
このコラムはこんなライターの皆さんが書いてます。
Lumi
好きな科学捜査はDNA分析。好きなキャラクターは、ホレイショ・ケイン。CSIを見ながらでもおいしくご飯がいただけます。
#13「ラストショー」で、お歳を召しても愛らしいロイス・オニールを演じていたのは、あのフェイ・ダナウェイ! フェイ・ダナウェイと言えば、なんと言っても『俺達に明日はない』でのボビー役が有名ですよね。ボニー&クライドが無数の銃弾を浴びる衝撃のラストシーンには、一種の様式美すら感じさせられたものです。
当事は20代だった彼女も、今は60代。しかし、決して色褪せない魅力が画面からあふれていましたね。自ら最期を演出する痛快なロイス役が見事にはまっていました。
エピソードそのものの作りも面白かったし、オールド・ラスベガスの雰囲気も素敵でしたが、やはりフェイ・ダナウェイの存在感がこのエピソードに華を添えていたのは確かでしょう。
そして、オープニングで古き良きラスベガスの映像と華やかなパーティーのムード盛り上げていたのは、フランク・シナトラの「ALMOST LIKE BEING IN LOVE」。エンディングをを飾っていたのも同じくフランク・シナトラの曲で「WHERE ARE YOU」。どちらも今回のエピソードにピッタリとはまっていて素敵でしたね。
2007.7.15|CSI:6 科学捜査班、ミニコラム|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(1)
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» CSI/フェイダナウェイ トラックバック やっぱり、猫がすき
先週の「CSI」のゲストスターはなんと、大女優フェイダナウェイ。彼女の「俺たちに明日はない」はあまりにも有名な映画ですよね。大女優過ぎてドラマの雰囲気が少し違ってましたね。美しい最期を遂げさせてやって・・ほんと綺麗に撮ってあげてた。私はフェイダナウェイ...... [続きを読む]
受信: 2007.07.21 21時05分
今回のエピはフェイさんとバックに流れる音楽で
いつもとはひと味違ったものになっていたと思います♪
音楽と昔の映像がかもし出す素敵な雰囲気は
「コールドケース」を思い出しました。
投稿: mimi | 2007.07.15 14時45分