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好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。


 10月20日(土) #3「デスプール100」

セレブを顧客にする高級宝石デザイナー、ミスター・アイス主催のパーティーに、2人組の強盗が押し入る。銃を撃ちながら次々と宝石を奪う2人。フロリダの名家の御曹司イーサンと、セレブとして有名なダコタ・ハドソンが殺される。
ナタリアが現場で発見したマスクから、強盗の一人はロドリゴ・ガルザと判明。ガルザはイーサンを撃ったことを認めるが、ダコタを撃った犯人は依然不明。もう一人の強盗犯の行方も分からない。

アレックスはダコタの検死を行い、彼女がプールの中で撃たれたことを明らかにする。さらに、デルコがプールで採取した薬莢から、ダコタを撃った犯人の銃は強盗犯のものとは別であることが判明。IBISによる照合の結果、ケヴィン・アイヴァーソンが銃の所有者であることが分かる。
ホレイショとトリップはアイヴァーソン家を訪ねケヴィンに事情を聞くが、銃は盗まれたとケヴィンは主張。実際に3ヶ月前に盗難届けが出されていたことが確認される。
しかし、ケヴィンはマイアミ沖に停泊するホヴァー・ギャンブリング社の合法カジノ船「フォーチューン・メーカー」で、「デスプール(死の賭け)」をやっていたことが明らかに。しかも、有名人がいつ死ぬかという賭けでダコタに賭けて大儲けしていたことも判明する。デスプールの参加者リストを見たカリーとウルフは、同じくダコタに賭けていたレベッカも調べることにする。
署に呼び出されたレベッカは、ダコタに賭ける権利は別の参加者トッドに譲ったと説明する。そんな彼女を心配そうに見つめる息子のタイラー。ホレイショはタイラーを気遣い、何かあったら連絡するようにと自分の電話番号を教える。
その後、ホレイショはトッドを訪ねる。賭けで負けが続いた彼は、ホヴァー・ギャンブリング社に借金があり、用心棒に殴られてケガをしていた。ホレイショは、暴行の容疑で用心棒シンを事情聴取。結局、シンが「スーパーノート」という北朝鮮が作っているとされる精巧な偽札を所持していたことが分かる。
偽札の調査にはFBIのエリオットも協力。捜査の過程で、カリーが持っていた100ドル札も偽札だと指摘する。驚いたカリーは、その100ドル札の元の持ち主であるウルフを追及。ウルフは、自分もデスプールに参加したことがあると打ち明ける。
また、カリーはダコタの耳たぶが赤く腫れていたことに気付き、ミスター・アイスが扱っていた宝石は安物だと睨む。イーサンのネックレスで調査すると、やはりダイヤは偽物と判明。さっそくデルコとウルフがミスター・アイスの逮捕に向かうと、彼は逃亡中の強盗犯とともに、盗んだ宝石類を処分しようとしているところだった。宝石が偽物だとばれる前に顧客から取り戻そうと考えたミスター・アイスは、自らパーティーと強盗のシナリオを仕組んだのだ。イーサンは、すでに宝石が偽物であると気付いていたことから、口封じのために殺されたことも分かり、ミスター・アイスと強盗犯の一人は逮捕される。

一方ホレイショは、合法的にフォーチューン・メーカーの捜査ができないため、客として船に乗り込んでいた。主催者チョイは法に触れていないと言い張るが、従業員の手にインクの汚れがあることに気付いたホレイショは、船内で偽札が作られていることを確信。FBIのコール捜査官に事情を説明する。コール捜査官は、北朝鮮の政府高官を捕らえることを最大の狙いにしていた。
やがて、ケヴィンが銃の盗難を通報した際のテープが見つかり、通報が偽装である可能性が強まる。ちょうどその頃、トリップがダコタ殺しに使われた銃を発見。カリーが調べた結果、スライドに挟まっていた繊維が、ケヴィンの妻カトリーナの衣服だと分かる。さっそく彼女を取り調べるカリー。証拠を突きつけられたカトリーナは、賭けの賞金目当てでダコタを殺したことを認める。
そんな中、ホレイショにレベッカの息子タイラーから電話が入る。レベッカに連絡を取ったホレイショは、借金の担保としてタイラーがホヴァー・ギャンブリング社に預けられたことを知る。そして、すぐさまコール捜査官にカジノ船の電話の盗聴記録を照会させ、タイラーがフォーチューン・メーカーに乗っていることを突き止める。
さっそくフォーチューン・メーカーに向かうホレイショ。船内のオフィスで無事タイラーを保護する。チョイは誘拐と不法監禁の罪で捕らえられ、偽札は押収、カジノ船も閉鎖された。マイアミ経済を偽札から守ることに成功したホレイショは、コール捜査官の協力に感謝の意を示す。

事件解決後、ウルフは桟橋の下で自分が持っていた偽札を燃やす。そして場面は一転、ビーチを歩くホレイショ、カリー、デルコ、ウルフ、アレックスの5人。どんな精巧な偽札が現れても、「俺たちが必ず見破るさ」とホレイショは微笑むのだった。


【鑑賞MEMO:豆知識】
モース硬度

ドイツの鉱物学者フリードリッヒ・モースが考案した、鉱物に対する硬さの尺度。ダイヤモンドのモース高度は10とされています。

【鑑賞MEMO:決めゼリフ】
「お前はもう終わりだ」 by ホレイショ

「北斗の拳」のケンシロウの名ゼリフ「お前はもう死んでいる」を彷彿とさせるこのセリフ。この直前の「無理だ。俺の目が黒いうちはな」も見事な一言!

