遺体を発見する。彼女の死因は首の刺し傷。ウルフは現場で、凶器らしき庭道具を発見する。ケガから復帰したデルコは、ヘザーを含む証人たちから事情聴取を行い、ナタリアはクラウリー氏の傷口に付いた虫について調べる。
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2008.1.26|CSI:マイアミ5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
#3「愛が冷める時」の冒頭で使われていたのは、言わずとしれた大人気アーティスト Justin Timberlakeの"Sexy Back"。全米No.1を獲得したヒット曲で、昨年発表された第49回グラミー賞ではベスト・ダンス・レコーディング賞を受賞しています。2006年にリリースされたセカンド・ソロ・アルバム『FutureSex/LoveSounds』に収録。
2008.1.20|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
#15「サラバ猛獣よ」の序盤、ホレイショたちが入れ代わり立ち代り病床のデルコを見守るシーンで流れていた曲は、Beck "Round the Bend"。この曲は、2002年にリリースされたアルバム『Sea Change』に収録されています。
2008.1.20|CSI:マイアミ5、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
クラブでウォッカの新製品のキャンペーンが行われ、アイス・プリンセス役のキャンペーンガール、トーニャが殺される。死因は腹部の殺傷。傷口の形状から、凶器はパーティー会場のツララではないかと推測された。捜査を担当するダニーとリンジーは、現場でツララに付いた指紋を採取。血が付いた安全ピンやチューインガム、鳥の羽などの証拠品も回収する。
検死の結果、トーニャの胃には直接アルコールが流し込まれていたことが分かり、凶器はウォッカを入れていた氷のボトルだと判明する。また、彼女の顔には、アイス・プリンセスの登場用に準備されたリフトの潤滑油が付着していたことも分かる。
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2008.1.19|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|固定リンク|コメント(5)|トラックバック(0)
クラーボが車のトランクに置き去りにした人質、速記官のキャシーの捜索中に頭を撃たれたデルコは、心停止してすでに11分が経過していた。仲間たちが蘇生を祈る中、医師たちの懸命な処置でなんとか一命を取り留めるデルコ。それを確認したホレイショたちは、さっそく狙撃者の捜索を開始する。
カリーとウルフは事件が起きた駐車場に戻り、狙撃の台として用いられた車を発見する。車の所有者は警備員のスタン。彼は事件現場で犯人らしき男とすれ違ったことを認め、警備員でありながら何もせずに逃げたことを恥じて通報をためらった経緯を説明する。
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2008.1.19|CSI:マイアミ5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(10)|トラックバック(0)
#2「偽りのミイラ」の冒頭で使われたのは、MADONNA "I love New York"。2005年にリリースされたアルバム『Confessions on a Dance Floor』に収録されています。
2008.1.13|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
#14「心停止11分」の冒頭で使われたのは、2XL "Rock on"。2XLは、ヒップホップ界の老舗レーベル Tommy Boyからデビューを果たしたヒップホップ・デュオ。なかなかのイケメンの彼らは、弟Laze(レイズ)と兄Royal(ロイヤル)の双子の兄弟。幼い頃、父親は家族のもとを離れ、母親は末期がんと診断。学校からも見放されるという壮絶な生い立ちを持つ彼らは、16歳の若さでその才能を認められてデビュー。敏腕プロデューサーScott Storchのバックアップを受け、アルバム『Neighborhood Rapstar』を昨年リリース。E-40、Ak'sentらも参加したこのアルバムに、今回使われた"Rock on"も収録されています。
2008.1.13|CSI:マイアミ5、ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
映画『ティファニーで朝食を』のヒロイン、ホリー・ゴライトリーそっくりに変装した3人組の女が宝石店を襲い、副支配人が残された銃の暴発で死亡する。捜査を担当するのは、ステラ、ダニー、ホークス、リンジー。フラックが警備員から聞いた話によると、犯人の1人はベスと呼ばれていたらしい。犯人たちは、奥の部屋にある換気ダクトから逃走したことも分かる。
割れたガラスの縁に衝撃の方向を示す特徴が見られないことに疑問を持ったダニーは、ガラスが割れる直前に犬が吠えたという客の証言を思い出す。さっそく犬を借りてきて実験を行ったダニーは、犯人たちが正弦波発生装置を使ってガラスを割ったことを突き止める。
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2008.1.12|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
警察が押収した1年分の武器を積んだトラックが爆破され、乗っていたクランビー捜査官が死亡する。トラックには武器を略奪しようとする者たちが群がり、もう1人の同乗者、ライダー捜査官は男と揉み合いの末、自らの銃で撃ち殺されてしまう。彼の手には、犯人のものと思われる毛髪が残されていた。ホレイショは、この毛髪のDNA鑑定を最優先で処理させることにする。
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2008.1.12|CSI:マイアミ5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(5)|トラックバック(0)
#1「富に溺れて」の冒頭で使われたのは、レッチリことRed Hot Chili Peppersの"Higher Ground"。1973年のStevie Wonderによるヒット曲を、Red Hot Chili Peppersがカバーしたもので、1989年に発表された彼らのアルバム『Mother's Milk』に収録されています。
2008.1. 6|CSI:ニューヨーク3、ミニコラム|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(0)
夜のブルックリン・ブリッジ。走ってやってきた男女が、おもむろに服を脱ぎ裸の体にハーネスを装着。橋からジャンプしてバンジー・セックスを始める。しかし、女性の視線の先には血まみれの男が…。
その頃マックは、付き合い始めた恋人のペイトンと一夜を過ごしていたが、そこに呼び出しの電話が鳴る。ペイトンは、コロンビア大学の教鞭を捨てCSIに戻ってきた検死官 。今回2人は同じ事件を担当することになる。
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2008.1. 5|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(1)
マイアミのビーチで、キューバ人難民の青年が地雷を踏んで死亡する。ホレイショとともに現場に駆けつけたトリップも地雷を踏むが、爆弾処理班の働きにより事なきを得る。現場にはほかにも地雷が埋まっており、爆弾処理班はそれらを爆発させて処理。ウルフとナタリアは、タイヤ痕をたどって防波堤に向かい、双眼鏡のレンズを発見する。
被害者の検死をし、彼がただの難民ではないと見抜いたアレックスは、彼がキャビアやロブスターを食べていたことをカリーに伝える。カリーは署内で非番のデルコに出くわし、事件の状況を話して聞かせる。デルコは、金持ちなら誰かがビーチまで迎えにきたはずだと話し、難民が市民権の申請で頼りにしているバーに行ってみると伝える。そして、さっそくバーでバーテンのロベルトから話を聞いていたデルコは、酔った男が女性を突き飛ばすところを目撃する。仲裁に入って男を殴り倒すデルコ。女性はカルメン、男は彼女の夫ヴィンスだった。
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2008.1. 5|CSI:マイアミ5、エピソードガイド|固定リンク|コメント(5)|トラックバック(0)