
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
夜のブルックリン・ブリッジ。走ってやってきた男女が、おもむろに服を脱ぎ裸の体にハーネスを装着。橋からジャンプしてバンジー・セックスを始める。しかし、女性の視線の先には血まみれの男が…。
その頃マックは、付き合い始めた恋人のペイトンと一夜を過ごしていたが、そこに呼び出しの電話が鳴る。ペイトンは、コロンビア大学の教鞭を捨てCSIに戻ってきた検死官 。今回2人は同じ事件を担当することになる。
ブルックリン・ブリッジの現場には、マック、ステラ、リンジーのほか、ケガから復帰したフラックも合流、検死官としてペイトンも加わる。被害者は金融関係の仕事に就くサム・マクファーランド。凶器は自由の女神のキーホルダーで、首には索状痕、頬にはキスマーク、そばにエンゲージリングがあった。橋からは、「MARRY ME」とライトアップされたオフィスビルが見え、サムが誰かにプロポーズをしたのは明らかだった。リンジーは現場でピアスを拾う。
最初に事情聴取を受けたのは、サムの恋人エリカ。歴史博物館に勤務する彼女は、夕べは出張で夜遅くニューヨークに戻ったという。彼女の腕にはクモに噛まれた跡があり、指輪のサイズはエンゲージリングと一致しないことが分かる。
その後、リンジーは、サムのシャツとネクタイにダイナマイトの原料が付着していたことを突き止める。さらに、自由の女神のキーホルダーの持ち主は、ブルックリン・ブリッジから身投げした女性で、事件とは無関係と判明。サムの頬の口紅からは、妊婦用のビタミンが検出される。
現場から見つかったピアスのDNAの分析結果が出て、バンジー・セックスをしていたキャシディの名前が捜査線上に浮上する。ステラの尋問に対してキャシディは、バンジー・セックスをしていただけだと説明。彼女が現場から逃げる際、荷物に混入したキャンディの棒から、あるストリップクラブが浮かび上がる。
ストリップクラブに向かったマックとステラは、そこで妊婦のストリッパー、ドーリイを見つける。サムにプロポーズされたことを認めた彼女は、過去にサムから4万ドルで別れてほしいと言われたいきさつを語る。傷ついたドーリイは、今回サムのプロポーズを断ったが、彼への愛情はまだあったようだ。
サムのネクタイに付着したダイナマイトは、エリカがクモに噛まれた傷に貼っていたパッチの成分だと気付いたリンジーは、嫉妬によるエリカの犯行との推測を強めていた。しかし、ダイナマイトの付着部位を詳しく調べた結果、エリカはサムのネクタイを結んであげただけだという結論に辿り着く。
改めて現場写真を見直すことにしたマックたちは、「MARRY ME」とライトアップされたビルの一室の灯りが、現場検証している間に点いたり消えたりしていたことに注目する。その部屋はサムのオフィスで、部屋には現場検証の様子を見ていたと思われる望遠鏡があった。ステラは部屋のシュレッダーのゴミを持ち帰り、それが4万ドルの小切手だったことを突き止める。そして、小切手からは自由の女神のキーホルダーに付着していた部分指紋と一致する指紋を検出。ビルの写真を拡大解析した結果、サムのオフィスにいたのはエリカの父親でサムの雇い主デニー・ランカスターと分かる。犯人は彼だったのだ。
ランカスターは娘のために、ストリッパーを妊娠させたサムに手切れ金として4万ドルの小切手を用意した。しかしサムはドーリイとの結婚を決意。橋の上でサムに娘との結婚を迫るうち口論になり、手近にあったキーホルダーで刺し殺してしまったのだ…。
一方、ダニーとホークスは、エンジェル刑事とともに、自宅のペントハウスでクッションを手にはめて死んでいたヴァネッサ・メイの事件を担当する。発見者のマーゴはヴァネッサの親友。セレブな彼女たちはパーティーの常連だった。ヴァネッサの死体は痣だらけで、ポケットには1万ドルが。ジャケットには帰宅前に付いたと思われる血痕があった。