【鑑賞MEMO:キャラクター】
レベッカの吹き替えは、眞鍋かをりさん!

「デスプール100」は、CSI:マイアミ通算100話目。これを記念して、眞鍋かをりさんがゲスト声優として出演してくださいました。演じていたのは、タイラーの母親レベッカ。ちなみにレベッカ役の女優 Cyia Battenは、「CSI:3 科学捜査班」にも「CSI:ニューヨーク」にもゲスト出演の経験あり。タイラー役のMax Burkholder君も「CSI:ニューヨーク2」に出演。#17「屍の虫」で、「京都の子」なる漫画を読んでいた少年サム役です。覚えのある方も多いのでは?

2007.10.20|CSI:マイアミ5、エピソードガイド|コメント(12)トラックバック(0)

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コメント

100話到達おめでとうございます!

もう4年にもなるんですね。今ではCSIも日本でもどんどんメジャーになってきて、これからもますますの発展を願ってます!

100話エピソードなのか、エリオット捜査官や、何とコール捜査官まで出演で何だかにやついてしまいました。

器の小さいウルフ君がナタリアに噛み付いてましたが、もっと愚かなウルフ君。
あの後エリオットやコール捜査官に尋問されたんでしょうかね??

この後もウルフエピソードありそうで、わくわくします。

今シーズンになってエピソードも面白くなったと思いますし、マイアミのそしてホレイショの止まらない疾走をこれからも楽しみにしてます!

投稿: ごろあわせ | 2007.10.20 23時28分

CSIマイアミ100話おめでとう\(^ー^)/今回も、ホレ様はタイラー君に優しく、カッコ良かったです!それにしても、ウルフぅ~!ナタリアに陰険だから、結局カリー姉さんに叱られる羽目になるんだから…!エンディングが、夕陽を浴びて素敵なシーンでした。

投稿: えっちゃん | 2007.10.20 23時39分

100話、おめでとうございます。
やっぱりホレイショは子供に優しいですね。
殺伐とした事件ばかりなのに、ホレイショの暖かい瞳が
勇気を与えてくれている気がします。

エンディングはとっても素敵でしたね。


 

投稿: RION | 2007.10.21 14時15分

今回、解決に至ったのはホレイショが渡した名刺のお陰ですね。
タイラー君とコール捜査官の力添えもありましたけど。
逮捕出来てよかった。

投稿: DRACHE | 2007.10.21 16時35分

ついに100話目でしたね。CSI以外の捜査機関もフル出動の豪華ストーリーで楽しめました。エンディングは最高でしたねー

今回は声優に眞鍋かをりさんが出てて個人的に嬉しかったです。

投稿: ポーラー | 2007.10.21 19時37分

CSIマイアミ100話おめでとう御座います。
記念パーティの模様の放送嬉しかったです。
ドラマとはだいぶ印象が違うんですね。
素顔が垣間見れた気がします。

ストーリーも100話に相応しかったです。
へりからのホレ様カッコよかったです。

エンディング、夕日の中の捜査官達は素敵でした。

投稿: ラニ | 2007.10.21 19時57分

とうとう100話目に突入ですか。早いですね。
船の上でMr.ChoiとTylerとHoratioの会話が印象的でした。
このまま200話目も突入してもらいたいです。
その頃には何人のキャラが入れ替わってるんでしょうか?

投稿: Free Bird | 2007.10.21 21時57分

100話突入おめでとう。
ところで、ストーリーが始まって5分くらいのところで、ホレイショが決め台詞を言いながら、サングラスをかけるシーン。
サングラス左側の下部分が欠けてました。録画したのを巻き戻して、スロー再生したので見間違いではない。
あれは何か意味のあるものなのか、それとも???
ストーリーとは別の謎を作ってくれました。そんなところにも注目してます。

投稿: xhenlong | 2007.10.22 09時27分

100話目達成おめでとうございます..\(^∇^@)/..
いつも派手ですけど(笑)今回もかなり派手でしたねー。
ウルフがデスプールの賭けに参加していたのはショックでしたね。
シーズン3で保安官として登場したときの彼はとても純粋だったのに。
ナタリアに対しては相変わらずの意地悪だし。
このままだとかなり憎まれキャラになりそうで心配。
でも、今回かなり痛い思いをしたようなので
初心に戻ってくれるんじゃないかと期待していますw

投稿: あろあ | 2007.10.22 10時48分

100話突入おめでとうございます。
今回のエピに出ていた少年はNY2の何話目が忘れたのですが、確か「京都の子」なる漫画を読んでいた少年だったのですね。
マックとのやり取りに心温まるモノがありましたが、ホレイショのやり取りも心温まるモノがありました。
ウルフ、ちょっと脇が甘いぞって思いました。

投稿: Kぴ | 2007.10.22 14時50分

デスプールなるあんな賭け事があるんですね。
ほんとに色んな事を教えてもらえてます。
ナタリアがウルフをはじき返した所はすっきり。
意地悪されても頑張れナタリア!
ウルフも早くナタリアを受け入れて欲しいな~。
それから、100話まであっと言う間でしたね。
これからも頑張って楽しませて欲しいですね。

投稿: Mirai | 2007.10.22 21時20分

100話突入おめでとうございます!
しかし、録画派のあたしは録画ができて
いなくて大切な100話目を逃ししまいました

これからはちゃんとチェックして録画して
いきます☆

投稿: pigulet2005 | 2007.10.23 09時53分

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