ヴァネッサの検死はシドが担当し、彼女の臍の上部に舌紋を見つける。臍の周囲のベタベタは、テキーラのボディ・ショットの形跡だ。さらに、口蓋にはLSDを染み込ませたペーパー・アシッドの跡が。ダニーとエンジェルは、ペーパー・アシッドの売人ピカソを尋問し、夕べヴァネッサが顔を出していたクラブの名前を聞き出す。
その後、ボディ・ショットに使う道具から4人分のDNAが検出される。その中には、逮捕暦のあるクラレンス・ローマのDNAも含まれていた。彼のDNAはクラブ前に落ちていた歯やヴァネッサのジャケットに付着した血液とも一致。ローマはクラブでもペントハウスでもヴァネッサと一緒だったことが分かる。
ダニーはローマを取り調べるが、彼は犯行を否定。自分はマーゴに雇われたボディガードで、ヴァネッサのボディガードと喧嘩をしただけだと弁明する。ヴァネッサとマーゴは、1万ドルを賭けてボディガードたちにファイティングをさせたらしい。
やがて、舌紋から検出された治療薬の成分から、ヴァネッサに雇われていたボディガード、アサドが見つかる。ヴァネッサの要求で喧嘩をさせられたと語るアサドは、クラブ内でボディ・ショットをやったと供述するが、クラブではマティーニしか出していないことから、ダニーはアサドの嘘を見破る。
その後、1万ドルの紙幣から採取された指紋はすべてマーゴのものと分かり、改めてマーゴ、ローマ、アサドの3人が取り調べを受ける。昔からライバルだったヴァネッサと実は憎み合っていたと打ち明けるマーゴ。賭け金を取り戻そうと女同士のファイティングを提案し、クッションをはめて殴り合ううち本気になったことを認める。ヴァネッサは倒れた拍子に頭を打って死んだ事故死だったが、3人はそれぞれ保身のために真実を隠していたのだ…。
事件解決後、ラボですれ違うマックとペイトン。戸惑いの表情を見せるマックに、ペイトンは「プライベートな関係を職場に持ち込まないでいられるわ」と声をかける。マックはしばらく沈黙するが、立ち去ろうとするペイトンの手を引き寄せキスをするのだった…。
【鑑賞MEMO:豆知識】
歯の妖精
喧嘩で歯を落としたローマに対し、ダニーはなぜ枕の下に歯を入れなかったのかと発言。西洋では、抜けた乳歯を枕の下に入れて寝ると、翌朝歯の妖精がそれをコインに交換してくれると言い伝えられています。
【鑑賞MEMO:決めゼリフ】
「すべての道は“ローマ”に通じる」 by ホークス
被害者ヴァネッサのジャケットの血痕が、逮捕暦のあるクラレンス・ローマのものと一致したことを知ってこの一言。有名な格言に“ローマ”の名前をかけて…。
【鑑賞MEMO:キャラクター】
いきなりマックのベッド・シーン!
マックファンにとっては衝撃的な新シーズンの幕開け。妻を9.11で亡くし心を閉ざしていたマックの心境の変化に注目。
2008.1. 5|CSI:ニューヨーク3、エピソードガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(1)
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» CSI:NY 3 トラックバック ウチのテレビ フル稼働
JUGEMテーマ:エンターテイメント
JUGEMテーマ:CSI: NY
[:テレビジョン:]WOWOW 22:00〜23:00
#1「富に溺れて」 →あらすじはコチラ
ついに来ましたよ!!待ってました!!
CSI:NYシーズン3!! パチパチパチ〜[:拍手:]
もちろんばっちり見ました!
・・・と言いたいところですが、実は年末の初回先行放送を見たので、
本日はめちゃイケ&ドリームマッチを見てました[:撃沈:]
いや〜〜ん、ごめんなさいゲイリー[:汗:]
... [続きを読む]
受信: 2008.01.06 01時48分
いや~ついに②始まりました!!NY3☆★
フラッグの復帰がうれしい所です。マックとペイトンはこれからどうなっていくんでしょうかねー?!これからの期待大です!
投稿: かず | 2008.01.08 21時31分